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2009年鑑賞映画

2009.12.25
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AVATAR

観るのではない。そこにいるのだ。

もうひとつの体。もうひとつの運命。


上映時間 162分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(FOX)
初公開年月 2009/12/23
ジャンル SF/アドベンチャー/アクション

【解説】

「ターミネーター」「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督が、
自らも長年にわたって、開発に関わってきた3D技術をはじめ最先端の
映像テクノロジーを存分に駆使し、満を持して放つSFアクション超大作。
異星人が暮らす美しい星を舞台に、資源を求めて侵攻する人類の一員として、
自らに課せられた特別な任務と先住民との間で板挟みとなり苦悩する一人の
青年の運命を、圧倒的なスケールと3Dならではの迫力の臨場感で描き出していく。
主演は「ターミネーター4」のサム・ワーシントン、
共演にゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーヴァー。

【ストーリー】

戦争で負傷し下半身不随となり車いす生活を余儀なくされた
元海兵隊員のジェイク。ある時、彼は“アバター・プロジェクト”
にスカウトされる。それは、地球から遥か彼方の衛星パンドラで、
莫大な利益をもたらす希少な鉱物を採掘するための事業。
そのために、人間に有害なパンドラの環境で活動できるよう先住民ナヴィと
人間のDNAを掛け合わせた肉体“アバター”が造られていた。

そしてジェイクに課せられた任務は、そのアバターに意識をリンクさせ、
遠隔操縦によりパンドラで生活し、ナヴィ族との交流を図ること。
アバターを介してついに身体の自由を得たジェイクは、
さっそく神秘的なパンドラの森へと足を踏み入れ、やがてナヴィ族の
美しい女性ネイティリと運命的な出会いを果たすのだが…。

【簡易感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートスキ目がハート

予告編から、かなりの期待をして鑑賞に望んだ作品で、しかもIMAX3Dと
割引は、何一つなく1人2200円と高い料金でしたが、それだけ出しても(笑)
観た甲斐があったなと思えた作品で素晴らしかったです!
<ちなみにIMXでなければ、3Dだけなら、サービスデイでしたら
1300円で鑑賞できます>

上映時間を知らずに望んだので、ちょっと長いような・・・と思ったのですが
観終った後に、上映時間が162分と知って、そこまで長い上映時間だったとは
と驚きました。それを考えると上映時間も長くは感じなかったんだと思います。

2.jpg

ストーリーは予想できる範囲の王道の展開ですが(それが悪いと言うのでは
ないです)監督が作り出した惑星‘パンドラ’の世界の映像が、
キャラクターやクリーチャーや植物や風景が本当に素晴らしかったです!
<予告編では、ナヴィ人?の顔がかわいくなくて<笑>イマイチ好みでは
なかったのですが、だんだんと美しく見えてきて、感情移入ができました>

映像は飛び出てくると言うよりは、奥行きを感じさせられるというもので
自分がその中に吸い込まれて行くような、自分もそこにいるような
感じさえしました。風になびく草木なんて本物そのものでしたグッド

主人が宮崎アニメオンパレードと言ってましたが(笑)私も観ていて
「天空の城ラピュタ」「風の谷のナウシカ」「もののけ姫」とかを
思い出してましたスマイル
宮崎アニメの世界をリアルに、生々しく?体感できて、嬉しかったです目がハート

戦闘シーン.jpg
<圧巻の戦闘シーン>

戦闘シーンは、映画でも観ていて辛いものがありましたが涙ぽろり
一方で3Dで観る迫力は凄かったショック
爆発、落下シーン等は、座席を振動させるほどの音圧を感じ、
IMAXで鑑賞した甲斐があったかなと思うほど音響が素晴らしかったです!
ラストの戦闘シーンは、その迫力ある音響と3Dの映像とあいまって、
息を飲むほどの衝撃で、思わずからだに力が入ってしまった私でした(笑)

一番素晴らしいのは、監督が作り出した映像<パンドラの世界の美しい映像>
だと思いますが、ストーリーもわかりやすくて、自然破壊や戦争の恐ろしさを
感じさせてくれるメッセージも伝わり、全体的にみても素晴らしい作品だった
と思いますグッド

1.jpg

キャストは・・・

サム.jpg
<サム・ワーシントンはT4で、ゾーイ・サルダナはかちんこスタートレック
で今年お目にかかっています>


リビシ.jpg
<ジョバンニ・リビシとスティーブン・ラングは、先日かちんこパブリック・エネミーズで、
観たばかりスマイル
キャメロン監督と「エイリアン」以来友人関係にあるシガニー・ウィーバー>


ミシェル.jpg
<今年公開のかちんこワイルド・スピード MAXで観たミシェル・ロドリゲス>

ファンタジー好き、SF好き、ジブリ作品が好きな人とかは、かなり楽しめると
思いますウィンク
鑑賞されるなら、絶対に3Dを、できれば1回はIMAX3Dでの
(お近くにあれば)鑑賞をお薦めしたいと思いますウィンク

星12月23日(水)から公開
パンフ.jpg
<パンフレット¥600えんぴつクリックで公式サイトへ>

うっしっしオマケ

SFが大好きな主人は、ナヴィ人もアバターだった・・・みたいなオチが
あるのかと思っていたなどと言っておりました(笑)

3DはTOHOヒルズでかなり鑑賞してきたのですが、メガネが重く
耳や頭が痛くなったりしていたのですが、今回は109川崎で鑑賞(3D初)
したのですが、ヒルズほどメガネが重くないので、映像もヒルズで観るほど
暗くはなくて、長時間でも観易かったですオーケー
3D字幕はかちんこカールじいさんの空飛ぶ家に続いて2回目ですが、私はさほど字幕が
見にくいとは思いませんでした
オーケーですが、次は映像に集中したいので、3Dの吹き替えで観たいと思いますウィンク

<109川崎シネマズで鑑賞>

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最終更新日  2009.12.26 02:27:46
2009.12.17

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UP

愛する妻が死にました──
だから私は旅に出ます。


上映時間 103分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ディズニー)
初公開年月 2009/12/05
ジャンル アドベンチャー/ファミリー/コメディ
映倫 G

【解説】

「ウォーリー」のディズニー・ピクサーが贈る感動の
アドベンチャー・アニメーション。偏屈で孤独なガンコ老人が、
亡き妻との約束を果たすべく2人の思い出が詰まった我が家に
大量の風船をつけ、偶然乗り合わせた少年をお供に大冒険に繰り出す姿を、
アクションとユーモアを織り交ぜエモーショナルに綴る。
監督は「モンスターズ・インク」のピート・ドクター、
共同監督にこれがデビューのボブ・ピーターソン。

【ストーリー】

古いけれど手入れの行き届いた一軒家に暮らす老人カール・フレドリクセン。
開発の波が押し寄せる中、頑なに家を守り抜いてきた。
そこは、いまは亡き最愛の妻エリーとの素敵な思い出に満たされた、
かけがえのない場所だった。
しかし、ついにカールは家を立ち退き、施設に入らなければならなくなる。

そして迎えた立ち退きの日の朝、なんとカールは無数の風船を使って
家ごと大空へと舞いあがるのだった。それは、エリーと約束した伝説の
場所“パラダイス・フォール”への大冒険の始まり。
ところがその時、少年ラッセルが空飛ぶ家の玄関に。
驚いたカールは渋々ながらもラッセルを招き入れ、一緒に旅をする
ハメになるのだが…。

1.jpg

【簡易感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート

実はこの作品ジョニーの来日前に観ました。ですが、ジョニーで
バタバタしてしまい(笑)感想のアップが遅くなってしまいました(^^;
そんなわけで簡単な感想で~す(笑)

今回も、かちんこDisney'sクリスマス・キャロルどうせなら3Dと言うことで、
3Dでの鑑賞です!<ヒルズの大スクリーンが3D上映でしたし・・・)
で、まず、最初に3Dに関しての感想なんですが、やはりあのメガネを
かけると暗い(T^T)せっかくのピクサーの美しい映像が暗い・・・
試しに途中はずして観たりもしたのですが、やはり、3Dのメガネを
かけないほうが明るいので色が綺麗で鮮やかでした。

風船はメガネをかけたほうが、立体感はありますが
(はずすと、二重に見えてしまうので)それ以外は、映像が鮮やかなので
メガネかけないほうがいいような気が私はしました。
ちょっと心配だった3Dの字幕は見易かったですが、
映像が暗く見えてしまうと言うのは本当に残念でした(^^;
この作品は2Dでも十分に楽しめる(と言うか私は、2Dで観たかった・笑)
と思いますあっかんべー

