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全76件 (76件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 8 >

2006年鑑賞映画

2006.12.25
XML
映時間 82分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開 (ブエナビスタ)
初公開年月 2006/12/16
ジャンル ファミリー/アドベンチャー/コメディ

【解説】

「チキン・リトル」のディズニー製作による
フルCGアニメーション。
何者かにさらわれた子ライオンを取り戻すため
、父ライオンとその仲間たちが平和な動物園を
飛び出し危険なジャングルを目指す
アドベンチャー・コメディ。


ニューヨーク動物園の人気者、ライオンのサムソンと
その息子ライアン。動物園で唯一アフリカ生まれで
ワイルドなサムソンはみんなのヒーロー。

一方、ライアンはライオンらしい吠え方ができず、
野生育ちの父にコンプレックスを持っていた。
そんなある日の夜、ライアンが何者かにさらわれ、
朝には出航してしまう船へと運ばれてしまった。
最愛の息子を救出するため、サムソンは個性豊かな
仲間たちと動物園を脱出し、サムソンの行方を追うの
だったが…。

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハート

どうしても「ライアンを探せ」が見たかったわけではなく(笑)
ネックストラップ(会社でIDカードを下げるために使う)
が欲しくて前売り券を購入したので観に行きましたうっしっし

yuuhi 002.jpg

嬉しいことに通常料金でのプレミア使用でしたので
ラッキーでした大笑い
ただ予想通り、ほとんど家族連れでしたショックショックショック

ライオンとキリンがかぶっているのと動物園から
始まるので去年上映された「マダガスカル」とかぶってしまいますが
ハッキリ言うと「マダガスカル」のほうが面白いし笑わせて
くれました。

と言うことで「面白い!」と言うことでは私にとっては
「マダガスカル」ですがこの作品の良さはリアルな
映像とかわいい動物たちだと思いますウィンク

また立派な完璧な父ライオンを持ってコンプレックスの
ある子ライオンのストーリーにもひとひねりあります。
ですが子供のコンプレックスと言う点では、ニモにも
ライオンキングにもあるし・・・

それにしてもアメリカの映画は、スターウォーズでも
父と子、古くはクレーマークレイマー、最近では来年公開の
ウィルスミスの「幸せのちから」など、
ディズニーアニメではファインディングニモ、チキンリトルなど、
母親より男の子と父親の絆の物語が多いのはなぜなんでしょうか?

私はキーファーの声が聞きたかったので、字幕が
良かったのですが吹き替えしかなかったので、
吹き替え版での鑑賞でした。
ちなみにライアンの父親役のサムソンの声はジョニーの
吹き替えで有名な、ジャックの吹き替えの平田広明さんでした手書きハートハート


ディズニー映画なので、親子で観れる内容ですし、
動物の毛並みもリアルで、映像も鮮やかで綺麗です。
映画館まで行くほどではないかもですが、
傑作とはお世辞にも言えないのですが、
動物がお好きなかた、またお時間があったら
DVDでご鑑賞下さいウィンク

ノートパンフレット・えんぴつクリックで公式サイトへ>ライアン.JPG







最終更新日  2006.12.26 15:35:26
2006.12.23
奇跡は空からやってくる


上映時間 97分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開 (UIP)
初公開年月 2006/12/23
ジャンル ファミリー/ファンタジー

【解説】

E・B・ホワイトのロングセラー児童書を
ダコタ・ファニング主演で映画化したファミリー・ファンタジー。
一匹の子ブタの運命を巡って、心優しい少女と聡明なクモが
繰り広げる奇跡の物語をほのぼのとしたタッチで感動的に綴る。


ジュリア・ロバーツ、スティーヴ・ブシェミ、
ロバート・レッドフォードはじめ大物スターが声優として
多数登場。監督は「13 ラブ 30」のゲイリー・ウィニック。

ある春の夜、牧場を営むエラブル家に11匹の子ブタが生まれた。
しかし母ブタの乳は10個しかなかったため、一番小さな子ブタは
やむを得ずその場で処分されることに。
ところが、娘のファーンは自分が面倒見ると宣言し、その子ブタを
引き取るとウィルバーと名付け大切に育て始めるのだった。

やがて、ウィルバーは向かいの広いザッカーマン農場に預けられ、
他の個性豊かな動物たちと一緒に暮らすことに。
そんなある日、ウィルバーは“春に生まれた子ブタは、冬を越せない。
なぜならクリスマスのハムになるから”という話を聞いてしまう。
怯えるウィルバーに対し、賢くて心優しいクモのシャーロットが
“必ずあなたを守ってあげる”と約束するのだった。

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハート

この師走の忙しい時に、大掃除はおろか年賀状さえも
書いていないのにびっくり・・・・
本日2本も映画観てきちゃいました~~~(爆)
↑な、なんという能天気ショックショックショック!!

で、本日は「ライアンを探せ」と「シャーロットのおくりもの」
観たのですが、私的に評価の高い「シャーロット~」の感想に
します。

実は、これシャーロット(蜘蛛)役のジュリアロバーツ、
アイク役(馬)のロバートレッドフォード、
テンプルトン(ネズミ)役のスティーブンブシェミの声が
聞きたかったのですが、日中の上映は吹き替えしかない
ところでしたので、吹き替え版を鑑賞いたしましたしょんぼり

結果的には、字幕を見ることなく、映画に、ストーリーに
(と言ってもたいしたストーリーはないのですが・笑)集中でき、
吹き替えのかたたちもかなりよかったので
(特にウィルバー、シャーロット、テンプルトン)
私としては結構楽しめました大笑い

ストーリーは前にも言いましたが、たわいもない
ものですが、その中で、「約束を守るということの大切さ」
「友達がたくさんいると人生は楽しいこと」「どんなにか
わるいやつでも(テンプルトンとか・笑)ありがとうという
感謝の言葉が実は欲しいこと」そして
「生と死・・・生きているもにのは必ず死が訪れる」などなど
大切な事が、言葉がいっぱいちりばめられているように
思います。。。


