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みきまるの優待バリュー株日誌

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免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

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カテゴリ未分類

May 26, 2018
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カテゴリ:カテゴリ未分類
​​さて今日は2018PF概況シリーズです。






102位 3252 日本商業開発 (東1、3・9月優待) ◎






 PF時価総額102位は、スーパーなどテナントの商業施設建設を前提に底地取得、売却益狙うビジネスを展開している日本商業開発です。

























 現在の株価は1711円、時価総額306億円、PBR1.51、自己資本比率は30.2%、今期予想PER14.15、配当利回り3.2%(58円)、総合利回り4.6%(58+20=78円)で、優待は年2回300株保有で3000円相当、700株保有で6000円相当のジェフグルメカードです。























 私はジェフグルメカード優待が大好物なので、それで日本商業開発の事も大好きになりました。(笑)この数年業績は停滞していますが、今後の躍進に期待しながらホールドしていく予定です。







Last updated  May 26, 2018 04:28:45 PM
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May 23, 2018
カテゴリ:カテゴリ未分類
 さて今日は2018ポートフォリオ概況シリーズです。

 

 

 

 

100位 2719 キタムラ (東2、3月優待) ◎

 

 

 

 

 PF時価総額100位は、写真関連物販・プリント印刷の専門店で最大手のキタムラです。2011年51位、2014年93位、そして今年2018年は4年ぶりにこの位置での登場となりました。

 






 

 

 

 

 

 現在の株価は1227円、時価総額億円、PBR1.23、自己資本比率30.7%、今期予想PER21.38、配当利回り1.6%(20円)で、優待は100株保有で1000円相当、1000株保有で5000円相当、10000株保有で10000円相当の自社株主優待券、プラス100株以上保有で「写真撮影優待券」です。

 






 



 

 

 

  写真撮影優待券のヤフオク平均落札価格は2000円、自社株主優待券のヤフオク平均落札価格は額面の80%なので、総合利回りは3.9%(20+20+8=48円)となります。かなりいいですね。







 キタムラはCCCが筆頭株主となって店舗改革推進中です。今後の業績推移をしっかりと見ながら楽しくホールドしていく予定です。。。










 、、、と、ここまではずいぶん以前に下書きで書いていたものだったのですが、親のCCCによるTOBが5月15日に発表されました。そのためキタムラは上場廃止になることとなり、私のキタムラとの素敵な旅路はここまでとなりました。とても残念ですが仕方ないですね。私はまた次の銘柄で頑張ろうと思います。







Last updated  May 24, 2018 07:21:43 PM
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May 17, 2018
カテゴリ:カテゴリ未分類
​ さて今日も 2018ポートフォリオ概況シリーズ です。スピード上げて、オラオラで行きますよ。♬

 

 

 

 

 

98位 9942 ジョイフル (福証 6・12月優待) △

 

 

 

 

 

 PF時価総額98位の上位銘柄は、九州地盤の郊外型ファミレスのジョイフルです。前回は2014年に68位で出ていましたので、4年ぶりの日記への登壇となりました。









 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 現在の株価は1280円、時価総額409億円、PBR2.41、自己資本比率47.0%、今期予想PER131.96、配当利回り0.8%(10円)、総合利回り2.3%(10+20=30円、利回りは1000株保有時。割引券のヤフオク平均落札価格は1枚150円、食事券の平均落札価格は驚異の額面の95~97.5%。そのためここでは100%で換算)で、優待は100株保有で15%食事割引券5枚、1000株保有で10000円相当の食事券を年2回です。
















 

 

 指標的にはジョイフルは万年割高ですが、優待券の平均ヤフオク落札価格がずば抜けて高いことで分かるように、確実なコアなファンを持っています。こういった銘柄は経験上株価がなかなか下がらないんですね。

 



 





 さて最近のジョイフルのトピックスと言えば、新しい看板メニューを目指して開発中の「しんけんハンバーグ」です。これが実に美味しいんですね。具体的に見ておきましょう。








 



 

 

 

 





 肉肉しくて素晴らしい仕上がりです。看板メニューになれるポテンシャルは十分あると思いますね。♬












 