さて、ストーリーですが、冒頭の冒険(飛行機)好きの幼少のカールが、
お転婆な女の子のエリーに出会って、振り回されて(笑)、
そして恋して、結婚して、喜びや哀しみがあって、ともに人生を歩んで行って
やがて、カールじいさんが1人取り残されて・・・とテンポ良く進みます。
にっ!.jpg
<エリー役の女の子の声が元気で強そうで良かったなあ・・・)

予告編から、カールじいさんが一人残されることがわかっているので
(もう、予告編から泣いてましたもん・笑)、元気なエリーが登場して
二人が出逢うシーンから、彼らの人生が浮かんでしまって、もう涙が出ちゃって泣き笑い・・・

二人.jpg
<若い頃のカールじいさんが、秋元 やすしに見える私(^^;>

そして、浮かんでしまった二人の人生の映像がスクリーンに映し出されるのですが、
その辺の作りが、さすがピクサー本当に上手くて・・・
彼らがどんなに愛しあっていて幸せだったかが伝わってきて涙、涙雫雫

手.jpg
そして、台詞がなくテンポ良く進む二人の人生には、伏線もいろいろありました。
(例えば、ペンキを縫ったポストにカールが手形をつけてしまったら、エリーも
わざと手形をつけて・・・エリー亡き後、おりに触れてカールが
そのポストの手形に手をあわせるとか、おじいさんの杖とかリスとか)

この作品では、この冒頭10分か15分くらいが1番好きかも~ダブルハート

風船.jpg

その後、ラッセルと言う朝青竜似(笑)の少年と一緒に冒険旅行に
(と言うか妻が行きたかった場所を目指して)出るわけですが、
予告編から、夫婦の感動物語を想定していた私には、ちょっと
肩透かしな展開でした(^^;

3.jpg

とは言え、アドベンチャーの部分も大きな鳥のケヴィンと
ちょっとマヌケな犬のダグも加わって、私の大好きなワンチャンが
いっぱい出てきてと、このへんは笑いどころがたくさんありますオーケー

続いて、カールが小さい頃憧れていた伝説的な冒険家のマンツに出会い、
その憧れの人に今度は命をねらわれ、追われることになるあたりは、
ドキドキハラハラさせてもらいました。
<憧れの人、マンツが悪役なのと彼の最後は、ちょっとかわいそうでしたが(^^;>

そして、冒頭の部分よりもっと泣かされたのが、エリーは夢だった
冒険家になってパラダイスの滝には行けなかったけれど、
カールと過ごした人生が冒険であり、楽しかったし、かけがえのないもの
だったんだとカールがわかって、「楽しかったわ。ありがとう。新しい冒険を始めて。」
とのエリーの言葉を見て、あれほど家に家具に(思い出)に固執していたのに、
ラッセルとケヴィンを救うために、エリーとの思い出がいっぱい詰まっている
家財道具を全部捨てるシーンです。いやあ~あそこはたまらなかったです泣き笑い雫

2.jpg

家を引きずっていたカールは、思い出を引きずったわけで、思い出に
囚われていたわけですが、その家を捨てることによって、彼には
また新たな人生が開け、冒険が始ったのだと思いますウィンク

さすがピクサー、映像もストーリーもやっぱり上手いですねグッド
でも、全体を通して観たら、ここ3年くらいでは、かちんこウォーリー
かちんこレミーのおいしいレストランのほうが好きかな(^^;

とは言え、親子で、夫婦で、恋人同士で、みんなで楽しめる作品であるのは
間違いないので是非劇場でご覧下さいウィンク
私は、2Dの鑑賞のほうがいいと思います(観てないんですが・笑)

星12月5日(土)から公開

パンフレット¥600クリックで公式サイトへ.jpg
<パンフレット¥600えんぴつクリックで公式サイトへ>

‘この家’で、君と出会った・・・。
‘この家’で、君と愛を誓った・・・。
‘この家’で、君と夢を見た・・・。
そして、‘この家で’、君と年をとり・・・
ひとりぼっちになった・・・。


カール.jpg
<カールじいさんの声のかたと吹き替えをした俳優さんは
似てましたが、ラッセルの声の少年は、ラッセルに全然似てないですね(笑)>

いつものように、本編の前にショートストーリーの作品があります。
赤ハート今までのショートストーリーの中で1番好きかも~と
思った作品でした。
ボロボロ、ヨレヨレになったコノウトリさんが
泣かせてくれるんだなあ・・・
本編前から泣いちゃいましたもん
ショック

晴れ.jpg

<TOHOシネマズ・六本木ヒルズにて鑑賞>
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最終更新日  2009.12.17 23:56:51
2009.12.12

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映画の感想の前に・・・・

ジョニーの緊急来日のニュースが流れ、驚き、戸惑い、そして
やっぱり嬉しかった先週、そして今週、怒涛の1週間でした(爆)

レッドカーペットは一応、応募しましたが、もちろんハズレ
(今まで当たった事のない私ってショック)。。。
その後、当たった友人が誘ってくれたのですが、運良く舞台挨拶つきの
プレミア上映をネット予約でゲットしましたので、レッドカーペットは諦めて、
プレミア上映に行きました。ネット予約も、あっという間に席が埋まり、
次男が協力してくれなかったらとれなかった(^_^;)
レッドカーペット.jpg

残念ながら、席は後ろのほうでしたが、それでも、武道館や
国際フォーラムなどの大きな会場ではなく、映画館なので、
肉眼でジョニーを見ることができました目がハート
う~ん、やっぱり、ステキ!オーラが違う!
演技をしている時の熱いジョニーも好きですが、シャイで生真面目で、
照れたような笑顔がかわいい、物静かな素顔のジョニーも好き目がハート

半券.jpg
<画像は、試写会場に流れたレッドカーペットの時にスクリーンに
映し出されたジョニーの映像です。舞台挨拶は撮影禁止なので
写真は撮れませんでしたしょんぼり


舞台挨拶自体は、10分くらいだったと思いますが、それでも満足!
忙しい中、日本に来てくれて記者会見、レッドカーペット、舞台挨拶をこなし、
ジョニーのコメントにファン思いのやさしさを感じて感激!
またすぐ来てくれるとも言っていましたから、来年公開のアリス~で
また逢えるかな目がハート
やっぱり、ジョニーが大好きだ~~~ダブルハート!!!!
<と言いながら、ロバート来たら、ロバート大好きだ~~ダブルハートって言う私を
お許し下さいしょんぼり

レッド・カーペット舞台挨拶の模様はこちら<公式サイトのNEWSから>

と言うことで、作品の簡易感想で~すウィンク

★パブリック・エネミーズ(2009)・プレミア試写会★

PE.jpg

PUBLIC ENEMIES

奪うのは、汚れた金
愛したのは、たった一人の女。


上映時間 141分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(東宝東和)
初公開年月 2009/12/12
ジャンル ドラマ/ロマンス
映倫 G

【解説】

大恐慌時代に義賊的な振る舞いとカリスマ性で民衆に支持された伝説のギャング、
ジョン・デリンジャーの壮絶な運命を映画化した実録犯罪ドラマ。
のちにFBIとなる組織を急成長させた男J・エドガー・フーバー率いる
捜査チームとの熾烈な攻防を、デリンジャーとビリー・フレシェットとの
ロマンスを絡めてスタイリッシュに描く。
出演は、デリンジャーにジョニー・デップ、彼を追いつめる捜査官
メルヴィン・パーヴィスにクリスチャン・ベイル、デリンジャーの運命の
女性ビリー・フレシェットにマリオン・コティヤール。
監督は「コラテラル」「マイアミ・バイス」のマイケル・マン。

マリオン.jpg
<羨ましいなあ・・・ビリー役のマリオン・コルティアール>
二人.jpg
<メルヴィン・パーヴィス役のクリスチャン・ベイルとフーバー長官役の
ビリー・クラダップ><他にデヴィッド・ウェンハムやジョバンニ・リビシ
も出演してました>


【ストーリー】

大恐慌時代。貧困に苦しむ民衆は、汚い金が眠る銀行だけを標的に大胆不敵な
手口で金を奪う世紀の銀行強盗、ジョン・デリンジャーに喝采を送っていた。
そんな中、神秘的な美女ビリー・フレシェットと出会い、一瞬で恋に落ちる
デリンジャー。
一方、フーバー長官はデリンジャーを“社会の敵(パブリック・エネミー)No.1”と
呼び、その逮捕に全力を挙げていく。そしてメルヴィン・パーヴィスを抜擢し捜査の
陣頭指揮に当たらせるが…。


【簡易感想】

今回は、プレミアのことも書いたので、字数オーバーになるので、感想は簡単に(^_^;)
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハートジョニーの作品なのに満点にできないところがつらい失敗

