1454805 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

Cinema Collection

PR

カレンダー

プロフィール


ひろちゃん★510

サイド自由欄

br_decobanner_20100213011330.gif

フリーページ

カテゴリ

お気に入りブログ

今日の収穫 (9月… BROOKさん

久しぶりぃ〜 rose_chocolatさん

ながまりのときどき… ナガマリさん
香るキッチン kuritan735さん
With you rikoriko31219さん

コメント新着

BROOK@ Re:★お休みいたします★(09/15) 思いもよらないコメント… たしかにありま…
rose_chocolat@ Re:★お休みいたします★(09/15) gooはコメ閉じてたんでこちらに書くね。返…
ひろちゃん★510@ Re:zebraさ~ん(*^_^*) こんばんは♪ いつもコメントありがとうご…
ひろちゃん★510@ Re:hoshiochiさん (^^♪ ご訪問、コメントありがとうございました…
ひろちゃん★510@ Re:リュウちゃん6796さん(^.^) ご訪問、コメントありがとうございます! …

ニューストピックス

キーワードサーチ

▼キーワード検索

全22件 (22件中 1-10件目)

1 2 3 >

DVD

2007.11.08
XML
カテゴリ:DVD
ENVY

映時間 99分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場未公開
ジャンル コメディ

【解説】

アメリカを代表する二人のコメディアン、ベン・スティラーと
ジャック・ブラックが共演した痛快コメディ。


同じ工場で働き家もご近所のニックとティムは
気心のしれた親友同士。しかしニックがペットのフンを
消してしまうスプレーを発明、商品は瞬く間にバカ売れし、
ニックはたちまち大富豪となる。ニックの投資を断った
ティムは嫉妬と後悔で大パニックに。
やがて妻にも別居され職まで失ったティムは
ニックの家庭を崩壊させようと思い立つ……。

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート

ショウビズで放送していた時、面白そう!と
思ったのですが、これは劇場公開しないだろうなあ・・と
思っていたら、やはり未公開となってました号泣

TUTAYAが旧作半額期間でしたので、
3本借りて、今日はコメディを観たい
気分でしたので、この映画を観ましたスマイル

最初は、あれ?やっちゃたかな(失敗したかな?)しょんぼり
って思っていたんですが、途中から面白くなって
きましたオーケー

何しろベンスティラーとジャックブラックの二人が
出ていて、面白くないわけがない と思ったのですが
そこへクリストファーウォーケンまで出てきて
ますます面白く(変に?)なりましたグッド

2007y11m06d_132027484.jpg

ベンの奥さん役にレイチェルワイズが出ていたのですが
彼女ってコメディもOKなんですね。
彼女はどうしてもナイロビの鉢のイメージが強いのですが
彼女のちがった面を観ることができました。
それにすご~~く綺麗ですぽっ

2007y11m06d_132035828.jpg
<↑真剣な表情で笑わせてくれるベン>

ベンは相変わらず面白いのですが、それにからんでくる
ヒッピー風なウォーケンがまた可笑しくて(笑)
相変わらず変な人のウォーケンですグッドピンクハート

2007y11m06d_132032046.jpg
<↑笑顔で笑わせてくれるジャック>

ジャックブラックも上手いのですが、もっとアクが
強い役でも良かったような気がします。
でも白馬に乗って髪をなびかせる姿は
美しかった?です(笑)

コメディなので内容的に奥深いものはありませんが(笑)
<いや、もしかしたらあるかも(笑)>
単なるおバカコメディでもなくて、
人は大金が入ると変わってしまうと言うような
教訓
などもあったりして、人間と言う生き物のの
嫉妬、ネタミなども描かれていて、お金って
持った人も変わるけれど、その持った人にかかわる
周りの人間も変えてしまうと言う事もちょっと
考えさせてくれましたショック

2007y11m06d_132019703.jpg
<↑いつも普通じゃあないウォーケン>

赤ハートウォーケンの言葉が心に残ります。

『欲は人の心を腐らせる』
『金は心を汚す』
『大金ほど危険なものはない』


でも、やっぱりお金は欲しいと思う私(爆)
<全然教訓になってませんショック

アメリカンジョークがわからないと
面白くないところもあるのかもしれませんが
それでもやはりベンやジャックやウォーケン
の演技はおかしくて、時間も短いですし、
飽きることはないかと思います。
大爆笑までは行かないかもですが
(でも結構笑った私)
ニヤニヤ、くすくす、そこそこ笑ちゃう
映画だと思います。


流れてくる歌音符の歌詞が、主人公の気持ちを
表すようなナレーションのような感じで
また、おじさん?(笑)の独特な声も
耳に残りましたうっしっし

音符七面鳥には独特の声があり

ライオンには誇りがある

隣の芝生はいつだって、青く見える

どっしりかまえて、耳に指を突っこもう

隣人を恨んだり、境遇をぐちるな

人生をむなしくし何もかもダメにする

それが嫉妬(ENVY)音符

<↑オープニングで流れます>

音符この物語を見れば、わかったはず

嫉妬にかられたら、大きな的にも当たらず

爆発もカーチェイスも撃ちあいもない

嫉妬を味あうだけの単純なこのお話

正直に思いをうちあければ

自分らしく生きられる

そう思わない?嫉妬のお話音符


<↑エンディングで流れます>

疲れていたり、あまり難しいこと考えたくないなあ
と言う時に観ると気分が変わっていいかもグッド

2007y11m06d_131528906.jpg
<↑フンこらほい・・・実際にあったらいいなあ>

ただお食事しながらは観ないほうがいいですよショック
何しろ発明品が「フンこらほい」ですから(爆)