このウィルバー役の男のこの声が、またかわいくて・・・・
私はこの子の声とエルフマンの音楽音符で、ラスト号泣
(手紙の時に近いかも・笑)でした・・・・

シャーロット役の鶴田真由はジュリアロバーツより
やわらかな声ではないですが、賢くて、威厳があって、
思いやりがあって・・・というシャーロットの声に
あっていたと思います。

ちなみに私は虫は苦手ですが、唯一触れるのが、
クワガタで、次に大丈夫なのが蜘蛛なんです。

もちろん、大きな蜘蛛や毒蜘蛛はだめですが、
家に出てくるような小さな物は絶対に殺さず外へ逃がします。
またはそのまま家の中にほおっておきます。
なぜ蜘蛛が平気かと言うと私の天敵(?・笑)のゴキブリを
食べてくれる益虫だからです(笑)

おっと、話がそれてしまいましたショック・・・・
と言うことで、動物が大好きで蜘蛛も好きな私には
もってこいの物語だったわけです(笑)

初日なのに思ったより混んでいなかったですね・・・
相変わらず親子連ればかりでした(^^ゞ
これからの冬休み、お正月休み、親子で是非観て
欲しい作品だと思います。
これは絶対吹き替えのほうが感動が多いと思いますので
吹き替え版をお薦めしますウィンク


私が大好きなレッドフォードの声は、DVDになるまで
楽しみにとっておきますウィンク

P13.JPG

声優がハリウッドも日本もすごいので、主な声優陣を
ここに載せておきます。

クモのシャーロット   ジュリア・ロバーツ (鶴田真由)
ネズミのテンプルトン  スティーブ・ブシェミ (山寺宏一)
子ブタのウィルバー   ドミニク・スコットケイ (小清水一輝)
ガチョウのゴリー    ヒロミ
ガチョウのグッシー   松本 伊代
牛のビッツィー     キャシー・ベイツ(LiLio)
羊のサミュエル     青野 武
馬のアイク       ロバート・レドフォード(高橋英樹)
ナレーション      サム・シェパード   (高橋英樹)

そのほかにカラスの役で千原兄弟も出ています。
ダコタちゃんの吹き替えは、TVの「白夜行」でその演技力に
驚かされた福田麻由子ちゃんでした。


<ウィルバーはハムに、燻製にされないけど、あの時生まれた
10匹の子ブタはハムに・・・と思うと矛盾を感じないわけでは
ないのですがわからん・・・
やはり、それは運と考えるのでしょうね・・・
そして私たちは食べ物を頂くときに感謝を忘れず
残さずに頂きたいともあらためて思いました泣き笑い

<パンフレット・えんぴつクリックで公式サイトへ>
Sp.JPG

ノート原作について(パンフレットより抜粋)

「その豊かな言葉、細やかな観察のもとに
描かれる確かな描写、上質のユーモアを含んだ
生き生きとした語り口はすばらしく、英語を学ぶ
人たちの教材ともなっている。アメリカ国内では
『シャーロットのおくりもの』は子供が読むべき本の
筆頭として有名で、教科書の中でも使われている」









最終更新日  2007.01.02 16:55:38
2006.12.21
オレを監視(スキャナー)しているオレがいる

製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開 (ワーナー)
初公開年月 2006/12/09
ジャンル サスペンス/犯罪/SF
映倫 R-15

【解説】

SF作家フィリップ・K・ディックの『暗闇のスキャナー』を、
「スクール・オブ・ロック」「ビフォア・サンセット」の
リチャード・リンクレイター監督が「ウェイキング・ライフ」で
試みたデジタル・ペインティング手法を用いて映画化した
近未来サスペンス。


実際の俳優が演じた映像データを基に、アニメーターが
デジタル・ペインティングしていく“ロトスコープ”と
いう映像技術で独特の世界観を表現。
ドラッグが蔓延した近未来を舞台に、自らヤク中男となり
“おとり捜査”を開始した刑事が、やがて自分を監視する
事態に陥り徐々に捜査官とヤク中男との間で自己崩壊して
いく姿をダークでトリップ感漂う映像表現で綴ってゆく。
主演は「マトリックス」シリーズのキアヌ・リーヴス。

近未来のアメリカ。そこでは“物質D”と呼ばれる強力な
ドラッグが蔓延していた。
覆面麻薬捜査官のボブ・アークターは、物質Dの供給源を
探るため自らジャンキーとなりドラッグの世界へと深く
潜入していく。

おとり捜査中は上司や同僚さえもその正体を知らなかった。
しかしある時、ジャンキーとしてのボブが何者かに密告
されたため、彼は自らを監視するハメになってしまう。
やがて、ボブの中で捜査官とジャンキーという2つの
人格が分裂を始め、次第に自らのアイデンティティを
見失っていく…。

325402view004.jpg

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハート

いやあ大変でした(笑)何がって睡魔と戦うのが(^^;)
始まった時は、デジタルロトススコープという
映像技術の画面と気持ち悪いのですが虫があふれだす映像が
異様で惹きつけられたのですが、麻薬常習者の世界を
描いていて、観ているうちになんか眠たくショックなってしまって
(朝ヒップホップをやってから観に行ったので
疲れていたせいもあるのですが・・・)
半分くらいうつらうつら状態・・・声は英語は聞こえるのですが  
目が開かない失敗(笑)

で、ひとしきり睡魔も通り過ぎ見はじめたときはラストまで
あと30分くらいで(^^ゞ
でもそこからが大どんでん返しがあって、え~~~びっくり!と
なりました。そして、もっとちゃんと観ておけば良かったしょんぼり
とも思いました。

