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暮らし宿 お古 店主のブログ

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2019.03.01
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カテゴリ:暮らしの手づくり
先週、ニワトリさん4羽が、お古ファミリーに仲間入りしました。
しばらく飼うことができていなかったので、嬉しいです。


まだまだ朝晩は冷えますが、少しずつ卵を産んでくれています。
産みたて卵の温もり!この色!このツヤ!


品種は、土佐九斤(トサクキン)とのこと。
とても凛々しいです。


長女の絢音(小学校入学に向けて、ひらがな練習中)が書いた、ネームプレート。
4羽の名前が、決まりました。

ネームプレート左上から時計回りに…

●てんてん…首に黒い斑点があるから。
●ひらひら…唯一のオスで、クチバシの下がヒラヒラしているから。
●くろろ…尾の先に黒いところがあるから。(実はみんな黒いところがある。)
●べる…来た時から脚にベルトがついているから。

見たまんまの名前で、覚えやすい!(笑)


早速、隣のおじさんに「ニワトリを飼い始めたんよー!」と言うと、
「ニワトリ!?昔から『貧乏するならニワトリを飼え』っていうんぞ」…と。

昔の暮らしぶりや色んな意味あいがあるのだと思いますが…
うーん、複雑な心境。

ま、優雅な生活とは程遠いお古には、ピッタリということでしょう☆

私たち家族にも、ご宿泊のお客さまにも、大きな楽しみを与えてくれるニワトリさん達に、乞うご期待!



ちなみに。
先日、誕生日を迎え、1つ歳を重ねました。
毎年、夫がお花をプレゼントしてくれます。
野花とは違う、なんともエレガントな香りも、時にはいいですね。






Last updated  2019.03.01 13:57:11
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2019.02.10
カテゴリ:暮らしの手づくり
フーテンのチョコ次郎捜索で、最近までワタワタでしたので、暮らしの様子をアップすることができていませんでした。

なので、今さらながらの、記録です。
チョコ次郎を捜索しながらも、元気に暮らしていましたよ。


1月末に久しぶりに降った雪で、すべり台を作りました。
楽しいけれど、必死な光穂のお顔。


絢音は、雪光浴?


玄関先で、顔を出すマロ。
チョコ次郎がいなくなって寂しそうにも見えるし、なんちゃ変わらないようにも見える…。


節分は、鬼対策バッチリでした。
「暮らし宿 お古」の看板が鬼に見えちゃーいけん!
…ということで、赤いテープで貼られ、×を書いて封印。
柊(ひいらぎ)を採ってきて、貼られまくり。


一番の楽しみは、お豆さん。
焙烙(ほうろく)で炒りながら、つまみ食い。
固めではありますが、自家製の大豆の殻をむき、自分たちで炒ったお豆さんは、格別の味。

暦の上では、春。
でも、ここでは冬は「暦+1ヶ月」がちょうどいいくらい。
ひな祭りも、4月にしていたと、大伯母が教えてくれました。

暖冬で、フキノトウは顔を出していますが、やっぱりまだ体はあの苦みを欲していません。
もう少し先の、お楽しみ…☆






Last updated  2019.02.10 17:46:10
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2019.02.06
カテゴリ:お宿のこと
しばらくブログの更新をお休みしていました。

facebookや庄原市内に貼らせていただいたチラシなどでご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、昨年末の12月28日から、飼い犬のチョコが行方不明です。

チョコがいなくなって、約40日。

行方不明事件は7年前にもあり、同じ町内の別の地域で保護され、迎えに行きました。

それもあり、最初は「またどこかで保護されて、連絡が来るかな」と思いながら悠長に構えていましたが、2週間が経ち、焦りと共にfacebookで皆さんに情報提供のご協力をお願いしました。

何をどうしたらいいのか分からない私をフォローしてくださった方々、私以上に動いてくださった皆さん、ありがとうございました!

facebookの投稿を元に、チラシを作成。
チラシの大量印刷。
郵便配達員さんや宅配ドライバーさんへの周知。
似た犬がいるとの情報をいただくと、周辺を捜索。

全てをご厚意で動いてくださり、感謝しかありません。

私自身も、自治振興区や各区長さんへ回覧板にチラシを入れていただくようお願いしに行くことで、プチ選挙活動体験をしてみたり。
似た犬の目撃場所周辺を、「チョコー!」と叫びながら歩くことで、トトロのサツキちゃん体験をしてみたり。

