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アプサラのつぶやき

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日常のつぶやき

November 22, 2006
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カテゴリ:日常のつぶやき
私の土曜の午後は、従来昼寝タイムだった。
それを、邪魔する形になったのが
空手

カンボジアで空手?と思うが
日本国際協力機構(JICA)派遣の
空手の先生が定期的にカンボジアの
スポーツ育成の為に赴任され、
日本人の子供の為にもわざわざ休日にも
かかわらず、ボランティアで教えてくれて
いる。

息子が前々からやりたがっていたので、
指示が理解でき、練習中おとなしくできる
年齢になったので、習わせることにした。

ところが、未就学児は保護者がつくこと
が判明。
そういうわけで、なくなく昼寝を削って
空手を一緒に習うことになってしまった。

先生は、教えるのが熱心でありがたいが、
こちらは、なまっている体を鞭うって動かして
いるので、大変。
終わる頃には、滝のような汗が出て、苦しい。
翌日は、筋肉痛またまた体中がいたい。

しかし、途中でやめたくても
息子の付き添いなのでやめられない。
ちょっと憂鬱な気分で行くが、
それでも、先生の型をみると、
「おお」と格好良くて自分も
ああなりたいな、とちょっと思ってしまう。
ただ、元来無精者なので
「簡単にうまくなれるといいのに」、と
邪な考えも浮かぶ。

早く小学生になって、私の昼寝を再開させて
くれよ、と息子に祈る日が続く。







Last updated  November 22, 2006 01:15:41 PM


November 21, 2006
カテゴリ:日常のつぶやき
一年に1度の割合で日本へ帰るが、
次回帰国したら行こうと考えているところが、Kidzania(キッザニア)。

子供がなりたい職業を疑似体験し、社会の仕組みを学ぶことが出来る
アミューズメントパーク。
50種類ぐらい職業があって面白そう。

ただし、ここ大人だけでは入れないし、
子供だけでも入れない。
子供1人に対し大人一人。家族だと子供一人に対し
大人2人まで入場可。
一番大切なことは、子供のみが擬似体験できるので
大人はそれを外から見ているだけ。

早速詳しく、ホームページをみると
入場するにはWeb上で予約をしなければならないし
(当日券は少しあるみたいだけど多分無理だろうし・・・)、
予約状況をみても年内は勿論、来年の2月末まで予約一杯だし、
その先も土日は一杯・・・ )
すごい人気。

一般には土日以外は、平日は午後16:00からの部なので
普通の小学生は行けないじゃない。
学校休めってことかな。 
しかもキャンセルも日程変更も出来ない。
すごく、制約がある。

それでも、来年の帰国時には行こうと
息子と約束していて、今からいつ予約しようかと
考えてます。






Last updated  November 21, 2006 10:27:44 AM
November 8, 2006
カテゴリ:日常のつぶやき
11月4日~7日、カンボジアは1年に一度の
「水祭り」連休になっていた。

この間、仕事は休み。
例年、プノンペンから逃れて、海へ行くのが
恒例になっていた我が家だったが、
今回は、家の中の1階から新しい2階の部屋へ
の引越しとなった。

今まで、ずっと住んでいた部屋と
わかれるのは寂しいが、
今回の部屋は新しく作った
部屋で、2部屋も使える。
こういう時、実家が建設会社で
よかったとつくづく思う。

リクエストしたのは、TVの部屋(子供部屋)と
寝室を分けること。
いままで、1室にTVや冷蔵庫も
入れていたので、下手するとベッドの上で
お菓子を食べながらTVを観ていた。
やっぱり、子供にはよくないでしょ。

もうひとつのリクエストは、バスルームで
洗い場を別に設けること。
カンボジアのほとんどの家が、バスルームは
広くても洗面台とバスタブが一緒、もしくは
トイレとバスタブは一緒で、日本のように
洗い場のみが独立しているところは、皆無。
最近はシャワーブースがあるところも、見かけるが
日本の生活だと、バズタブのすぐ横に
洗い場が常識。
狭いながらもとりあえず作ってもらったので嬉しい。

ところが、この工事が一向に進まなかった。
予定では、先月末にうちの使う2部屋と客室が
完成し早々に引越しする予定だったのに
全然、部屋ができてこない。
そして、ずるずる水祭りまで工事が続ていた。
結局、寝室だけなんとか寝られるようになったが、
隣のTVの部屋は、いまだに窓がつけられていないので、
ホコリと蚊と戦いながらTVを観ている。

