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みきまるの優待バリュー株日誌

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Jul 7, 2021
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​ 今日は七夕ですね。



















 私も投資家としての大切な願い事をしました。








 いつの日か叶うことを夢見て、これからも精進を続けます。☆














Last updated  Jul 7, 2021 04:34:54 PM
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Jul 6, 2021
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  さて今日は通常の2021PF概況シリーズです。






 

527位 2792 ハニーズホールディングス(東1、5月優待) ◎~◎◎




 

 PF527位は、10~60代向けレディスカジュアル・服飾雑貨の製造小売りのハニーズです。でも10年前の四季報には、「10代前半~30代後半向け」と書いてあったので、「日本社会の急速な高齢化」をダイレクトに感じますね。

















 

 現在の株価は1053円、時価総額294億円、PBR0.82、自己資本比率は82.7%と鉄壁、今期予想PER10.12、配当利回り3.3%(35円)、総合利回り5.6%(35+24=59円、利回りは100株保有時。また優待券はメルカリ平均価格の額面の80%で換算。)で、優待は100株保有で「1年以上の継続保有を条件として」3000円相当の商品券などです。















 ハニーズの店舗は全国津々浦々に広がっており、優待券の利便性は抜群です。今日は優待券を使っての実際の購入例・コーディネート例をいくつか見ておきましょう。

 






























 さてハニーズは、赤字垂れ流しで諸悪の根源だった中国から完全撤退したことで、現在はしっかりと利益の出る状態に復活しています。ちなみに下の「生産国別仕入状況」を見ても、「脱中国」に成功しています。











 
中国での事業には、他国に比べた場合様々なリスクや難しさがあるので、非常に良い判断だったと個人的には考えています。「新生ハニーズ」を引き続き楽しくホールドしながら応援していく予定です。







Last updated  Jul 6, 2021 07:45:40 PM
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Feb 27, 2021
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 さて今日は2021PF概況シリーズです。








477位 8093 極東貿易 (東1、3月優待) ○







​ PF477位は、産業向け機械、設備、高機能材料の専門商社で、海外販路に強みを持つ極東貿易です。












 現在の株価は1417円、時価総額92億円、PBR0.39、自己資本比率は50.8%、今期予想PER36.80、配当利回り4.2%(60円)、総合利回り4.9%(60+10=70円)で、優待は100株保有で1000円相当のクオカードです。​
















 極東貿易は、今期はコロナのダメージで業績が優れませんが、十分な総合利回りが出ていますし、ポートフォリオ中位としては何の問題もない良い銘柄であると評価しています。






Last updated  Feb 27, 2021 10:55:02 PM
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Dec 27, 2020
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さて今日は当ブログの「看板記事」で大人気の 2020~21主力株概況シリーズ です。​

 

 

 

 

23位 9324 安田倉庫 (東1、3月優待) ◎◎

 

 

 

 

 PF時価総額23位の準主力株は旧財閥系の倉庫準大手の安田倉庫です。











 

 現在の株価は980円、時価総額298億円、PBR0.42、自己資本比率は49.6%、今期予想PER10.91、配当利回り1.9%(19円)、総合利回り2.8%(19+8.8=27.8円)で、優待は100株保有で2キロ分のお米券などです。


















​ さて安田倉庫は今の株価位置は非常に安いと思います。その理由は以下の通りです。









1. 賃貸不動産だけでも約235億円の含み益がある こと。



​(上記は 安田倉庫 第152期有価証券報告書 P71より引用)​









2. 同業の倉庫業で優待付きの他の銘柄と比較した場合の相対的な割安感が濃厚である こと。尚IRも「株価的な評価が低いという認識は社内にある。」ということでした。具体的に他の銘柄も併せて見ておくと、





9305ヤマタネ (PBR0.36×PER8.34=3.00 ただしここは実に安い)



9319中央倉庫 (PBR0.58×PER18.86=10.94)



9322川西倉庫 (PBR0.50×PER14.93=7.47)



9324安田倉庫 
(PBR0.42×PER10.91=4.58)​​​





 となります。それにしても倉庫業というのは万年不人気なので、 グレアムのミックス係数 が非常に低い所が多いですね。ちなみに「正統派バリュー投資家 (・・? 」である私の基準だと、上記のすべてが「余裕で買えるレベル」となります。 









