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2006.04.02
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カテゴリ:DVD
  もうひとつの「スタンド・バイ・ミー」を見るために、
    あなたは大人になった。
 


上映時間    138 分
製作国     アメリカ
公開情報    ワーナー
初公開年月   2004/01/10
ジャンル    ドラマ/ミステリー

監督      クリント・イーストウッド
製作総指揮   ブルース・バーマン
原作      デニス・ルヘイン
脚本      ブライアン・ヘルゲランド
音楽      クリント・イーストウッド
出演      ショーン・ペン 、ティム・ロビンス 、
       ケヴィン・ベーコン 、ローレンス・フィッシュバーン 、
       マーシャ・ゲイ・ハーデン

解説

人気作家デニス・ルヘインの傑作ミステリー小説を、「許されざる者」
「ブラッド・ワーク」のクリント・イーストウッド監督が映画化した
重厚なミステリー・ドラマ。
かつての幼馴染みが、ある殺人事件を
きっかけに25年ぶりに再会、事件の真相究明とともに、深い哀しみを
秘めた3人それぞれの人生が少しずつ明らかになっていくさまが、
静謐にして陰影に富んだ筆致で語られていく。
主演の3人、ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケヴィン・ベーコンを
はじめキャスト全員の演技が高次元でぶつかり合い、素晴らしい
アンサンブルを披露。アカデミー賞ではショーン・ペンが主演男優賞を、
ティム・ロビンスが助演男優賞を揃って獲得した。

脚本は「ブラッド・ワーク」「L.A.コンフィデンシャル」の
ブライアン・ヘルゲランド。

ジミー、ショーン、デイブの3人は少年時代、決して仲が良いわけでは
なかったがよく一緒に遊んでいた。ある日、いつものように3人が
路上で遊んでいたところ、突然見ず知らずの大人たちが現われ、
デイブを車で連れ去っていってしまう。

ジミーとショーンの2人は、それをなすすべなく見送ることしか
出来なかった。数日後、デイブは無事保護され、町の人々は喜びに
沸くが、彼がどんな目にあったのかを敢えて口にする者はいない。
それ以来3人が会うこともなくなった。

それから25年後。ある日、ジミーの19歳になる娘が死体で発見される。
殺人課の刑事となったショーンはこの事件を担当することになる。
一方、ジミーは犯人への激しい怒りを募らせる。
やがて、捜査線上にはデイブが浮かび上がってくるのだったが…。

感想

公開時に映画館で観て、かなり気にいった作品なのですが、
ミリオンダラー~を見たら、またこの作品を見てみたいという気持ちに
なりました。また、ミリオンダラー~で好き嫌いがかなり分かれましたので、ではこの作品については皆さんどう思うのかな?と思って取り上げて
みましたうっしっし

この作品は、かなり重くて、暗くて・・・という作品なんですが、
3人の人生が描かれるドラマと殺人事件の犯人探しという推理を
からませて物語が進んでいくところが、私は好きです。

また、ショーン、ティム、ケビンと3人の主役(ショーンがその中の
また主役ですが)の演技のぶつかり合いが、すごいです。


もちろん、ショーンの妻演じるローラ・リニー、ティムの妻役
、マーシャ・ゲイ・ハーデンの助演も存在感があって、素晴らしいです。

今の時代にしては、珍しくCGや模型などを使っていないので、
映像自体が、安心感あるというか、とにかくじっくり観れました。

気にいった作品は原作も読む事にしていますが、この映画は原作に
かなり忠実で、
うまくまとめてあって、脚本も良かったと思います。
ただ、ラストシーンは私たちにこれからどうなって行くかを問いかける
ようになっていますが、原作ではケビン演じる刑事の言葉で終わっていて
ちがっていますし、またティムの奥さんの心情が追い込まれていくところなど、細かい部分は、やはり原作を読まないとわからないですし、
読む事によって疑問に思っていたこともわかりました。

シーンでは、川べりで、ショーンがティムを追い詰めていくシーンが、
ドキドキハラハラ爆弾するのと切なくて、苦しくて、
ティムがかわいそうで涙ぽろり・・・やリきれなかったですほえー。。。
それと、ラストシーン、パレードの中、不安げに夫を探すティムの妻、
パレードに参加して山車の上で一人うなだれているティムの息子の姿を
見て、、この二人のこれからの人生を考えるとたまりませんでしたほえー。。。

殺人事件の謎解きミステリー作品でもあり、また3人の人生から、
3組の夫婦から、黄ハート友情、赤ハート家族愛、ピンクハート夫婦愛などいろいろなことを
考えさせられる人間ドラマでもありました。
何度も出てくる、すべての人生を飲み込んで押し流していくような
大きな川・・・ミスティクリバーの映像に、人生のはかなさを感じて
しまいした。涙ぽろり


私は、基本的には、映画は楽しむものだと思っているので、
そういう意味では、これは、苦手なはずの作品なのですが、また、
後味も決していいとは言えないのですが、なぜか好きになって
しまった作品なのでしたどきどきハート

この作品のほうが、ミリオンダラ~より、賛否両論ありそうですよね(-_-;)







最終更新日  2006.04.02 22:16:19
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