予告編でとっても期待していたこの作品ですが、観た方の評判がイマイチでして(^_^;)
実は、作品自体には、あまり期待をしないでの鑑賞となりました(^^;
過度な期待をしなかったのが良かったのかやはりステキ過ぎる(笑)
ジョニー効果か観終った後、そんなにつまらなくくないぞと思いましたグッド

反則.jpg
<このジョニーの目は反則でしょう!ズキューン撃ち抜かれましたダブルハート

まあ、私の場合は、ジョニーの怖い顔見て「きゃっ!」悲しそうな顔見て
「キュン・・・」前髪がハラリと落ちる顔に「きゃ~~~たまらん!」
笑顔に「キュン、キュン・・・」『俺は殺されない、俺は愛する女と年老いて死ぬ』
などの甘い台詞に「私も言われた~いダブルハート」などと
ジョニー中心に見ていたから楽しめたのだと思いますが(^^;

ですが、それを抜きにしますと・・・

監督は、デリンジャーとビリーのロマンス<愛>に重点を置いて、
デリンジャーの誠実さややさしさを描きたかった?のかもしれませんが、
デリンジャー、ビリー、メルヴィン捜査官の描き方が浅くて(物足りない・・)
なってしまって、どの人物に対しても感情移入ができませんでした。。。
(個人的には、ビリーになりたい、デリンジャー(と言うよりジョニー)
カッコいいとか、メルヴィン(と言うよりクリスチャン)素敵とかありますが・笑・)

また、社会の敵NO・1と言われフーバー長官らに追われるデリンジャーが
なぜ民衆に愛され、ヒーローと扱われていたかももう少し詳しく描いて
欲しかったですし、デリンジャーとメルヴィンの駆け引きも、対決も少なく、
もの足りなかったですし、ビリーが危険な選択とわかっていても、
デリンジャーに惹かれていく心理描写も、もの足りなかったような気がします(^_^;)
作品としては、全体に深みがなくて、盛り上がりにかけてしまった作品だったと思います(^_^;)デリンジャーと言う人物がいかにカリスマ性があったかというのがジョニーの
カリスマ性に頼っていたような気がしますしょんぼり

J.jpg

深みは感じられませんでしたが、この長い時間飽きることがなかったのは、
やはりジョニー・デップの魅力につきると思います!
スーツ姿、コート姿、帽子、サングラス、どのシーンも決まってます!
そして、仕草や表情のひとつひとつがたまらん!(笑)
ただ、個人的には、ジョニーに機関銃って似合わない(^_^;)って思いましたけど。
あの細くて長い華奢な美しい指になんか似合わないんですよねえ(笑)

共演.jpg
<クリスチャンも好きなので、二人の共演は嬉しかったのですが
共演シーンは、このシーンのみで残念でしたほえー
相変わらずストイックな役が好きなクリスチャンです・笑>


この監督の臨場感溢れる映像やスタイリッシュな感じは好きですし、
銃撃戦も迫力がありますが、音楽なども良かったと思うのですが、
ジョニー、クリスチャン、マリオンと言う豪華キャストなのに
内容がアッサリしすぎて、残念でした・・・

とは言え、ジョニーは完璧!私はジョニー見ているだけで満足の作品なので
前売り券は2枚あるので、最低でも後2回は観ます(笑)

ものすごい銃撃戦が結構多いのに、映倫はG指定なんですねスマイル

星12月12日(土)から公開

チラシ.jpg
<画像えんぴつクリックで公式サイトへ>

パンフレットは、納品が間に合わなかったとのことで購入できませんでした(T.T)
購入したら追記します(^_-)-☆

デリンジャー.jpg
<右が、本物のジョン・デリンジャー。30歳の若さで
亡くなっているんですね。。。>


生誕 1903年6月22日
アメリカ合衆国・インディアナ州インディアナポリス
死没 1934年7月22日
アメリカ合衆国・シカゴ

詳しくは、ウィキペディアで↓

ジョン・デリンジャー・wikipedia

金は金持ちから奪う
銀行強盗は1分40秒きっかりで済ませる
100回逮捕されても100回脱獄する
無用な人殺しはしない
仲間は絶対に裏切らない
裏切り者は断じて許さない
絶対に嘘はつかない
今日が最高なら 明日は考えない

大恐慌時代、美学を貫き通した銀行強盗ー
ジョン・デリンジャー


<TOHOシネマズ・六本木ヒルズにて鑑賞>
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最終更新日  2010.08.11 00:59:08
2009.12.08

THE REBOUND

高収入・包容力・スティタス

その理想間違ってない?

40歳バツイチが恋に落ちたのは、
24歳フリーターだった。


上映時間 95分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2009/11/27
ジャンル ロマンス/コメディ
映倫 PG12

【解説】

40歳シングルマザーの思いがけない出逢いとその恋の行方を、
オスカー女優キャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演で描いた
ロマンティック・コメディ。理想の条件が揃っていたはずの
夫と別れバツイチとなった子連れのヒロインが、“理想の彼氏”
とは程遠い24歳の青年と図らずも惹かれ合い、新たな人生の
価値観を見出していく姿を綴る。
共演は「ナショナル・トレジャー」シリーズのジャスティン・バーサ。
監督は「家族という名の他人」「ミッションX」のバート・フレインドリッチ。

【ストーリー】

理想に見合った夫と2人の子供に恵まれ、申し分のない幸せな暮らしを
送っているかにみえたサンディ。彼女はある日、夫の浮気が発覚した
ことから離婚を決意し、子供たちを連れてニューヨークへ引っ越すことに。
40歳にしてシングルマザーとなったサンディだが、アパートも念願だった
スポーツ・チャンネルへの就職も決まり、新生活をスタート。

一方、そのアパートの1階にあるカフェで働く24歳のフリーター、アラム。
大学は卒業したものの本当にやりたいことが見つからないまま両親と同居し、
さらにはグリーンカード目当てだったフランス人の妻に結婚後ほどなくして逃げられ、
傷心の日々を送っていた。そんな中、サンディとアラムはひょんなことから意気投合、
彼女の留守中はアラムが子供たちの面倒を見るなど家族ぐるみで交流を深めていく。
そして、いつしか年齢差や社会的立場を超えて惹かれ合っていくサンディとアラムだが…。

ポスター.jpg

【簡易感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ以外は、キャストは地味(^_^;)なんですが、
40歳の女性と24歳の男性の恋愛はめちゃめちゃ興味あり!(笑)
弟がいる私は、若い頃は、年下にまるで興味なかったのに、自分が年とってきたら、
年下大好きになってしまい(^_^;)
そんなわけで(どんなわけ?笑)、ラブコメも大好きなので観に行ってきました音符

幸せそうな主婦の40歳のサンディ(キャサリン)が、偶然から夫の浮気を発見、
で、小さい子供が二人もいるのに、話し合いもせず、即離婚して、ニューヨークに
行って心機一転の生活をスターとさせるわけですが、住む所も仕事も
(それもTV局って(^_^;))すぐに決まって・・・というストーリーは
現実味にかけますが、サンディのように美貌があって、大学院も出ていて、
もともと能力がある人だとしたら、また、ニューヨークならあり得るのかな?
だいたいキャサリンみたいな美しい人が浮気されるってことから、あり得ないけど(笑)

まっ、映画ですから、そのへんはおいといて(笑)

サンデイ.jpg
<サンディ・・・高収入・社会的な地位もある理想の男性と結婚したけれど、
夫の浮気で離婚。ニューヨークで新生活を始めて自分の理想の彼氏
とは程遠いベビーシッターのアラムに惹かれて行くが・・・>


キャサリンはゴージャスな俳優さんですが(笑)、今回は普通の(高学歴だけど)
主婦、かちんこ幸せのレシピの時もかわいかったけど、今回は、二人の子持ちなので、
時折疲れた表情も見せますが、やっぱり、キュート!
やっぱり、かわいい!彼女のファンなら、彼女観ているだけで満足の作品
だと思います。<音符ティナ・ターナー歌ってる彼女もキュートで~す(*^o^*)>

アラム.jpg
<アラム・・・24歳・フリーター。両親と同居。愛読書は「ハリー・ポッター」
少しのビールで酔っ払い、女性経験もごくわずか。いわゆる草食系男子>


お相手は、ジャスティン・バーサ、どこかで見たことあるけど・・・
と思ったら、かちんこナショナルトレジャー・リンカーン暗殺の日記のライリー役でした。
イケメンには見えないんですが(^_^;)劇中では、みんなが彼のこと
ハンサムって言っていたからそうなのかな?(^_^;)
ただ、誠実でやさしい、ちょっとマザコン?頼りない?役柄には、あってましたねオーケー