ベンスティラー、ジャックブラック、クリストファーウォーケン
ファンにはお薦めの1本ですぽっ

邦題の「隣のリッチマン」はブルースウィリスの
「隣のヒットマン」にあやかったのでしょうか?
原題は上の歌の歌詞にもあるように
嫉妬(ENVY)です。

2007y11m06d_131649234.jpg
<↑公式サイトがまだ残ってました>







最終更新日  2007.11.09 16:32:02
2007.06.11
カテゴリ:DVD
上映時間 113分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開
(東芝=アミューズピクチャーズ提供/アミューズピクチャーズ)
初公開年月 2001/11/03
ジャンル サスペンス/ミステリー/ドラマ

【解説】

前向性健忘(発症以前の記憶はあるものの、それ以降は
数分前の出来事さえ忘れてしまう症状)という記憶障害に
見舞われた男が、最愛の妻を殺した犯人を追う異色サスペンス。
特殊な状況に置かれた主人公の心理を再現するため、時間軸を
解体した上で再構築された複雑な構成ながら巧みな脚本で
衝撃のラストへと観客を導く。監督は一躍ハリウッド期待の
新鋭となったクリストファー・ノーラン。
主演は「L.A.コンフィデンシャル」のガイ・ピアース。

【ストーリー】

ロサンジェルスで保険の調査員をしていたレナード。
ある日、何者かが家に侵入し、妻がレイプされたうえ
殺害されてしまう。その光景を目撃してしまったレナードは
ショックで前向性健忘となってしまう。
彼は記憶を消さないためポラロイドにメモを書き、
体にタトゥーを刻みながら犯人の手掛かりを追っていく……。

2007y06m11d_004042937.jpg

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート

クリストノーラン監督なら『メメント』のほうが
『プレステージ』より面白いと皆さんが言っていたので、
またオレンジピールさんも面白いと感想をアップされて
いたので、観ることにしましたスマイル

あまりに皆さんが面白いと言われるので過度な期待をして
しまったかもしれません(^^;)
つまらなかったわけではなく、とても地味な感じのする
作品でしたので・・・
オレンジさんが言われてますように構成も複雑で(^^;)

衝撃的なオープニングから始まり、斬新な手法?で進む
ストーリーに、どう言うことわからん?そうことなんだショック・・・
と主人公の行動を理解?行動に納得?しながら
観て行くわけですが、それでもいろいろな謎、
理解できないことなどもあって、時間軸のズレに
結構頭を使います(笑)


モノクロにしているシーンとカラーのシーンにも
意味があるんだろうなあとか考えながら
観て行きました。

時間軸のズレがあり、さらに逆に進んで行くような
ストーリー、そしてラストは衝撃の結末へ・・・
ミステリーは大好きなので、だいたいのことは
予測ができる私ですが、このラストは
衝撃的でした。
私には予測もつきませんでした(^^;)
と言うよりラストを
観てまだストーリーが一本化できなかった?(笑)

2007y06m11d_004054671.jpg

なのでこの映画は映画自体(ストーリー)が
面白かったと言うよりは演出や手法が面白かったと
言う感じがします。すごく凝ってる映画と感じました。
後味は決して良いとは言えませんが(私にとっては
怖い結末なので・笑)、後からじわじわきて
もう1度見直そうかと思ってしまう作品です


特典にリバースということで、ストーリーが
普通に進むほうも観ると、「ああなるほど」と
わからなかった点も理解できました(笑)
なので、特典のほうを観たので、もう1度
見直さなくてすみました(笑)

主人公のレナードどこかで観たことあると
思っていたら『LAコンフィデンシャル』の
ガイピアースだったんですね。
あの時はメガネをかけていて知的なイメージ
だったので(笑)全然違う人に見えて
しましまいした。

2007y06m11d_004120593.jpg

キャリーアンモスを見るとキアヌを思い出して
しまうのは私だけでしょうか?(笑)
彼女は重要な役どころでしたね^^

奥さん役は、(レナードは綺麗だったと言うので)
どんなに綺麗な人かと思ったら、そんなに綺麗ではない(^^;)
CSI科学捜査班に出ているジョージャーフォックスでした(笑)
過去の記憶ってきっと美化されちゃうんでしょうね。

レナードの友達?テディ役のジョーバントリアーノ
いい人にも悪い人にも見え、うさんくさい感じが
出ていてそれがかえって謎を深めていて良かったです。

記憶が10分しかないってすごい怖いことですよね・・・
この映画を観て恐ろしいと感じたのは、主人公の病気は
もちろん恐ろしいですが、病気でなくても、人間って
時が経つと記憶があいまいになって、自分のいいほうに、
いいように記憶を作ってしまってることって
ありますよね?と言うことは人間自体が実は恐ろしいのか?
そんなことも感じてしまいました
ショックそしてまたメモと言うのも案外怖いものなんだとも
思いました。年とともに忘れっぽい私(^^;)
変なメモ書かないようにしなければ(笑)


派手さはないですがとても斬新な映画だと
感じました。
何回も観て確認したい映画です。
はまる人にははまる、理解できない人には
理解できない・・・そんな映画かも
しれません。







