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家曜日~うちようび~

全10件 (10件中 1-10件目)

1

Q輔とU子と「家電」

2020.05.31
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うちには、家庭用冷凍庫があります。
つい最近購入しました。
ハイアールのJF-NUF153Bという、中型の冷蔵庫ぐらいのサイズのものです。
キッチンに置くスペースが無いので、サンルームに置いています。
日中、日差しが射す場所で、本体が高温になると電気代がかかる為、
近々サッシにブラインドを取付る予定です。
てか実は、本日このブログを書き終えたら、工事にかかる予定っす。




けっこー前から、「おい!Q!冷凍庫買え!」と妻に脅迫されていたのですが、
「冷凍庫?ダメダメ!贅沢だっちゅーの!貴族かっつーの!華族かっつーの!」
と、僕は徹底的に突っぱねてきたっす。
んが、コロナ自粛で「食糧備蓄」について改めて考え直す機会が多々あり、
まあ、半ば試験的な意味合いで、この度妻に購入を許可したのであ~る。




サンルームのタイルは時々水洗いするので、妻のアイデアでキャスターを履かせてある。
これで、水洗いOK。冷凍庫の裏に溜まったゴミやホコリも掃除出来ます。




時々動かすので、コードとアースは、たるませてある。
見苦しいのでフックにひっかけてある。
へ~、いろいろ考えるねえ。



扉を開くと、こんな感じ。

直近で食べる焼きそばやら、らでっしゅぼーやの納豆が上に置いてある。


てかさ。

普段家事をまるでしない夫の、素朴な疑問なんすけどね。
よくよく考えれば確かに、市販の冷蔵庫の冷蔵室と冷凍室の比率って、
どー考えても割りが合っていない気がしますね。
僕の妻は、食材を一週間分まとめ買いするタイプの主婦なのですが、
冷蔵室がそのスペースをフルに必要とするのは、はじめの2日間ぐらいで、
週半ばを過ぎれば閑散としはじめ、週末にはマヨネーズとケチャップとマーガリンのみ。
おおよそ週の半分以上はガランとしている印象です。
それに引き替え、冷凍室は年がら年中、ぎゅうぎゅう詰め。
ソーシャルディスタンスなんて皆無なのよね。何や知らんけど。




中は、こんなん。

ブロック買いして、仕分けしたお肉。

ちなみに、もうすぐ名古屋にコストコが出来る。

妻はコストコを活用した節約法を摸索してみるとのこと。

・・・コストコかあ。逆に誘惑スゴそう。

妻のやつ、片っぱしから食指が伸びなければよいが。



チビッ子がいる家庭では、重宝するものの、

場所を取るのでなかなか購入出来ない「ポテトフライ」もこの通り。




妻は、頻繁にパンを焼くので、お気に入りのバターをまとめ買い。

おやつのアイスクリームも業務用です。



冷凍食品も、ご覧の通り、業者買い。




妻と長女の大好物、焼肉用の軟骨が大量にあります。

この軟骨のような珍味系好物のまとめ買いは、冷蔵庫の冷凍室だけではなかなか難しい。





あらためて「家庭用冷凍庫」が贅沢か否かを、フェアに検証してみるっす。

妻はこの冷凍庫を送料込みで4万3千円で購入したので、
仮にこの冷凍庫を、向こう5年使用すると、月々¥720の減価償却費となる。
家庭用冷凍庫の電気代は、月平均千円前後らしいので、それを加算すると、
月々約¥2,000のランニングコストがかかる。

この月々¥2,000コストを、まとめ買いによる節約法で相殺できれば、ちゃら。

¥2,000を超える節約が可能であれば、儲けもん。

なおかつ、毎日又は毎週買い物に行く交通費や拘束時間が無くなることや、
災害時の備蓄として活用できることなどをトータル的に加味すれば、

結果として、決して高い買い物ではないのかもしれない。

例えば、自家用車を二台所有するご家庭の経営は、
一台のご家庭より、単純に倍に切迫するわけですが、
それでも、そのご家庭が車を二台所有する理由は、
その代償として、行動範囲や時間やステイタスなど、
単純にお金には換算しにくい様々な利益があるからだと思うのです。