3.jpg
<女の子・・・ケリー・グールド、男の子・・・アンドリュー・チェリー>

それから、この映画に欠かせないのが、サンディのかわいい二人のこどもたち(姉弟)
弟役の男の子どこかで見たことが??と思ったら、かちんこナイト・ミュージアムに出ていた
ベンの息子役ジェイク・チェリーの弟でした。さすが兄弟、似てる~~
(大きくなった時に出たのはお兄ちゃんのほうだったみたいです)

2.jpg

私は、実際に母親なので、自分の子が、ああいう汚い言葉連発していたら、
泣きたくなりますが(^^;人の子なので、笑って観てました(笑)
こどもたちの存在(こどもたちの毒舌とか・笑)は、この作品のいいアクセント
になっていたような気がしますグッド
WIIばっかりしているし、悪い言葉はすぐ覚えるし~と、こどもは万国共通ですねえショック

1.jpg

「僕は前の失敗で分かったんだ。人生で大切なのは人間関係だ。
 君と君の家族は僕にとって大事な人達で僕の人生を豊かにしてくれる。」
みたいなことをアラムがサンディに言うのですが・・・

いい台詞だ~~!私もこんなこと言われてみたいダブルハート(笑)

アラムのこの台詞には、グッときましたが、その反面、一流の会社を蹴って、
ベビーシッターを選ぶって、実際にあるのかな?とも突っ込んでもいました(笑)

キャストも物語も派手さはないですし、ストーリー展開も普通で(笑)
あっ!でも、終盤別れて5年の月日が~って言うのは普通の展開でもないかな?
ラブコメと考えたら(この作品はラブコメじゃないかな)、サンドラ・ブロックの
かちんこあなたは私の婿になる
のほうが
爆笑ものでしたが、ラストのシーンマル秘(テーブルの下でさりげなく手をつなぐ)マル秘
も含めて、ほんわかとした作品で結構好きですグッド
鑑賞後も心地良く無難な作品だったかなオーケー
キャサリン世代の女性には、夢を見させてくれる作品だと思いますウィンク
そして、バツイチではないけれど、二人の子持ちの私も、夢を
見させて頂きました(笑)<16歳年下か~~羨ましい・・・>

星11月20日(金)から公開

パンフ.jpg
<パンフレット¥700えんぴつクリックで公式サイトへ>

この映画は、人生における人間関係の重要性を肯定するものでもある。
どれだけ傷つこうとも、また自分には未来なんかないと絶望的になったとしても
未来は、必ずやってくるし、ほとんどの場合は、過去からの自分を解き放ち
現実を受け入れることによって癒されて行くんだ。」


ーバート・フレインドリッチ監督ー
<ジュリアン・ムーアのダンナ様です>


ショックすんごいおじいちゃんになっていて、わからなかった(^^;
アラムの変な(笑)お父さん、サイモン&ガーファンクルの
アート・ガーファンクルだったんだ(^^;


<TOHOシネマズ・六本木ヒルズにて鑑賞>
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最終更新日  2009.12.08 23:09:42
2009.12.04

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LOFT

アリバイに騙されるな!

5人の男たちが共有する情事部屋。手錠をかけられた女の死体。
犯人が仕掛けた嘘。その結末にあなたも唖然とする。


上映時間 117分
製作国 ベルギー
公開情報 劇場公開(フリーマン・オフィス)
初公開年月 2009/11/20
ジャンル サスペンス/ミステリー
映倫 R15+

【解説】

本国ベルギーで大ヒットしたミステリー・サスペンス。
5人の男たちが共有する秘密の情事部屋で女の死体が発見され、
互いに疑心暗鬼のまま犯人探しをする中でそれぞれの嘘が暴かれていき、
次々と新たな謎と疑惑が浮上するさまをスリリングに描く。

【ストーリー】

建築家のビンセントは、友人のマルニクス、ルク、クリス、フィリップの
4人にある提案をする。それは、彼が所有する新築マンション最上階の
ロフトルームを5人で共有しようというもの。

5人だけの秘密として、家族にも内緒で、それぞれが自由に情事を
楽しむために。ところがある朝、ルクがその部屋で女の死体を発見する。
あわてて集まる5人の男たち。

部屋の鍵を持っているのは彼らだけ。当然、犯人もこの中にいるはず。
さっそく互いのアリバイを探りながら、犯人が誰なのか突き止めようと
する5人だったが…。

【簡易感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハート

11月公開の映画を調べていたら、見つけたこの作品。私が好きそうな
サスペンス・ミステリーと言う感じがして、かなり観たい気持ちに
なりましたが、上映館を調べたら、全国で3館だけ(渋谷・大阪・札幌)
でしたしょんぼり

渋谷は家から割合近いのですが、この映画館は行ったことがなくて、
ちと不安(^_^;)でしたが、水曜日に時間が取れましたので、
HPでアクセスを見て、かちんこシネマ・アンジェリカに初めて行ってきました音符
<120名くらい入るところで半分くらいは入っていたかな?>

かなりハードルを上げて観に行ったせいもあるかもですが(^_^;)
正直言って、派手な面白さはなかったです(^^;
ですが、派手なアクションシーンも特殊効果もありませんでしたが、
練りに練ったストーリー運びでしたので、最後まで飽きることは
ありませんでしたオーケー

ハリウッド映画ですとあの俳優さんがが演じているから、犯人かも?と言う
先入観も出るのですが、何しろベルギー映画は初めて、そしてキャストもすべて
知らない俳優さん、ミステリーを観る上では、俳優さんで怪しいと決め付ける
ことがなく、そう言う意味では犯人探しは新鮮だったかもオーケー
誰も彼も怪しく見えてしまいましたショック
キャストは女性陣も含めて、地味でしたが、それゆえ映像にリアリティを
感じられたような気がしますグッド

1.jpg

登場人物の行動や表情に何となく違和感を感じるんだけれど、
でも、ものすごい不自然さなわけでもなく・・・
実は、その違和感みたいなものが、伏線だったとことが終盤にわかりました。
「そうか~そう言うことだったのか!」と・・・

つまらなくはないんだけど、期待が大き過ぎてしまったかなあと思って
観ていたのですが、終盤からの二転三転するどんでん返しはお見事でしたグッド
また全体に漂う危険で淫靡な香りも音楽もミステリーを盛り上げていたような
気がします。

私が1番初めに怪しい思った人が、結局は犯人だったわけですが<自慢?笑>、
あくまでも結局はと言うことで、自分の中で犯人は二転三転してましたし(^_^;)、
終盤の展開は自分には予想もできな内容でしたびっくり

と言うことで、ロフトの鍵を持っている5人の男性を紹介
<そして、映画を観ながら、犯人を探しながら、ハリウッド俳優だったら
誰似かなあ?と考えていた私・笑>


5人.jpg
<後ろのベッドに横たわる女性の死体・・・警察に知らせる前に、
善後策を考える5人の男たち>


クリス.jpg
<クライブ・オーエン似?>

フィリップ.jpg
<ニコラス・ケイジ、ウィリアムボールドウィン似?>

ビンセント.jpg
<この俳優さん誰かに似てるけど、ジャン?レノ?
う~んわからない・・・(^_^;)>


ルク.jpg
<マット・デイモン、フィリップ・シーモア・ホフマン似?>

マルニクス.jpg
<ラッセル・クロウ似?>

さて、皆様に、犯人は、物語の展開は、わかりますでしょうか?
上映館が少ないので、映画館には中々行けないと思いますので
DVDになったら是非ご覧下さい。
ミステリー好きなかたは満足できる作品だと思いますウィンク

星11月20日(金)から公開

パンフ.jpg
<パンフレット¥300えんぴつクリックで公式サイトへ>

ベルギー国民10人に1人が見たスーパーヒット・サスペンス
日本上陸!!