最終更新日  2007.10.06 00:56:10
2006.04.13
カテゴリ:DVD
見知らぬ部屋。見知らぬ男たち。
最後の望みは、電話の向こうの見知らぬ人



上映時間    95 分
製作国     アメリカ
公開情報    日本ヘラルド映画
初公開年月   2005/02/26
ジャンル    サスペンス/アクション/ミステリー

監督   デヴィッド・R・エリス
製作総指揮   ダグラス・カーティス 、キース・ゴールドバーグ
脚本   クリス・モーガン
音楽   ジョン・オットマン
出演   キム・ベイシンガー 、クリス・エヴァンス 、ウィリアム・H・メイシー 、
         ジェイソン・ステイサム 、ノア・エメリッヒ

解説

知らぬ男性の携帯へ繋がったSOSの電話を唯一の命綱に繰り広げられるサスペンス・スリラー。
監禁された女性に迫り来る危機と、彼女からの電話を受けた青年が救出へ向け奔走する姿を緊迫感溢れるタッチで描く。
監督は「デッドコースター」のデヴィッド・R・エリス。
主演は「L.A.コンフィデンシャル」「8 Mile」のキム・ベイシンガー。

夫と息子の3人で幸せな毎日を送っていた高校の生物教師ジェシカ。だがそんなある日、いつものように息子を学校へ送り届け帰宅した彼女を、突然侵入してきた数人の男たちが乱暴に連れ去ってゆくショック。そのまま、どこかの家の屋根裏に監禁されるジェシカ涙ぽろり
リーダー格の男イーサンは部屋にあった電話をハンマーで叩き壊すと、彼女を残し立ち去るのだったダッシュ
男たちの正体も誘拐の目的も分からないジェシカだったが、いずれ確実に殺されると悟った彼女は理系の知識を活かして壊された電話のコードを接触させ、外への連絡を試みる。
やがてそれは、ライアンという青年のケータイに繋がるのだが雫…。

感想

公開時に見たいとは思ったのですが、時間の都合がつかず見に行けなかった作品です。
もしかして、B級ぽいかなあと思って見始めたのですが、それがなかなかどうして
スピーディダッシュで手に汗握る雫展開で、ずっとハラハラ爆弾しどうしなのに、ところどころに笑いスマイルもあって、どんでん返し的ショックなこともあって、ラストも良くウィンク、時間も95分ということでアッと言う間に見終わってしまったという感じです。最後まで楽しめる本当に面白い映画でした目がハート

キム・ベイシンガーは、50代と考えたら、綺麗でスタイルもいいのですがやっぱり年取っちゃったなあ(笑)
見ず知らずの女性がかけた電話が、ナンパな軽い青年にかかるのですが、その青年がどんどんたくましくなっていくので、ある意味青年の成長ストーリーかも(笑)
ファンタスティックフォーに出ていたクリス・エヴァンスがそのナンパな青年役なのですが一生懸命な中にユーモラスもあってすっごく良かったです^^
また、人の良さそうな定年退職する警官役のウィリアム・H・メイシー も相変わらずいい味出しています。
ちなみに、タイトルのセルラーは、CELLULAR PHONEで、携帯電話なので、そこから来ていると思います。

*ネタバレ(反転してね)
すいません、ネタバレじゃあなくて、ラストの言葉です(^^ゞ助かったジェシカ(キムベーシンガー)が、助けてくれた青年ライアン(クリス)に「お礼がしたい」と申し出ると、彼が「ひとつだけあります」と言って、「ボクに電話しないで」というのですがそのラストが好きです

WOWOWを試聴できる方は、これから放送がありますので、お時間がありましたらご覧下さい

青ハートWOWOW オンエアー情報青ハート

4月15日(土) 午後8時  4月23日(日)午後2時20分 

5月3日(水) 午後3時10分






最終更新日  2007.10.02 23:10:13
2006.04.05
カテゴリ:DVD
炎よりも激しく燃える愛と 
青春に命をかけた兄と弟……


上映時間      136 分
製作国     アメリカ
公開情報     Uni=UIP
初公開年月      1991/07
ジャンル      アクション/ドラマ

監督     ロン・ハワード
製作総指揮     ブライアン・グレイザー 、
     ラファエラ・デ・ラウレンティス
原作 -
脚本   グレゴリー・ワイデン
音楽   ハンス・ジマー
出演  カート・ラッセル 、ウィリアム・ボールドウィン 、
    ロバート・デ・ニーロ 、スコット・グレン 、
   ジェニファー・ジェイソン・リー

解説

殉職した父の後を継いで消防士になろうとシカゴに戻って来た弟
(W・ボールドウィン)。
だが彼が配属されたのは兄(K・ラッセル)が隊長を務める
第17分隊だった。
おりしもシカゴでは奇妙な爆発放火事件が続発。
それは“バックドラフト”と呼ばれる逆気流現象を伴うものだった……。
兄弟の葛藤をからめながら、ミステリー仕立てで繰り広げられる
ストーリーは、火災に挑む男たちの姿を真っ向から描いたとは言い難いが、
エンタテインメントとしての要素は充分に備えている。
ILMの特撮も駆使して描いた火災シーンはかつてない迫力。

