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社会時評

2019年09月08日
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テーマ:ニュース(76937)
カテゴリ:社会時評
赤旗(19.08.28)が「表現の不自由展」で中止に追い込まれた「平和の少女像」の作者キム・ソギョンさん キム・ウンソンさんのインタビューを掲載している。

この前、私が書いていることを裏付ける記事であるばかりではなく、大事なことも言っていた。詳しくは実際に読んで欲しいのだけど、該当箇所をコピペして、のちに私の意見を述べる。

金学順(キム・ハクスン)さんが実名を公表し、被害を告発したのは1991年8月でした。その時、私たちは、その事実に心を痛めつつも、被害者がいて加害者もはっきりしている、解決はそう遠くないだろうと考えていました。
しかし2011年1月、水曜集会に遭遇しました。まだ解決していなかったのかという驚きと、そのことを知らなかったという申し訳なさが募りました。集会の主催団体を探し訪ねると、支援者から寄付を募り「平和の碑」建立プロジェクトが進行中で、芸術家としてできることをやろうと決意しました。

再展示求める声に希望

芸術家たちの表現の自由が守られることは民主主義の基本です。「表現の不自由展」で、少女像が最後まで展示することができれば、日本に民主主義があるということが証明されると考えていましたが、そうはなりませんでした。
短い時間でしたが、私が会場にいて感じたのは、日本の市民の成熟した姿勢です。
説明を熱心に読みメモをとる人や、ハルモニたちの境遇を思って涙しながら鑑賞する人もいました。多くの人から「展示してくれてありがとう」「反日の象徴だと誤解していた」と声をかけられました。中断している「不自由展」の再開を求め行動する市民もいて、被害者の人権を無視している安倍政権とは違うと感じ、本当にうれしく思いました。

反日ではなく共感

少女像の隣には誰も座っていない椅子を置きました。亡くなったハルモニたちが隣で見守っているよ、という意味があります。そして通りかかった人が、なぜここに椅子があるのかと考え、座って少女像の手を握り、ハルモニが夢見る平和を想像したとき、この作品は完成します。


実際に作品を見た人が「反日の象徴だと誤解していた」と感想を言ったことは重要である。少女像は貴方を嫌っているのではない。「私を知って」と願っているのだ。
「反日ではなく共感」の小見出し通りである。

「 芸術家たちの表現の自由が守られることは民主主義の基本です。「表現の不自由展」で、少女像が最後まで展示することができれば、日本に民主主義があるということが証明されると考えていましたが、そうはなりませんでした。」
ホントにそうだったと思う。反対に言えば、現代日本は民主主義の基本が損なわれていることを明確に自覚しなければならないということだ。ある程度は「そうではないかな」とは思っていたが、結果をこのように示されると少なからずショックだ。普通理系ではなく社会系のことは、リトマス試験紙みたいなもので検証することは不可能だが、これはそれが出来たということだろう。

日本は表現の自由が守られていない、民主主義実現未満の国である。

私たちは、この認識をしながら生活をしなくてはならない。






最終更新日  2019年09月08日 08時05分20秒
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2019年08月10日
テーマ:ニュース(76937)
カテゴリ:社会時評
あいちトリエンナーレで「表現の不自由・その後」に出品されていた「平和の少女像」(俗称・従軍慰安婦像)の展示等が、大阪市長や名古屋市長などの公権力からの圧力と「ガソリンまくぞ」という脅しFAXが直ぐに警察が動かない事を知らされて、遂に中止に追い込まれた。表現の自由への侵害と公権力からの検閲・圧力という点で、憲法違反の事案だとは思うが、今回は展開しない。

取り上げるのは、中止するかどうかが懸念されていた時に、ツイート上に展開されていたフェイクニュースが、今も根強く拡散され続けていることである。

それは例えばこんなツイートだ。

アメリカ軍装甲車にひかれた少女は2人いて、空いてるのはもう1人のひかれた少女の像を作って座らせるところだったのが、作りかけで世に出されて、なぜか反日プロパガンダに使われているかわいそうな少女というのは結構知られています。学生ボランティアの方に伝えていただければと思います。



このツイートは、私が(平和の少女像に)「昨年冬に初めて逢いました。学生ボランティアが24時間体制で、ガイド兼守っていました。隣は、一緒に座るために椅子があることを知っている日本人が如何に少ないことか。」と、本当の意図をツイートしたものに対して某氏がツイートしてきたものです。この写真は悪質だ。あたかもこのように展示されるのが意図されていたかのように加工したものである。同じオカッパだし、隣の椅子が空いているのはわけわかんない、と思っている若者にストンと落ちるように作っている。