この映像自体は麻薬常習者の世界観を表すのに
あっていると思いますし、最後のどんでん返しに
スクランブルスーツもいい効果を出していて悪くは
ないのですが、やはり私は実物のキアヌが見たかった!(笑)

325402view001.jpg

実はこの映画を見ようと思ったのは、キアヌ、ウィノナ、
ロバートダウニーJR、ウッディハレルソン
とかなりの
豪華キャストというかクセのある俳優(キアヌは違いますが)
がそろっていたので面白いのではないかと思ったのと、
実写とアニメの両方でできていると勘違いしてしまった
からなのでした(爆)

325402view005.jpg

SFよりはミステリーが好きな私なのですが、この原作者
でもあるフィリップ・K・ディックの『ブレードランナー』
は昔観て印象に残っていたので、これも期待してしまいました・・・

かなりうつらうつらしてしまったので(笑)作品の正当な評価は
できないのですが、DVDでいいかなあ・・・
でもどんでん返しびっくりはいいと思います^^
あまりいい評価はできませんが、それでもWOWOWとかで
放送されたらもう1回見たいとも思う作品ですスマイル

ちなみにこのデジタルロトススコープにする作業は
とても大変で、1分間の映像が完成するまで30人が
フルタイムで作業しても500時間を要するハードワーク

続いたということでした。(↑パンフより↓)

繊細な神経の持ち主はご注意を。ロトススコープによる幻想的な世界に
やれます。スタイリッシュに倒錯したビジョン・・・脳がぶっとぶような
トリップが始まる!
●ローリングストーン

錯乱・・・奇抜・・・極限のおかしさ。
●ザ・ロンドン・タイムズ

催眠術をかけられたような映像美
●ニューヨーク・タイムズ

大ヒットしても駄作が多い今シーズン公開作に対する
大胆な挑戦。
●ニューヨーク・ポスト

フィリップ・K・ディックの世界を見事に映像化。
●AP通信

『ブレードランナー』でさえ描ききれなかったディックの
明らかな破滅感を大胆に表現。リーブスの哀愁に満ちた演技が
冴える。
●タイムアウト・ニューヨーク


325402view003.jpg
<公式サイト>

びっくり本日のオマケ号泣

実は私は睡魔と戦いましたが(笑)戦わないで寝てしまった人が(爆)
私のとなりひとつあけて通路をはさんで、端に座っている人がものすごい
巨漢で大口開けていびきかいて寝て眠い..ました。
始めは鼻息の荒い人なのかなと思っていたのですが、だんだんと音が
大きくなり・・・
そんなこともあって映画に集中できませんでした
号泣号泣
あんなに爆睡眠い..していても電気ひらめきがつくと起きるから不思議です(爆)







最終更新日  2006.12.21 21:45:59
2006.12.17
一人の少年、一匹のドラゴン…。
その運命は、ファンタジーの頂点へ!



上映時間 104分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開 (FOX)
初公開年月 2006/12/16
ジャンル ファンタジー/アドベンチャー

【解説】

クリストファー・パオリーニの世界的ベストセラーを空前のスケールで
映画化したファンタジー・アドベンチャー超大作。
邪悪な力に支配された世界を舞台に、世界の命運を
握るドラゴンと出会った少年が、自らの大きな使命を
悟り数々の困難に立ち向かい成長していく姿を描く。


主演は新鋭エド・スペリーアス。
共演に「運命の逆転」のジェレミー・アイアンズと
「バイオハザードII アポカリプス」の
シエンナ・ギロリー。
監督はジョージ・ルーカスのVFX工房“ILM”に
長年在籍し視覚効果の分野で多くの実績を残す
シュテフェン・ファンマイアー。これが監督デビュー作となる。

遥か彼方の帝国アラゲイシアは、かつてエルフ、
ドワーフが人間と共存する平和な土地だった。
ところが今、帝国は邪悪なガルバトリックス王に
支配されていた。辺境の村で叔父と暮らしていた
少年エラゴンは、ある日森の中で青く光る石を見つける。
しかしそれは、ドラゴンの卵でやがてメスのドラゴン、
サフィラが誕生する。

エラゴンは、村の語り部ブロムからドラゴンと
ドラゴンライダーと呼ばれる種族がこの国を平和に
統治してきた歴史を教わる。
そんな矢先、暴君ガルバトリックスが新たなドラゴンの
誕生を阻止しようと送り込んだ怪物によってエラゴンの
叔父が殺されてしまう。エラゴンは、サフィラを守るため、
そして叔父の仇を討つため、サフィラ、ブロムと共に
旅に出るのだった…。

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート

初日のヒルズで2回目の上映にしては265席なのに満席に
なっておらず意外な感じがしました。
ヒルズという場所がらということもあるのでしょうが
外人の家族連れが割合多かったように思います。

全体的な感想としてはまずまず、なかなか、良かった
という感想でしょうか・・・
面白かったのですが、良かったのですが、やはり
ロードオブザリングとどうしても比べてしまうので(^^ゞ

18万人のなかから、選ばれたエラゴン役の
エド・スペリーアスは好演でしたがスクリーンに
出てきたときは、ちょっとトシちゃん(田原俊彦)に
見えてしまいました
<注・ちなみに私はトシちゃんのファンと
いうわけではありません>

また、途中から出てくるマータグ役のギャレットへドランド
ちと羽賀研二に見えたし(笑)、エルフ族の王女アーリア役の
シエンナギロリーは髪の色は違いますがなんとなく、リブタイラーに
似てるなあと思ってしまいました。

私がこの映画を観ようと思ったのは、もちろん中世とか
ファンタジーが好きなこともありますが、脇役が
ジェレミーアイアンズ、ジョンマルコビッチとすごかったので、
それも楽しみだったからです。
ロバートカーライル(このかたは実は私はあまり
知らなかったのですが)もすごい俳優さんのようです>