第16回大阪ヨーロッパ映画際 オープニング上映作品


<渋谷シネマ・アンジェリカにて鑑賞>
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最終更新日  2009.12.05 19:42:20
2009.11.29

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THE TWILIGHT SAGA: NEW MOON

この愛を貫く。

製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(アスミック・エース=角川エンタテインメント)
初公開年月 2009/11/28
ジャンル 青春/ロマンス/ホラー

【解説】

10代の少女たちを中心に世界中で熱狂的な支持を集めるステファニー・メイヤー
のYA小説“トワイライト・シリーズ”を、クリステン・スチュワートと
ロバート・パティンソン主演で映画化する
ファンタジー・ロマンスの第2弾。今回はヴァンパイアの宿敵である狼族が登場、
人間の少女ベラとヴァンパイアの青年エドワードの禁断の恋にもさらなる試練と
危機が待ち受ける。共演に「シャークボーイ&マグマガール」のテイラー・ロートナー、
「宇宙戦争」のダコタ・ファニング。
監督は「ライラの冒険 黄金の羅針盤」のクリス・ワイツ。

【ストーリー】

18歳の誕生日を迎えたベラ。しかし、永遠に17歳のままでいる恋人のヴァンパイア、
エドワードより年上になってしまう現実を受け入れられず、絶望感に浸っていた。
そんな中、誕生パーティの席で事件が起こる。指を切ったベラの血に引き寄せられた
エドワードの家族が彼女に襲いかかり大混乱となってしまったのだ。
エドワードたちカレン一家はベラの身を案じ、この町を去ることを決意する。
愛するエドワードから突然別れを告げられたベラはますます打ちひしがれる。
そんな彼女を励まそうと寄り添う幼馴染みのジェイコブ。

ところが、やがて彼にある異変が起こり始める。彼は、ヴァンパイアと敵対する
狼族の末裔だったのだ。そしていま、狼族としての遺伝子が覚醒を始めたのだ。
一方、次第に元気を取り戻していくベラは、自分の身を危険にさらすと
エドワードの幻影が見えることに気付く。そして、その幻影を追い求めるあまり
自らを窮地に追い込むようになるベラだったが…。

ポスター.jpg

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハート

かちんこかちんこトワイライト~初恋~を観た時には、自分が思っていたようなアクションシーンが
なくて・・・悪くはなかったんだけど・・・
けど・・・と言う感じだったのですが、今回は予告編から、私が大好きなオオカミ
(CGってわかるけど(^^ゞ)が出ていて、期待度大・・・
そんなわけで、初日に観に行ってしまいました(笑)

いつも行くヒルズにしようとしましたが、ヒルズのスクリーンが125名!
うそでしょ?この大ヒット作を125名の席数?
で、「理想の恋人」が倍の250の席数?絶対におかしいって(^^ゞ
今回は前売り券だったので、窓口で完売となったら、悲しいので、
久々に新宿のピカデリー(こちらは500人以上のスクリーン)に
行ってまいりましたスマイルほぼ満席でした(*_*)ここも土日は混むなあ(^^ゞ

と前置きが長くなりましたσ(^◇^;)

私、前回なんでいまひとつに思ったのかが、今回よくわかりました。
トワイライトってバンパイアーが出ますが、ラブロマンス、
ラブストーリーなんですよね。つまり、私が苦手な純愛もの(笑)
・・・なので、イマイチ入り込めなかったわけです。

二人.jpg
<しかし、ヴァンパイアのエドワードと狼男のジェイコブに愛される人間の
ベラって凄すぎるσ(^◇^;)>


今回、ベラとエドワードとジェイコブの三角関係?を観て、やっとそれ
(この作品はラブストーリー)がわかりました・・・って気がつくのおそっ!(笑)
(1作目のコピーにも純愛って書いてあったのに(^^;)

私が好きなアンダーワールドと比べちゃいけなかったんだ(笑)

1.jpg

で・・・そうとわかったからか、大好きなオオカミが出てくるからか(笑)
そして少女漫画的なノリを楽しめばいいんだと割り切ったからか、
今回は意外と楽しめちゃいました(笑)やっぱりオオカミ好きだわ~目がハート

と言うことで登場人物紹介ですウィンク

チャーリーとベラ.jpg
<やっと娘と二人で暮らせるようになったのに、このお父さん、気苦労
多いなあ(^^;>


カレン.jpg
<今回は出番が少ないカレン家の人・・じゃなくて吸血鬼たち・笑>

キラ.jpg
<タイトルのニュームーンからもわかるように、今回のお話のもう一人の主役は
オオカミ男、そしてジェイコブでもあります>


ヴォ.jpg
<本作で初登場、バンパイアの最高峰?王族のリーダーを演じるのが、
アンダーワールドでもヴァンパイアだったチャーリー・シーン>


流浪.jpg
<前作で恋人を殺されたヴィクトリアが復讐?前作では意外といいヴァンパイア
だったローランですが・・・>


狼同士がとっくみあいをするシーン、どこかで観た感じが・・・と思ったら、
監督がかちんこライラの冒険 黄金の羅針盤のクリス・ワイツ監督だったからんなんですね~
キラユーテ族の青年たちが一瞬にして狼に変身するシーンがカッコイイし
取っ組み合いも迫力がありますショック
<「ライラ~」はコケてしまったワイツ監督σ(^◇^;)この作品は大ヒットで
良かったですねウィンク

カーライル.jpg

エドワード役のロバート・パティンソンがどうしてもカッコよくは見えなくてσ(^◇^;)
今回もエドワードよりもカーライル(ピーター・ファシネリ)のほうがやっぱりステキ
だと思いました。
そして、狼が大好きだからかもですが、今回はジェイコブ役のテイラー・ロートナー
結構好みでした(笑)アメリカではエドワード派とジェイコブ派に分かれて
いるそうですが、私は断然ジェイコブ派です(笑)
<実はジェイコブも前作ではステキに見えなかったんですが(^^;今回は役どころも
いいからか、ステキに見えちゃいました(^^;私って尽くされると弱いのよね~(爆)>

アシュレイ&ダコタ.jpg

またベラ役のクリステン・スチュアートも、前作よりは綺麗になったけれど、
アリス役のアシュレイ・グリーンのほうが美しいと思う私ですσ(^◇^;)
<クリステンは、かちんこイントゥ・ザ・ワイルドの時は可愛かったんだけどなあ(^^ゞ>

初の悪役と言うダコタ・ファニング、大人になりましたね~綺麗でした!
今回は出番少なかったですが、次回はもっと絡んできそうなので出番増えるかな?

互いに愛し合ってるのに結ばれないというベッタ、ベッタベタの恋愛ものσ(^◇^;)
ですので、ヴァンパイアだ~、狼男だ~、スリラー(ホラー)だ~~だから好き~と
思って観に行くと、???ほえーと言うことになりますので、
ご注意を(笑)そんな勘違いするのは私だけか?(笑)

これ、自分が高校生くらいの時に観たら、また感じ方が違うんだろうなあと
思いました。キザな台詞で、胸がきゅんダブルハート、きゅんダブルハートするのには、私は
年をとりすぎたわ(爆)
18歳になったからと一つ年をとって機嫌の悪いベラ・・・彼女の気持ちは
わからなくはないけれど、18歳で機嫌が悪くなったら私なんてどうする!
って突っ込んじゃいましたよ(笑)

エドワード&ベラ.jpg

ベタな純愛ものは苦手ですが、人間とヴァンパイアと狼男の恋愛なら、
まあ、観れるかな(笑)
この映画の映像とか音楽とか雰囲気は好きなので次回作も観ますウィンク
ラストのエドワードの台詞気になりますしね~ウィンク

星11月28日(土)から公開

パンフレット.jpg
<パンフレット¥700画像えんぴつクリックで公式サイトへ>
<こんなパンフ初めてです。なんで袋に入っているのかな?と思ったら、
映画のシーンの写真が何枚か入っていて、それと一緒に薄っぺらい(笑)
プログラムが入っていました・笑>


 ーこの愛を貫く。
 3000年の不滅の掟に背いた
 少女とヴァンパイアの禁断の恋
 物語は、新たなる種族を巻き込み
 強大な敵を呼び覚ます─


オマケ

私が大好きなかちんこダークナイトの初日興行成績を抜かれたのはショックショックでしたが、
あくまでも初日ですもんねウィンク

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最終更新日  2009.11.29 16:20:39
2009.11.22

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INGLOURIOUS BASTERDS

悪名こそ、彼らの名誉(グロリアス)。

上映時間 152分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(東宝東和)
初公開年月 2009/11/20
ジャンル アクション/戦争
映倫 R15+

【解説】

「パルプ・フィクション」「キル・ビル」のクエンティン・タランティーノ
監督が復讐劇をテーマに描く痛快アクション・エンタテインメント大作。
第二次大戦下のフランスを舞台に、ナチスに家族を殺されたユダヤ人女性と、
情け容赦ないナチ狩りで恐れられるユダヤ系アメリカ人部隊“バスターズ”が
繰り広げる壮絶かつ壮大な復讐の行方を、タランティーノならではの映画愛
あふれる演出でスリリングに綴る。主演はブラッド・ピット、共演にメラニー・ロラン、
ダイアン・クルーガー。また、敵役のランダ大佐を演じたクリストフ・ヴァルツは、
この演技でみごとカンヌ映画祭最優秀男優賞を受賞。

【ストーリー】

1944年、ナチス占領下のフランス。かつて、“ユダヤ・ハンター”の
異名をとる冷血な男ハンス・ランダ大佐によって家族を皆殺しにされた
少女ショシャナは、ただ一人逃げ延び、現在はパリで映画館主に身を
やつしながら復讐の機会を窺っていた。