完全なデマである。写真でしか見たことがない人はコロリと騙されるかも(この某氏もホントに信じてツイートしてきた可能性が高い)。しかし、芸術作品は、直に見ないとわからないことが多い。この作品はその最たるものだと思う。

私の意見を言う前に、この「噂」に対してちゃんと反証した記事がある。そこには、根拠のない噂であるし、いろんな証言からデマであることを立証している。

文春も報じた「慰安婦像の正体は米軍事故被害者」は完全なデマだった! 官邸とネトウヨ情報に丸乗りし印象操作 (2017年12月7日) - エキサイトニュース


しかし、そんな記事を読む前に私はこれがデマだと直ぐにわかった。なぜならば、2点の点で(前掲記事に触れられていない)、他の塑像を作り変えたとは到底思えないからである。

1つは、この彫刻の後ろには明確に中学生ではなく「老女」の姿の影が刻印されているからである。しかも、自由の象徴である蝶を胸に潜ませている。この像が、元従軍慰安婦を表していなくて何なのだというのであろうか?



1つは、あの米軍装甲車女子中学生事件は、私もよく覚えている。私が韓国によく行き始めた頃の事件で、街中で何度もソウルの人たちのデモに遭遇したからだ。それは2002年の秋、21世紀に入った時のことだった。しかしながら、この像はチマチョゴリを着ているのだ。明らかにおかしいだろう。21世紀の女子がチマチョゴリを着て通学するか?万が一頭だけが、作家が彼女をモデルに作りかけていたとしても、ここまで違えば、それは芸術の常識として「作りかけで世に出されて」ということでは絶対にない。もちろん、先のエキサイトニュースを読んだらわかるように、作りかけを流用したというのは、何処にも根拠のない、オカッパだけの頭が似ているだけの、「デマ」なのである。

芸術作品は、直に観てどう感じるか、が全てである。直に観たらわかるように、少女はまるで生きているかのようであり、しかも品がある。全ての無垢な少女の象徴なのだ。観てもないのに、反日だと「批判」する輩は、映画を観てもないのに「面白いはずがない」という輩と同じ穴の貉である。そういう輩を私は軽蔑する。私は映画を直接見ないで批評したことはない。その他の芸術作品も同じである。


こういう「フェイクニュース」が、何度否定されても、まるで鬼の首を取ったように、今回何度も何度も拡散されている。その拡散が、今回、戦後最悪の部類に入る「表現の不自由」の結果になった。

おそろしい、と思う。
おそろしい時代になっている。









最終更新日  2019年08月10日 15時42分20秒
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2019年07月17日
テーマ:ニュース(76937)
カテゴリ:社会時評
個人的な話から始めて申し訳ない。「東京の子」を読んで思い出した。私の奨学金の話をすると、最近の人たちはみんな「ウソでしょ」という顔をする。

「私の貰った奨学金は当然無利子だったし、半分ぐらいはタダだった。だから、確か年間9万円ぐらいしか返さなかったし、ボーナスの一部を充てるだけで済んだし、最後の3年はいっぺんに返したから30歳前後で返し終えた」
「月いくらもらっていたの?」
「確か5万円だったと思う」
「それ!よっぽど優秀だったんでしょ?」
「そんなことないのは、今の私見たら分かるでしょ」
「家はそんなに貧乏だったの?」
「確かに汲々だったけど、苦学をした覚えはないよ。あと3万円も仕送りをしてもらっていたし、月1万円の借家に住んで一切バイトはしなかった」
(どうやら80年代始めの日本育英会特別奨学金制度・国立大自宅外通学の枠に潜り込めたらしい)
この無利子給付型奨学金が今は無くなっているのは、最近姪のために奨学金保証人の判子をついたことで思い知った。現在の奨学金制度は、もう完全にサラ金じゃないか!奨学金って、国民の教育の権利を守るための制度じゃないの?教育の保証は国の根幹制度じゃないのか?

現在国立大の学費は四年間で242万円、私立系大学は395万円、私立系理系大学に至っては538万円だ。私の時は、四年間で30ー50万円だったと思う。それでも、両親にとってはかなりの負担だったはずだ。私の大学3年の頃に、学費値上げ反対運動があり、13数年ぶりに大学教授会と共闘をしたことがある。何故覚えているかというと、その時私は新聞会部長として、生涯初めて人前で演説をしたからである。それなのに、なんとかなるだろうと思って一切原稿を用意しなかった。グダグダになって、教授会からかなり叱責された。もう二度と演説なんて止めようと思った。教授の誰かが、「初めてなんで仕方ないよ」と言ってくれたのを覚えいなかったら、ホントに全ての運動から手を引いていたかもしれない。

閑話休題(^^;)。それでも、そのあと学費値上げは実行に移され、そのあとどんどん値上げされて現在に至る。あの時の、値上げ反対運動は、ものすごく重要だったのだ、私は事前にきちんと準備して演説しなくてはならなかったのだ、と今更ながらに思う。

自公政権が続けば、本気で教育を受ける権利を保障するという政策はとらないだろう。もしあるとすれば、政府の都合のいい人間を作るための奨学金制度しか作らないだろう。

こういう政府は変えなくてはならない。その意味でも、若者いや全ての国民は、自公維以外に投票して欲しい!








