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インド洋に浮かぶフランス、レユニオン島

南インド洋にあるフランス海外県、レユニオン島 の生活日記です。フランスの田舎ぐらし、手作り、子育て、料理、ガーデニング、アンティークなど、シンプルな生活をつづっています。
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川崎奈月のofficial websiteは以下の通りです。
natsukikawasaki.com



川崎奈月の本 (論創社より刊行)

新刊が発売されました。

時間がかかりましたが、やっとやっと出版となりました。
『ラ・メ湖のヴァイオリン弾き  ~フランス・ロレーヌのむかしばなし~ 編訳・絵 川崎奈月』 

ラ・メ湖のヴァイオリン弾き フランス・ロレーヌ地方のむかしばなし [ 川崎奈月 ]

フランス、ロレーヌ地方のむかしばなしを31話を集め、伝統的なロレーヌ地方のレシピとたくさんの挿絵を加えた楽しい本になっています。

『カメレオンと森の怪物  ~南インド洋の島々のむかしばなし~
編訳・絵 川崎奈月』
 
 
マダガスカル、レユニオン島、モーリシャス、コモロ諸島
南インド洋の島々で、大切に語り継がれてきた
おおらかでたくましく、心豊かで魅力尽きない
むかしばなし32話を、美しい挿絵を添えて紹介 (本書帯より)
                      
(アマゾン、楽天ブックスをはじめネット、または書店にてお尋ね下さい)
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川崎奈月の本。

バオバブのお嫁さま
マダガスカル、コモロ諸島、レユニオン島のむかしばなしを集めました。挿絵も川崎奈月が描いています。一枚一枚、ページをめくるたびに素朴で鮮やかな南の島があふれてくるオールカラー。
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マダガスカルの民話 マダガスカルのむかしばなし。

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川崎奈月・・・フランス海外県レユニオン島より南インド洋の島々の民話に挿し絵を描いた著作などを発表。著作・・・『マダガスカルの民話』(論創社)、『バオバブのお嫁さま』(論創社)、『カメレオンと森の怪物』(論創社)など。帰国の際は、読み聞かせ、講演などを行っております。その他、インド洋の島々、フランスでの生活に関する記事も書いております。著作、絵、ブログの内容等に関してのご質問は、下記のアドレスにご連絡ください
⇒natsuki.kawasaki@gmail.com


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フランスには、いくつかの、海外県、海外領土があります。(→「フランス「海外県」って、いったいなに? 」 ●インド洋の、真っ只中にある、フランス海外県、レユニオン島も、その一つ。小さな、自然の豊かな島です。レユニオン島の場所は、コチラ レユニオン島は、ひとつの「国」ではなく、フランスの海外にある「県」なのです。

●南インド洋の島々(マダガスカル島、モーリシャス島、コモロ諸島 )についても少し書いています。
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2021.04.21
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フランスの家庭料理の王道を行くブッフ・ブルギィニョン。日本の肉じゃがを思わせるなんとなく懐かしい味である。

本来ならジャガイモのは入れないのだが、ジャガイモが好きな家族のメンバーが喜ぶので、今回は入れてみた。

◆フランス家庭料理の王道、ブッフ・ブルギィニョン Boeuf bourguignon
<材料 4人分>
・牛肉・・・500g
・にんじん・・・3本
・玉ねぎ・・・小10個
・ニンニク・・・2片
・ブロックベーコン・・・100g
・赤ワイン・・・150ml
・バター・・・40g
・小麦粉・・・大さじ1
・じゃがいも(好みで)・・・4個
・マッシュルーム・・・200g
・塩、こしょう
・ブーケガルニ(なければプロバンスのハーブ)
・コンソメキューブ・・・2個

<作り方>
・牛肉を大きめの一口大に切る。
・玉ねぎは皮をむいててっぺんと舌の根の部分を切り落としておく。
・にんじんは皮をむいて、3ミリ~5ミリの輪切りにする。
・ベーコンは五ミリ~2センチの縦長に切る。
・鍋にバターを入れ熱する。玉ねぎとベーコンをいれ焼き色が付くまで炒める。いったん取り出す。
・同じ鍋に肉を入れ、炒める。玉ねぎを加え、さらに5分焼く。
・肉がしっかり焼けてきたら、小麦粉をふり入れ、焦げないようにかきまぜる。
・水を300㏄ほどくわえ、コンソメキューブを加える。あらかじめ焼いておいたベーコン、玉ねぎを加える。ブーゲガルニ(もしくはプロバンスのハーブ)、赤ワインを加えて、さらに2~3時間弱火で煮る。焦げないように注意する。
・皮をむいて面取りをしたじゃがいもとマッシュルームを加え、さらに20分炊く。



フランスではタリアテッレのようなパスタや、蒸したジャガイモなどと食べるが、日本人にはご飯にとてもよく合う。

ワインは今回は、南西フランスのワイン、コルビエールを使った。手ごろな2017年のものだったが、煮込みによいし、テーブルワインとしてもいい。基本的には料理に使ったワインとテーブルワインとしても出すと、料理に合うので、よいとされる。ので、料理に使うといえども、あまり安すぎるワインは使わないほうがいいという。でも、やはりあまり高価なワインは料理に使いたくないと思ってしまう。






Last updated  2021.04.22 21:29:58
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