同じ頃、アルド・レイン中尉率いるユダヤ系アメリカ人を中心とした
連合軍の極秘部隊“イングロリアス・バスターズ(名誉なき野郎ども)”
がナチスを次々と虐殺、その残虐な手口でドイツ軍を震え上がらせていた。

そんな中、ショシャナの映画館でナチスのプロパガンダ映画「国民の誇り」の
プレミア上映が決まり、ヒトラーはじめナチス高官が一同に集結することに。
この千載一遇のチャンスを逃すまいと、ショシャナ、バスターズ、それぞれが
行動を開始するが…。

ポスター.jpg

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート

実はクエンティン・タランティーノ作品の鑑賞初めてです(^^;
パルプ・フィクションは気になりながらも、未鑑賞ですσ(^◇^;)
さて、初めて観たタラちゃんの作品はと言うと・・・
すっごく、面白かったです!
ちなみに私の横に座った30代後半くらいのカップルはず~っと(本当にず~と)
笑って観てました。よっぽどタラちゃんの作品がお好きなのかな?(笑)

152分の上映時間はながっ!って思って観始めましたが、長さは
全然感じなかったです。戦争映画だし、タラちゃんの作品だしと
残虐なシーンは覚悟して観に行きましたが、頭の皮剥ぎとかバットで撲殺
とかエグイ場面をしっかり見せてくれる(苦笑)のが自分にはちょっと
きつかったですσ(^◇^;)

ですが、なんでしょうね~、緊張感やスリルがずっと続いて、でも至るところに
ジョークがあり笑えて、かと思うと残酷描写があってと自分には衝撃的な展開で
飽きることはありませんでした。
キャラクターもユニークで、音楽もカッコよくて、結末が気になってと
最後まで本当に楽しめちゃいましたグッド

お話は5つの章に分れています・・・

下矢印以下ネタに触れた部分があります下矢印

と言うことでチャプター紹介ウィンク

1.jpg

この映画の中では1番重いシーンかな・・・
ハンスの手から逃れられたユダヤ人ショシャナ(=メラニー・ロラン)が
3章に出てきます。「ユダヤ・ハンター」と異名をとる冷血感ハンス・ランダ大佐役
クリストフ・バルツがの演技が素晴らしい。
物静かな語り口の中に、ヒシヒシと恐怖を感じ、怖かった(T^T)
私でも白状しちゃいます(笑)
こんな重いシーンの中でも、パイプの大きさで笑いをとるタランティーノって
面白いですねえうっしっし



2.jpg

ここで、予告編に良く出てきたシーン、ブラピ含む血気盛んなバスターズが登場。
<バスターズの1人1人の詳しい紹介がないのがちょっと残念>

バットで敵を殴り殺す‘ユダヤの熊’ニード(=イーライ・ロス)と
ドイツ人でありながら、ナチスの将校13人を虐殺したヒューゴ
(=ティル・シュバイガー)が特に恐れらているようです。
ブラッド・ピットが演じる熱い男だけどオバカっぽいアルド・レイン中尉
がまた笑える~そして、バスターズに怯えるヒトラーも可笑しいうっしっし



3.jpg

ミミューと名前を変えたショシャナが、うら若き映画主となって登場。
そのショシャナに惚れるのが、「国家の誇り」と言うナチの宣伝映画の
主演をしている、ドイツの英雄の兵士フレデリック(=ダニエル・ブリュー)。
ダニエルが若い頃のチャーリー・シーンに見えてしまった私σ(^◇^;)
この章では、ランダ大佐とショシャナが再会した時のシーンに緊張(^^ゞ



4.jpg



英国の2重スパイでドイツ人人気女優のブリジット・フォン・ハマーシェルク
(=ダイアン・クルーガー)が登場。いかにも人気女優と言う感じで、
ダイアンお美しかった・・・そして最後の行動が凄かったびっくり
居酒屋でのナチス将校との会話にシーンにドキドキハラハラ・・・
ドイツ人じゃないとバレたのが言葉の訛りでなく、グラスを3つと言って、
出した指の3がドイツ人の出し方でないと後でわかってビックリ。
すさまじい銃撃シーンでした。ここでもタランティーノって容赦ないんですねショック



5.jpg

「国家の誇り」のプレミア上映の夜。ヒトラー暗殺(ナチ撲滅)のために
イタリア人を装い、ブリジットと仲間とともに潜入したアルド中尉、
ギブス姿のブリジットを疑うランダ大佐、ナチに復讐を果たそうとするショシャナ
さまざまな思惑が交錯します。

ここでも、あっけなく人が殺され死んで行きます。アルド中尉は?ショシャナは?
ブリジットは?そして、ヒトラーは、どうなるのかと思ったら、そうなるんですね~
ショックまた、ランダ大佐がとった意外な行動にもビックリびっくり・・・

ラスト.jpg
<矢印はタランティーノ監督のマネです・笑>

いい意味で、結末はいろいろ裏切られて新鮮な驚きがありましたグッド

ブラピのオバカっぽい演技も上手いし好きなのですが、この映画を観て
印象に残ったのは、ランダ大佐役のクリストフ・バルツ、冷静で頭が切れて、
語学も堪能(フランス語、、英語、イタリア語・ドイツ語を操る)
静かな語り口で感じさせる恐怖と威圧感、かと思うと「ビンゴ!」で
笑わせてもくれてコミカル、最後は、こずるい人間って言う狡猾さも
見せてくれて、本当に嫌な大佐を演じてくれました・・・

彼のような敵役がいるから、対照的な性格のブラピの大佐も生きるし、
物語も面白いものになっていたと思います。オーケー
カンヌ映画祭最優秀男優賞を受賞とのことですから、これからは彼を観る
機会が増えるかも?

ランダ大佐.jpg

私はほとんど気がつかなかったのですが、タランティーノ監督ならではの、
過去の作品へのオマージュが、たくさんあるようです。
それがわかるかたは、さらにこの作品を楽しむことができるんでしょうねウィンク
音符音楽は、彼が大好きなモリコーネに依頼したら、モリコーネには新作で
忙しいと断られ、その代わりにモリコーネの既存の音楽を何曲か使用したようです。
どうりでなんか懐かしかったわけだ(笑)

エグかったりグロかったり、暴力的なシーンが多いと言うイメージの
タランティーノ作品は、私の好みとは言い難いのですが(^^;、
この作品は素直に面白かったと言えますグッド

星11月20日(金)から公開

パンフ.jpg
<パンフレット¥600えんぴつクリックで公式サイトへ>

マイク・マイヤーズ出演するって知っていてわからなかった(^^;
パンフ見て、え~~~将軍?て驚きましたが、彼だとわかって見ると
やっぱりマイクだわ~(笑)

マイク.jpg
<矢印のつけかた逆だった・笑>

ナレーションのサミエル・ジャクソンも気がつかなかった(笑)声だけだから仕方がないか(^^;

<TOHOシネマズ・六本木ヒルズで鑑賞>
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最終更新日  2009.11.22 20:28:42
2009.11.21
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2012

2012年12月21日
マヤの予言通り、世界は終わる──。


メディア 映画
上映時間 158分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月 2009/11/21
ジャンル パニック/サスペンス
映倫 G

【解説】

「デイ・アフター・トゥモロー」「紀元前1万年」のローランド・エメリッヒ監督が
放つパニック・サスペンス巨編。2012年12月21日に地球滅亡が訪れるという
マヤ文明の暦にヒントを得た終末説を基に、世界中で怒濤のごとく発生した
未曾有の天変地異に人類が為す術なく襲われていくさまを驚異のスペクタクル
映像で描く。出演は「ハイ・フィデリティ」のジョン・キューザック、
「アイデンティティー」のアマンダ・ピート、「キンキーブーツ」のキウェテル・イジョフォー。

【ストーリー】

ロサンゼルスでリムジン運転手をしている売れない作家ジャクソンは、
別れた妻ケイトのもとに暮らす子供たちと久々に再会し、イエローストーン公園
までキャンプにやって来た。彼はそこで怪しげな男チャーリーから奇妙な話を
聞かされる。それは、“地球の滅亡”が目前に迫っており、その事実を隠している
各国政府が密かに巨大船を製造、ごく一部の金持ちだけを乗せ脱出しようとしている、
という俄には信じられない内容だった。

しかし、その後ロサンゼルスをかつてない巨大地震が襲い、チャーリーの話が
嘘ではないと悟るジャクソン。そして、大津波や大噴火など、あらゆる天変地異が
世界中で発生、次々と地球を呑み込んでいくことに。
そんな中、ジャクソンはケイトと子供たちを守るため、巨大船がある場所を
目指して必死のサバイバルを繰り広げるのだが…。

【簡易感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート

一足早く試写会で鑑賞してきましたスマイルなのに今頃の感想アップで~すショック

ディザスター・ムービーは最近食傷気味なんですが、予告編の迫力ある映像を
観てしまうとやはり、こういう作品は大画面で観てこそ!と思ってしまいますオーケー
試写会に当たりましたので、そちらで鑑賞してきました!