最終更新日  2019年07月18日 06時29分59秒
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2019年07月10日
テーマ:ニュース(76937)
カテゴリ:社会時評

参議院選挙が始まった。私は始まる前に​「選挙で棄権しようと思っている貴方に 」​と題し、ともかく投票に行ってほしい、と訴えた。


「誰に投票していいかわからない」という方は、「安心して」自民党、公明党、維新の党以外の政党に、「目をつぶって」投票して欲しい。


と、訴えた。もちろん、インターネットで政策を比較検討できる人はぜひそれをしてもらいたいが、それがどうも面倒で結果投票に行かない、という方にむけて再度お願いする。

わかりやすい表を手に入れたので、お見せする。




現在の国政選挙の投票率はずっと52-53%で低迷している。それでどういうことが起きているのか。事実を見てほしい。自民の「絶対」得票率はわずか17%で自民の議席獲得率は60-61%とおおきく過半数以上を獲っているのである。結果、自民の大勝が続いている。もう一回見てほしい。自民党に対しては83%の投票者は投票していないのだ。それなのに、この7年間自民党の圧倒的多数の議席に依拠した強行採決に次ぐ強行採決の暴力的政治が続いているのである。貴方はこれをおかしいとは思いませんか?


この不思議なからくりのネタは小選挙区制度というもののせいである。詳しいことは、インターネットの中にいくらでも解説がある。


注目すべきは2009年だ。投票率が69%と17%高いだけで、自民党の絶対得票率はほぼ変わらないのに、議席獲得率は24%と激落ちしているのである。


貴方の一票一票が得票率を上げる。できたら、貴方だけではなく恋人や家族を誘って投票してい欲しい。現在は期日前投票はかなり気楽にできるようになっている。その一票一票は「投票していも政治は変わらない」と思っている貴方の価値観を大きく変えるだろう。


ぜひともお願いしたい。投票場に行ってほしい。


こんなに減った会社員の手取り(ニュース23 より)
7党の党首討論において、冒頭安倍首相の発言「現役世代の勤労世帯については、月、3万円増えてますから」 ホントか?












最終更新日  2019年07月10日 11時36分55秒
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2019年06月30日
テーマ:ニュース(76937)
カテゴリ:社会時評
私はなかなか世間話として選挙の事を話すことが出来ない。社会に関心ない人にも、社会は容赦なく影響を及ぼす。それをなんとかすることができるのが「選挙」という制度なのだが、そういう事をストレートに言いそうになって、何度か「白けた」経験があって、つい言葉が少なくなるのだ。
けれども、最近2度ほど「選挙はいつも棄権している」という人の意見を聞いた。何故行かないのか。「だって、選挙に行っても何も変わらないでしょ」。やはり、私は「それは現政権を追認することなんですよ」と言った。場は白けた。あと議論も含めて、10-15分時間あれば、有意義な時間が持てたとは思うが、それが出来そうにないので悩ましい。
以前にも同じことをこの場で書いたことがある。この時は選挙の後に書いた。今回は、選挙の前に書く。5分私に時間をください。
棄権あるいは白票を投じた人たちへ(2017年10月23日 )
この棄権有害論については、今も同意見だ。
 