​ ところでジョイフルは、商品の価格設定がとてもリーズナブルで、かつお客さんがゆったりと過ごせるようにしてくれている極めて良心的なお店である(そのせいで利益率が低い)ために全体的に机も大きくて広々としているので、ご飯を食べながら、またお酒とおつまみをちびちびと遣りながら、お気に入りの投資本を読み直して復習したりするのにとても適しています。次回はそんな、









 ​コスパ抜群の日本最強ファミレス ジョイフル × 費用対効果抜群の株式投資本の超名著​








 の意外なコラボレーションをお楽しみいただくことと致しましょう。(まさかの続編へ続く)

​​






Last updated  May 17, 2018 07:52:46 PM
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May 16, 2018
カテゴリ:カテゴリ未分類

さて今日も2018PF概況シリーズです。どんどん行きます。

 

 

 

 

 

97位 4653 ダイオーズ (東1、9月優待) ◎

 

 

 

 

 

 PF時価総額97位は、国内とアメリカで事業所向けコーヒー・飲料水サービスを行っているダイオーズです。前回は2015年に47位で出ていたので、そこからは少し順位を落としての登場となりました。


 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 現在の株価は1302円、時価総額177億円、PBR1.40、自己資本比率は67.0%と磐石、今期予想PER16.03、配当利回り1.5%(19円)で、優待は300株保有で100杯分のコーヒー、1000株で200杯分のコーヒー・日本茶です。コーヒー100杯は楽天市場で調べると大体時価3000円くらいのようです。なので総合利回りは2.2%(19+10=29円)となります。







 


 

 

 

  今日は私が昨年2017年に戴いた1000株優待品の実際を見ておきましょう。
















 投資家は常に「頭が冴え冴えのパキパキ」であることが求められていますし、美味しくてかつカフェインたっぷりのダイオーズ優待コーヒーは本当に役立ちます。♬


 

 




 

 

 

 ダイオーズは財務状態も優待内容も極めて良いですし、更には業績好調で成長力もあるという素晴らしい銘柄です。

 

 

 

 

R0113343.JPG

 

 

( 株主優待だけでもっと優雅な生活  WWW9945&みきまる共著 より)

 

 

 


 

 

 

 

 これからも優待を楽しみにしながら、のんびりとホールドして応援していく予定です。

 






Last updated  May 17, 2018 01:30:43 PM
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Apr 15, 2018
カテゴリ:カテゴリ未分類
​ さて今日は株式投資本オールタイムベスト71位





リスクの心理学 (アリ・キエフ著、ダイヤモンド社)









 の第6弾です。







 
 今日は 第6章 ハイリスク・トレーダーを解剖する から。















 
 トレーディングにおいては頑なな態度を取らず、柔軟に取り組まなければならない。



​ 自分の知性は利益を上げるために使わなければならない。たとえその結果、自分が凡庸なトレーダーに見えてしまうとしても、利益を優先すべき なのである。​



​ ハイリスク・トレーディングに手を染めているトレーダーは、自分の現実をトレーディングの場に持ち込んでいる。失敗はしたくない、人と違うことをしたい、安値で買いたい、一番乗りになりたい、市場コンセンサスの裏をかいてやりたいといった現実 だ。​



​ 自分がなぜこの銘柄でポジションを持ったか、具体的な理由を言えるようにしなければならない。 もしその理由がいえないのなら、単に人と違う事がしたいという理由で保有し続けたりせず、早々にポジションを解消しなければならない。​



​​​ 一番乗りになりたい一心で相場が転換する前にポジションを持ってしまうトレーダーは、一歩下がって相場の転換を待つようにすべき だろう。 自分が望んでいない方向に動いている相場に関わって痛みを感じるよりも、手を出さない寂しさを感じているほうがよい、と考えても良い だろう。



 痛みを感じるならその行為は正しくないという具合に、痛みを行動の適否のバロメーターとして利用する のだ。​​​


 








​ これらのキエフの指摘は胸に深く沁みます。私は逆張り思考の極めて強い投資家ですが、逆張りしたいがための安易な逆張りをしてはいけない、あくまでも他の投資家が悪材料に対して過剰反応し過ぎているという確信が持てる場合に限定しなくてはならない、ということなんですね。言い方を変えると、





