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髪処 禅 ブログ

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髪についてのマメ知識

2011年05月27日
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髪は脳をクッションで保護していたりしていますが、その役割の1つに「排出器官」という事があります。


人間は知らないうちに、体内に有害物質である水銀、砒素、鉛、アルミニウム、カドミウム
など(重金属やミネラル)を汚染、化学肥料、食品容器、調理器具などからとっています。

髪の毛は、その「いらない物」の排出器官でもあるのです。

ということは、髪が細くなったり、薄くなったりすると体内に蓄積される為、顔色が悪く
なったり、内臓疾患の原因にも。

摂取したミネラルなどは脳に集中するので、そういう意味でも脳を守っているのですね。


ちなみに日本人の認知症が多くなっているのは、昔に比べて「アルミニウム」製品が多くなっている
ので、知らないうちに以前よりも、摂取していたりもするからだとか。

確かにアルミは軽くて便利ですものね。

髪も体の1部、繋がっているのでした。






最終更新日  2011年05月27日 19時41分02秒
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2011年03月20日
人間の髪の毛は1日に約0.35ミリ伸びまして、1ヶ月だと約1センチ伸びて
いることに(個人差はありますが)。

カットはクセや頭の形を考えながら、またその人の顔の形も計算してしてまして、
切った時1番バランスが整っています。

それが1ヶ月すればバランスが崩れ、2ヶ月すればだいぶバランスが悪くなるもの。

ですので髪の長さやスタイルにもよりますが、1ヶ月半~2ヶ月でカットをして頂く
といいヘアスタイルがキープ出来ると思っています。

生活していると2ヶ月などは「あっという間」ですが、いいヘアスタイルの為に
あまり伸びすぎないうちにカットをし、キレイな状態でいて下さいねっ。






最終更新日  2011年03月20日 22時20分58秒
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2011年02月25日
「髪の毛を濡れっぱなしにしないで乾かしてね」と言うことを聞いたことって
ありませんか?。

それには理由があります。

濡れたままだと菌が繁殖しやすい理由もありますが(それによりかゆくなるとか)、
今回は髪の毛の話。

髪の毛が一番いい状態は弱酸性(PH(ペーハー)4,5~5,5)。

濡れるもととなる水のPHは7の中性です。そう考えると髪が濡れている状態は弱酸性
よりもやや中性に傾きます。多少の違いですが、一番の安定ゾーンからは外れるので、
ダメージを受けやすくなるのです。


次の説明の前に、髪の毛をの構造を分かり易く説明します。

「カッパ巻き」を思い浮かべて下さい。

一番外がキューティクル(海苔)、その中がコルテックス(ご飯)、芯であるメデュラ(きゅうり)
となっている。

髪が濡れると外側の海苔は、ふやけてめくれたりします。そうキューティクルも同じで
うろこ状をしているのだが、そのうろこが濡れると開くのです。

開いた状態(濡れている)で摩擦が加わると(寝たりして擦れる)うろこが欠ける恐れも。
そうなると海苔が薄くなったり、破れたりすることに。それがダメージにも繋がります。

と言う訳で濡れたままの状態はよくないのです。風邪もひくかもしれませんしね。

乾かし過ぎもよくないですが、乾かして海苔をパリっとさせておいて下さいな。






最終更新日  2011年02月25日 22時42分23秒
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2011年02月16日
「カラーをお願いしますっ」という予約はよく頂くのですが、一口にカラーと言っても
実は色々あるのです。

そこで大まかに分類、少しでも参考になればと。

☆ヘアカラー 
  
  「カラーしたいなぁ」との場合は、このヘアカラーのことを言うことが多いと
   思います。1剤と2剤を混ぜて反応させ、黒い髪も明るくしながら色味を入れ
   たり、明るい髪を色を入れて落ち着かせたりなどが可能。

   しかし、カラー剤に含まれる(ジアミンという)物質は、人によっては「かぶれ」
   などのアレルギーを起こす場合も。やり方や頻度にもよりますが、髪を傷めること
   もあります。傷んでいる髪ほど、色味はスグに抜けていっていまいます。