また、白票についても「白票で政治家を変える」というツイッターアカウントでは、以下のように主張しているのを最近読んだ。
投票しなければ意思は伝わらないのに、若者の棄権者は多い。それは投票のハードルが高いから。もし棄権者全員が白票を入れれば、選挙への関心が政治家に伝わり、政治家は若者向けの政策を打ち出すだろう。その結果、若者にとって政治は親しみやすいものとなる。それからでも政党を選ぶのは遅くない。
だから、白票は意味があるのだ、ということだ。もちろん、意味がないわけではない。でも、「白票のおかげで」棄権者の投票率が目に見えるように向上しない限り、「政治は一切変わらない」ことも知って欲しい。私は白票は、反対だ。
今回、47%という投票率を絶対に下げさせてはいけない。必ず自公政権の勝利に繋がり、それは「年金以外に2000万円用意」を追認すること、その他「最低最悪の自公政権」を追認することになるだろうと思うからである。
投票率は絶対あげなくてはならない。「入れる政党がない」という気持ちもわからないでもない。でも、少し考えて欲しい。安倍晋三とメディアは、「民主党の最低最悪の3年間」と言って、根本的な検証もしない。多くは、自民党政権時代の負の遺産を3年間では解消できなかっただけというのに。
残念ながら、「今回の選挙では」いくら野党が勝っても、政権交代の可能性はない。それは私が保証する。もし、今回の選挙で政権交代が起きたならば、このブログを閉鎖してもいい。だから、「誰に投票していいかわからない」という方は、「安心して」自民党、公明党、維新の党以外の政党に、「目をつぶって」投票して欲しい。それで、投票率が60%を越えれば必ず「選挙に行けば政治は変わる」ことが経験できる。
貴方は歴史に爪痕を残せるのです。
市民連合のパンフレット表紙があったので、それを付す。









最終更新日  2019年06月30日 08時38分56秒
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2019年05月27日
テーマ:ニュース(76937)
カテゴリ:社会時評

以下に掲載したような記事を見つけたので、コピペしたうえで、私の感想を述べる。
東京23区内だけでも、「1987年には、男性788人、女性335人であったものが」「2015年には、男性4995人、女性は2683人」に膨れ上がっていることにびっくりした。それを敷衍すれば「わが国では、年間孤独死3万人、1000万人が孤立状態」というとになるのだろう。様々な要因が考えられるとは思うが、それはレポーターの著書を読んだときにまたコメントしたい。記事を読んで思ったのは、「若年孤独死」は、私にもあり得るなということだ。さゆりさんは約10年で「ボランティアもしたい」という意欲から「ボツコミュニケーション」になって三ヶ月死を知られなかったという状態になった。それほどまでに、現代は一人になっても気づかれないということなのか。

今でこそ、私は今現在突然連絡が取れなくなったら(仕事関係から)一日で探し始められるという自信がある。SNS関係で、一週間で周りの人が動き出す可能性もあるだろう。そういう意味では、私は知らぬ間に「セーフティネット」を構築していということなのだろう。反対に言えば「スマホを落としただけなのに」で描かれたように「なりすまし犯罪」に巻き込まれる可能性もあるわけだが。しかし、実際はそんなにひどいことにならない間に気づかれる関係性は築いている。

やはり、人間は人と人との間に生きる生物なのである。




孤独死した40代女性が日記に綴った叶わぬ願い
男性より見抜きづらい、女性の孤立

2019/05/26 16:00
「週刊女性PRIME」編集部

わが国では、年間孤独死3万人、1000万人が孤立状態にある──。
自著『超孤独死社会特殊清掃現場をたどる』(毎日新聞出版)の取材において数々の特殊清掃現場を取材したが、とくに、高齢者と違って地域による見守りなどがない60代以下の現役世代の孤独死は深刻だ。
孤独死の8割はセルフネグレクト(自己放任)だと言われている。ゴミ屋敷に代表されるような、自分で自分の首をジワジワと絞めていく、いわば自らを殺すような緩やかな自殺行為だ。
ある40代女性の悲しき孤独死
今回は、ある40代女性の孤独死の一例をご紹介したい。
八王子市の一軒家に住む40代の牧田さゆりさん(仮名)は、孤独死して3カ月以上も発見されなかった。
当記事は「週刊女性PRIME」(運営:主婦と生活社)の提供記事です
さゆりさんは両親が亡くなった後、実家で独り暮らし。東方神起の熱狂的なファンで、ポスターが壁の隅々まで飾られていた。部屋のいたるところに、CDやDVDなどの東方神起のグッズがみっちりと詰まった段ボールが山積みになっていた。
この現場の特殊清掃を手がけた武蔵シンクタンクの塩田卓也氏が、遺品を1つずつ整理していくと、棚には、ホテルの領収書や新幹線のチケットがバインダーに丁寧に整理されている。どうやら、さゆりさんは、元気な頃は熱心に地方公演の遠征をしていたらしい。
棚にあったアルバムをめくっていくと、ハワイ旅行でピースサインをする無邪気なさゆりさんの姿がそこにはあった。20代後半には、彼氏と思われる男性とともに、満面の笑みを浮かべている。アルバムには、彼氏にあてたラブレターや記念日のカードが挟まれていた。そしてその横には、4冊にもわたる数年分の日記帳が立てかけられていた。
日記帳によると、さゆりさんに異変が起こったのは、30代の前半だった。肝臓に疾患が見つかり、最愛の彼氏との結婚を断念。その頃から、病弱になり徐々に家に引きこもり、セルフネグレクトに陥っていく。
さゆりさんの両親はすでに他界していて、兄とも長年疎遠、誰も頼れる人はいなかった。そのため、さゆりさんは、たった独りで病魔に向き合わなくてはならなかった。
LDKには、かつて思いを寄せた男性を描いたと思われる絵が残されており、さらに男性にプレゼントしようと思ったのか、男物の毛糸のセーターや、マフラーなどの編み物がホコリをかぶっていた。
たった独りで闘病生活を送っていた
初期の日記には、彼女の闘病への決意が綴(つづ)られていた。
『病気を乗り越えて、人のためになれるようなボランティア活動をしていきたい。そして、幸せな家庭を築きたい』
しかし、その思いは日を追うごとにトーンダウンしていく。
『もっと私が元気だったら……生まれ変わったら、今度は、結婚したい』
さゆりさんのあまりにはかない、そしてささやかな願い──。しかし、それはかなうことはなかった。
そして、亡くなる1カ月前には、自らの病への苦しみや戸惑いを記したものが多くなっていく。
『お腹が痛くて、下痢が止まらず、身動きがとれない……。これからの自分は、どうなってしまうのだろう……』
日記は死亡推定日時の4日前で途絶えていた。
『今日は、お腹が痛くて、あまりよく寝れなかった。倦怠感もひどい……』
それは、さゆりさんが力を振り絞ってしたためた最後の文章だった。さゆりさんは、病気のことを誰にも告げずたった独りで闘病し、最後はトイレの中で崩れ落ちるように息絶えていた。