​「市場心理に対しての逆張り」が大切なのであり、好材料に対して市場が過小反応した場合には順張りが「逆張り思考」の発露であることもあり得る​






 わけです。









 またもう一つ、「痛みを行動の適否のバロメーターとして利用」すればよいという指摘も、具体的で素晴らしいと思いました。





 

 
​ 人とは違うことがしたいという理由だけで逆張りのポジションを取らない ようにする。。。人とは違うところを見せたいという気持ちを捨てる。特に、 ​市場参加者の大多数の判断が正しい時にはそれに逆らわない​ 様にする。​



 相場の転換点を狙ったトレーディングには手を出さないようにする。一番乗りになりたいとか後れを取りたくないという理由から非常に早い時期にポジションを持つこともやめる。



​​ ニュースには早めに対応する。  株価が下落しているときには早々に手じまって損切り を行う。​「ダブリング・ダウン」などのナンピン買いは厳禁。​​​












​ 非常に実践的で素晴らしいアドバイスですね。この中では特に「非常に早い時期にポジションを持つ」癖が自分にはあり、それは端的には4~5年前から既に6425ユニバーサルエンターテインメントを主力にしていたことに現れているのですが、こういった期待値の低い投資行動は年間パフォーマンスを大きく押し下げるので、 「適切な時期にバスに乗り込む」ことを今後更に徹底していきたい と考えています。​






Last updated  Apr 15, 2018 11:31:06 AM
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Mar 29, 2018
カテゴリ:カテゴリ未分類

 さて今日も 2018PF概況シリーズ です。





70位 6430 ダイコク電機 (東1、9月優待) △





 PF70位は、ホール向けコンピュータシステム最大手のダイコク電機
です。













 現在の株価は1755円、時価総額259億円、PBR0.90、自己資本比率は66.7%と良好、今期予想PER39.89、配当利回り2.3%(40円)、総合利回り4.0%(40+30=70円)で、優待は100株保有で株主優待ポイント3000P(1P=1円相当)などです。














 私は前回は、 ふぐ料理にぎわいフルコース を選択しました。

































 ダイコク電機は以前は高収益を謳歌していましたが、この数年の急激なパチンコ・パチスロ業界の縮小の影響が大きく、













 最近の業績は低迷しています。








 ただ財務状態は良好ですし、十分な総合利回りも出ているため、現時点では依然としてポートフォリオ上位に足る銘柄であると考えています。







Last updated  Mar 29, 2018 07:44:29 PM
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Mar 22, 2018
カテゴリ:カテゴリ未分類
 ​さて今日は2018PF概況シリーズです。​

 

 

 

 

 

 

67位 3244 サムティ (東1、11月優待) ◎~◎◎

 

 

 

 

 

 

 PF時価総額67位は、関西軸に投資用マンション開発、不動産再生販売等を行うサムティです。前回は2016年に12位と主力の一角として登場していましたが、株価が上昇したことと、ここは事業内容が多岐に渡っていて詳細な分析が難しい、要は自分の能力では会社の実像を把握しきれないと感じたことから、優待MAXとなる1000株を残して売却したため順位を下げ、今回はこの位置で登場してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 
 ​会長さんの笑顔が素敵ですね。♬​

 


 





 

 現在の株価は1830円、時価総額495億円、PBR1.18、自己資本比率は23.4%、今期予想PER7.60、配当利回り2.8%(52円)で、優待は200株保有で「センターホテル東京」・「センターホテル大阪」無料宿泊券各1枚などです。現在、優待券の使用に当たっては株主またはその家族の宿泊に厳しく制限されているため、総合利回りの算出はしておりません。






 

 




 

 

 ​サムティは、指標的な割安さと高い成長力を併せ持った素敵な銘柄です。業績推移をしっかりと見ながら、引き続きPF上位に据え置いて観察していく予定です。​







Last updated  Mar 22, 2018 12:40:49 PM
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Feb 20, 2018
カテゴリ:カテゴリ未分類
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト68位






規律とトレンドフォロー売買法 (マイケル・W・コベル著、パンローリング社)