それににしても、荷物の多かったこと。
貧乏性の私は、いつまでも荷物をすてられない
のでした。下の部屋の荷物を仮の部屋に置いた
ものを見て、ぞっとした。
なんとか、1日半かけて荷物を突っ込んで
収めたが、本当に疲れた。

ご褒美として、水祭り最終日は川沿いの
レストランで食事をしたが、
そこでの人の多さに圧倒され、
ますます疲れてしまった。
花火と電飾船で癒されたけど。






Last updated  November 8, 2006 02:20:38 PM
October 25, 2006
カテゴリ:日常のつぶやき
私の住むカンボジアは、祝日がやたら多い。
週休日を除いて2006年の日本の祝日が16日なのに対し、
こちらは25日もある。
さすがに、仕事場では全て休暇にするわけにはいかないので、
16日のみ。さすが、日本の職場だ。

日本では、4月下旬~5月上旬のゴールデンウィークが
あるが、カンボジアも4月に正月、9月に盆、10月戴冠式記念、11月水祭りと
連休が続く。

ただ、大半の祝日が、陰暦で決まるため、
翌年の祝日が分かるのが、10月後半。
なので、某リゾートホテルの翌年の予約をとるのも
分かってからなのである。

さて、今回の秋の連休は、10月28日ー10月31日、
11月4日ー7日、9日と続く。中日を休みにすれば、
10月28日ー11月12日と2週間まるまる休みとなって
しまう。
日本へ行きたいと思ったが、実はこの時期
日本の家族が遊びに来るので、こちらで待機。
仕方なく、旅行計画をたてて受け入れ準備して
いるところ。
でも、行くところ決まっているので、
こっちはちょっと飽きているのだけど。

トランジットする場所がタイだったら
安いチケットを購入して何日か滞在したかったが、
今回はシンガポール周りなので、やめた。
3時間以上のフライトは苦痛なので
日本以外に行くなら2時間以内と決めているのだ。

最近、風邪気味で体調くずしていたから、
後は、ゆっくり養生するつもり。
早く休みになーれ。








Last updated  October 25, 2006 06:35:11 PM
October 12, 2006
カテゴリ:日常のつぶやき
某国の話とは何も関係なんですけど...。

私の相方の兄弟は9人いるが、
その中でうちの相方以下3人男の妻は
私を含め日本人妻なんです。

カンボジアの地でそう多くない
日本人の同じ年代の女性で、
なんやかんやよく顔を合わせる環境に
いたのは、運が良かったと思う。

もちろん、性格は違うので
むかつくこともあるが、別に
一緒に住んでいるわけでもないので、
気が楽だった。

その3人日本人妻のうち
一人が旦那の仕事で
ベトナムへ行ってしまった。
ホーチミンなら車でも
プノンペンから行ける(7時間くらいかかるけど)
ハノイは、飛行機でも直行はなく
ラオス経由かバンコク経由で
遠い。 

ちょっとぽっかり穴が開いた感じで
ちょっとさびしい。
 
3人日本人妻と言っていたのが
2人になると、わざわざ言うことも
無くなる。

従姉妹がいなくなってさびしがっている
息子と共に、いつハノイへ遊びに行くか計画を
たてている今日この頃である。











Last updated  October 12, 2006 08:02:59 PM
October 5, 2006
カテゴリ:日常のつぶやき
息子の誕生祝いに、バースデーケーキを購入。
ひとつバースデーケーキ1は、幼稚園でのお祝い用。
もうひとつは、家でのパーティ用。バースデーケーキ2

前者は、一般のカンボジアの人が買いそうな、
色彩ゆたかな、ケーキ。
バタークリームで作られたケーキは、
昔懐かしい味がする。
お値段もお値打ち。

後者は、外国人の人気のカフェのケーキ。
ラズベリー&チョコのスポンジのケーキに
表面はラズベリーソースでコーティング。
とても美味しかったけど、お値段もその分
前者の4倍ほど。

まあ、どちらも彼にとっては幸せの雰囲気の中で
いただけたので、良かった。







Last updated  October 5, 2006 01:19:30 PM
September 29, 2006
カテゴリ:日常のつぶやき
あれよ、あれよと9月ももう終わり。
月日がたつのは、早い。
10月にはいると、すぐに長男の誕生日。
もう生まれてから6年になるんだ。