火災の原因を調べる調査官に扮するR・デ・ニーロと、火について
誰よりも詳しい獄中の放火魔に扮するD・サザーランドが、多くは
ない出番ながら強烈な印象を残す。

感想

な、なんとこの映画15年も前になるんですね?それにビックリ(笑)
公開時映画館で見たかったのですが、子育て中につき結局ビデオで
見ることになった映画でしたスマイル

ミステリー仕立てながら、それに兄弟愛黄ハート
そして弟の成長四つ葉、夫婦愛ピンクハート
子供を思う親の気持ち赤ハート、消防士仲間の友情星などをからませていてドラマとしても見ごたえがあります。
また、バックドラフトという現象を始め、火災のシーン炎もとても迫力がありました。
私はミステリーが謎解きが好きなので、それだけでも好きな作品ですが、
その上に描かれる兄弟愛がたまりませんでした。


私はこの映画で兄役のカートラッセルが大好きな俳優さんになりました。
脇役で出ているデニーロ(若い・笑)も渋い演技で、また24の
ジャックバウアーことキーファーのお父さんドナルド・サザーランドの
獄中の放火魔も異常さ無気味さが出ていて出番は少ないですが強烈でした。

音楽は、超有名で(笑)
もう番組は終了してしまいまいましたが、
「料理の鉄人」で使われていましたので
、映画を観ると、その音楽が
流れると「料理の鉄人」を思い出してしまいました。

少し古い映画ですが、とてもいい映画(私のベストに入るかな・笑)
ですので、お時間がありましたら、どうぞご覧になってみて下さいね。






最終更新日  2006.04.05 23:11:15
2006.04.02
カテゴリ:DVD
  もうひとつの「スタンド・バイ・ミー」を見るために、
    あなたは大人になった。
 


上映時間    138 分
製作国     アメリカ
公開情報    ワーナー
初公開年月   2004/01/10
ジャンル    ドラマ/ミステリー

監督      クリント・イーストウッド
製作総指揮   ブルース・バーマン
原作      デニス・ルヘイン
脚本      ブライアン・ヘルゲランド
音楽      クリント・イーストウッド
出演      ショーン・ペン 、ティム・ロビンス 、
       ケヴィン・ベーコン 、ローレンス・フィッシュバーン 、
       マーシャ・ゲイ・ハーデン

解説

人気作家デニス・ルヘインの傑作ミステリー小説を、「許されざる者」
「ブラッド・ワーク」のクリント・イーストウッド監督が映画化した
重厚なミステリー・ドラマ。
かつての幼馴染みが、ある殺人事件を
きっかけに25年ぶりに再会、事件の真相究明とともに、深い哀しみを
秘めた3人それぞれの人生が少しずつ明らかになっていくさまが、
静謐にして陰影に富んだ筆致で語られていく。
主演の3人、ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケヴィン・ベーコンを
はじめキャスト全員の演技が高次元でぶつかり合い、素晴らしい
アンサンブルを披露。アカデミー賞ではショーン・ペンが主演男優賞を、
ティム・ロビンスが助演男優賞を揃って獲得した。

脚本は「ブラッド・ワーク」「L.A.コンフィデンシャル」の
ブライアン・ヘルゲランド。

ジミー、ショーン、デイブの3人は少年時代、決して仲が良いわけでは
なかったがよく一緒に遊んでいた。ある日、いつものように3人が
路上で遊んでいたところ、突然見ず知らずの大人たちが現われ、
デイブを車で連れ去っていってしまう。

ジミーとショーンの2人は、それをなすすべなく見送ることしか
出来なかった。数日後、デイブは無事保護され、町の人々は喜びに
沸くが、彼がどんな目にあったのかを敢えて口にする者はいない。
それ以来3人が会うこともなくなった。

それから25年後。ある日、ジミーの19歳になる娘が死体で発見される。
殺人課の刑事となったショーンはこの事件を担当することになる。
一方、ジミーは犯人への激しい怒りを募らせる。
やがて、捜査線上にはデイブが浮かび上がってくるのだったが…。

感想

公開時に映画館で観て、かなり気にいった作品なのですが、
ミリオンダラー~を見たら、またこの作品を見てみたいという気持ちに
なりました。また、ミリオンダラー~で好き嫌いがかなり分かれましたので、ではこの作品については皆さんどう思うのかな?と思って取り上げて
みましたうっしっし

この作品は、かなり重くて、暗くて・・・という作品なんですが、
3人の人生が描かれるドラマと殺人事件の犯人探しという推理を
からませて物語が進んでいくところが、私は好きです。

また、ショーン、ティム、ケビンと3人の主役(ショーンがその中の
また主役ですが)の演技のぶつかり合いが、すごいです。


もちろん、ショーンの妻演じるローラ・リニー、ティムの妻役
、マーシャ・ゲイ・ハーデンの助演も存在感があって、素晴らしいです。

今の時代にしては、珍しくCGや模型などを使っていないので、
映像自体が、安心感あるというか、とにかくじっくり観れました。

気にいった作品は原作も読む事にしていますが、この映画は原作に
かなり忠実で、
うまくまとめてあって、脚本も良かったと思います。
ただ、ラストシーンは私たちにこれからどうなって行くかを問いかける
ようになっていますが、原作ではケビン演じる刑事の言葉で終わっていて
ちがっていますし、またティムの奥さんの心情が追い込まれていくところなど、細かい部分は、やはり原作を読まないとわからないですし、
読む事によって疑問に思っていたこともわかりました。

