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『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』100万部?日記

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読書前感想文

2020.09.21
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カテゴリ:読書前感想文
岸田奈美さんの初の単行本『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』をいま読んでいます。

大変なことをここまで面白く書かれると、本当に笑っちゃいます。

帯に『情報過多の日々をつづる~』とありますが、文章自体も情報過多というか、マシンガンのムダ撃ちみたいな感じなのですが、そこが凄い良いんですよね。シンプルに面白いです。
「無用の用」を体現したような文章技術です。

あと、本の造作自体ですが、突然写真が入っていたり、カバーを取ったら出てくる写真がとても素敵でした。


家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった【電子書籍】[ 岸田奈美 ]
ーーーー
笑えて泣ける岸田家の日々のこと
車いすユーザーの母、ダウン症で知的障害のある弟、ベンチャー起業家で急逝した父ーー
文筆家・岸田奈美がつづる、「楽しい」や「悲しい」など一言では説明ができない情報過多な日々の出来事。
笑えて泣けて、考えさせられて、
心がじんわりあたたかくなる自伝的エッセイです。






最終更新日  2020.09.22 15:15:10


2020.04.02
カテゴリ:読書前感想文
「TACNEWS」5月号は、「萌さんとカッキーの読書室」で『仮想通貨脱税』佐藤弘幸著(扶桑社)を取り上げました。



仮想通貨脱税 [ 佐藤 弘幸 ]










最終更新日  2020.04.08 00:53:42
2019.11.19
カテゴリ:読書前感想文
先日、中央公論新社さんから『丸山式「謎手紙」のススメ』という、謎の本を御献本頂きました。

そして、謎のお手紙をまた頂きました。

丸山桂里奈さん、ありがとうございます。

著名人に並んで私の話もあって、大変恐縮です。



丸山式「謎手紙」のススメ (単行本) [ 丸山 桂里奈 ]












最終更新日  2019.11.20 15:34:06
2019.09.05
カテゴリ:読書前感想文
天津向さんのラノベ作品『クズと天使の二周目生活 5』 (ガガガ文庫)を読みました。



クズと天使の二周目生活 5【電子書籍】[ 天津向 ]


声優ラジオを舞台にしたライトノベルの5巻目。

4巻で一応の区切りがついて5巻目から新展開です。

これまではラジオ番組の自体で起こりがちなトラブルを解決していく物語だったのですが、今回は悪人スポンサーとのトラブルというお話。

4巻まで根っからの悪人が出てこない作品から、そうじゃない話になったので違和感というか、リズムが変わった感じはしました。

『盾の勇者の成り上がり』的な感じになったというか。

巻が進むにつれて、これまで出てきたキャラの出番が少なくなってくるのは仕方ないのですが、メインヒロイン萌香がちゃんと中心だったのは良かったです。






最終更新日  2019.09.08 12:16:40
2019.08.29
カテゴリ:読書前感想文
『バズる動画・ライブ配信 確実に拡散するしくみ インフルエンサーマーケティングの基本がわかる本』​飯田祐基・著(ダイヤモンド社)を読みました。



バズる動画・ライブ配信 確実に拡散するしくみインフルエンサーマーケティングの基本がわかる本【電子書籍】[ 飯田祐基 ]


私は今でこそ動画も作っていますが、基本、「ライブ配信」を主に活動しているのは、インフルエンサーマーケティングをやっているライバー社の影響です。

そして、本書の著者が、そのライバー社の飯田祐基会長です。


この本の中身ですが、動画やライブ配信の基礎知識が充実しているので、始めたばかりの私のような人間にはちょうど良いです。

どちらかというと、「動画」<「ライブ配信」のような熱さがあるので、ライブ配信がよくわかっていない(私のような)人には、いい教科書だと思います。


『クリエイターに求められるのは、企画力と表現力

『ライバー(ライブ配信者)に求められるのは、トーク力と会話力

という、「動画」と「ライブ配信」では全然違うんだな、ということがよくわかりました。






最終更新日  2019.08.29 09:24:49
2019.06.15
カテゴリ:読書前感想文
『ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。』幡野広志著(ポプラ社)を読みました。



ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。 (一般書 225) [ 幡野 広志 ]


とても良い本を読みました。

「がん患者」「安楽死」などがテーマなのに、語り口がとても柔らかいので、すっと腑に落ちる感じで読むことができました。

内容ももちろん素晴らしいのですが、構成とタイトルが本当に秀逸です。

「ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。」というタイトルの意味が最初わからないのですが、読み進めていくうちに「家族のことか!」と判明し、最後にもう一つ意味が隠されていることに気付かされる構成が、「なるほど!」と思わず膝を打ちました。