「メーメー」とヤギのような泣きかたで
困らせてくれたのがつい最近のように思える。
一時どうしようもないくらい、わがままで手こずった時期も
あったが、いつのまにか少し落ち着いてきて
こちらも楽になった。(代わりに次男に手がかかるけど)

といっても、口が達者で少しでも怒ると、
「ママはボクが嫌いなのね。家でていく」という始末。
もちろん、こちらも
「わるいことしたから、おこったの。」
と伝えるが、そんなの聞く耳持たず。
毎日、口論ばかり。
あーつかれる。

それでも寝ている間は天使のようにかわいい。
生活の活性剤になってくれる息子の存在は大きい
としみじみ感じている今日このごろ。







Last updated  September 29, 2006 12:57:42 PM
September 27, 2006
カテゴリ:日常のつぶやき
カンボジアでのお盆休みは21日ー25日までの5日間。
そのうちの21日から23日までを海で過ごしてきました。
カンボジアにもビーチがあります。
すてきなホテルもあります。
いろいろ計画たてたけど、次男が道中からなんか調子悪いと
思ったら、案の定熱をだしていました。
けっか、3日中高熱出っ放しで泳ぐことも出来ず、
看病というか、ずっと部屋にいました。

「こういう時、普通はどうするのだろう?」と、
思いつつ息子を見ながらTVを見てました。
病院へ行きたくとも日本のようなお医者さんは
いないので(安心して通えるという意味)、
持参してきた日本の薬をのませるのみ。
幸い、高熱が続いていた割にはひきつけを起こすことも
なかったのでよかったけど。

プノンペンにもどって病院へ行ったけど、熱さましを
もらいに行った感じでおわり。
5日目にやっと熱がさがり、盆にお寺に通わなかったから
もしかしてバチがあたったのかな、と自分の行動を少し
ふりかえってみました。
でも、私、仏教徒でないしな...。






Last updated  September 27, 2006 07:41:53 PM
August 14, 2006
カテゴリ:日常のつぶやき
カンボジアで日本のドラマが観られるのは前回のブログでも
とりあげた。
ただし、私が観られるのは、土、日のみ。
8時、16:00、0時と放送されているが、
平日は、仕事があるので観られる時間は0時のみ。
でも、この時間は私にとって貴重な睡眠時間にあたっているので
観られない。

録画すればいいじゃないかと思われるが、カンボジアの場合
ケーブルから録画するのはいろいろ面倒くさくて
家の場合無理なのである。(旦那も器械音痴)

さて、この貴重な時間を惜しんでも観たい番組が
現在ながれている「1リットルの涙」なのだ。
土、日しか観てないが必ずウッとくるのだ。
少し一歩おいてみると、いろいろと考える事はあるが、
その前に単純に見入ってしまうのだった。
よくも悪くも、病気を題材にした話は、
際立った俳優を使わないので、素直に感情移入できる。
それが、話にぐいぐい引き込まれるのだろう。

今日から意を決して深夜0時にこの番組を
観ることにしている。昨日までが、5話なので、
今週いっぱい我慢すればいいだろう。
がんばります。






Last updated  August 14, 2006 12:27:00 PM
August 7, 2006
カテゴリ:日常のつぶやき
カンボジアにいると、日本のTVはNHKしか観られないと
思っている方がほとんど(もしかしてNHKすら観られないと
思われいるかも)だが、実は日本のドラマが観られるんです。

こちらのケーブルTVを眺めていると結構やっているんです。
でも、正規に放映権を買っているわけではありません。
中国語の吹き替えがついていたものが、ほとんどですが、
運がよいと文字が中国語で声はそのままの日本語が観られます。
そして、日本のTV放映時のおなじみのテロップが。
どうやら、録画した作品をそのまま流しているだけなんです。

今、はまっているのは、CCTVの連日ながれる日本のドラマ。
毎日1本と半分分の話を放映してくれるので、とても嬉しい。
朝、夕方、深夜の日に3回くらい放映している。
毎日なので、すぐに別のTVドラマが始まる。
現在放映されているのは、「ドラゴン桜」。
なかなか、面白い。

難なのは、何回か同じドラマを繰り返し流されること。
あと、働いている身なので、深夜厳しいので、観られるのは
土、日のみ。
それでも、楽しみなのでこのままプログラムは続けてほしい。






Last updated  August 7, 2006 02:00:41 PM

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