2006y12m17d_132250656.jpg

↑で、ブロム役のジェレミーアイアンズ、渋いですどきどきハートいいですダブルハート
なんか苦悩背負ってる感じで・・・
でも気品も感じられて・・・結構出演シーンが多いので
嬉しかったですぽっ

↓ネタバレです(1行だけですが・笑・観たい方は反転してねウィンク)・・・
でも、1作目で死ぬなんて・・・めちゃショックでした号泣号泣号泣

エラゴンM.JPG

マルコビッチ↑いいですね~~。ちょっとリバティーンのチャールズ2世を
思い出しましたが(笑)、今回は出演シーンは台詞はあまり多くないのですが、
ものすごく冷徹で悪い奴で、暴君として恐れられている邪悪な王を演じ
存在感ありありでしたぽっ

2006y12m17d_132320328.jpg

↑ロバートカーライルも冷酷でとらえどころがなく
妖気漂うダーザ役(シェイド)を好演、やはり
迫力がありましたね~~スマイル

原作は読んでいないのですが、ロード~に比べると
わかりやすいストーリーだったと思います。

ロード~に比べると、やはりスケールの大きさには
かないませんが、それでも、楽しめる映画だとは
思います。


2006y12m17d_132711359.jpg

↑シーンのなかでは、ドラゴンの誕生が好きです。
何しろ動物好きなので(笑)、こういうかわいい生き物
見ると、欲しくなりますね~~ぽっハート
<映画のシーンでの赤ちゃんドラゴンはもっとかわいいです^^)

エラゴン2.jpg

そして、すぐに成長してしまう大人の(?)
ドラゴンも迫力もありますが気品もあって素敵ですハート
ドラゴンの声どこかで聞いたことが・・・
と思っていたら、『ナイロビの蜂』の
レイチェルワイズでした。


なかなか面白かったエラゴンですが、3部作と
なっていて2部は『エルデスト 宿命の赤き翼』
パンフレットによると、
「物語はさらに深みを増し、登場人物たちの運命は
大きく動いていく。エラゴンの出生の秘密がとうとう
明らかになり、謎めいた魔女の予言が解きあかされ
新たなドラゴンも登場する」
と書いてありましたので
次回作も非常に楽しみになりましたウィンク

えんぴつクリックで公式サイトへ>
エラゴンp.jpg
<パンフレット¥600>

クラブ余談クラブ

原作者のクリストファーパオリーニって、な、なんと
1983年の11月生まれ・・・まだ23歳になったばかり
なんですよね(^^ゞ
しかもこの作品は15歳の時に書きはじめたとかびっくり・・・
びっくりしましたびっくりびっくり
そして今は第三部を執筆中とのことです・・・
すごいなあショックショック・・・






最終更新日  2006.12.17 17:21:47
2006.12.15
心に響け!天使の歌声

上映時間 132分
製作国 スウェーデン
公開情報 劇場公開 (エレファント・ピクチャー)
初公開年月 2005/12/17
ジャンル ドラマ/音楽

【解説】

本国スウェーデンで大ヒットし、2005年のアカデミー賞
外国語映画賞にもノミネートされた感動ドラマ。
世界的な指揮者の主人公が、心身共に疲弊した末に引退して
戻った故郷の小さな村で、純朴な人々と音楽を通じて交流を
深めるうちに、再び音楽の歓びを呼び覚していく姿を描く。


天才指揮者として世界的に大きな名声を得ている
ダニエル・ダレウス。
しかし想像を絶するプレッシャーと過酷なスケジュール
のために彼の肉体と精神はもはや限界に達していた。

そしてついに彼は第一線から退くことを決断する。
すべてを捨てた彼がたった一人で向かった先は、
幼年期を過ごした小さな村ユースオーケル。
ここで静かに余生を送ろうとしていたダニエルだったが、
やがて地元の聖歌隊を指導してほしいと頼まれる。
最初は抵抗を感じたものの、素人ばかりの彼らが
心から音楽を楽しむ姿に触れ、次第に彼自身も音楽の
素晴らしさを改めて実感していくのだった。

【感想】
(どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート)

敬愛なるベートーベンに続いて、またまた音楽ドラマ音符です。
去年の今頃の公開で大変気になっていた映画だったのですが
上映館が少なくて、行けませんでしたショック
先日WOWOWで放送があり、やっと観る事ができましたスマイル

愛する母親を亡くしてから、音楽だけを生きがいに
していたかのようなダニエル、指揮者として世界的な
名声を得たものの、音楽のために身も心もボロボロに
なってしまい、音楽から離れた生活をするために
小さい頃に住んでいた村に戻ってくる。。。

一見何もなく平和な村で普通に生活しているように見えた
人たちですが、それぞれに、悩み、想い、問題を抱えていた。
そんなメンバーの聖歌隊の指導をすることになったダニエル・・・

彼の教え方は、音階から入っていくのではなく
腹のそこから声を出し、自分だけの、たったひとつの
声を見つけ出すことから始め、また『聴くこと』の
大切さを説いていきます。
そして一人一人が自分の声を見つけ、出せるように
なると彼らの声はまるでオーケストラの楽器のように
ハーモニーを奏で始めます。

2006y12m14d_004132500.jpg

そして自分の声を見つけることによって
自分たちの本当の心と言うものを
口に出すことができるようになり、
心を解放していくようになります・・・

彼らに音楽(歌)を教えていくうちに
彼らとのとの交流でダニエルも音楽を楽しむ(余裕)こと
ができるようになり、聖歌隊のメンバーもみんなを
愛するようになり、彼もまたみんなに信頼され
愛されるようになって・・・

この映画の中盤くらいでしょうか、聖歌隊のライブが
あるのですが、そこで独唱する夫のDVに苦しむ
ガブリエラの歌声にはやられました(笑)
美しい歌声とその歌詞によって涙号泣してしまいました。
ここが一番感動号泣したかな。。。


