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2006年03月05日
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第7位 2002年日韓W杯決勝トーナメント1回戦 イタリア対韓国(2002年)

これは強烈に印象に残っています。最悪の印象としてですが。イライラ度では断トツの1位ですね。

私は欧州サッカーかぶれなので、イタリアを応援していましたし、攻守に人材を揃えたイタリアが当然勝つものと思っていました。
しかし、試合が始まると、この試合がそう簡単ではないことがすぐに分かります。審判の判定が妙に韓国寄りなのです。最初はホームだし多少は仕方ないかと思っていたのですが、韓国に不可解なPKが与えられたあたりでジャッジがホームアドバンテージの域を超えているのが分かりました。
しかしこのPKはキーパーのブッフォンがスーパーセーブで止め、その後エースのヴィエリのゴールで先制したイタリアがリードして前半を終了しました。

後半に入ると判定がさらに偏りだします。韓国選手の体当たりのようなチャージが全く反則を取られないのです。それに加えて地元の大声援を受ける韓国は無尽蔵のスタミナを発揮し、ヒディング監督の素晴らしい選手交代もあり、次第にゲームは互角の展開となります。私も不安を感じだしていました。

それでもイタリア1点リードのまま試合は進みますが、ここでまたも疑惑の判定が炸裂します。司令塔のトッティが退場処分になったのです。これも不可解以外の何物でもない判定でした。
この後は韓国が攻勢となり、当然観客は大熱狂。さらに私をイラつかせたのはTV放送を担当する角沢・セルジオ・川添の露骨なまでの韓国礼賛の実況解説ぶり。いつも冷静で辛口なはずのセルジオまでもがこの露骨な判定に何も言わず、我を忘れて韓国を応援しています。お前らは韓国人かと?
この状況でもイタリアは切れることなく、全員が体を張った守備で耐え抜きます。私は苛立ちと感動で訳が分からなくなってきていました。

しかし、試合終了間際、とうとう韓国に同点ゴールが生まれ、サドンデスの延長戦に突入します。ここでもイタリアは死力を尽くして頑張りましたが、またも終了間際に決勝ゴールを決められ、ついに敗れてしまいました。私は呆然とするほかありませんでした。

その日のNHKのハイライト放送では、数々の疑惑のシーンは一切放送されませんでした。また、マスコミ報道も韓国を褒め称えるものばかりで(日本のマスコミですよ)、不可解なジャッジについて触れるものは皆無でした。スポーツの試合により大きな力が反映されてしまったようです。楽しみにしていた地元開催のW杯はここで終了してしまいました。

ただ、韓国選手の驚異的な運動量、異様なムードをつくりだした観客の熱狂的な応援、ヒディング監督のフレキシブルかつ攻撃的な采配はどれも見事で、いずれも日本にはないものでした。それは認めなくてはいけません。
なお、今度のW杯で日本は初戦でヒディング率いる豪州と対戦します。私の予想は悲観的なものです。



第6位 アトランタ五輪 アジア最終予選 日本対サウジアラビア(1996年)

今日は両方ともサッカーです。こちらは日本が28年ぶりの五輪出場を決めた嬉しい思い出の試合です。
今では考えられませんが、当時は日本にとってアジアの壁は非常に高く、主要な世界大会への出場は皆無という状況でした。それがこの大会以降、全てのW杯と五輪に出場しています。この予選こそ日本サッカーにとってのターニングポイントだったと思っています。

本大会出場をかけたサウジ戦はまさに死闘でした。酷暑の中東で大会最強と
言われたサウジに対し、選手達は死力を尽くして戦いました。キーパー川口の神懸り的なスーパーセーブや、中田英の奇跡のゴールラインクリア、伊東輝の攻守にわたる活躍など、印象に残るシーンは多々ありますが、この試合は何と言っても前園の活躍に尽きると思います。

キャプテンでもある前園はこの大一番で2ゴールを決め、日本を勝利に導きます。また、果敢にドリブルで突破し、足を削られながらもチームを引っ張りました。この試合により、前園は真のスーパースターとなったのです。

ところが、その後スター前園のサッカー人生は大きく狂います。アトランタ後、スペインへの移籍を目指しましたが、所属チームの反対で挫折します(現在とは状況が全く違ったのです)。その影響か、その後は怪我をしたわけでもないのに嘘のように低迷し、代表どころかJリーグでも全く活躍できなくなりました。注目されなくなった後、ブラジルへ移籍しましたがやはり目立った活躍はできず、以降は韓国やJ2のクラブを流転し、結局表舞台へ復活することなく昨年引退してしまいました。
私は98年はもちろん、2002年のW杯の直前でも復活した前園が活躍するのではとしつこく期待していましたが、やはりというべきかこの時も私の過度の信頼は妄想にすぎなかったようです。

今では前園といえばその鮮やかすぎる転落ぶりばかりが世間の印象に残っているようです。携帯のCMで歌を披露したり、中田英を従えてラーメンのCMに出たりと、短いピーク時に過剰なまでにもてはやされていたので多少は仕方ないのですが・・・
しかし、私にとって前園は日本サッカーの歴史を変えた文句なしの英雄です。絶頂時のドリブルのキレはもちろん、周囲が嘘のように離れていった後も単身ブラジルで再起を目指し頑張っていた姿も私は忘れることはないでしょう。






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最終更新日  2006年03月05日 22時40分36秒
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