3. アマゾンに代表されるインターネット通販(EC)の爆発的な増加により配送拠点としての重要性が高まっており、 いつの間にか倉庫業界は「隠れ成長産業」になっている こと。




 実際にここ 安田倉庫の過去の業績推移を見ても、この数年で売上高が大きく伸びている ことがわかる。









 そしてその割に、我々投資家サイドには「倉庫業界なんてもうオワコン。」という強い固定観念が残っていること。つまり、 「実態と認識のギャップ」が存在しており、そこに大きな投資チャンスを感じる こと。








​​​


 ま、ここはのんびりと持っていればたまに「含み資産関連株」として吹くこともありますし、武運が無くて何もなくても、そもそも「資産バリュー株」として十二分に死ぬほど割安ですし、「ローリスク・ミドルリターン」でリスク・リワード比に優れた、 「プチ宝くじ」感覚で保有していける実に良い銘柄 であると考えています。​​​​




2020主力株概況シリーズ 免責事項




2020主力株概況シリーズ は私が主力で勝負している銘柄について、本当にその価値はあるのか、私を投資家としての次のステージに連れていけるだけの力があるのか、「リスク・リワード比」が優れた最強で最上の頑健な銘柄なのか、何か見逃している弱点はないか、戦い続けるのに絶対に必要な「銘柄としての鮮度」が落ちていないか、などを多角的に検討する目的で書くものです。記事内容は一般的に入手可能な公開情報(ただしIRへの蛇の様にしつこい独自の取材内容を含む)に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場と個別銘柄の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当シリーズに基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100.0%御自身の判断と責任の元で行って頂きますよう、伏してお願い申しげます。







Last updated  Dec 27, 2020 09:22:00 AM
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Dec 12, 2020
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​​ 自分は、「新型コロナは今回の第3波がおそらく最後。」と現時点では考えています。









 また様々な銘柄の値動きを広く俯瞰して見ていますが、その観察結果からもそれが正解なのではないか?と今のところ感じています。









 そのため、最近は「アゲコロ銘柄疾風突撃隊」として、ポテンシャルが高いと考えるアゲインストコロナ銘柄への資金集中を加速しています。












 しばらく前にはスポーツ専門小売大手の 8281ゼビオ を「THEアゲコロの最右翼」として主力化しましたが、今では「ゼビオクラス」の銘柄がどんどんと増殖しています。











 ポートフォリオ上位がアゲコロだらけになってきており、その中には初めての主力化となる銘柄もたくさんあります。










 それらの詳細な分析記事を書きたいのですが、現在様々なプロジェクトが同時進行で「地獄の超過密スケジュール」となっており、なかなか前を向いて進めない状況です。










 でもなんとか時間を見つけて、「ミント香る」フレッシュな銘柄達の斬新・新鮮・鮮烈な煌めきを語っていきたいと考えています。




 ​​






Last updated  Dec 12, 2020 03:00:58 PM
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Nov 15, 2019
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​​ さて昨日も告知しましたが、来たる11月18日(月)に、






 ​​楽しみながらがっちり儲かる 優待バリュー株投資入門​​






 がいよいよ全国発売となります。
























 今日はチャプター2を紹介します。



















 チャプター2は応用編で、インデックスに勝つための秘密の8つの方法 を解説しています。多くの信頼性の高い複数の論文によってその有効性が確立されている、バリュー株効果、小型株効果、パクリュー効果、モメンタム効果をベースとして、マーケットで勝ち残るためのノウハウをぎっしりと、かつコンパクトに詰め込んでいます。






 また株で一番難しいのは「株の売り時」なので、約40ページをかけて徹底解説をしています。その理由ですが、株の売却タイミングについて細かく丁寧に説明してくれている本というのはほとんどないけれども、投資成績に直結する一番大切な所なので、自分でやろうと思ったからです。


















 極限まで気合を入れ情熱を込めて書き上げました。このチャプター2を読めば、優待バリュー株投資の奥義が全て理解できると思います。(続く)​​






Last updated  Nov 15, 2019 07:00:10 AM
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Oct 12, 2019
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 さて今日は2019PF概況シリーズです。

 

 


 

308位 9384 内外トランスライン (東1、12月優待) 〇

 

 


 

 PF308位は、独立系の国際海上輸出混載首位の内外トランスラインです。2013~2016年くらいの期間は主力株として共に戦ってきた大切な銘柄でしたが、株価上昇に伴って持ち株の大部分を手放し、今は激戦の形見として僅かな「恩株」がポートフォリオの片隅に残るのみとなりました。