ラスト前のダニエルとレナのベッドシーンは
なにか唐突のような気がして私には必要ないようにも
思えました。

ラストは奇跡ともとれるすばらしいシーンでは
あるのですが、私としてはもっとハッピーエンドな
ラストの方が良かったかなあとも思いました失敗

とは言え、アカデミー賞の外国語映画賞にノミネート
されるだけあって良質な作品だと思います
ウィンク

ha19.gif
ジャック.jpg

ジョニーファンの皆様ならすでにご存知と思いますが
ジョニーがまたまたGG賞にノミネートされました\(^o^)/
ジョニーおめでと~~~ぽっぽっぽっ


第64回ゴールデングローブ賞主要部門ノミネート
主演男優賞(ミュージカル/コメディ部門)

■ノミネート
サシャ・バロン・コーエン『Borat』
ジョニー・デップ『Pirates of the Caribbean: Dead Man's Chest』
アーロン・エッカート『Thank You for Smoking』
キウェテル・イジョフォー『Kinky Boots』
ウィル・フェレル『Stranger Than Fiction』


詳しいノミネートはこちら







最終更新日  2006.12.15 20:29:13
2006.12.12
孤高の音楽家ベートーヴェン、
歴史に隠されたもう一つの物語。

“第九”誕生の裏に、
耳の聴こえないベートーヴェンを支えた女性がいた。
 



映時間 104分
製作国 イギリス/ハンガリー
公開情報 劇場公開 (東北新社)
初公開年月 2006/12/09
ジャンル ドラマ/音楽/伝記

【解説】

“第九”完成前後の晩年のベートーヴェンに光を当て、彼とその創作を
支えた一人の若き女性との心の交流を綴る音楽ドラマ。
主演は「めぐりあう時間たち」「ポロック」のエド・ハリスと
「トロイ」のダイアン・クルーガー。
監督は「太陽と月に背いて」「秘密の花園」のアニエスカ・ホランド。


1824年のウィーン。“第九”の初演を4日後に控え、
未だ合唱パートが完成していないベートーヴェンのもとに、
作曲家を志す若き女性アンナがコピスト(写譜師)として
送り込まれる。
女性のコピストが現われたことに激怒するベートーヴェン
だったが、やがて彼女の才能を認め、写譜の仕事を任せるのだった。

ベートーヴェンの音楽を深く理解するアンナは苦悩する
ベートーヴェンを力強くサポートしていく。
そして、ついに迎えた“第九”初演の日、難聴のため指揮棒を
振ることに怯えていたベートーヴェンだったが、アンナに励まされ
指揮台に立つと、彼女の合図を頼りに指揮をやり遂げるのだった。

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート

実は今日はハードな1日で午前中にジムに行ってからの
鑑賞でしたので下手すると眠くなるぞ~~と思って
映画館に行ったのですが、睡魔は訪れませんでした(笑)

クラッシックをあまり聞かない人でも音符「♪ジャジャジャジャ~~ン!」の
運命と年末になると聞こえてくる、音符「第九の歓喜の歌」を知らない人は、
ベートーベンの名前を知らない人はいないくらい有名な音楽家ですよねスマイル

エドハリスは、変わり者で、頑固で、でも本当はとても孤独で、
寂しがり屋で・・・そして難聴に苦しみながらも作曲を続けて
いると言うベートーベンを、見事に演じていて、ベートーベンは
こんな人だったのかも?と思わせてくれました。

そしてコピスト(写譜師)役のダイアンクルーガーは知的で
凛としていて好演でした。
私はトロイでの彼女よりこういう役柄の方が好きかな・・・

ストーリー的には二人の会話、やりとり、バトル?が多く
私はそのシーンに結構引き込まれました。


見所はやはり中盤の音符第九の初演!これだけでも映画見る価値きらきら
あるかも!と思わせてくれるほど迫力があり、感動的でした号泣ぽっ
歓喜の歌でやはり涙してしまった私でした号泣


ただこのシーンが、普通の映画だったら、これがラストで
盛り上がってエンドロールとなる所ですが、この後も
映画は続いて・・・なので本当のラストが私には
少し物足りなかったような気がしました。

私は実は若い頃はクラッシックが苦手で
(ロックのほうが好みでしたので)
あまり聞かなかったのですが、最近は年のせいか(笑)
クラッシックを聞くようになりました。
ですから、実はあまりクラッシックはわからないのですが、
それでも流れてくる音楽には感動しました。
クラッシック好きの方ならなおさら感動のある音楽映画だと
思います。

脇役で出ていたアンナ(ダイアン)の婚約者役の
マシューグードはお顔がハッキリしているので、
マッチポイントに出ていたスカーレットの婚約者
(お金もちのおぼっちゃん)だとすぐに気がつきました。

私としてはベートーベンが溺愛している甥役の
ジョンアンダーソンがちょっと好み目がハートです(笑)

この映画の魅力はやはり音楽音符だと思いますので、
これは映画館で観てほしいと思います。
だって、音がいいし、迫力ありますものぽっ


耳の聞こえない悲劇の≪楽聖≫と呼ばれ
       世界中の人々に愛され、尊敬された音楽家ベートーベン。
 若き女性作曲家との烈火のごとき‘第九交響曲’の創作活動、
    師弟愛を越えた愛が、ウィーンを舞台に描かれるドラマ。
 
<↑パンフレットより>

<↓パンフレット・クリックで公式サイトへ>

敬愛.jpg 

わからん映画に関係ないオマケのお話

最近キャラメルポップコーンを食べることが
楽しみになっている私ですが、いつかはやるなあ~~
と思っていましたが、今日やってしまいましたショックショック

席について、ポップコーンを横に置いて、
コートを脱いだとき・・・・・・
コートがあたってポップコーンを落とし
ばらまきました号泣号泣号泣

5粒くらいしか食べてなかったのに号泣~~~
映画始まるまで10分以上あったので、
ばらまかれたポップコーンは全部拾いました
<あ~~ん失敗恥ずかしかったよほえー~~~>