心身共にしんどい思いもありましたが、できる限り動き、後悔はありません。

あ、でも…
チラシにさりげなく「昔ながらの暮らしを味わうお宿『暮らし宿 お古』元気に営業中!」と宣伝文句を入れておけば良かったと後悔しています(笑)

そんなこんなで皆さんを振り回して申し訳ありませんが、チョコの捜索は、これでひと区切りさせていただきます。

思いがけない時に情報が入ったり、何もなかったかのようにチョコが帰ってきましたら(笑)、またこちらでご連絡します。



ここで暮らし始め、暮らし宿 お古を開業する前から結婚するまでの間、夜は真っ暗な山の中でも一人暮らしをすることができたのは、チョコがいてくれたからでした。

結婚・出産してからも、朝起きると、家に帰ると、お産一週間後にようやく歩き始めると、シッポを振って全身で喜んで迎えてくれたチョコは、飼い犬と言うよりも、家族の一員です。

ぽっかりと空いてしまった心の穴をすぐに埋めることは難しく、どこかでお世話してもらっているのか、遠い山へ帰ってしまったのか、「行方不明」というのは、心の置き場所が無く、苦しくもあります。

なので、フーテンの寅さんのように「フーテンのチョコ次郎」と命名し、期待をせず、でも存在を忘れることはなく、暮らしていこうと思います。

そして生活は続く…。



お世話になった皆さん、気にかけてくださった方々、本当に、ありがとうございました!

フーテンのチョコ次郎を含め、暮らし宿 お古は5人+猫1匹+αで、細々とやっていきますので、引き続きよろしくお願いします。






Last updated  2019.02.06 16:08:00
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2019.01.01
カテゴリ:お宿のこと
2019年 明けましておめでとうございます!

皆さま、どんなお正月をお迎えでしょうか。


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今年は手抜きおせちですが、母の手作りと合わせて、なんとか形になったかな。


例年に比べて積雪量が少ないこともあり、気持ち穏やかにお正月を迎えています。

何よりも、年末年始のお休みは、朝の早起きとバタバタから解放される…喜び。

子育てあるあるですね。


そんな年末年始に、ちょうどラジオ出演をさせていただいています。

12月29日(土) と1月5日(土) 12時00分〜12時30分、
広島FM「SONGS ON YOUR LIPS」に2週にわたり、出演しています。

先週放送された回は、radikoで聴くことができます。

1月5日分のradikoは、コチラ


オタフクホールディングスの佐々木社長の飾らないお人柄に安心しきって、自分でも恥ずかしい内容が多々ありますが…
お時間の許す方は、聴いてみてください。


「ラジオが聴けるの!?」
…と聞かれるような場所での暮らしを、引き続き楽しんでいきます。


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昨年の秋に、お客さんに撮っていただいた一枚。
お父ちゃんの靴下が穴開きなことには、触れないでください(笑)


こんな菱家を、今年もよろしくお願いします。






Last updated  2019.01.02 11:46:13
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2018.12.31
カテゴリ:暮らしの手づくり
先週末、常連さんと一緒に、毎年恒例の味噌作りをしました。

この冬初の、味噌作り。

本来なら、1月の大寒の頃が一番良いとされていますが(水温が最も低くなり、カビにくいと言われている。)、様々な事情により、クリスマスイブにお味噌作りをしました。


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15kgの大豆を、大鍋でコトコトコトコト炊きました。

木臼に移して、杵で潰し、

玄米味噌と麦味噌の2種類を作るために、潰した大豆を2つに分け、

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塩きり麹(塩と麹を混ぜたもの)と大豆をしっかりと混ぜ、玉にして桶へ投げ入れます。
投げ入れる時は、気合いが入ります。


味噌作りも、まだまだ試行錯誤を繰り返していますが、今回ポイントとして意識したのは、

●大豆をしっかりと柔らかく煮る。
→親指と小指でふにゃっと簡単に潰れるくらいまで。柔らかさで潰しに必要な労力が全然違いました。

●減塩は考えない。
→11%〜14%が一般的。「減塩」を意識すると11%にしたいところですが、近年の夏場の高温を考えると、13%〜14%くらいが丁度いい。

●漬け物袋を使う。
→カビの繁殖を抑えるために、漬け物袋を使うと、勝手が良い。
笹の葉や酒粕の板を敷き詰める方がオススメではありますが、お古のように常に笹の葉を採ることができる環境でない場合、漬け物袋がオススメです。