そう考えれば、

家庭用冷凍庫も、二台目の自家用車みたいなモノなのかなあ。


でも、まあ、

ちょっくら、これは、実績データが欲しいな。

とりあえず、一年ぐらい冷凍庫のある生活を実施してみて、

いずれ、その結果をこの場で報告したいと思うとります。

お楽しみに。




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最終更新日  2020.06.03 13:03:05


2020.03.09


少し前の話です。

洗濯機を買い替えました。

以前から、既存の洗濯機の調子が悪いという報告は受けていたんすけどね。
なんか、スタートを押しても水が供給されず、エラー表示が出て停止しちゃう。
四・五回チャレンジすると何とか動く、というのっぴきならぬ状況だという。

んで、当時は、新型コロナウイルスが日本に上陸するか否か、というのっっぴきならぬ時期で、
壊れそうな家電は早めに買い替えおきたい!と妻が申すので、僕は承諾した。

さて、妻が次買い替えるならこれ!と決めていたのが、
この無印良品のドラム式洗濯機「MJ-DW1」である。

妻、最近この洗濯機をあまり見ないので、心配になってメーカーに問い合わせると、
実はこの機種、しばらく前に製造中止になった、というのっぴきならぬ現実を知る。

しかも、メーカー曰く、なんと在庫は市場にあと数点限り、というのっぴきぶり。

しかも、展示品がかろうじて、というのっぴき感。

しかも、名古屋市からは程遠い、岐阜県の最果ての地にあるそれを、
わざわざ現地確認した上でなければ販売出来ない、というのっぴきぴき。

妻よ、なぜぞ? 

なぜに君の行くとこ、いつもこうぞ?

なんかこう、もっとふつ~に進んで行かんかあ? 

まあ、ヘッドスライディング滑り込みセーフって感じだったけど、

妻の希望の洗濯機を購入することが出来て、とにかくよかった。





この、面積を求めたくなる、四角っぷり。




この、体積を求めたくなる、カックカク。


これぞシンプリストを唸らせる逸品なり。


いいじゃんね、これ。

なにがいかんの?

なんで中止???

乾燥機能がないとか、ドラムの位置が低いとか、んなとこ?

ま、衣類乾燥はすべて浴乾、住人は皆チビッコ、という我が家には、ぴったりっすけどね。




ちなみに、こいつが先代。
かれこれ七年働いてっから、替え時っちゃあ、替え時だった。
妻曰く、新品の注文を終えたその日から、不思議と調子がよくなった、とのこと。

お前なりに、思うところがあったのだね。

とにかく、ご苦労さまでしたっつーの。

うちの洗濯頻度、半端なかったろ?ははは。

疲れたね。

よくやった。

お前、よくやったよ。




新しい、ムジーのやつ。

購入して、けっこー経つのですか、今日も妻に言ってしまいました。

「おい」

「なに?」

「これ、いいね」

「ね、何度見てもね」

「うん、いい」

「いい感じ」


しばらくは、こんな会話が続きそう。



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最終更新日  2020.03.21 09:52:20
2019.06.30
​​「雌鶏歌えば家滅ぶ」

古代中国のことわざです。
そもそも、ニワトリのメスが、時を告げるために鳴くことはないという。
古代中国では、そのめんどりが、おんどりより先に鳴くようなことは、不吉であるとされたらしい。
このことから「女が男を差し置き先に出ることは、自然の摂理に反する」と俗信されてきたとのこと。
また、実際にその歴史を紐解いてみても、古代中国においては、
「女性が権力者となったが故、国が滅んだ」という事例が、幾度となくあったようですね。
このような背景を踏まえ、まあ、現代チックな意味合いとしては、
「女が男を差し置き権勢をふるうような家は、やがて滅ぶ」ってことになってるみたいよ・・・。
・・・いやはや、古代人、言いたい放題言うとるな、しかし。
ほんと、怒られるぞぉぉぉ。


「ペンダントライトMATSU」、子供部屋の照明です。


・・・てかさあ、

めんどりって、鳴かないんだあ。

へぇ~。

てか、 あれ? 変だなあ?