シーンでは、川べりで、ショーンがティムを追い詰めていくシーンが、
ドキドキハラハラ爆弾するのと切なくて、苦しくて、
ティムがかわいそうで涙ぽろり・・・やリきれなかったですほえー。。。
それと、ラストシーン、パレードの中、不安げに夫を探すティムの妻、
パレードに参加して山車の上で一人うなだれているティムの息子の姿を
見て、、この二人のこれからの人生を考えるとたまりませんでしたほえー。。。

殺人事件の謎解きミステリー作品でもあり、また3人の人生から、
3組の夫婦から、黄ハート友情、赤ハート家族愛、ピンクハート夫婦愛などいろいろなことを
考えさせられる人間ドラマでもありました。
何度も出てくる、すべての人生を飲み込んで押し流していくような
大きな川・・・ミスティクリバーの映像に、人生のはかなさを感じて
しまいした。涙ぽろり


私は、基本的には、映画は楽しむものだと思っているので、
そういう意味では、これは、苦手なはずの作品なのですが、また、
後味も決していいとは言えないのですが、なぜか好きになって
しまった作品なのでしたどきどきハート

この作品のほうが、ミリオンダラ~より、賛否両論ありそうですよね(-_-;)







最終更新日  2006.04.02 22:16:19
2006.03.26
カテゴリ:DVD
上映時間    133 分
製作国     アメリカ
公開情報    ムービーアイ=松竹
初公開年月   2005/05/28
ジャンル    ドラマ/スポーツ

監督      クリント・イーストウッド

原作      F・X・トゥール
脚本      ポール・ハギス
音楽      クリント・イーストウッド
出演      クリント・イーストウッド 、ヒラリー・スワンク 、
        モーガン・フリーマン 、アンソニー・マッキー 、
         ジェイ・バルチェル

解説

「許されざる者」「ミスティック・リバー」のクリント・イーストウッドが
監督・主演を務めた衝撃のヒューマン・ドラマ。
厳しいボクシングの世界を題材に、そこに生きる名もなき男女の悲愴な人生模様を綴る。アカデミー賞で作品賞をはじめ主演女優、助演男優、監督賞の計4部門を受賞。
共演は、ともに本作でオスカーを獲得した「ボーイズ・ドント・クライ」の
ヒラリー・スワンクと「ショーシャンクの空に」のモーガン・フリーマン。

ロサンジェルスのダウンタウンにある小さなボクシング・ジムを営む
老トレーナー、フランキー。
その指導力に疑いのない彼だったが、選手を大切に育てるあまり、
成功を急ぐ優秀なボクサーは彼のもとを去ってしまう。そんなある日、
31歳になる女性マギーがジムの門を叩き、フランキーに弟子入りを
志願する。13歳の時からウェイトレスで生計を立てるなど不遇の人生を
送ってきた彼女は、唯一誇れるボクシングの才能に最後の望みを託した
のだった。
ところが、そんなマギーの必死な思いにも、頑固なフランキーは、
“女性ボクサーは取らない”のひと言ですげなく追い返してしまう。
それでも諦めずジムに通い、ひとり黙々と練習を続けるマギー。
フランキーの唯一の親友スクラップはそんなマギーの素質と根性を見抜き、目をかける。
やがてマギーの執念が勝ち、フランキーはついにトレーナーを引き受けるのだが…。

感想

「クラッシュ」を見て、脚本が素晴らしいと感じたので、
去年アカデミー賞4部門をとった、ポールハギスが脚本の
「ミリオンダラーベイビー」を鑑賞しましたスマイル

スポーツが好きな私ですが、ボクシングは、見ていて痛痛しい
感じがして、苦手なのとかなり重い作品という事で、公開時
迷った末に見なかった作品でした。ほえー

「クラッシュ」では、キャストが多かったのですが、
これはクリント、ヒラリー、モーガンの3人でストーリーがほとんど
進められていきます。もちろん、脇役で印象に残る人たちも出ては
きますが・・・

見ていて、時間を長く感じなかったので、やはり脚本がいいのかな
とも思いました。
ヒラリーはすごい女優さんですね。本作品で主演女優賞をとったのですが、当然だと思いました。
本当のボクサーに見えてきましたし、時折見せるかわいい表情が
また良かったです目がハート

モーガンは、もうさすがです!この人が出てくるだけで、
画面が温かくダブルハートなる感じがします。
ハートだけのボクサーの相手をしてあげる、彼を庇う彼の優しい目、
笑顔ががいいですねどきどきハート

そして、モーガンと対照的に描かれてるのが、言葉の少ない、
付き合い下手のクリント演じるフランキーで、この二人は、
ともにある意味人生の敗北者であり、またボクシングの魅力から
逃れられない人生であり、でも性格は真逆で、この対比も物語りに
深みを与えていたと思います。

ラストのほうのタイトルマッチは、迫力あるシーンで、
まるで本当のボクシングを観戦しているようでドキドキハラハラショックしました。

ラストは、ものすごい、つらい結末が待っていました。。。


ここが、この作品の好き嫌いが別れるところかもしれませんね。
賛否両論がある映画だというのもわかりました。


私は「ミスティックリバー」は好きな作品なのですが、
ラストについてはどうしようもなく切なく、悲しく、やるせなさ、
憤りさえも感じ、なぜ?という気持ちになりました。
私個人としては、「ミスティックリバー」よりは、救いがあるような
ラストだと思いました。