で映画が終わって、ごみを出すとき、映画館の
お姉さんが、カップいっぱいのポップコーンを
観て???と言う感じだったので
「全部こぼしてしまったので・・・。
こぼしたのは、全部片付けましたから」と言うと
「すいません」と、とても気の毒そうな
お顔されました(^^;)

この次からは、こぼさないようにしよ~~と!
<また食べるのかよっ!笑>






最終更新日  2006.12.14 14:20:29
2006.12.09
上映時間 105分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開 (ヘラルド)
初公開年月 1981/04/
ジャンル サスペンス

【解説】

美術館で出会った男と行きずりの情事を楽しんだ人妻が殺される。
事件を目撃した娼婦と、被害者の息子は犯人捜しに乗り出すが……。
デ・パルマの流麗なカメラ・ワークと大仰な演出で見せるサイコ・スリラー。
前半の主役である人妻役のA・ディキンソンと、後半の主役である
娼婦役のN・アレン、二人の魅力もポイント高し。ビデオは、劇場公開時に
カットされた残酷・性的描写を復活させた「アンレイテッド完全版」も有り。


【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート

今日はめちゃめちゃ古い映画(笑)の紹介です。
WOWOWで放送されたので、久々に○十年ぶり?に
観ましたスマイル

私はこの映画で初めてマイケルケインと言う俳優を知りました。
今は、サイダーハウスルール、ウォルター少年と夏の日、
バットマンビギンズ、奥様は魔女などで渋い初老の男性を
演じ、最近ではトゥモローランドでのヒッピーぽい老人役が
印象に残るマイケルケインですが、初めて彼を見たときは
時を経てこういう役をやる役者さんになるとは
思いませんでしたびっくり

ただとてもインパクトのある役でしたので、映画とともに
彼の名は私の記憶に残りました。

監督はブライアンデパルマです。
最近観たブラックダリアは悪くはないですが、私は
彼の作品ではアンタッチャブルが一番好きかなぽっ。。。

で肝心の感想ですが、カメラアングルというか
ひとつひとつの映像に、シーンに、結構ドキドキ爆弾
させられます


解説にも書いてありますように前半は人妻役の
ナンシーアレン、後半は高級娼婦役のアンジーディキンソン
主役でストーリーが進みます。

最近観たら、ものすごく古さも感じましたが(笑)
それでも私はサイコスリラーとしてはよくできて
いると思います。

とにかく一番初めに観た時は後からじわじわ
怖くショックなって困りました(笑)
気が小さい失敗くせにサスペンス好きで困った
ものです(^_^;)

最初のシーンが始まると、かなりエロイので(笑)
ビデオ間違えた?(DVD間違えた?)
サイコスリラー????と思うのですが
このオープニングはラストにもかかわるんだ
とわかりましたウィンク

こういう映画はラストがわかってしまうと
つまらないのでネタバレ的には書いたつもりは
ないのですが、感のいい方は読んで
すぐにわかってしまうこともあったかもしれません(^_^;)

かなり好き嫌いがわかれる作品だと思います。
マイケルケインの少し若い頃に興味があるかた、
デパルマ監督のファンのかた、サイコスリラーに
興味があるかたのみにお薦めいたします(笑)


無題.JPG

クラブ余談ですが、ナンシーアレンという女優さんはデパルマ監督と
結婚して4年後に離婚して、その後バートバカラックとも結婚して
15年後に離婚しているのに驚きましたびっくりびっくり






最終更新日  2006.12.11 22:54:37
2006.12.06
最初の任務は、自分の愛を殺すこと。

上映時間 144分
製作国 アメリカ/イギリス
公開情報 劇場公開 (ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月 2006/12/01
ジャンル アクション/サスペンス/アドベンチャー

【解説】

過去4作にわたってジェームズ・ボンドを演じてきたピアース・ブロスナン
に代わり、新たに抜擢されたダニエル・クレイグ扮する6代目ボンドが
初登場するシリーズ通算21作目。


イアン・フレミングによる原作シリーズの原点『カジノ・ロワイヤル』を、
本家シリーズとしては初の映画化。“007”として初めての過酷な
ミッションに挑む若きジェームズ・ボンドの活躍と“運命の女”との
切ない恋の行方を描く。

監督は「007/ゴールデンアイ」「マスク・オブ・ゾロ」の
マーティン・キャンベル。
殺しのライセンス“00(ダブル・オー)”を取得するため、
昇格最後の条件である2件の殺害を実行したジェームズ・ボンドは
見事ダブル・オーの称号を得る。

そして最初の任務は、世界中のテロリストを資金面で支える男、
ル・シッフルの資金を絶つこと。まずはマダガスカルで爆弾所有
の男を追い、バハマ、マイアミでは武器売人と航空機爆破の阻止
に奔走し、やがてル・シッフルに辿り着くボンド。

すると、ル・シッフルがモンテネグロの“カジノ・ロワイヤル”
で大勝負に出ることが明らかとなり、ボンドは更なる陰謀を
阻止せんと現地へ向かうのだった。

しかし、そんな彼のもとには、財務省からお目付役
として美女ヴェスパー・リンドが送り込まれる。
最初は彼女に対して懐疑的だったボンドだが、
危険を共にする中で次第に心惹かれていく…。

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート)8.5ですが9でもいいかもスマイル

久しぶりに、日曜日、それも1800円払って観に行きましたスマイル
13:45~のプレミア席は最前列しか空いていなくて、
14時からの700席近いスクリーンも残席あとわずかで
(それも2時間前に行ったのにびっくり・・・)相当人が入っていました。