この映画の魅力は、やはり、予告編でも流れていましたが、圧巻の映像、
映像の凄さでしょうね・・・その映像の力技で、ストーリーも展開も
持って行かれ自分も持って行かれました(笑)

下矢印以下完全にネタバレです下矢印

地球の滅亡がなぜ起こるのかと言う根本的な原因が詳しく説明されないうちに、
危機感だけが煽られ、何が何だかよくわからないうちに(笑)地球滅亡の日が
来てしまいますショック

4.jpg

主人公のジャクソンが偶然から知り得た地球滅亡、彼が家族を連れて決死の
脱出をするのですが、彼の活躍ぶりがある意味スーパーマン(笑)
リムジンの運転手なので、運転は上手いかもしれませんが、カースタントマンか
F1レーサーかと言う運転技術(*_*)、また、別れた妻の現在の交際相手が
単発機しか操縦したことがないのに双発機の操縦を難なく?こなし、
ロスを脱出、最後にはその彼がジェット機の副操縦士にまでなってしまって
アメリカ大陸をを脱出します(^^;

そんなツッコミどころ満載ながらも、リアルなCG映像(大地震や火山噴火)に
ドキドキハラハラ、次々と襲いかかる脅威をどんどん回避して行く様子に
苦笑しながらも、臨場感たっぷりに、ディザスタームービーを楽しめましたグッド

3.jpg

離婚した夫婦と子供、夫婦の、親子の絆の再生と言うストーリーは、ありきたりで、
ラストの展開も読めます。最後、彼らは助かって、家族も元通りになるんだろうな
と思っていたら、やはり、その通り(^^;
それはそれでハッピーエンドなのかもしれませんが、死んでしまったゴードン
(ジャクソンの元妻の現在の交際相手)が、かわいそう涙ぽろり

アメリカ大統領と娘の別れ、科学者と父親、友人家族との別れなどウルッと
雫を誘うシーンもありましたが、一方、アメリカ大統領は国民を見捨てられない
と船に乗らずアメリカに残り国民と運命を共にするのに、他の国の首脳は船に
乗って逃げているわけで、アメリカ大統領以外は国民を見捨てるのか?
アメリカ大統領だけいい子に描いてないか(笑)と余計なことまで思って
しまったりもしましたしょんぼり

4隻しかないノアの箱船に乗れる人は限られていて、それに乗れたのは、
10億ユーロ(1400億円くらい?)払える大金持ち家族と政府関係者?だけ
(そして超ラッキーな主人公一家・船の製作に関わっていた中国人の兵士の家族も)
それで(そんな自分勝手な人たちばかりで)未来は築けるのか?
ラストは、ハッピーエンドなんでしょうが、かわいそうなゴードンを含めて、
犠牲者があまりにも多く、希望を感じるはずのラストに、なんか理不尽さを
感じてしまいましたσ(^◇^;);

2.jpg

予告編を観て、ノアの箱舟は宇宙船かと思っていたら、本当にノアの箱舟でしたうっしっし
超大津波に耐え、行きついたところがアフリカ大陸(それもかなり沈没している
のですが(^^;)カリフォルニアが崩壊、ハワイは火の海、ヒマラヤ山脈に津波など
前半の迫力ある映像から、比べると、かなりこじんまりとしたラストであったような
気がしてしまいましたほえー

ストーリーは、おざなりではないのですが、一方、都合良すぎと思いますが(^^;
こんな危機的状況ながら、クスッと笑えるシーンもあって、退屈もせず時間の
長さも気にならなかったので、面白かったのですが、観終った後、結末に、
心から良かったね~とは、私には思えない、ちょっとすっきりしない気持ちも
残ってしまいましたσ(^◇^;)

ですが、映像は圧巻!ディザスタームービーが好きなかたは、また、この作品が
気になっているかたは、絶対に劇場で迫力ある映像を観たほうがいいと思います。

チラシに「人間とは、生きるとは何かを問う、涙と感動のクライマックス」と
ありましたが、そういう映画ではなかった(そういう感動は得られなかった(^^;)
ような気がしました。あくまでもディザスタームービー、ハリウッドのエンタメ大作って
思いましたσ(^◇^;)

ちなみに、私は国際フォーラムで観たので、スクリーンが小さかったので、
迫力ある映像だけは、シネコンでまた観たいなあって思います(笑)

↑結局私って気に入っているんだかいないんだかσ(^◇^;)

主なキャストは以下の通り

出演者.jpg

出演者2.jpg

星11月21日(土)から公開

chirasi.jpg
えんぴつクリックで公式サイトへ>

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最終更新日  2009.11.21 20:46:27
2009.11.19
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追うも警官、
追われるも警官。


上映時間 122分
製作国 日本
公開情報 劇場公開(東映)
初公開年月 2009/11/14
ジャンル ドラマ/犯罪/サスペンス

【解説】

北海道警察の汚職事件をヒントに人気作家・佐々木譲が書き下ろした
“道警シリーズ”第1作の同名小説を映画化したクライム・サスペンス。
角川春樹が1997年の「時をかける少女」以来12年ぶりにメガホンをとり、
ある殺人事件で濡れ衣を着せられた同僚の無実を証明するため真相を
追究する刑事たちによって警察の暗部が浮き彫りになっていくさまを
緊迫感溢れるタッチで描き出す。
主演は「ハゲタカ」の大森南朋。共演に「余命」の松雪泰子、
お笑いコンビ雨上がり決死隊の宮迫博之。

【ストーリー】

札幌市内のアパートで女性の変死体が発見された。すぐに元交際相手の
巡査部長・津久井(宮迫博之)に容疑が掛けられ、異例の射殺命令までも
下される。この一連の流れに違和感を感じた所轄の警部補・佐伯(大森南朋)は、
信頼できる仲間とともに秘密裏に捜査を行う。
やがて、彼らは北海道警察内部に隠された闇に踏み込んでいくが……。

【簡易感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート

松本清張好き、ミステリー好きとしては、「ゼロの焦点」を
観たいところですが、広末さんが苦手なので、パスして(笑)、
予告編で気になり、キャストが大森さん、松雪さんと好きな方たちでしたので、
この作品を鑑賞することにしました。
観客が少なくてビックリびっくりレディスデーでしたが、
12くらいしか入っていませんでした・・・ヒットしているのかなあしょんぼり

5人.jpg

「いいとも」に出ていた角川 春樹さんが、この映画のことを、実際に道警で
あった事件を元にした内部告発ものみたいなことを言われていたので、
もっとシリアスなドロドロとしたドラマかと思ったら、いかにも映画(フィクション)
と言う感じで、警察組織への問題提起はあるのでしょうが、普通の社会派
サスペンスでしたスマイル

加賀.jpg

あまり評判が良くない?ようなので、過度な期待をせずに観たのが
良かったのか、地味な展開ながらも、犯人は誰なのか
(予告編で何となくあの人が黒幕とわかっていましたが・笑・
佐伯たちの仲間で誰が裏切っているのかとか)と自分なりに推理しながら、
じっくり観れたと言う点では、ミステリー好きの私としては意外と楽しめました♪

後半、マル秘え~~、あの人が~~(マスターがスナイパー)!
え~~あの人が~~(植村さんがスナイパーに指示?)!
マル秘(笑)
みたいな展開もあって、自分の予想を裏切られたりして案外面白かったです。
マル秘(ただノンキャリアのあの人がキャリアのあの人を始末できるって言うのは、
よくわからなかったのですが(^^ゞ)マル秘

マル秘は、完全なネタバレですので、反転してみて下さい>

大森.jpg

「24」(笑)のようにタイムリミットがある割には、警官たち(佐伯の仲間)
の台詞や行動に緊迫感が感じられないので、捜査の残り時間があとわずかと言うような
ドキドキ感は、なかったですしσ(^◇^;)佐伯と津久井がお互いどれだけ
信頼しあっているか(絆の強さ)と言うのもあまり伝わってこなかったし
追い詰められた津久井の心の動きもわからなかったし、上層部に翻弄される
警官たちの葛藤、やりきれない気持ちの描写も弱かったような気はしましたしょんぼり

敬礼.jpg

ですが、全体としたら、時間の長さを感じませんでしたから、それなりに
楽しめたんだと思いますうっしっし
大森 南朋さんは渋くてカッコ良かったですし、松雪 泰子さんも佇まいからして美しいし(笑)
それから、私にはサプライズだった松山 ケンイチ君の登場ダブルハート彼が演じたので胡散臭くて(笑)
何かまたあるのかと思っちゃいました。それがネライだったのかしら?
それとも単なるサービス?(笑)