大きな感動はなかったのですが、じわじわくる作品ですね。。
ミスティック~もそうでしたが、あなたならどうしますか?と
問われているような気がしました。


気持ちがしんどい時、つらい時は、見ないほうがいい作品かも
しれませんね。。。






最終更新日  2006.03.26 23:08:51
2006.03.12
カテゴリ:DVD
レイ・チャールズ――音楽、恋、そして人生。
彼は、生きること全てにおいて<天才>だった。


上映時間    152 分
製作国     アメリカ
初公開年月   2005/01/29
ジャンル    ドラマ/音楽/伝記

解説

“ソウルの神様”レイ・チャールズの波乱の生涯を綴ったヒューマン・ドラマ。

盲目のハンデを乗り越え、ソウル・ミュージック界の頂点に登りつめた
天才ミュージシャンの実像を描く。
主演は「コラテラル」「エニイ・ギブン・サンデー」の
ジェイミー・フォックス。
監督のテイラー・ハックフォードと15年前に出会って以来、この映画の
製作に深く関わってきたレイ・チャールズだったが、惜しくも
2004年6月10日、映画の完成を待たずして他界してしまった。


ジョージア州の貧しい家庭に生まれたレイ・チャールズ・ロビンソン。
彼は、病弱ながらもけなげな母アレサによって弟と仲良く育てられた。
だがある日、弟が溺死してしまう。そしてレイも7歳の時、視力を失った。以来、“音”に光明を見いだしていくレイ。

1948年、17歳になった彼は、バスでシアトルへ旅立った。
そこで間もなくピアノの才能を認められたレイはバンドのツアーに
参加し、盲目の天才と呼ばれるようになる一方で麻薬に溺れ始める。
それでも52年にはレコード契約を結び、やがてゴスペル・シンガーの
デラ・ビーと運命の出会いを果たすレイだったが…。

感想

公開時に観れなかったのですが、ウォークザラインを観た後で、
実在した有名ミュージシャンであり、二人とも波乱万丈な人生で
共通項の多い「RAY」を今こそ観よう!と思って観ました^^

私が知ってるレイチャールズは、もうおじいさんで(笑)、
赤のキラキラ光るジャケットを来て、ピアノ弾きながらからだを
ゆすって歌っているというイメージがあり、レイは知っている
ということで、映画に入りやすかったような気がします。

<同じくらいの年代なのに、ジョニーキャッシュは全く知りませんでしたが(^^ゞ>

レイの人生が進行しながら、きらきらフラッシュバックのように過去の出来事が出てきて・・
それがストーリーにおいて効果的で、映画を印象深いものにしたような
気がします。


相変わらず子役に弱く、
男の子の兄弟二人に弱い私(笑)。

私も二人の男の子の母親なので、レイの目が見えなくなって、
ころんで、必死に母を呼ぶシーンでは、レイにかけよりたいのに
それをぐっと我慢して見守っているレイのお母さんを見て、
母親としての気持ちが痛いほどわかって涙ぽろり涙・泣き笑い涙でした。

音楽の神様と言われながら、女性にだらしなくて、麻薬中毒でいう
神様とはほど遠い一面も描かれていて・・・でもそれは7才で視力を
失ってしまって暗闇がこわくて、また目の前で弟が溺死したことで
水に恐怖があって、また弟を助けられなかった自分の負い目が、
トラウマになっていたからということもよくわかりました。

ストーリーも良かったですが、なんと言ってもやはり音楽!
「ホワッド・アイ・セイ」「我が心のジョージア」「アンチェイン・マイ・ハート」
などの曲が流れると懐かしくてたまりませんでしたね。
(懐かしいと言っても、この年代の人間では私ないですよ!・笑)

レイチャールズも、ジョニーキャッシュ夫妻と同じで、この映画の
完成を待たずして、亡くなってしまったのがとても残念ほえーです。

ジェイミーフォックスは、これで昨年の主演男優賞獲ったんですね^^
私のイメージである、おじいさんになる前のレイはあんな感じ
だったんでしょうね。。。
今年は、ホアキンにあげたかったかな。。。彼は歌も吹き替えなしだし^^
すいません、話がそれてしまいました(-_-;)

とてもいい作品だったと思います目がハート
そうそう余談ですが、私はクインシージョーンズの音楽が
大好きだったので
、最初に若いころのクインシージョーンズ
(役の少年ですが)が、最初に登場してきたのは、
なんとも嬉しかったです。








最終更新日  2006.03.12 23:09:49
2006.03.10
カテゴリ:DVD
失恋よりせつない――彼女が毎日味わう恋の始まり。

上映時間 99 分
製作国 アメリカ
公開情報 SPE
初公開年月 2005/06/18
ジャンル ロマンス/コメディ

解説

「ウェディング・シンガー」以来の再共演となる
ドリュー・バリモアとアダム・サンドラーによる
ロマンティック・コメディ。
事故で“前日のことを
すべて忘れてしまう”記憶障害に陥った女性と、彼女に
一途な想いを寄せる獣医が繰り広げる毎日が最初から
やり直しの恋の顛末を描く。監督は「N.Y.式ハッピー・セラピー」の
ピーター・シーガル。

