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カテゴリ:2007年鑑賞映画
![]() すべての謎は「禁断の暗号」を解く鍵。 上映時間 124分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開(ディズニー) 初公開年月 2007/12/21 ジャンル アドベンチャー/アクション/ミステリー 【解説】 ニコラス・ケイジ扮するトレジャー・ハンターが新たな謎解きに 挑む人気アクション・アドベンチャーのシリーズ第2弾。 歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツが、先祖を巻き込んだ リンカーン大統領暗殺事件をめぐる真実へ迫っていくさまを 豪華キャスト競演で描く。 監督は引き続き「クール・ランニング」のジョン・タートルトーブ。 【ストーリー】 ベンは、彼のもとを訪れたウィルキンソンと名乗る古美術商からある 驚きの情報を知らされる。それは、今なお多くの謎に包まれている リンカーン大統領暗殺事件の犯人による日記で消失されていた一部が 発見され、そこには暗殺の真犯人としてベンの祖先トーマス・ゲイツの 名が記されていた、との衝撃的な内容だった。 大統領暗殺者の末裔という汚名を着せられてしまったベンは 何としても祖先の無実を晴らすべく、天才ハッカーのライリー、 そしてベンとは今や破局寸前の恋人アビゲイルの協力を得て調査を開始。 その日記に伏せられた暗号解析を機に、パリの自由の女神や バッキンガム宮殿へ飛び、徐々に真実へ近づいていく。 しかし、その一方で、謎の一味がベンたちをつけ狙っていた…。 【感想】 ( ややネタばれになってます(^^ゞ 前作を観た時も普通に面白かったくらいの 印象だったのですが、今回もやはり普通に 面白かったです(笑) ただ、前日、頭痛がひどくて 開けませんでした・・・)その余韻を引きずって の今日の観賞(ネットで予約していたので キャンセルできず・・・ 体調いまいち オープニングシーン、リーンカーンの大統領暗殺、 パトリックとベンの祖先トーマスゲイツが出てきて・・・ なんか面白そう!と思ったのですが、謎解きもとても よくできていると思うのですが 1作目より、ドキドキハラハラが あまりなかったような気がしました バッキンガム宮殿(女王の書斎)、ホワイトハウス (大統領の執務室)への侵入、そして、大統領の誘拐まで アッという間に簡単にできてしまって・・・ MI:3なみで~す(笑) すご~~く難しいことがトントン拍子にできてしまって だからと言って決してつまらないわけではなく あくまでも普通に楽しめるかなって感じです ストーリー展開もスムーズでテンポもいいと思いますが 私としてはキャスティングが良かったと思いますし 彼らの個性が楽しかったです 主演のニコラス・ケイジはお顔は好みではないですが(笑) 俳優としては好きかな。彼の作品は面白いものが多いし・・・ ダイアン・クルーガーのこの役は、知的で綺麗で、でも気が強い(笑) アビゲイル博士は似合ってますよね そしてビルの父親役のジョン・ボイト、前作より シーン多いですし、今回発登場のビルの母親役のへレンミレン との痴話げんか、口げんかは笑えます。この二人見ていると、 ビルとアビゲイルの将来が見えるようです(笑) ゲイツ家の男性は気が強い女がお好きなのかしら?(笑) ヘレン・ミレンは 大学教授の顔と母親の顔を見せて良かったです 彼女のシーン(ことば)でちょっとホロリとした私です(T.T) と言う事でこの二組の似たものカップルは楽しいです。 また、前作から引き続いて出演の天才ハッカー、ライリー (ジャスティン・バーサ)は今回も?笑い担当?なのかいい味出してます やはり前作から出ているハーベイカイテル(FBI捜査官役) は渋いですし、ものわかり良すぎる(笑)大統領役の ブルース・グリーンウッドもスマートな感じで、 二人とも好演でした そして、そして、今回の敵役がエドハリス! 何をやらせても存在感があっていいです! 最近観た作品は、ダイアンクルーガーと共演していた 逢えました。ただ、最後がちょっとかわいそう 残酷な場面もないのはやはりディズニー作品だからでしょうか? そういう場面はないので、安心して家族そろって 楽しく観られる作品だと思います。 難しいことは何も考えずに、ただただ楽しめばいい 娯楽映画の王道だとも思います。 予告編で何回も観ていたローマの休日もどきのシーン。 わかっていても笑ってしまいまいました! ![]() <パンフレット¥600 Key Words 1 謎に満ちた、アメリカ最大の悲劇 アメリカ大統領にまつわる‘都市伝説’ フリーメイスンとは ゴールデンサークル騎士団が隠した ‘南部連合の埋蔵金’ 謎の将軍アルバート・パイク 自由の女神像の秘密 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2007.12.24 01:45:24
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