   明るい金色や、さらに明るく色を抜いていく「脱色」もヘアカラーの分類に一般的
   には入ります。(詳しくは省きます)

☆ヘアマニキュア

   かぶれの心配やダメージの心配がないカラー。しかし髪の毛の表面につくタイプ
   の為に、黒い髪を明るくする効果はありません。主に既に明るくなっている髪や、
   白髪の部分に色が入ります。
  
   ただし、頭皮につくと落ちにくい為、地肌から数ミリは色が塗れません(地肌に
   つかないように塗る為)。ヘアカラーと違い傷んでいる部分ほど色が残ります。

☆ヘナなどの植物染料カラー
  
 ヘアマニキュアと同じく、髪を明るくする力はありませんが、ヘアマニキュアと
   違い、頭皮にべったり塗ることが可能。ヘナの場合は頭皮もキレイにする効果も。
   ヘナは髪の毛のタンパク質と絡み合う性質のため、色味の変化は困難です。傷んで
   いる部分ほど「キシキシ」すると感じる場合も。

   そして植物なので、採れる時期や産地で色が異なったり、染まるまでの放置時間
   は長めです。天然タイプの物は色味に限界がありますが、染料の入っている物は
   暗くすることも可。その染料がヘアカラーの染料の場合は、「かぶれる人はカブレ
   ます」。別の染料で暗くしている場合もあるので、しっかりと何で色味を入れて
   いるかを教えてもらって(知って)からが安心です。


美容室での施術としては、大きく分けるとこの3つがカラーになりますが、それぞれ
一長一短がありますので、分からない場合はよく相談してみて下さいね。






最終更新日  2011年02月16日 21時08分13秒
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2011年02月13日
こんにちは!! 内山です。

今日は、パーマ後の ご自宅でのケアについて。

美容室でパーマをかけた後の髪というのは、
どんなに沢山のトリートメント処理を行っていても
一度、薬剤で、髪の形成を崩してウエーブを形成していきますので、
どーーーしても、負担がかかってしまうのです。

この状態を、正常の状態に戻すには、時間が必要なのです。

なので、施術当日のシャンプー(髪を濡らす事)は、
さらに負担を与えてしまう事になりますので、なるべく控えて頂けたらな。と。

ですが、下記の様なお手入れをされている方でしたら、シャンプーをしても構いません。

☆ 自分の髪の状態、髪質にあったシャンプー剤を使用している。

☆ 強くこすったり、毛先を揉んだりせず、頭皮中心に優しく洗っている。

☆ コンディショニング効果の高いリンスや、トリートメントを使い、
  ダメージを防止している。

☆ 濡れた髪をしっかりとドライヤーで乾かして過ごしている。



尚、ストレートパーマにおいても同様ですが、他の注意点として、

★髪をしばる  ★髪を耳に掛ける など、髪がしっかり形成されるまで、3日~7日間ほど、
かかりますので、避けて下さいね。

そしてパーマ後に限りませんが、水を含んだ髪は、とてもダメージを受けやすいので、
髪を洗った後は
『髪を完全に乾かす』 ことを 習慣つけてもらうことは、
髪をキレイに保つ重要ポイントの1つです。






最終更新日  2011年02月13日 12時22分50秒
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2011年02月06日
シャンプーの目的は汚れを落とすこと。汚れとは体の中から出てきたものと、
体の外から付いてきたものに分けられます。

中から出てくるものは、汗や皮脂など。その汗と皮脂が混じり皮脂膜を作っています。

皮脂膜は頭皮の表面を紫外線などから守ってくれるので、すべての皮脂が汚れではなく、
「過剰な皮脂」や「古くなった皮脂」が汚れになるのです。


ということは、朝にシャンプーをすると「これから1日頭皮を守ってくれる皮脂膜を
キレイにしてしまうので、頭皮に対してはよくないのでは?」と思ったり。

ならば夜に洗えば朝には皮脂膜があり、頭皮を守ってくれると考えられそうだなぁ。


紫外線は髪にダメージを与えますが、頭皮にもダメージを。多く紫外線を浴びると頭皮
は固くなり血行が悪くなります。血行が悪くなれば栄養も髪に行きづらく、成長には悪い
のです。