常夏の島ハワイ。水族館で獣医として働くプレイボーイの
ヘンリーは、ある日カフェでルーシーという女性と出会い、一目惚れ。
意気投合した2人だったが、翌日また同じカフェで再会すると、
彼女は冷たく他人行儀になっていた。
実はルーシーは1年前に交通事故に遭い、その後遺症から一晩で
前日の記憶を全てなくしてしまう短期記憶喪失障害を抱えて
いたのだった。
家族や周囲の努力で、ルーシーはそうとは知らず同じ一日を
繰り返していた。
それでもヘンリーは毎日、初対面から始め、愛を告白する。
こうして徐々に2人の関係は進展していくかに思われたが…。

感想

短期記憶障害という病気を抱えているということで、ともすれば、
お涙頂戴の悲しい恋のお話となってしまうのですが、それを
コメディ仕立てにしているのでとにかく笑ちゃいます。
そして、本当は悲しいことなのに、前半かなり笑わせてくれるので
それだけに、後半の切なさがたまらなくなります。。。

配役も素晴らしくて、アダムサンドラーとドリューバリモアの
主役も的役ですが父親役、弟役、友人、ドクター(ダン・エイクロイド
久々に見ました)、レストランに出てくるおばさん、おじさん
すべていい味だしてます。
「博士の愛した数式」の博士は80分記憶が持ちますが、この映画では
10秒しか記憶がもたないトムが出てきます。本当は悲しいことですが
このトムも笑わせてくれます。

それから、動物好きな私としては、主人公のアダムサンドラーが
獣医なのでセイウチ、イルカ、ペンギンとかわいい動物ダブルハートがいっぱい
出てきて、またみんな(特にセイウチくん)いい味だしているので、
それも楽しかったです。

ラストは、どうもっていくかな。。と思っていましたが、ご都合主義でなく
うまくまとめてくれていたのも嬉しかったです。


スマイル笑って、スマイル笑って、ショック切なくて、泣き笑い泣いて・・・そして、見終わった後に
なんか幸せな気分目がハートになります。

おうちで、お部屋で、DVDで観るのに、すご~~くいい映画だと
思います。(スクリーンで観れば、もちろん、なおいいのでしょうが^^)

ピンクハート50回目のファーストキスDVDピンクハート






最終更新日  2006.03.10 21:04:02
2006.02.19
カテゴリ:DVD
最終放送日:2005年3月17日

■出 演

シン・ミナ、チュ・ジンモ、ソン・シギョン

法よりも腕っぷし、腕っぷしよりも愛 法律よりも腕っぷしがモノを
言う世界で、悲劇的に出会った一組の男女が愛を選び、希望の光を
見い出す物語。

ドラマのタイトルが『パンチ』なのは?

1.運命をパンチ!

「リング」という合法的な空間、死闘の末、不慮の事故が起こる。
最後のパンチをくり出しさえしなければ生きていたはずなのに
……罪の意識に苛まれるボクサー イ・ハンセ。
彼はひとり取り残された、死んだ選手の妹にボクシングを教える。
しかし、それで彼の心の傷は癒されるのか。残された妹は、兄を死に
至らしめた仇を許し、心から受け入れることができるのか。

2.愛をパンチ

兄の仇が自分の恩人となって帰ってくる。
その恋は許されざる恋なのか、けっして赦されてはいけない恋なのか。

3.世間をパンチ

正義感の強いタフな少女がボクシングを通して女性へと成長する。
この唐突な女性ボクサーが、荒々しい世界に挑戦状を叩きつける。

<KNTV HPより>

感想

テヒョン君が結婚するから、次の人を
探してこのドラマを観たわけではありませんよ(笑)


観ようと思ったきっかけは、ボクサー役の
チュ・ジンモ
さんが出ているのとお友達が面白いよと
言ってくれたので、観てみました^^

ジンモシは、『MUSA』という映画で
将軍役
をしていて、私は主役のウソンシよりも、ジンモシに
惹かれてしまったのでした(笑)
で、チュ・ジンモという名前を覚えたものの、なかなか他の作品を
観る事ができなかったのですが、久々に彼に逢えました^^

将軍役のジンモシは悲運の将軍のような感じで、悲哀漂っていたのですが、今回はナンパなボクサーでかなり明るいお調子者で出て来たので
びっくりしました(笑)
だんだんと、ただのお調子もので軽い奴じゃないと言う事がわかるのですが。。。

韓国ドラマお決まりの三角、四角関係、
ヒロインは兄と二人暮し、かたや主人公の男性は母子家庭、必ず出て
くる裕福な家の意地悪な女、素敵でやさしくて仕事も成功してる
御曹司が出てきます。


そして、カラオケ、遊園地、海、雨、屋台の飲み屋、ダンスクラブ
などなどお決まりのものがい~ぱい出てきますが、ラストも予想が
つきますが最後まで一気に観てしまうのはなぜなのでしょうか?(笑)

ヒロインのシン・ミナちゃんは、『美しく日々』でビョンホンシの
妹役
をしてた時はすごいひねくれた妹でしたが(後半いい子に
なりますが・笑)、今回は、ものすごく明るくて素直で、元気な
女の子を演じていて、全然雰囲気が違うのでビックリ!