・・・なんかさあ、

うち、めんどり、がんがん鳴いてっけどね。

夫より先に、コケコッコー

父を差し置き、コケコッコー

鳴きまくり。

うちのめんどり連中、コケコッコーなんて、もう飽きちゃってっから。

最近は、クックドゥードゥードゥーとか言っちゃうから、洋風に。

ココリコぉー(フランス風)とか、

キキリキぃー
(スペイン風)とか、

トゥイートゥイートゥイー(イギリス風)とか、

もおお、朝夕かまわず、わめき散らしてっから。

てか、何なの、トゥイートゥイートゥイーって。怖えーよ。


裸電球がシブいっす。



ああ、思えば、女に権勢をふるわれまくりの人生であったよなあ・・・。



その昔、僕んちの家族構成は、
母、姉、妹、そして僕 & 家に寄り付かない父。
だから、ひとつ屋根の下の権勢は、いつも女性陣にあった。
んでもって、現在、僕んちの家族構成は、
妻、長女、次女、犬(初代も二代目もメス)、そして僕。
当然ながら、今だ権勢は女性陣。
何の因果か知らないが、僕のまわりは、いつも女だらけなのよね。
それも、やたら元気ハツラツな、オロナミンCな女性陣。とほほ。

ちなみに僕は両親が離婚した時母方につきましたが、苗字は変えず離婚した父方のままです。
どうやら僕は父方の姓を名乗る最後の男となっているようなので、
僕が死ねば、僕の父方のハチャメチャな家系は、途絶えます。うちは娘が二人ですからね。
すべては天運であり、すべては望みどおりである。うん、これでいーのだ。
あらら? なるほど、雌鶏歌えば家滅ぶわけだな、あはは。​

そう言えば、僕は、小中高と男女共学。
そんでもって、小学校の部活は、男女一緒の吹奏楽部。
中学校の部活は、隣のコースを泳ぐ女子生徒の水着が見放題という理由で、水泳部。
高校も、男女一緒の美術部に籍を置いていた。まあ、ほとんど行ってないけど。
意図的にか、たまたまか、男の集団の中に身を置いたってことがねーの、うん、一度もない。
だから、野球部的な、軍隊的な、任侠的な、そういう男臭い集団の中にいる自分を、まるで想像出来ない。

でさ。

このような女だらけの環境で男が育つと、その男は、さぞ女性的に軟弱に仕上がるのではないか?
と、お思いになるかもしれませんが、それは大間違いです。
逆に、嫌というほど、自分が「男である」ということを日々認識させられ続けるのです。
それは、男気だとか、友情だとか、筋道だとか、仁義だとか、
時折男同士が苦し紛れに使う、言い訳めいた精神論などではなく、単純に「生物的な男」です。

男は、ちんちんが生えている。

男は、子供が産めない。

男は、重い物が持てる。

男は、戦争をする。

男は、数が多い。

男は、エロい。

男は、臭い。

このように「ああ、自分は生物的に男なのだなあ」ということを、否が応でも認識させられるのです。
どうやら僕にとっての「男」とは「ヒト科のオス」のことであって、それ以上でも以下でもないようです。


照度が調整できないのが、ちょいと難点かなあ。


更に言うと、男が男だけの集団の中で安易に宣う「男論」ほど、女々しいものはない。
と、僕は常々思っています。
女性に「お前は女々しい」と言って何の意味があろうか、「女々しい」とは男の為の言葉である。
男は元来女々しい生き物である。だから「お前は女々しい」「男らしくしろ」と諫めねばならない。
と、かつて上岡龍太朗氏がおっしゃっていましたが、まったくその通りだと思う。