直接の死因はトイレで排便中にいきんだことによる、急死。しかし、誰も頼る人がいないという状況が彼女をむしばみ、死期を早めたのは明らかだ。
さゆりさんの遺体が見つかったのは、真夏を過ぎて、秋に差しかかった頃だった。
2階の窓から、大量のハエが見えることを心配した近所の住民が、警察に通報して孤独死が発覚。死後3カ月が経過していた。ひと夏を過ぎたさゆりさんの体液は、トイレと脱衣所の床一面に染み渡り、大量のウジとハエが発生していた。さらに体液はクッションフロアをとうに突き抜けて、ベニヤや断熱材、建物の基礎部分まで浸透していた。遺体が長期間発見されなかった場合、このように、建物の深部まで体液が浸透するケースも多いのだという。
塩田氏は、さゆりさんの死について、無念な思いを語る。
「さゆりさんが愛していた彼氏と一緒に人生を歩めなかったこと、肉親を頼れなかったことが、病気だけでなく彼女の精神をむしばみ、死を早めてしまったんだと思います。
さゆりさんは、40代という若年層ということもあり、地域包括支援センターなどの見守りの対象者ではない。また、戸建て住宅は、賃貸物件と違いプライバシーの問題で、近隣の住民が立ち寄らないことも多い。それがなおさらご遺体の発見を遅くしたんだと思います。ご本人の孤独な境涯が死を早めるんです。心を閉ざして、人生さえ早く幕を閉ざしてしまう。本当に切ないです」
現在、この住宅はリフォームされ、別の住人が住んでいるという。
東京23区では1日あたり約21人が孤独死
東京都監察医務院では、孤独死を「異常死の内、自宅で死亡した一人暮らしの人」と定義している。通常、人が亡くなった時点で病死と判明している場合は、自然死として処理される。異常死とは、そもそもの死因が不明な遺体のことだ。この異常死に該当すると、解剖などが行われることになる。
東京都監察医務院は東京23区内で異常死が出た場合に解剖を行う機関だが、そこでは、この「異常死」のうち、自宅で亡くなった数を孤独死としてカウントし、その統計を毎年公表している。この統計が孤独死の数を知る数少ない手がかりとなっている。
それによると、東京23区において1987年には、男性788人、女性335人であったものが、ほぼ20年後の2006年になると、男性では2362人、女性では1033人となっており、20年前に比べて約3倍にも膨れ上がっている。
2015年には、男性4995人、女性は2683人とある。1年間に、東京23区において、総数7678人が孤独死しているということになる。東京23区に限定しても、1日あたり約21人が孤独死で亡くなっているのである。
女性の孤独死の特徴としては、部屋の洋服や紙などの物量が多いという特徴がある。心が雪崩のごとく崩壊し、家の掃除をしなくなり、部屋の中を徐々にゴミが占拠していく。なかには、衣類を天井ほどまでためこんだ女性もいた。
女性の孤立は男性より見抜きづらい
部屋が汚くなると、人を招き入れなくなるという悪循環が起こる。とくに現役世代は、健康を害してしまうと誰にも気づかれず、セルフネグレクトに陥り、命を脅かすようになる。身内との縁が切れていたり、近隣住民からも孤立しているという特徴もあり、なかにはペットとともに亡くなっているケースもある。行政も捕捉が難しいのが現状だ。
度重なる遺族や現場の取材から、男性がパワハラや失業などいわば、社会との軋轢(あつれき)から、セルフネグレクトに陥るケースが多いと感じた。しかし、女性の場合は、さゆりさんのように、失恋や離婚の喪失感、病気など、プライベートな出来事をきっかけに、一気にセルフネグレクトに陥りがちだ。また、責任感の強さから、誰にも頼れずゴミ屋敷などのセルフネグレクトになり、孤立してしまう。