ぜひ多くの方に読んでいただきたい本ですね。


ーーーー
あらすじ・内容
「34歳のときに治らないがんの告知を受けた。後悔はない。それは、すべてを自分で選んできたからだ。」 家族、友人、仕事、お金、自分の居たい場所、そして生と死。命を見つめ続けてきた写真家が、大切にしてきた「選ぶ」ということ。 生きにくさを超えるために、自ら「選ぶ」ことの意味を、強くやさしいことばで綴る。「生きにくさを感じている人に、生きやすさを感じてもらえることを願って――。」






最終更新日  2019.06.17 09:26:03
2019.06.02
カテゴリ:読書前感想文
『なぜ倒産 23社の破綻に学ぶ失敗の法則』(日経BP社)を読みました。



なぜ倒産 23社の破綻に学ぶ失敗の法則 [ 日経トップリーダー ]


去年の夏にヒットした本ですが、つい最近、身近に倒産があったので、いま読んでいます。

取材記事みたいな感じで客観的に記述されているので、シンプルで読みやすいです。

各社、倒産に至ったポイントを3点ほどにまとめてくれているのもGOODです。

「成功体験が忘れられない」「環境の変化に対応できない」といった原因が多いのかな、と思いながら読んでおりました。


具体的な例については、せっかく動画があるので、6月3日夜のYouTubeLiveで紹介しようと思っております。







最終更新日  2019.06.04 15:04:13
2019.05.17
カテゴリ:読書前感想文
『PIXAR 〈ピクサー〉 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話』ローレンス・レビー (著)を読みました。


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PIXAR <ピクサー> 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話 [ ローレンス・レビー ]


「ジョブズが自腹で支えていた赤字時代、『トイ・ストーリー』のメガヒット、株式公開、ディズニーによる買収……。
小さなクリエイティブ集団をディズニーに並ぶ一大アニメーションスタジオに育てあげたファイナンス戦略!」

という当時のCFOの回顧録なのですが、面白かったです。

『トイ・ストーリー』や『ファインディング・ニモ』などで有名なピクサーが、有名になるまでのお話なのですが、知らないことだらけでした。

最初の『トイ・ストーリー』の公開の1週間後にIPO(株式公開)だったことや、「ピクサーがディズニーと揉めて、ディズニーに買収された」とニュースか何かで読んだ記憶があったのですが、そんな事情では全くなかったこと、などなど。

当時のアメリカのCFOの仕事と役割もよくわかる一冊でした。

エンターテインメント界の会計に携わる人には、楽しく読めると思います。






最終更新日  2019.05.19 19:51:44
2019.04.20
カテゴリ:読書前感想文
なぜ次回のYouTubeライブで、格闘技界の脱税を取り上げようと思ったかと申しますと、『平謝り』谷川貞治著(ベースボールマガジン社)を読んだからです。



【中古】 平謝り K‐1凋落、本当の理由 /谷川貞治【著】 【中古】afb


K-1の谷川貞治プロデューサーが書かれた本です。

2012年と少し古い本なのですが、K-1の運営会社FEGが活動停止したのが2011年なので、倒産直後のリアリティと申しますか、熱の冷めやらない感じが文章にも出ています。

「自分がどれだけ頑張ってきたか」が出過ぎている感じも、冷静に執筆ができない現れだと思いますので、そこがまた面白いです。

そして、当時のK-1や格闘技を見てきた者にとっては、ただただ懐かしいと思います。

今回、私が手に取った理由は、新日本プロレスを子会社に持つブシロード社の役員になったことで、「格闘技界の事情も知っておいた方がいいな」という軽い気持ちだったのですが、そこにも税金の話が関わっていたので、税の専門家としても興味深かったです。


脱税がらみの話については、4月22日(月)夜23時からの『平成の格闘界脱税事件簿「K-1事件とは何だったのか?」』と題したYouTube生配信の中でもお話しいたします。







最終更新日  2019.04.23 00:43:41
2019.04.11
カテゴリ:読書前感想文
『すごい準備 誰でもできるけど、誰もやっていない成功のコツ!』栗原 甚 著(アスコム)を読みました。



すごい準備 誰でもできるけど、誰もやっていない成功のコツ! [ 栗原甚 ]


著者の栗原甚さんは、『\マネーの虎』を発明した日テレの名プロデューサー。

準備の大切さをいろんな番組の裏話を交えながら、教えてくれます。

テレビ番組の作り方の勉強にもなるので、

「中居くんに、世界に一つだけのプレゼント」

「まさに、奇跡の実写化『天才バカボン』」

「俳優・吉田栄作を口説き落とした方法」

といったエピソードはテレビ好きとしても面白かったです。


これを読んでから、お客様との面談の前の準備をより丁寧にするようになりました (^_^)/






最終更新日  2019.04.14 00:53:13

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