で、ジンモシの恋敵を演じる
ソン・シギョンシは、風貌がテヒョン君似で、彼が出てくるたびに
テヒョン君思い出しました
^^
本来は、歌手なのだそうですが、演技がなかなか上手くて歌手と聞いて
驚きました。

なかなか面白いドラマだったと思います。
面白いというのは、コメディだという事ではないですよ。
もちろん、笑えるシーンもたくさんありますが、かなりせつなさも
多いので・・・


韓国ドラマのものすごいファンというわけではないのですが、
見出してしまうとついつい止まらなくなるのが韓国ドラマです。
もちろん、すべての作品がそうではないと思いますが・・・
私の場合、自分の好きな俳優が出ているか、韓国ドラマ通のお友達が
面白いと太鼓判押してくれたドラマだけ観ているので(笑)
そうなるのだと思います。

お時間あったらどうぞご覧下さい^^

(と言っても、DVDのレンタルなど見つけるのは大変かも(^^ゞ)







最終更新日  2006.02.19 20:49:54
2006.01.23
カテゴリ:DVD
映時間 108 分
製作国   アメリカ
公開情報  ブエナビスタ
初公開年月 2004/09/11
ジャンル  ミステリー/サスペンス/ロマンス


監督  M・ナイト・シャマラン
製作総指揮   -
原作      -
脚本  M・ナイト・シャマラン
音楽  ジェームズ・ニュートン・ハワード
出演  ブライス・ダラス・ハワード 、ホアキン・フェニックス 、
    エイドリアン・ブロディ 、ウィリアム・ハート 、
    シガーニー・ウィーヴァー


その《地上の楽園》は、
奇妙な《掟》に縛られていた…。
――何故?


解説

「シックス・センス」「サイン」のM・ナイト・シャマラン監督が、
周囲から隔絶された小さな村を舞台に描く禁断のミステリー・スリラー。
楽園のような共同体を守っていた奇妙な掟が破られたとき、村を戦慄の
恐怖が襲う。
出演は「サイン」のホアキン・フェニックスと名匠ロン・ハワード監督の
娘でもあるハリウッド注目の新星ブライス・ダラス・ハワード。

1897年、ペンシルヴェニア州。深い森に囲まれ、外の世界から完全に
孤立したひとつの小さな村があった。村人は大きな家族のように強い絆で
結ばれ、ユートピアのような理想の共同体を築いている。
この村には昔から奇妙な3つの掟が存在し、人々はそれを忠実に守って
きた。

しかし、掟を破るとどうなるかは、誰も知らなかった。
そんなある日、盲目の少女アイヴィーの恋人ルシアスが友人ノアに刺され、大ケガを負ってしまう。
アイヴィーはルシアスの命を救うため、薬を手に入れようと村の外に出る
ことを決意。
そして、彼女が掟を破って森に足を踏み入れることを許した父エドワード
から、恐ろしい真実が語られるのだった。

感想

実はこの映画、スクリーンで見たのですが、その時は、期待感が
大きかったせいか、なにかもの足りない感じがしたので、WOWOW
での放送がありましたので、再度観ることにしました。

で、感想はと言うと・・・やっぱり、スクリーンで見た時と同じ、
いえラストがわかってしまってるだけに面白さは半減してしまった
みたいです(^^ゞ
私にとっては、オマケで★3つという感じですが、せっかく観たのですから
感想書きます(笑)

その森に入ってはならない。《彼ら》が待っている。
不吉な赤い色を封印せよ。《彼ら》を呼び寄せる。
警告の鐘に、注意せよ。《彼ら》がやってくる・・・。


村の人々が恐れている《彼ら》とは、なんなのか・・・
と想像をかきたてられます。最初の方は、恐ろしい怪物(化け物)が
直接出てきたわけでもないのに、物音、怪物(化け物)の鳴き声、
人々の恐れる気持ちと行動、色鮮やかで、不気味な映像にドキドキ
ハラハラしていきます。

そして、物語の中盤以降で、その正体がわかるのですが・・・
この映画は、ラストを知ってしまったら、魅力が半減するので、
詳しくかけないのですがサスペンス、スリラーとしての面白さはあります。
そこにラブストーリーも絡めている・・・と言った感じでしょうか。。。

つまらなくはないのですが、シャマラン監督の作品では、私は『シックス・センス』のほうがやっぱり面白いと思います。
特にラストは、私にとっては、なんか都合良すぎるなあって感じかな。。。

役者では、ノア(子供の心のまま大人になった)を演じる
エイドリアンブロディが適役で良かったです。
久々に観たウィリアムハートも素敵でした。
ヒロインのアイヴィーを演じるブライス・ダラス・ハワードは
大作の主役は初めてとのことで、私にとってこの女優さんの演技は、
今ひとつでした。目が不自由な役なんだけど、目が不自由に
見えなくて・・・
この映画を観た時、たまたま「ラバーズ」も観ていて、その時
チャンツイーのほうが、はるかに目の不自由な役上手かったなあって
思ったことを覚えてます。

お時間のある方は、どうぞという感じです。
でも、夜中一人で見てたら、結構怖いと思います^^

《余談・笑》

風邪で咳がひどいため、1月観る予定の映画を1本も見れてません(泣)
咳は、他のお客さんの迷惑になるし、また自分でも集中して見れないし、
お医者さんにもダメだし(映画は)されたし<笑>・・・と言う事で、
今年の私の映画鑑賞は悲しい幕開けとなりました。(爆)
こんなにひどい咳は久しぶりです(涙)
皆様、風邪に気をつけて下さいね^^






最終更新日  2006.01.23 20:00:31

全22件 (22件中 1-10件目)

1 2 3 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.