数々のエンディングサポート業務を行っている遠藤英樹氏は、女性の孤独死についてこう語る。
「女性が1度、世間から孤立すると他人が見てもわかりづらいのは確かです。まだ自分は大丈夫だと仮面をかぶるからです。
しかし実際は、雨が降ると外に出たくなくなり、身体がだるいと動きたくないという狭間で、そのギャップに苦しむ。そんな自分に嫌悪感を覚えて自己否定が始まり、最後に精神が崩壊する。女性の孤立は、男性の孤立より、見抜きづらいと思います」
孤独死の現場を目の当たりにすると、筆者自身、同じ女性としていたたまれない思いを抱いてしまう。それは、孤独死は筆者とも無関係ではなく、むしろ、誰の身に起こってもおかしくないという思いを強くするからだ。
筆者自身も含めて、誰もが人生の些細なつまずきをきっかけとして、孤独死という結末を迎えてしまう。さゆりさんの死は、孤独死は決して他人事ではないということを私たちに突きつけている。
■プロフィール
菅野久美子(かんの くみこ)
1982年、宮崎県生まれ。ノンフィクション・ライター。著書に『大島てるが案内人 事故物件めぐりをしてきました』(彩図社)、『孤独死大国 予備軍1000万人時代のリアル』(双葉社)などがある。最新刊は『超孤独死社会 特殊清掃現場をたどる』(毎日新聞出版)。また、さまざまなウェブ媒体で、孤独死や男女の性にまつわる多数の記事を執筆している。







最終更新日  2019年05月27日 11時44分58秒
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2019年05月01日
テーマ:ニュース(76937)
カテゴリ:社会時評



千歳楽というのは、この地方に伝統的に伝わる山車(だし)のことである。秋のお祭りに毎年出されるが、今年はこういうとをするらしい。もちろん各町内会で「自主的に」決まったことだろうから、表現の自由の観点から私ごときが「出すべきでない」とか云々いうような筋合いではない。実際行ってみると、みんな愉しんでいたので、大いにやるべきだとさえ思う。ただ、このチラシにはひとこと言っておきたい。

1937年の南京陥落をうけて、日本各地で行われたというちょうちん行列、あるいは全国各地で行われた青年の出征行列と、その精神構造において、ほとんど変わっていないのではないか?もちろん戦中に生きていた人間が町内会で意見を言うようなことはない。今生きて町内会の役員をしているどんな人たちも戦争を知らないはずだ。だから、このチラシは、当時の精神を知らない人間が「ものまね」をしたのである。しかし、その間の70年近くの「民主教育」「平和教育」とはいったい何なんだったのだろうか。



気になって、集合場所に行ってみた。
連島町どころか、水島地区全体の千歳楽が二つの子ども神輿含めて11体集まっていた。
人出は乗り手とその家族含めて200人程度だろうか。このあと各町内会に戻って午後にかけて町内を引いていく。幾分酒も入ってみんな楽しそうだったが、予想通りの人出だと思う。



神社ではこの日のためだけに新調したのぼりがはためいていた。
地域からご祝儀がどのくらい集まるかで、実際の成功失敗が決まると、私は思うが、もちろんそこまで調べる手立てはない。








最終更新日  2019年05月01日 11時42分35秒
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2019年04月03日
テーマ:ニュース(76937)
カテゴリ:社会時評
元号が決まった日は、一日中映画を観ていた(三本ハシゴをした)。テレビも何もかも元号一色になるのが嫌だったからだ。案の定そうなっていた。