男が、男だけの閉塞された集団内で見せる「女々しさ」「陰湿さ」を、女性はご存知だろうか?
例えば、幕末の新選組が見せたドロッドロの隊内争い、仲間同士の裏切り合い、殺し合い、あれを想像すればいい。
やっぱね、男は、女に見られていればこそ、てか、女にモテたい一心で行動してこそ、
男の性能を正しく惜しみなく発揮出来るのでなないかと、僕は思いますよ。
とにかく女の監視下にいない男の集団は、ダメですね。僕の見たところ、総じて超ぉーー女々しい。


真下から見る。 あら、すてき。


我が家は今、二階の寝室に家族四人で布団を敷いて寝ています。

始めの頃は、僕、部屋の真ん中で寝てたんすけどねえ、

次女は、平気で僕の顔の上をまたいで歩くし、

長女は、僕に向かって屁をひって笑うし、

とにかく、ちょっかいかけられたいり、オモチャにされたりして、うかうか寝てらんねーから、

最近は、まるで水槽の端っこにいるザリガニのように、

部屋の端っこで、壁にぺったり身を寄せて、息を潜めて寝ています。

そんで、妻が階段を駆け上がって来る音が聞こえると、

まるでザリガニが牛乳瓶の中に逃げ込むかのように、反射的に布団に潜り込み、

気配を消したりしています。あはははは。

それでも、やっぱり、僕は、

めんどりが、意気揚々と歌っている家がいいな。

雌鶏歌えば家滅ぶ???

逆じゃね?

女性が、元気のない家は、滅びますよ。

女性が、男の顔色を伺い、男にこき使われて、

女性が、言いたいことも言えず、ため息ばかりついてるような、舌打ちばかりしているような、

そんな家庭に、社会に、未来はない。

また、そんな環境を強制的につくりあげ、喜々としている男の罪は重い。

必ず地獄に落ちるだろう。


とにかく女性は、笑っているにかぎるね。

女の笑顔は、いい。

すべては、これに尽きます。

一年後も、十年後も、百年後も、

女性が、ころころと笑って暮らせる世の中であるように、

これからも、男は、がんばらにゃあ。​


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最終更新日  2019.07.11 19:06:14
2019.06.23
​​​​​​​
​​洗濯機がぶっ壊れちゃいました。
10日ほど前のある晩、僕が会社から帰宅するや否や、
ちょ、あんた、何か突然、洗濯機に全然お水が入らんでかんがや。
ちょ、ちょ、これじゃ洗濯出来~せんでかんがや。何とかしたってちょ~すか。でら。がや。だぎゃ。
と、妻が困り果てた表情で、そして呆れ果てるほど濃い口の名古屋弁で申した。
僕、さっそく洗濯機を確認。
「洗濯機内に水道が正常に給水されていない」というエラー表示が出ている。
あれま。
先ず僕は、こういった場合に「問題個所を判別する簡単なテスト」を実施した。
①洗濯水栓を締めたうえで洗濯機を作動させ、洗濯機の水圧を抜く。
②洗濯ホースと洗濯機の接続部を手で緩める。

②洗濯ホースの先をバケツで受ける。
③洗濯水栓を全開にする。
すると、水しぶきが飛び散るほどの良好な水圧、バケツはすぐに水でいっぱいになった。
というわけで今回は水道配管の異常ではないと判明。つまり洗濯機本体の故障である。
この時、配管からの水圧が弱い場合は、配管のトラブルですよ。


僕) これ買って何年?

妻) たしか7年とか、そんぐらい。

僕) メーカーに修理依頼しときな。微妙な時期だけど恐らく修理で直ると思うよ。

我々消費者のなかには、
「家電品って、製造打ち切りから10年間は部品保存の義務がメーカーにあるんでしょ?」
なんつって、勝手に思い込んでいる人がいるようですが、んなこたぁ~ありません。
メーカーによって、商品によって、部品によって、その保存期間は違いますよ。
これまでも経済産業省他が性能部品の最低保有期間を定めて業界に指導をしてはいるようですが、
それにしたって、あくまで「指導」であって「法的規制」ではありません。
しかもその指導内容も、けっこーアバウトな、あえて抜け目だらけの内容だったと思う。
洗濯機のそれは、たしか6年とか、そんぐらい。

