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2008.02.14
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カテゴリ:洋書紹介
放置状態ですみません。
いま、私事がひどいことになっておりまして。
多分この状態、まだ続くと思いますが、気長にお待ち下さい(^^;

さて、久しぶりの記事だけど本紹介。

米国の大統領選挙が注目されている今の時期、いまからちょうど40年前の選挙とか、当時の米国内と海外政策とか、文化、芸術なんてのを回顧してみるのもいいかもね、といった趣向の本。

Boom!: Voices of the Sixties

boom.jpg

(楽天ブックスでは売り切れだったので、各自探してみてください。汗)

著者は、Tom Brokawという結構著名なニュースキャスター/レポーター。
彼が、当時の自分の活動の経験などを語りつつ、現在の人々に昔を振り返ってもらい、かつ今の社会状況のコメントをもらう、という形で構成されている。

個人的に、アメリカの60年代というのは、アメリカの歴史の中で一番好きだ。
公民権運動とかベトナム戦争とかケネディ暗殺とか、暗い面もあるけどフリースピーチだのヒッピーだの、自分たち(といっても、自分がもう若くなくなってるけど)では絶対出来ないようなことをやってみせるパワーが、当時の若者にはあって、本の中で述べられているように、「子供より親の方がクールな、唯一の世代」というイメージがある。自分の留学した大学が、フリースピーチ発祥の地バークレイだったってこともあるけど。
(留学中は、当時の反戦運動家とか、ブラックパンサーのメンバーとかの話がナマで聞けて、すごい感動した。)

40年たった今、程度の違いはあっても、米国は他国との戦争にはまり込み、国内では民族分裂や貧困、暴力、家庭、若者の問題を抱え、ケネディのような(実際の手腕は未知数ではあっても)カリスマをもった大統領をのぞんでる。
40年経って、誰かが今の時代の本を書くときには、各人、どんな風に描かれるのか、なんて事を考えながら読むのも面白いかも。

ちなみに自分は、オーディオです。実はまだ全部聞いていないのですが。
ヒラリーvs.オバマの決着がつくまでには(笑)。






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Last updated  2008.02.14 07:35:04
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