私には既視感がある。1989年の1月の数日間である。あの時は、CMも「自粛」されていたから、余計に息苦しかった。私は「元号なんて、もう二度と使わない」ということを謳った「詩」を書いて、職場の「職員交流」を目的にした会報に投稿して、それが載った。自由な職場だから当然だと思っていたが、あとあと私ではなく、会報担当者が上司から叱責されたということを聞いた。「取引先にも配られてているのだから、こんな詩を掲載する時は気をつけるように」と言われたらしい。思えば、この経験があの職場に見切りをつける始まりだった。実際に去るのは、それから16年も経った後なのではあるが。私はホントにその後ずっと元号は頑なに拒否した。けれどもある時からは使い分けるようにはなった。公文書作成で、選ぶことが出来ない場面が増えたからである。

加藤周一は、「廃元号論または『私と天皇』の事」(『言葉と人間』(1977年))において、元号を廃止した方がいいだろう、と述べる。根拠は3つ。
(1)元号の存在が人民主権から逸脱していること。
(2)元号の文化的歴史的印象が西暦でも代替できること。
(3)西暦の方が便利であること。

(1)については、日本共産党も「元号は、時を皇帝が支配するという中国の考え方からきているので、国民主権の憲法に馴染まない」と言っている。私は規模的に賛成だ。

(2)については、「平成の時代」という表現は必要だから、元号は残した方が良いと言う人もいる。。加藤周一は言う。「しかしそういう反論をする人々の何人が、たとえば美術史家のしばしば用いる「弘仁仏」「貞観仏」という表現と、「九世紀の前半および後半の仏像」という表現の、どちらを容易に理解するだろうか」。「〜の時代」という言い方は、私は必ずしも元号は必要ない。と思う。江戸の庶民には元号は全然一般的ではなかった。一般に使われていたのは元号ではなくて、干支である。丙午などの歳は、60年に一度やってくる。それならば、文章前後の意味で誰でもわかるからだ。江戸時代では、元号は幕府の意向できまったので、4人の天皇の代始めの改元はなかったらしい。改元のお知らせなどは、庶民までは届かなかった。代始改元が決まったのは、明治からである。「平成の時代」は、現代メディアが作った「幻想」である。テレビの製作者も、それを重々承知しながら、視聴者にミスリードさせている。私は、それが気持ち悪くて仕方ない。

(3)は、圧倒的に西暦の方が便利だ。「西暦もキリストの誕生日を記念して作られたに過ぎない」という批判がある。その通りだ。でも「時を支配者が支配する」という思想はない。

それでも、メディアは、改元が当たり前という前提で報道する。それが気持ち悪くて仕方ない。









最終更新日  2019年04月03日 21時39分20秒
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2019年03月10日
テーマ:ニュース(76937)
カテゴリ:社会時評
昨日は急きょ400万アクセス達成お礼の記事を書いたので、この記事が一日遅れましたが、まあ急ぐことでもないのでそのまま載せます。



ブログなどに、一回だけ写真や記事をコピペする「軽微な著作権物のコピー」の全面違法化(DL規制拡大)は、今国会には見送られる公算になった。
 首相「漫画家を保護するための法律のはずなのに、別の意図を持った法律になっているじゃないか」
 首相は即座にDL規制拡大の項目削除を指示した。このまま総務会の了承を得て改正案を閣議決定すれば「首相はネットでの言論弾圧を狙っている」との批判を浴びかねない。そう考えたからだ。

まるで安倍首相が、悪法を水際で止めたかのような書きぶりだ。しかし、この水際が明らかになったのは、ほんの四日前に​「「賛成意見を水増し」DL違法化、専門家が文化庁を批判   上田真由美  2019年3月4日5時2分」​という記事が出たように、審議の異常がメディアによって明るみになり、自民党総務会での閣議決定の了承が見送られたためだ。「ギゾー・ネツゾー・安倍晋三」の真っ当な批判をかわすためである。言うまでもなく、今まで何度も発覚した「偽造・ねつ造」は、首相の関与・不関与関係なく、首相の政治方針がもたらした、首相の責任結果である。今回の水増し偽造も、それがわかった段階で、首相の責任には免れない。

産経記者も、それは気になったのか、自民党の文部科学部会や政策審議会議員の不手際だと責めている。「安定政権が続き、自民党に慢心が広がっているのではないか。わけても「言論の自由」に関わる法案にはもっと目を光らせてほしい。」と苦言を呈している。責任問題を首相まで持っていかないための書き振りであるが、今までの産経の姿勢と比べると少し切り込んでいるかな、とも思う。否、そう書かざるを得ないほどに、追い込まれていると言う見方もできるのかもしれない。

全国のブロガーよ、まだ法案が完全に潰れたわけではない。統一地方選挙や参院選で息の根を止めよう!