 

 現在の株価は1321円、時価総額141億円、PBR1.55、自己資本比率は70.1%と良好、今期予想PER10.52、配当利回り2.6%(34~36円)、総合利回り3.7%(34+15=49円)で、優待は100株保有で1500円相当、200株保有で2500円相当、4000株保有で5000円相当のカタログギフトです。






 


 



 

 




 

​​ さて内外トランスラインはビジネスモデルにも魅力がありますし、今でも一定の魅力のある銘柄と思います。そしてまたいつかチャンスがあったならPF上位で戦いたいなあ、と考えています。







Last updated  Oct 12, 2019 01:18:42 PM
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Sep 11, 2019
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 ​さて今日は株式投資本オールタイムベスト92位







 実践ディープバリュー投資 (イェルン・ボス著、パンローリング社)









 の第8弾です。






 今日は、 第14章 三信電気 から。






 ​
​ 本書のほかの章からは逸脱するが、三信電気は日本の上場銘柄である。ディープバリュー投資、とりわけベンジャミン・グレアムが焦点を当てるネット・ネット株はまさにあらゆる場所で等しく有効なのである。



 日本市場は、ネット・ネットの手法を採る者たちにとっては、うれしい猟場であることは長く知られている。私は、ネット・ネット株は言うまでもなく、これほど多くのバリュー株が存在する外国市場に出会ったことがない。PER(株価収益率)も適度で、英語の決算報告もあり、また妥当である。



 ヨーロッパの市場のなかには、会計処理があいまいで、時代遅れなものであるところもあり、高い格付けを得ながらも多額の負債を抱えている企業があったりもする。日本ではそのようなことはない。












 ​
 日本市場にはイギリス市場に比べて多くの選択肢がある。イギリス市場で15件の投資候補を見つけることができるとしたら、日本では50件は見つけることができるであろう。



 そのうえ、それらの日本株のほうが時価総額がはるかに大きく、それだけ取引も容易なのだ。しかし、見いだすのは難しくはないけれども、それら全体がイギリス株よりも優れているというわけではない。日本のネット・ネット株の多くが精彩を欠いたパフォーマンスしか示さない。それらはゾンビ株である。



 日本で割安株を見いだし、取得することは容易であるが、それらの市場価値を変える現実的なキッカケがなければ、向こう何年にもわたり横ばいを続けることになりかねないのである。











 ​
 ​日本市場は三信電気のような銘柄が数多くある。​













 この章でイェリン・ボスは、





1. 日本株市場が、世界的に見てもトップクラスのバリュー株の宝庫であること





2. ただそこから良好なパフォーマスを発揮する銘柄を選ぶことには意外なほどの困難が伴うこと





 の2点を指摘しています。








 筋金入りのディーブバリュー投資家であるボスが日本株市場の魅力に太鼓判を押してくれていることは励みになりますし、私たち日の丸バリュー投資家には、「日本語を母国語としている」という非常に大きなアドバンテージもあるわけですから、猶更一生懸命に日々戦わなくてはならないな、との思いを新たにしました。(続く)






Last updated  Sep 11, 2019 05:50:32 PM
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Sep 5, 2019
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​​ さて今日は通常の2019PF概況シリーズです。







292位 9104 商船三井(東1、3・9月優待) ◎







​ PF292位は、海運大手の商船三井です。





 現在の株価は2716円、時価総額3276億円、PBR0.62、自己資本比率は24.6%、今期予想PER8.12、配当利回り2.4%(65円)、総合利回り3.1%(65+20=85円、優待券のヤフオク平均落札価格は2枚で1000円。)で、優待は年2回100株保有で「にっぽん丸クルーズ」優待券2枚などです。​










 海運銘柄は2008年頃に大相場があったものの、その後は極端な低迷が続いています。ただ、業界全体にそろそろ光明が見えてきている気がしたので、しばらく前に勉強のためにここを1枚だけ買いました。ちなみに9101日本郵船もセットで買いました。今後の業績推移を慎重に見ながら勉強していく予定です。






Last updated  Sep 5, 2019 02:18:49 PM
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Jun 26, 2019
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​ ​coming  soon。​











Last updated  Jun 26, 2019 08:26:11 PM
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