ラスト、バーでみんなで・・・って言う 光景の意味がよくわからなかったです(^^ゞ
タイプライターの「THE END」もエンドロールの見にくいローマ字表記も
洋画じゃないのに~ってちょっと苦笑でしたあっかんべー
エンドロールで流れるホイットニーの主題歌は好きです目がハート

この作品は原作とだいぶ違っているようですので、警察小説って読んだことが
ないですし、この原作面白そうですので、読んで見ようかと思っていますウィンク

星11月14日(土)から公開

パンフ.jpg
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発見された女性警官の殺害死体

その直後、被疑者となった同僚に対し、射殺命令が下される。

事件に疑惑を抱いた反骨の警部補らが、

わずか一夜のタイムリミットで、

北海道警内部の想像を絶する陰謀に迫っていくー。


<↑パンフより>  

75843286.jpg
著者: 佐々木譲
出版社: 角川春樹事務所
サイズ: 文庫
ページ数: 448p
発行年月: 2007年05月
『うたう警官』改題書
686円 (税込 720 円)

アルバム.jpg
全米アルバムチャート初登場1位
「アイ・ルック・トゥ・ユー」ホイットニー・ヒューストン
主題歌「夢をとりもどすまで」収録
¥2.580

怒ってる今日のオマケ

携帯電話携帯が鳴ることは映画館に行く回数が多いので、よくあるのですが
今回のようなケースは初めてでしたσ(^◇^;)
携帯電話携帯の着信音ではなく、メールの通知音(3回鳴って切れるので)が、10回以上ありました。
本人気がつかないのかなあ・・・
真剣に映像を見てると「ぶーん」「ぶーん」「ぶーん」と3回唸って消えます。
またしばらく経つと、同じように音がして・・・
人数は少ないのですが、どこから聞こえてくるのかわからないので
注意もできないですし(わかっても、注意できない気の小さな私ですが・笑)・・・
静かな映画でしたので、ものすごく耳障りでしたパンチ


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最終更新日  2009.11.19 22:02:28
2009.11.15
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A CHRISTMAS CAROL

未来は、まだ変えられるかもしれない…

彼の名前はスクルージ。
金がすべての、嫌われ者。


映時間 97分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ディズニー)
初公開年月 2009/11/14
ジャンル ファンタジー/ファミリー/ドラマ

【解説】

文豪チャールズ・ディケンズの古典的名作を、「ポーラー・エクスプレス」
「ベオウルフ/呪われし勇者」のロバート・ゼメキス監督が、
パフォーマンス・キャプチャーと3D技術を駆使して完全映画化した
ヒューマン・ファンタジー。金の亡者スクルージが3人のクリスマスの
霊に連れられて体験する不思議な時空の旅を通じてこれまでの人生を
見つめ直していく姿をかつてない映像世界によって描き出す。
主演を務めるジム・キャリーはスクルージの他、3人のクリスマスの霊など
全7役をこなしている。

【ストーリー】

19世紀半ばのロンドン。金貸業を営むスクルージは、金がすべての嫌われ者。
クリスマス・イヴだというのに貧しい人への寄付をはねつけ、
“貧乏人が死んでも構わない。余計な人口が減るだけだ”と悪態をつく始末。

そんな彼の前に、7年前に死んだ共同経営者マーレイの亡霊が現われる。
彼は怯えるスクルージに対し未来への警告を発し、その運命を変えるために
3人の霊がやって来ると言い残して姿を消す。

やがて一人目の霊が現われ、スクルージを過去のクリスマスの日々へと連れ出す。
そこで彼が目にしたのは、少年から青年時代にかけての、夢を抱き優しい心を
持っていたスクルージ自身の姿だったのだが…。

ポスター.jpg

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート

洋画は字幕で観るのが原則の私ですが、今回は3D上映で観たいので、
映像に集中するために吹き替え版で鑑賞しました。

ジム・キャリーの吹き替えは山寺宏一さんでしたし、その他の声も
声優さんでしたから、吹き替えも良かったのですが、ジム・キャリーが7役、
ゲイーリー・オールドマンが3役、そしてコリン・ファースも出ていると後で知って(^^ゞ
彼らの声も聞きたかったなあとも思いましたしょんぼり

お話は知らない方はいないであろう、160年も前に書かれた
チャールズ・ディケンズの名作「クリスマス・キャロル」で、
パンフによると60回くらい映画化されているそうですびっくり

そんな有名な作品をまた映画化したこの作品の見どころは、やはり、
パフォーマンスキャプチャーを使用した映像の凄さだと思います。
「ポーラエクスプレス」「ベオウルフ」でも使用していましたが、更にすごいことになってましたショック

と言うことで、シワの動きまで見える表情豊かなキャラクター紹介

スクルージ.jpg
<現代・少年・17歳・24歳・過去・現在・未来の精霊の7役>
<芸達者なジムの7人の声色は聞きたかったなあ・・・>


ゲイリー.jpg
<ゲーリーが出てると知らなかったのですが、ボブが出て来た時に
あれっ?ゲイリー?とわかるほどお顔の感じがソックリでした。
でも、実際のゲイリーは、あんなに前髪寂しくないですけど・笑>
<ゲイリーの声の使い分け(ボブ・ティム・マーレイ)も聞きたかったなあ・・・>


3人.jpg

コリン・ファースも出ているとは知りませんでした。コリンは
そのまま役者さんが出て来たかと思うほど、お顔から、背格好から
ソックリで、ステキでした。この画像より、映像のほうがより
似ていますウィンク


ボブ・ホスキンスは、ゼメキス監督のロジャー・ラビットにも出てました。>

<映画を観ている時は、ベルはだれがモデルかわかりませんでした(^^ゞ
クレジットでベオウルフに続いて出演のロビン・ライトペンとわかりました。
ゼメキス監督はお気に入りなのかな?>


精霊1.jpg

3Dと言うと「キャプテン・EO」(ディズニーのアトラクション)のように、
飛び出す映像を期待してしまう私ですが、今回は、飛び出す感じよりも「疾走感」
(ジェットコースターに乗っている感じ?)とか「浮遊感」みたいなものを
感じた3D映像でした。

スクルージ2.jpg

お話はと言うと、強欲で頑固で嫌われもののスクルージが、精霊(亡霊)
によって、過去、現在、未来をめぐる体験をさせられて、彼が生き方を
見直すと言うような物語ですが、彼の過去のエピソードが詳しく
描かれていないので(有名なお話ですから端折っているのかもですが)
彼が、なぜ「お金が一番大切」と言う金の亡者になってしまったかが
よくわからないですし、改心していい人になった彼の心境の変化も
詳しく描かれないので、物語に深みは感じられませんでした(^^ゞ

精霊2.jpg

それでも、みんなが幸せになるハッピーエンドは、やはり後味のいいもの
でしたし、お金はないよりあったほうが(それもたくさん・笑)いいと思う私
ですが(^^ゞ、お金よりも、もっと大切なものがあって、生き方次第で、
人生は楽しいものになるということも今更ながらに感じさせてくれた作品
でしたグッド

晩餐.jpg

「ディズニーの」とタイトルについていますが、私でもホラーの時のように
ビクッとするシーンも多かったので、小さいお子様にはちょっと怖いかもしれません。

画面も暗いので(3Dメガネだからなお暗い)、ちょっと睡魔が来ましたししょんぼり
観終った後は、めがねオンめがねの私だからかもしれませんが、
頭も痛くなってしまいました失敗

アトラクション感覚で、映像を楽しみにご覧になるといいかと思いますウィンク

星11月14日(土)から公開

パンフ.jpg
<パンフレット¥700えんぴつクリックで公式サイトへ>

自分自身を愛し、周囲の人々を愛せば、
人生を違うものに変えることができるという事実を、
この普遍不朽の物語は教えてくれるんだ


    -ジム・キャリー<パンフレットより引用>

ウィンクオマケ

うっしっし初日プレゼントと言うことで、ピンバッジ頂きました\(~o~)/

ピンバッジ.jpg

目がハート何が嬉しかったって、アリスインワンダーランドの予告編が観れたんですよ~~泣き笑い
最後はジョニーが映ったし~~目がハート3D映像も綺麗でこの作品楽しみです!

スマイル他に、「カールじいさんの空飛ぶ家」「アバター」の3Dの予告編もありましたが
二つとも良かったです。

パンチ「すみません」も言わずに私の前を通って席についた
若い女3人組「最近の若い女性ときたら・・・」とちょっと頭にも来ましたが、
『パブリック・エネミーズ』の予告編が、流れたら「ジョニー、カッコイイ」と
言っていたから、まあ許す(爆)

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最終更新日  2009.11.15 23:48:54

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