最終更新日  2019年03月10日 09時51分56秒
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2019年03月04日
テーマ:ニュース(76937)
カテゴリ:社会時評

一体どこまでアベシンゾーのために忖度していけば気が済むのか。
しかし、今回の企みはブロガーにとっては看過すること能わずの事件である。
「軽微なスクリーンショットやコピー&ペーストなどは適法と考えられている」という国際的潮流を無視して、機械的にすべてを違反にしてしまえば、今までのようなこんな記事の紹介もできなくなるのではないか。
そんな疑問も、解消されないままに、またもや「強行採決」されたらたまらない。
全国のブロガーよ、団結せよ。
貴方たちの問題なのだ。


「賛成意見を水増し」DL違法化、専門家が文化庁を批判   上田真由美
2019年3月4日5時2分




ダウンロード違法化拡大、自民総務会が了承先送り

 権利者の許可なくインターネットに上げられたと知りながら漫画や写真、論文などをダウンロードすることを全面的に違法とする著作権法改正を進めようとしている文化庁が、自民党に正確ではない説明をしたと指摘する「検証レポート」が3日、明治大学知的財産法政策研究所のホームページで公表された。
 自民党の文部科学部会などは先月こうした説明などをもとに法改正を了承したが、反対意見も根強く出ている。党の最高意思決定機関である総務会は1日の会合で、関係者への説明不足などを理由に異例の了承先送りを決めたばかり。与党に不正確な判断材料を提供していたとの指摘は今後の議論に影響を与えそうだ。
 今回の検証は、違法とする行為をもっと絞り込むように緊急声明で求めていた著作権法の専門家らの一部が行った。法改正について議論した昨年10月から今年2月までの文化審議会の会合でどんな意見が出たのか、自民党議員らに説明するために文化庁が配った資料を入手して分析したという。その結果、自民党への説明で主に以下の問題点があったと指摘した。賛成意見を水増しした
 文化庁は、法改正の方向性をまとめた2月の文化審議会著作権分科会でどんな意見が出たのかを紹介するため、発言者の名前を伏せて「慎重な意見」を三つ、「積極的な意見」を七つ、説明資料に載せた。
 慎重な意見については、8人の委員の連名で慎重な検討を求める意見があったことも付記されてはいたものの、分科会の議事録と照らし合わせると、法改正に「積極的な意見」のうち【学者】の発言とされた四つが、1人の2回にわたる発言を論旨ごとに四つに分割したものだったという。
 また、文化庁が示した方向性に賛同している委員の意見は余すところなく紹介しているのに、「慎重な意見」を出した4人の意見は省略し紹介すらしていない▽紹介した慎重派2人の意見についても重要な部分を省略している▽別の慎重派2人の意見の一部を切り取って、積極派であるかのように誤解させている――とも言及。全体として「積極的な意見は少数派であるにもかかわらず、多数派であったような誤解を誘っている」と指摘した。
 「政策判断を行う上で、審議会における議論の状況を正確に把握すべき立場である与党に正確な情報が提供されていない点は、立法過程における極めて重大な問題をはらんでいる」と批判している。「諸外国の取り扱いも踏まえ」法改正するとの説明←比較対象国の選定がフェアでない
 文化庁が配布資料で、ドイツやフランス、カナダなどの「諸外国」を引き合いに出し、著作権侵害物のダウンロードを全面的に違法とすることが国際的な潮流だと読めるような説明をしていることについても、「比較対象国の選択がフェアではない」と指摘した。
 米国や韓国、台湾、シンガポールなど、公正な利用と認められれば権利侵害にはならない「フェアユース」の規定を持つ国もたくさんあり、軽微なスクリーンショットやコピー&ペーストなどは適法と考えられているためだ。こうした国々について「なぜ参考にしないのか、理由が不明」だと疑問視。ドイツなどの実情についても都合のいいところだけを紹介した「つまみ食い的な比較」と切り捨てた。
 今回の検証レポートは、「これまでの文化審議会の歴史において極めて異例の形で報告書のとりまとめが行われた」とも指摘。文化庁は審議会での審議結果を忠実に法改正案に反映したと主張しているが、審議会の報告書などを無視していると厳しく批判している。
 自民党総務会の1日の会合では、今国会で法改正案を成立させる必要性については一致したものの、「(関係者への)説明不足だ」との意見が相次いだ。日本漫画家協会も、違法範囲を絞り込むよう求めていることなどを踏まえ、加藤勝信総務会長は記者会見で、「漫画家の利益を守るのが今回の措置なのに理解が得られていない」と話し、改正案への理解を求めていくよう促している。(上田真由美)







最終更新日  2019年03月04日 22時40分33秒
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