 の絶好調第9弾です。
















 今日は実に良い出来である第10章 トレーディングシステム から。







 ​
​ トレンドを追いかけるシステムは同じトレンドをとらえようとするので、ほとんどが似たものになる。​













 ​
​​ 計算されたリスクは富や国家や帝国を築き上げる。 。。頭を使い、可能性を見て論理的に事を進め、強さと確信を持って前進するところが、動物よりも人のほうが勝るところだ。 歴史の始まり以来、すべての偉業や偉人のなかには計算されたリスクがある。 トレンドフォロワーは計算されたリスクを取ることで成功している。​​​












 ​多くの凄腕トレンドフォロワーが「桁外れで規格外の、とてつもない経済的な豊かさ」を満喫しているのは、誰も語らない厳然たる事実​ 






 です。そしてだからこそ、私も自分の投資法にその力を何とかして取り込みたいと考えているんですね。​










 
 エド・スィコータはトレーディングの視点で基本的なリスク定義を行う。「リスクとは損をする可能性だ。」



 株を持っている限り、私たちはリスクを抱えている。。。私たちにできることはリスクを管理することだけだ。


 







 スィコータの言葉はいつでもシンプルで核心をついていますね。










 ​
 ​資金管理はセックスに似ている。だれでも何らかの形でしているが、話したがる人は多くない。​






 


 これまた良い表現ですね。(笑) 私もPFの資金管理が投資家として最も大切なことであると考えています。











 
 (以下は、天才トレーダー集団 



​ タートルズ



 の生みの親であるリチャード・デニスの言葉。)





​​​ ポジションを取ったあとで、相場がかなり上がるときはいつでも、そのポジションはおそらく買い増す価値がある。 私なら押し目は待たない だろう。 強いものを押し目で買うのは、皆が好む手 だ。私は統計的にそれが正当化できるとは思わない。。。 統計は、押し目を待たずに買ったほうが儲かることを示す だろう。​​​










​ マーケットの魔術師でのスィコータの、「もし僕が強気だったら、押し目を買ったり、強くなるのを待つということはしない。その時点でもうすでに買っているんだ。。。強気なのに買っていないのは、非論理的だ。。。」との言葉に通ずる名言ですね。非常に心に残る表現です。そして、 







​ 私も自分に確信がある時には、押し目を待たずに予定数量まで多少強引にでも一気に買うことが多い






 ですし、デニスの言葉通りで概ねその方が結果もいいです。



 





 ​
​ スィコータは、ちゃぶつきを避けるただひとつの方法はトレーディングをやめることだと言った。ちゃぶつきはゲームの一部だ、と彼は言う。それを受け入れなさい。受け入れたくない? では、トレードをやってはならない。​









​ この本が素晴らしいのは、その全編にスィコータの名言が散りばめられていることです。 彼の言葉は「読む覚せい剤」の様に、脳にダイレクトにガツンと効く んですね。(続く)​









Last updated  Feb 20, 2018 07:25:41 PM
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Feb 14, 2018
カテゴリ:カテゴリ未分類
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト68位





規律とトレンドフォロー売買法 (マイケル・W・コベル著、パンローリング社)





 の第7弾です。
















 今日は、第5章 野球ーバッターボックスの外で考える から。













 
 私は野球にずっと熱中してきた。。。また私は人に言えないほどたくさん野球を見てきた。野球とトレンドフォローに多くの共通点があることは、前から気付いていた。だが、ここ数年になって、スポーツ記者や金融関係の記者たちも類似性を認め始めた。驚くにはあたらないが、これはジョン・W・ヘンリーがボストン・レッドソックスを買ったころからだった。ヘンリーは名著「マネーボール」のなかで両者の関係を説明する。




​ 両分野(株式市場と野球)とも、人々は信念と先入観で動いている。その2つを取り払ってデータに置き換えられる程度に応じて、他人よりもはっきり優位に立てる。 株式市場では、自分のほうが他人よりも賢いとか、市場自体が反応していてもそこに固有の情報はない、などと思っている人が多い。 。。(→みきまる注 我々バリュー投資家の事を指していますね。)だが、市場での実際のデータは個々の認識や信念以上の意味を持つ。​










 こうしてヘンリーの言葉を改めてみると、彼は成功すべくして成功したんだな、ということを感じますね。後、少し古いですが、日本のプロ野球でもかつて野村監督が「ID野球」を標榜してうまくいったことを思い出しました。