さてさて、さしあたっての問題は、その日の洗濯。

妻のU子さん、洗濯ドラムの前に座りこみ、

ちょろちょろとしか入水されない水道を恨めし気に睨み続け、

約30分毎に機器から発せられるエラー警報も何のその、

意地んなって、ヤケんなって、スタートボタンを連打し続け、

き、き、奇跡的に洗い・すすぎ完了。

その所要時間、なんと、


4時間。


・・・・おい、おい、正気かよ。


・・・・・・勘弁してくれよ。


・・・・東の空、白んでるよ。


僕)これじゃ、らちが明かん。しばらくコインランドリーだな。

妻)・・・うん。

んで、次の晩。

会社から帰った僕は、妻に尋ねた。

僕)メーカーに修理依頼した?

妻)うん、ちょー最悪、訪問まで一週間待ちだって。ったく、どんだけ待たすんだっつーの! 
  アラスカくんだりから、はるばるやって来んのかっつーの!

僕)ははは、で、コインランドリーどうだった?

妻)は? 行っとらんよ。

僕)・・・え?

妻)なんかコインランドリーって不衛生らしいよ。動物の毛とかあるらしい。

僕)いやいやいや、そうかも知らんけど、緊急事態だろ、致し方あるまい。

妻)血液のついた衣類とか、自宅の洗濯機で洗いたくないものを洗う人がいるらしい。

僕)だから何だバカヤロー!

妻)嘔吐物のついた衣類とか洗う人がいるらしい。

僕)それがどうしたコノヤロー!

妻)だぁかぁらぁ、生理的に受け付けねーつってんだよバカヤロー!

僕)うう、まさかの逆ギレ。 だ、だったら、洗濯どーすんだコノヤロー!

妻)もうP子が風呂場で洗ってるよバカヤロー!

僕)・・・は?



どゆこと?

P子が、風呂場でって、どゆこと?


嫌な予感。

まさか、手洗い?

​まさかね、今どき、手洗いってね。​



まさか、手洗いって。



​​てか、​足洗い!​​​​​



​​​​​​​​​気分は、お江戸!



​​大江戸はっぴゃくやちょー!



ちなみにその頃、

次女は食卓で納豆をねっておりました。



​いやいや、次女のこたぁどうでもいいってのっ!
いやあ、驚いたぁ、この令和の世に、まさかの足ふみふみ大作戦。
洗い一回、すすぎ三回の作業工程らしい。ま、マジかよ。​

始めは妻がやっていたのだが、速攻で腰をグキッたらしい、だはははは。
長女のP子ちゃん、妻とのバイト契約をした後、代打として頑張っていました。

え、僕?
​​​​
手伝うわけねーじゃん。
​​
いやいや、長女が代わってくれないのよ、

「自分の小遣い稼ぎの場を奪うな!」つって


結局我が家は、約一週間、この足ふみふみ大作戦にて緊急事態をしのぎました。
洗濯機は、給水口付近の内部部品の交換にて訪問当日に修理完了。
料金は、一万五千円ぐらいだったらしい。うーん痛い出費。

以上、我が家の令和洗濯機騒動の顛末でしたとさ。



ちなみに、

次女は食卓で納豆をねり続けておりました。

とさ。



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最終更新日  2019.07.07 17:02:40
2019.05.18

怖い話「昔懐かし家電列伝④ ラジカセ」


​​
君が貸してくれたカセットテープから、不気味な女の声がする。

小学生の頃、ある友人から、そう言われたことがある。

それは、前日に僕が友人に貸してあげたばかりの、

中森明菜の「飾りじゃないのよ涙は」の入ったカセットテープだった。

気味が悪いから返すよ、と友人は僕にそのカセットテープを不機嫌に押し返してきた。

友人いわく、曲のサビの部分をよ~く聞くと、

「助けて」

と、ささやく女の声がする、と言う。

君の家には幽霊がいるのではないか、と言う。

僕は、まったく気が付かなかったけどなあ・・・。

ちなみに、そのカセットテープは、一昨日の晩、僕が夕食の時間に、

テレビの歌番組から流れてくるヒット曲を「録音」したものだった。

最近の若者に「録音」と言っても、なんのこっちゃ分らぬかも知れないが、

ビデオもまだ高価だった当時は、

テレビのスピーカーに、ラジカセをこれでもかとピッタリと近づけて、

再生ボタンと録音ボタンを同時に押して、

テレビ番組の音声のみ「録音」するという、惨めな行為をよくしたものです。

まあ、現代で言うところの「違法ダウンロード」みたいなもんです。(違うわっ!)