…です。

もちろん、

●使う素材に、自分なりのこだわりを持つこと。

●素手で仕込むこと。

●美味しくなぁれと言いながら作ること。

も、忘れずに。


話は逸れますが、

夫が、仕事の同僚からコンビニのお弁当をいただく機会があったそうです。
私が作ったお弁当を食べた後に、その幕の内弁当を食べたところ、辛すぎて(塩辛い・味が濃い)ビックリしたとのこと。

「久しぶりにコンビニの弁当を食べたけど、ビックリしたわー!お茶が足りんかった。」

ご飯1.4合におかず・お汁の3段弁当を食べた後に、幕の内弁当をペロリと食べてしまう夫にもビックリですが。。。


濃い味つけが好まれ、その一方で「減塩」が推進されています。

そのために化学的なものを添加したり、工業的な技術を駆使するよりも、今の気候に合わせながら手作りし、薄味を心がける方が良いのでは…と、個人的には思います。


添加物が多いから、工業的だからと、何でもかんでも毛嫌いするのは違うとは思いますが、できる限り「ほんもの」を口にすることを意識して、新しい年も過ごしていきたいと思います。


今年も、お世話になりました。
皆さま、良いお年をお迎えください。






Last updated  2018.12.31 06:19:09
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2018.12.11
カテゴリ:季節のこと
一気に冷え込んだ、先週末。
暮らし宿 お古も、今年初めて雪が降りました。

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どんなに寒くても、外に出たがる子ども。


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アイス柿、美味しそうだけれど、手が出ません(笑)


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3cmくらい積もりました。


今は畑の雪も溶け、土が見えています。
まだ地熱がある、この季節。
ただ、これからは…少しずつ、少しずつ、溶けきらずに積もっていく季節です。

草木も動物も、お休みモード。


けれど、友人の田んぼの溝掘りを手伝っていると、掘り返したヨモギには、細くて白い根がついていました。

ふと、あの名言が頭に浮かびました。


何も咲かない寒い日は下へ下への根を伸ばせ。
やがて大きな花が咲く。


寒くて体を動かしにくい季節だからこそ、できることをコツコツと。
1は小さいけれど、0との差はとても大きい。

小さな足し算な毎日、楽しみましょう。






Last updated  2018.12.11 08:12:58
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2018.12.01
カテゴリ:暮らしの手づくり
師走に突入しましたが、まだ秋の名残を感じています。

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日中の日差しが暖かいので、焼き芋&玄関前ピクニック。
中年のおっさんのような、優真。

この先、急に気温が下がるのではないかとビクビクしております。


さて。
ずっと気になっていた、お味噌の蔵出しをしました。

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手作り味噌ならではの、発酵の匂いとツブツブ感がたまらなく好きです。

写真は、麦味噌。
とてもマイルドで、甘さを感じます。
味噌ダレやドレッシングに使いたいと思いました。
オリーブオイルとの相性が、良さそうです!

その他に、黒豆味噌や蒸し大豆のお味噌を作っていたので、試食。

黒豆味噌は、少しトンガっているように感じました。
甘みの強いお野菜だしのお味噌汁向けかな。

通常は大豆を煮て味噌を作りますが、蒸し大豆で作った味噌は、米麹を少なめにしたにもかかわらず、甘みがありました。
蒸し大豆、なかなか良いかもしれません。

もう少し時間が経てば、また味の変化があるかと思います。
それもまた、手前味噌の楽しみなのです。


一方で、失敗もありました。

煮た大豆を潰さずにそのままの丸大豆の状態で米麹と塩と混ぜ合わせる、丸大豆味噌。

丸大豆なので、空間ができ、丸っとカビてしまいました。

この冬の再チャレンジの際は、密封と夏場の冷蔵保存を心がけようと思います。


そして、常連さんと70kg作った定番の米味噌は、今月下旬に蔵出し予定です。
さぁて、お味はいかに!?