 





 
 トレーディングは待ちのゲームだ。じっと座って待ち、一度に多くの利益を得る。利益は固まって出ることが多い。だから、ホームランとホームランの間は、あまり損を出さずに横ばいの利益でしのぐことがコツだ。




 (以下は大成功したトレンドフォロワーのリチャード・ドライハウスの言葉。)




​ おれはホームランを打つのが一番儲かると信じている。ただし、三振しないための規律も必要だ。。。 損は切って、利益が出ているものは放っておく ようにするんだ。​










​ 私も投資では常に「ホームラン」を狙っています。





​「自分がもしも正しければ得られる利益は巨大なものになる必要がある」​





 と考えていますし、ポートフォリオも常にその観点から組み上げています。​










 
 ヘンリーは、トレーディングで三振が多すぎると言われている。しかし、彼は7億ドルでボストン・レッドソックスを買えるくらい稼いでいるのだ。 ​彼はどこでお金を稼いだのだろうか?​



 ヘンリーは、無数の機関投資家たちが彼を見張り、彼が失敗しないかと20年以上も待っていることを知っている。



 ここで得られる教訓。自分と自分のやり方に自信があれば、一時的な失敗や三振は問題ではない。バットを振り続けていれば、結局は人より良い成績を残せるからだ。











 はい、私も自分の能力と性格にジャストフィットし、かつ専門とする「優待バリュー株投資」に限りなく特化して、これからもバットを振り続けていこうと考えています。








Last updated  Feb 14, 2018 07:10:10 PM
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Feb 11, 2018
カテゴリ:カテゴリ未分類
​ さて今日は株式投資本オールタイムベスト68位






規律とトレンドフォロー売買法 (マイケル・W・コベル著、パンローリング社)






 の第6弾です。






















 今日も第2章から世界最高峰のトレンドフォロワーについて見ていきましょう。








​ 今回登場するのはエド・スィコータです。ジャック・D・シュワッガーによる名著 マーケットの魔術師シリーズ全4作 ​の中で、





「最高のインタビュー」






 とされているのが、彼の記事ですね。このコベルの著作では、シュワッガー本では見たことのない彼の金言がたくさん紹介されており、このスィコータのパートだけでも楽に本の定価以上の価値があると思います。それでは始めましょう。










 ​
​ 市場と投資の世界に入れば、やがてジャック・シュワッガーの「マーケットの魔術師」(パンローリング)に出会うだろう。この本のトレーダーたちへのインタビューで最も記憶に残るのは、エド・スィコータとのものだ。​













 
 
 スィコータの言葉。



 占い師は未来に生きている。物事を先延ばしにしたい人も同じだ。そしてファンダメンタルズ派もそうだ。











​ ぐぐぐ、 我々バリュー投資家が市場の現実を見ずに、遠い未来を見て泰然とし過ぎているという欠点を明白に指摘 してくれていますね。スィコータ先生、言葉がキツ過ぎて私は涙が出そうです。(滝汗)​








 
 スィコータの言葉。



​ トレンドフォローは、常に存在する今という瞬間を観察して、それに反応する運動だ。。。 私たちにあるのは現在だけだ。存在しない将来ではなく、現在の市場の動きという事実に反応するほうがはるかによい。



 昔を思い出すと、市場は変わってトレンドフォローの方法はもううまくいかないと、みんな大変心配していた。今も昔も、疑い深い人は数多い。彼らはトレンドフォローの正体を暴露したいと繰り返す壊れたレコードのようだ。



​ 正しいのはあなたのほうだと市場に納得させようとすると、非常に高くつく ことがある。 ​流れに乗りなさい。​​



​ 雑誌の表紙が刺激的になったら、ポジションを手仕舞いなさい。 雑誌ではほかにうまく使えるところはないが、表紙はかなり役に立つ。これは雑誌編集者たちを非難しているのではない。ただ大きな動きが終わるときには、集団心理の発散が雑誌の表紙に現れるのだ。​






 




 スィコータの言葉というのは、ダイレクトに胸に刺さりますね。本当に勉強になります。(続く)






Last updated  Feb 11, 2018 09:20:39 AM
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