いや~~!いいんじゃないの!いいんじゃない\(^O^)/って
言う感じですスマイル


最初から追いつ追われつ、ドキドキハラハラのスピード感
爆弾あふれるアクション
に目は釘づけ、心拍数はあがりっぱなしで
(ちなみに、となりのカップルはアクションシーンなのに
そのスリルが女性は怖いらしく彼にしがみついていました・
おいおい(呆)←ちょと嫉妬の私・笑)

それは展開にも言えることで、ドキドキしっぱなし爆弾の睡魔の
訪れることのない2時間ちょっとでした。

私はスクリーンで007観るのはこれが3回目かな・・・
1回目は巷ではものすごく不評だった<笑>「女王陛下の007」
(ジョージレーゼンビーがボンド・ラスト切ないですが
私は好きな作品です)、2回目は「私が愛したスパイ」
(ロジャームーアがボンド・これも好きだなあ)
そして今回ですスマイル

007シリーズは原作・脚本が面白いのと派手なアクションも
多くて、それだけで私は満足なので、正直言って
あまりボンド役にはこだわっていません。


007.JPG
↑歴代のボンドです。見にくくてすいませんしょんぼり

ボンドと言うと私の年代的にはロジャームーア
多かったので、この人のイメージが強いですし
一番ハンサム(死語?笑)だったのは、ピアースブロスナン
だと思いますが、でもボンド役には特にこだわりはありませんでした。

ただダニエルグレイブになった時はだれ?それ?みたいな
感じでしたが、公開前からダニエルのボンド映画ボイコット運動
みたいなものがあってかえって私は彼に同情してしまいました。

私的には、彼のボンドは今までにないタフガイ(これも死語?笑)
なボンドでからだも作ってあったし、アクションもかなり多かったし
新たなボンドと言う感じで良かったと思いますスマイル
はじめはラフな格好で、ボンドらしくないのですが
カジノへ行った時にビシッと黒のスーツで決めるともうボンド
らしくなっていて(笑)良かったですよ。

エヴァグリーンもいつものような水着ボンドガール、肉体派ボンドガール
でなく知的な感じで、野生的なダニエル、知的なエヴァと組み合わせが
良かったですねウィンク

Mのジュディディンチは言うに及ばず・・・何をやっても存在感が
あって、なんでもこなす女優さんですよね(^^;)
今回は出番も多かったですし^^

マッツミケルセンはあのお顔からもっともっと悪い奴
怖い奴かと思いましたが、意外と弱い役だったんですねえ・・・
悪い奴って上には上がいるもんですねえ(笑)
<キングアーサーのトリスタン役にびっくりびっくりジェームズフランコの
トリスタンとはかなりちがう大笑い

今回がシリーズの原点だったと言うこともこの作品を
新鮮な感じにしているのかもしれません。
ここまで痛めつけられ満身創痍のボンドは今まで
なかったかも?というダニエルボンドでした。


ストーリーは展開は読めますが、それでもリアルな緊迫感を
感じたこの作品、カーアクション(F1で事故って
車が回転するのを思い出しました)もすごくて、
ボンドのアクションも多くて、サラットしたラブシーンも好きだし、
1800円は払いましたが、正規の値段払って観ても
惜しくないと感じる作品でしたウィンク


タイトルバックのCGトランプ(スペード)もお洒落な感じだし、主題歌も私は好きだな・・・
いかにもハリウッドと言うこの作品、私は大好きですぽっ

ノートパンフレット・えんぴつクリックで公式サイトへ>
IMG_0001.jpg
(↑大きなパンフレットのため全部スキャナーできず中途半端に
なってしまいました)

PS.デッドマンズチェストのDVD朝早く来ましたぽっ
これから、特典観なければウィンク






最終更新日  2006.12.06 20:03:02
2006.11.30
唯一の希望を失えば、人類に明日はない

メディア 映画
上映時間 109分
製作国 アメリカ/イギリス
公開情報 劇場公開 (東宝東和)
初公開年月 2006/11/18
ジャンル SF/サスペンス

【解説】

“ダルグリッシュ警視シリーズ”などで知られる英国を代表する
女流ミステリ作家P・D・ジェイムズの『人類の子供たち』を
「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のアルフォンソ・キュアロン監督が
映画化した近未来SFサスペンス。子供が誕生しなくなった近未来の
地球を舞台に、人類の未来を左右する一人の少女を巡る攻防に巻き込まれた
主人公の運命をスリリングに描く。


クライマックスの戦闘シーンでの長回しをはじめ技巧を駆使した
臨場感あふれる映像表現が高く評価され、ヴェネチア国際映画祭では
オゼッラ賞(技術貢献賞)を獲得した。

西暦2027年、人類はすでに18年間も子供が誕生していなかった。
原因は分からず、人類滅亡の時が刻一刻と迫っていた。
希望を失った世界には暴力と無秩序が拡まっていた。

こうした中、英国政府は国境を封鎖し不法入国者の徹底した取締りで
辛うじて治安を維持していた。そんなある日、エネルギー省の官僚セオは、
彼の元妻ジュリアン率いる反政府組織“FISH”に拉致される。

ジュリアンの目的は、ある移民の少女を“ヒューマン・プロジェクト”
という組織に引き渡すために必要な“通行証”を手に入れることだった。
最初は拒否したものの、結局はジュリアンに協力するセオだったが…。

【感想】目ネタばれありです>
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート

あまり期待をせずに観に行ったのが良かったのでしょうか・・・
私的には面白かったです。面白かったという表現も変かな・・・
スクリーンで観て良かったです。そしてこんな未来は来てほしくないと
こんな世界にはなって欲しくないとつくづく感じました。


ストーリー的には、フィッシュという反政府組織はどういうものか、
ヒューマンプロジェクトとはなんなのかなどなどが明かされない
ままなので、そういうことを考えるとこの映画はつまらなくなって
しまうかもしれませんしれません。。。