昭和も令和も、やってることは、変わりゃしねえ。

ちょっと呼び名が変わっただけです。

「ダウンロード」=「録音」

「インストール」=「ダビング」

「保存する」=「カセットのツメを折る」

ちょっと呼び名が変わっただけです。(違うわっ!)

僕は、この心霊テープを録音した時の状況を思い返してみた。

このテープは、一昨日の晩、僕、姉、妹、そして母の四人で、夕食のカレーライスを食べている時、

見ていた歌番組で、僕のお気に入りの歌手が登場したので、僕が慌てて録音したものだ。

もちろん、録音中はテープに外部の雑音が入らないよう、

私語禁止。食器の音禁止。僕は、家族に通夜式のような静けさを強いた。

これ、昭和あるある。

で、実際に、その心霊テープを聞いてみた。

飾りじゃないのよ涙は~、ほっほ~

「助けて。」

​好きだと言ってるじゃないの、ほっほ~​


た、確かに、不気味な女の声が聞こえた。

念のため、もう一度聞いてみた。

飾りじゃないのよ涙は~、ほっほ~

「ソスケテ。」

​好きだと言ってるじゃないの、ほっほ~​

んん?? ソスケテ???

よ~く聞くと、そう聞こえる。

・・・なんだか、嫌な予感。

僕は、その嫌な予感を確信に変えるべく、

何度もテープを巻き戻し、耳を澄ませて曲を聴いた。


飾りじゃないのよ涙は~、ほっほ~

「ソスけて。」

​好きだと言ってるじゃないの、ほっほ~​


飾りじゃないのよ涙は~、ほっほ~

「ソースけて。」

​好きだと言ってるじゃないの、ほっほ~​



飾りじゃないのよ涙は~、ほっほ~

「ソースとて。」

​好きだと言ってるじゃないの、ほっほ~​


飾りじゃないのよ涙は~、ほっほ~


「ソースとって。」

​好きだと言ってるじゃないの、ほっほ~​


「助けて。」​​​
​​
​​
ソースとって。

ソースとって。

ソースとって。

ソースとって。
​​

​ソースとって​​​​​​。

​​​ソースとって​​​​​​​。
​​

友よ。

うちには、幽霊なんていません。

うちには、

カレーにソースをかける母がいます。





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最終更新日  2019.05.19 08:31:10
2019.05.15
「昔懐かし家電列伝③ 黒電話」