ですので、過剰に頭皮を取り過ぎる(夜も朝も洗うとか)のには、ご注意をっ。






最終更新日  2011年02月06日 17時07分27秒
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2010年12月18日
「どうして?白髪になるの」という疑問を頂いたので、(知っている範囲で)お答えします。


髪は頭皮の中で成長する途中、色素細胞(メラノサイト)が作る「メラニン色素」を取り込ん
で、色をつけていきます。

もともと髪は白髪で、メラニン色素があるから黒くみせているのです。

このメラニン色素が髪を作る「毛母細胞」に行かなくなることが、白髪の原因のよう。

そうなるにはハッキリしたことは解明されてないのだが、遺伝、栄養不足、ストレス、
生活環境など様々なものが重なっていると考えられています。


「白髪を抜くと増える」という、都市伝説的なことも言われたりしますが、科学的な根拠
はありません。

気になると抜いてしまうケースも多いと思いますが、抜くと毛根にダメージを与え、「毛が
生えてこなくなる」こともあるので、どうしてもの場合は根元からハサミで切るようにお願い
しますっ。

2009年07月12日に「髪と白髪」という内容も書いているので、よければドーゾ。







最終更新日  2010年12月19日 23時25分02秒
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2010年11月25日
少し前に育毛剤メーカさんを呼んで勉強したことより。

「何だか最近抜け毛が多くて…」なんて話を秋はよく聞きます。その原因は昨日、1週間、
1ヶ月前では無く、もっと前に。

髪のサイクル.jpg
成長していた髪が自然と抜けるには(退行、休止期を合わせて)6ヶ月かかります。
なので抜ける原因は6ヶ月前以上にあると、メーカさんは言っていました。

春から夏の紫外線の影響で、頭皮はダメージを受けます。皮膚を守っているのでは
皮脂膜(汗+脂)」。でも夏は汗をかいたりすると「多くなり過ぎて」汚れの原因に
なり、皮膚を守れませんっ。

さらに暑さからの食欲低下や水分の取り過ぎで、髪(体も)の主成分である「タンパク質
も低下し、その後の秋~は髪が抜けやすくなるという訳です。

そして大事なのは「食生活」、インスタント、加工食品が多い今、ミネラル、ビタミンが
低下しています。
ストレス」、「生活習慣」(睡眠など)、この3つが乱れると抜け毛、薄毛の原因にも
なるので要注意。


育毛剤(禅で扱っているハツモール)には、「女性ホルモン」が配合されていまして、
様々な調整をしています。

男性は年齢と共に男性ホルモンが増えるが、女性は男性ホルモンは変わらずに、
女性ホルモンが低下して行く→男性ホルモンが増えたのと同じ事に。
ホルモン男女.jpg
ホルモンのバランスがくずれると脂を出す「皮脂腺」が大きくなり、血管を圧迫して
栄養が行かなくなるのです。

「え、でも私、頭皮乾燥してるから、脂とか平気よっ」と考えてしまいますが、実は
頭皮が乾燥していても、皮脂腺は大きくなっている」。

薄毛、抜け毛(男性型脱毛症)の8割は脂漏性(文字どうり、脂が漏れる)によるもの
が多いそうです。

少々聞きなれない話ですが、
男性ホルモン(皮脂を出す)と5αリラクターゼ(酵素)が結合すると、抜け毛の
原因物質(5αDHT)ができ、男性型脱毛症(ザックリ言うとハゲる)へと繋がります。

ですので、脂と原因物質を抑えるのは、とっても大事なことなのですっ。

PB251618.jpg

その2つに効くのがこの育毛剤。顔のケアは毎日と思いますが、頭皮のケアもして
みてはいかがですが?