汁マニアファミリーな菱家は、手作り味噌が無くてはならない存在です。

カビ対策のコツもだいぶ掴めてきたので、この冬もせっせと仕込んでいこうと思います。






Last updated  2018.12.01 22:29:32
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2018.11.22
カテゴリ:子育て&親育て
靴下2枚履きな今日この頃、お古では、薪ストーブと掘りごたつがフル稼働しております。
薪を節約しなくちゃと思いながら…。

寒くなってくると、子どもたちも火をいじりたくなるのか、積極的にお手伝いをしてくれます。

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風呂焚き1歳児。
お母ちゃんの見よう見まね。

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風呂焚き3歳児。
吹く位置・体勢が、なかなかサマになってきました。

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飯炊き5歳児。
火吹き竹はもちろん、火ばさみで薪の位置調整もできるようになりました。


火は、扱い方を間違えると危険です。
でも、暮らしの基本です。

木々の命のエネルギーを、火という形でいただいている。


子ども達にとっても、火が生きるエネルギーになると思っています。


はい、シャシャッと着替えて!

もー、ケンカせんの!

いつまでグジュグジュしよるん!?


…そんな言葉ばかりの毎日ですが、
子ども達の成長を見ることができる有り難さを、忘れないように。

自分に言い聞かせております。






Last updated  2018.11.22 17:11:23
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2018.11.09
カテゴリ:お客さまの様子
紅葉が見頃を迎えつつも、日中の暑さに驚くばかりです。
皆さんも、朝晩と日中の寒暖差にやられていませんか。

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暑くても寒くても、食欲は衰えない菱家。
1歳6ヵ月の娘っ子は、自ら柿を採りに出かけます。


先月は、ご宿泊のお客さまがいらっしゃる機会が、いつもより多くありました。

暮らし宿 お古としては珍しく、平日のお客さまもいらっしゃいました。
(お早めのご相談で、平日のご宿泊も対応いたします。)


小さな子どもを抱えながらなので、お客さまにご迷惑をおかけすることも多々ありましたが、皆さんが子守をしてくださり(笑)、有難い限りです。


首都圏に住んでいる方から、こんな感想をいただきました。



お古の暮らしを体験できて、生活に対する心構えも少し変わったかもしれません。

以前は、忙しい中で家事をするときなんかは「なんで私だけ。。」みたいな気持ちになるときも多かったのですが、今は「生かされている」という意識になったのか、あまりそう感じなくなりました。
いつまで続くものやら(笑)

また「なんで私だけ。。」みたいな思いが出てきたら、「生かされてる」を充電しに、お古に行きますね!



とても、嬉しかったです。


なんで私だけ…


という気持ちは、誰にでも、どんな状況にいても、あると思います。
私も、忙しなく動いていると心がギュッと縮こまり、そんな気持ちになることが、よくあります。

ただ、自分を過大評価できない環境が、ここにはあります。

誰かの力を貸してもらわないと、今日一日でさえも暮らしていくことができません。

家族であり両親であり、ご近所さんであり、友人であり…

それはヒトだけではなく、薪となる木々であり、田畑の土であり、川の水であり…
車であり、電話やインターネットであり…


本当は、ここで暮らしていても、都会で暮らしていても、同じこと。

都会では感じにくくなっていて、ここはそれを肌で感じることができるという違い。


私のように妄想や勘違いの多い人間にとっては、有難い環境なのです。






Last updated  2018.11.09 09:41:45
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2018.10.18
カテゴリ:無農薬のお米作り
ご心配をおかけしておりました、稲刈り&はで干し。

先週末に後半戦を行い、それでも終わらなかったので、平日に細々と居残り戦…

そして、やっとこさ終わりました!!


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そんな事は関係なく、相変わらずのマロ。
田んぼで育てた枝豆の横で、ゴロゴロ。
枝豆を頭とお腹の上に置いても、気づかない。

稲刈りの手伝いに来てくれた、口和町にある上田農園の千絵ちゃんが「マロのような人生を送ってみたい」と言っていました。

飼い主、苦笑い。


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最近、はで干しの写真ばかりですが…
これが完成形でございます!


本当は、もう一枚田んぼがあり、そちらは手つかず…。
7月の豪雨で土砂が流れ込んでしまったので、今年はその田んぼは諦めることにしました。


色んなことが、あります。
思い通りには、いきません。

一年に一回、体感して分かったこと、学んだことを、次の年に生かしていく。
その繰り返しです。


二週間ほど干した後、稲こぎ作業をします。

今年の新米が口に入るまで、あと少し!

11月には食べられると思いますので、ぜひ暮らし宿 お古へ泊りにいらしてください☆






Last updated  2018.10.18 15:58:40
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