私は主人公セオがテロ、暴動に巻き込まれて、元妻のジュリアン
(今ではフィッシュのリーダー)から託された人類の希望と言える
妊婦キーを、そして出産後、キーの赤ちゃんをもひたすら守り、
逃げ回って行く彼の姿とそのまわりの人々の姿を追っていたので、
どきどきはらはらしながら観ていました。

最初に爆弾テロが起きるのですが、そこでは自分もビクッと
するほどの迫力で(音響もすごいのかな)そこから緊迫感の
ようなものを感じて結構引き込まれていきました。
車に乗ってる時の襲撃シーンも、ラストの戦闘シーンも
迫力があり映像、音響ともにすごいと思います。


シーンではキーの出産シーン、あそこは女性は、特に出産した
ことのある女性はみんな涙するのではないでしょうか号泣・・・
やはり出産は神秘きらきらですね。

こういうシーンも最初に悲惨は銃撃、爆撃、殺戮シーンなどを
見ているので余計に感動するのかもしれません。

そしてラスト、テロリスト、軍隊の壮絶な戦闘殺戮の中、ビルから出て行く
赤ちゃんに兵士たちの銃撃が止み、戦いを止めて、あかちゃんを観る目、
様子に、時が止まってしまったかのようなシーンにも感動しました。

設定は近未来であと20年後くらいなのですが、冷静に考えると
あと20年であそこまで退廃的どくろな世界にになるとは思えないのですが、
きっと監督は設定を近い将来にして、私たちに危機感を与えて、
今現在を見つめることを、しっかり生きることを、明るい未来のためには
今現在が大事なんだと提示したのではないかと勝手に思いました。

大きな海原にトゥモロー号が現れるラストに、少しは未来にも
希望が持てるのかなとも感じましたぽっ

ラストの映像が消えてエンドロールになる時に、子供たちの
笑い声や楽しそうな声が聞こえてくるのですが、なんでだか
わからないのですが(笑)、そこで涙が出てきてしまいました号泣

音楽もとても効果的で、特に私的にはストーンズの「ルビーチューズデイ」
流れたのが嬉しいです。(ビートルズのカバーなのでビートルズの歌声
ではありませんでしたが)

マイケルケインは、相変わらずいいですね~~。今回はヒッピー世代を
思い出させるような風貌なのですが、ひょうひょうとしていて、でも温かい感じが
して良かったです。ロン毛のケインは私は始めて見たかな・・・

ジュリアン・ムーアは、まさかあれだけとは!って感じでした。

クライブ・オーエンは、顔は好みではないのですが(こればっかり・笑)、
シンシティ、インサイドマン、そして今回と中々いい演技で
(監督か!と突っ込まれそう)役者さんとしては好きな俳優さんです。

私的には動物が大好きなので、わんちゃん犬やネコちゃん猫がいっぱいでてきたのは個人的な癒しハート(手書き)になりました(笑)

パンフレットを読むと、この映画は原作と人物の設定がかなり違うので、
時間があったら原作も読みたいなと思います。
(ただまだカポーティも読み終えていないのでいつになるやらショック・・・ですが・笑)

<トランプ(スペード)パンフレット・えんぴつクリックで公式サイトへ>
IMG.jpg    










最終更新日  2006.11.30 22:06:37
2006.11.26
メディア 映画
上映時間 95分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開 (ブエナビスタ)
初公開年月 2005/10/29
ジャンル コメディ/ファミリー/アクション

【解説】

新世代アクション・スターとして、これまでコワモテの
タフガイを演じることの多かったヴィン・ディーゼルが
コメディに初挑戦したハートフル・ファミリー・ムービー。


エリート兵士がハウスキーパーに成りすまし、とある家族の
警護に当たるが、やんちゃな5人姉弟の思わぬ抵抗に悪戦苦闘する
姿をコミカルに描く。
監督は「ウェディング・プランナー」「女神が家(ウチ)にやってきた」
のアダム・シャンクマン。

アメリカ海軍特殊部隊が誇る無敵のソルジャー、シェーン・ウルフ。
ある時彼は、誘拐され殺害されたプラマー教授の遺された
家族を守るため、ハウスキーパーとなって一家と行動を共にすることに。
ところがそこに待ち構えていたのは、上は反抗期真っ只中の19歳の
長女から下はオムツをはいた赤ちゃんまで、勝手し放題のわがまま
5人姉弟だった。慣れない家事に加え、あの手この手で困らせる
子どもたちにすっかりお手上げのウルフだったが…。

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート

去年ショウビズでこの映画を観た時は、面白そうだけどお金払って
映画館で観るのはもったいないかなあと思い、日本で公開された時も
行きませんでした(^^;)

今日WOWOWで放送がありましたので、観てみました。
ハリウッド映画にありがちなストーリー(わがままな子供VS
子供が嫌い、あるいは不慣れな大人)で展開も読めるのですが
全般はコメディでファミリードラマでありながら、アクションあり、
多少のどんでん返し?もあり中々面白かったと思いますスマイル

2006y11m26d_221201265.jpg

ヴィン・ディーゼルはアクション映画のイメージの人のようですが
私は彼を初めて見たので、あまり違和感は感じませんでしたスマイル

こう言う映画を見ていつも思うのですが、子役がそれぞれに個性が
ありますよね^^

2006y11m26d_221229640.jpg

もちろん、脇役の乳母さん役の女優さんとかイヤミな教頭先生役の
俳優さんとかもいい味だしていましたが。

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お決まりなストーリー、突っ込みたくなるところもありますが、
良くも悪くも安心して観られるディズニー映画と言うところでしょうか。
なかなか面白かったとは思いますが、時間が95分で、この内容なら
DVDでも十分かと思いますグッド

シリアスな映画や重い映画が続いた時は、こんな映画も
気分転換になっていいのではないかと思いますウィンク
映画を観て久々に泣かなかったです(笑)










最終更新日  2006.11.27 21:35:12

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