気になったあなたは、使ってみて下さいね。









最終更新日  2010年11月25日 23時24分57秒
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2010年07月23日
夏の暑い時期、気になることに一つに「紫外線」による髪のダメージがある。

髪の毛は3層構造でして、一番外がキューティクルと呼ばれている。
毛髪はタンパク質によって作られていまして、紫外線によりキューティクルの
タンパク質が傷み剥がれたり、ツヤが低下するのです。

さらに外のガードが破られる為に髪の内部へのダメージへと繋がったりも

最近はヘアカラーが当たり前になっていますが、黒髪に多く含まれている
「メラニン色素」をヘアカラーにより分解している為に、紫外線の防御率
は下がっているのです。

メラニン色素が少ないカラー毛は、キューティクルだけでなく内部にも
影響を受けやすいのですね。その結果、内部が傷み強度が下がり、切れ毛、
枝毛が発生しやすくなるのです。

髪は皮膚のように再生はしませんので、なるべくダメージの蓄積は避けたいもの。

傷みが傷みを加速させないよう、自己防衛は必要ですっ。

紫外線から髪を守るには、帽子や日傘は有効でしてさらに整髪料にもUVカット
と言っている商品や、洗い流さないトリートメントなど髪の毛の表面につけて
ガードするのも一つの手。

何かを髪につけるのが嫌なあなたも、べたつかない整髪料、洗い流さない
トリートメント等をつけて、紫外線の強い時期をのりきってみてはいかが?

傷んでからトリートメントよりは、傷ませない努力をも大事です。
何かいい物ないの?というあなたはご相談下さいね。







最終更新日  2010年07月23日 19時48分14秒
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2010年02月18日
カラーリングをしていて、お客様に説明しているとき、何気ない会話で
「今までそんなこと説明してもらったこと無いよ」ということをチラっと
言っていたので、そーいやそうかもと思い書いてみる。

ヘアカラーのやり方で髪処 禅のメニューには、
「根元のからー」と「全体カラー」があります。

・根元のカラーはその名の通り、伸びてきた根元だけを染めて、今まで染まっていた
 部分と自然につなげていきます。

・全体カラーは考え方としては3パターンあり、

 1、全体に今よりも明るくする。
 2、伸びた根元は明るくして、今ある色は明るくなってるので既染毛は
   落ち着かせえる。根元明るく、中間~毛先は抑えて根元から毛先まで
   キレイな色に変えていきます。
 3、全体的に落ち着かせる。


一口にカラーといっても様々なやり方(この他にも)があるのだが、
カラー剤だって様々な種類があるのです。

アルカリ性や中性、酸性のカラー剤など。
(何とか性については以前の記事を参照あれ、髪とPH(ペーハー)2009年02月03日の記事です)

もともと髪は弱酸性でpHは4,5~5,5の間。
そこが一番髪が安定しているのです。

髪の毛を明るくするには、アルカリカラーを使用しないと明るく出来ないのだが、
(髪はアルカリに対しては弱く、どちらかと言えば酸のほうに強いのです)

全体カラーの2や3の即染毛のように一度明るくなった髪を落ち着かせるには
アルカリのカラー剤(明るくする力のあるタイプ)よりは明るくする力は無いが、
色味の補充を目的としている中性カラー剤を髪処 禅では使用中です。

これにより、「薬剤でもダメージを抑えようっ」としています。

家でカラーを繰り返して行くとバサバサしてしまうのは、新生部は市販の買った
アルカリカラー剤は必要ですが、それ以外中間~毛先まで色を入れていくのであれば、
本当はそんなに力強くなくてもいいので、中性や酸性カラーの弱めの薬剤(中性や酸性)
のタイプがいいのだが、市販だとそんな分類訳もないし、自分だと塗り分け出来ないので、
強いカラー剤を必要のない場所につけているのが原因です。

なかなか毛先につかないようにやるのは大変ですが、もし自分でやる場合は覚えておいて
頂けたらお役に立てるかも?。


何気なく塗られているカラー剤も、実は髪になるべくいいように2種類や3種類用意して、
あなたの髪に塗っています。

実はやっていることには意味があるってことで、疑問に思ったことなどありましたら、
来店時に言って下さいね。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」なんていいますからねぇ。

わたしももっと情報を発信できるようにしないとイカンな。






最終更新日  2010年02月19日 00時22分08秒
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