​​​​​​​​​​​昭和が終わり、平成が始まる頃、

僕は中学生でした。

当時15歳の僕が、自分の将来を見据え、必死で受験勉強に励んでいたかというと、

そんなことは、決して、まるで、全然、無くて、

僕の頭の中は、「女の子の体のしくみ」ただそれだけでした。

当時、今の携帯電話のような手軽な移動型の通信手段は無く、

ポケットベルなんてアイテムが出始めるのも、もう少し後のこと、

思えば、当時の移動型通信手段と言えば、

建設現場や警察などの職場で使われる「トランシーバー」。

または「伝書鳩」。

または「糸電話」。

または「大声で叫ぶ」。

ぐらいのもんだった。あはは。

マトモな通信手段と言えば「固定電話」だけだバカヤロー。

いえでん、または公衆電話だコノヤロー。

メールもラインもへったくれもねーぞコンチキショー。

ちなみに、うちは、ずーっと黒電話

じーーこ、じーーこ、の黒電話

さて、そんな通信手段しか無い、当時少年少女だった我々の「恋愛の辞書」に、

「プライバシー」なんて文字は、探せども探せども、これっぽっち無く。

当時お付き合いしていた彼女と、夜、お話したいなぁ~、なーんて時も、

自宅のお茶の間にある黒電話を、

コードが引きちぎれんぱかりに隣の部屋へ引っぱり込んで、

襖を閉めて、親が寝静まるのをひたすら待ち、

ぴりっぴりした厳戒態勢のなか、

大好きな彼女の自宅へ電話をかけるのです。

毒蛾とハエのたかる裸電球の下、

じーーこ、じーーこ、とダイヤルを回すのです。

んでもって、その先には、更なる難関があって、

それは、「電話口に、タイミングよく彼女が出るか?否か?」というもので、

これも固定電話にまつわる恋愛ならではの、「あるある」だったわけです。



じーーこ、じーーこ、じーーこ、

じーーこ、じーーーーこ・・・・

ぷるるるるるる・・・・

あれ? 出ねえな。

ぷるるるるるる・・・・

・・・○○子のやつ、今晩電話する約束、忘れてんのかな。

ガチャ

よし、出た!

「もしもし」(野太い男の声)

(うわ、やっべえ、オヤジ出ちゃった。)

「・・・もしもし?」

あ、あの、もしもし、僕、○○子さんのクラスメイトで、Q輔と申しますぅ。

「・・・・。」

あの、○○子さん、おみえですか?

「・・・おりますが、どのような御用件でしょうか?」

いや、あの、コーラス大会の実行委員同士で、いろいろと打ち合わせしたいことが・・・。

「コーラス大会???」

はい、歌い出しの音階、「ファ」でいっとく? それとも「ラ」にしちゃう? なんつって、あははは。

「・・・・・。」

ははは・・・・・。

「付き合ってる?・・・え? 彼氏?」

​あり得ないっす!​

「・・・・・。」

ぼ、僕は、コーラス大会の実行委員としての任務を遂行するためぇぇぇ!

「・・・・・。」

○○子さんと、「ファ」と「ラ」の未来について、熱いディスカッションをぉぉぉ!

「・・・分かりました、少々お待ちください。」

(へん! ちょろいぜ、オヤジ。)

​​​​「おーい、姉貴、電話だよぉぉ!」​​​​

お、​弟かいっ!
​​​



思春期まっただ中のおおおおお、

弟かいっ!​​

声変わりしたてのおおおおおお、
​​​​
​​​弟かぁーーーい!


「・・・あんのぉ~。」

え、あ、はい?

「今、風呂入っとるみたいだで~。」​​

ああ、そうですか。では、またかけ直します。​弟君、お姉ちゃんによろしくね。

「ほんと孫の風呂は長ご~てかなわん。」
​​
​​​じいちゃん​かいっ!​​


電話対応面倒くさくなった弟からのぉおおお、
​​
​​​​​​じいちゃん​かいっ
​​

「ハア、ハア、ハア、ハア。」

(んん?今度は誰?)

​「ハア、ハア、ハア、ハア。」

(誰こいつ、電話口でハアハア、気色悪い。)​​

「ハア、ハア、ハア、わん。​」​

最後にまさかのおお、
​​
犬っ!



犬畜生っ!

座敷犬にまで恋路を茶化されちゃった、

哀れ悲しき中学生男子の夜は、

もんもんと、もんもんと、ふけました。

昭和と平成の境目に、

もんもんと、だだ、もーん、もーーん、と。


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最終更新日  2019.05.19 08:00:37
2019.05.12

​​​​​​​​「昔懐かし家電列伝② 二層式洗濯機」

今も根強い愛好家がいるらしいですね、二層式洗濯機。

洗濯層と脱水層の、二層に分かれた構造で、

昔はもっぱら、勝手口付近やベランダなど屋外設置が一般的だった。

ちなみに「洗濯機」という言葉、

僕の妻は迷うことなく「せんたっき」と発音します。

正確にはこれ、「せんたくき」が正解。

ついでに僕の妻は「水族館」のことを、

堂々と「すいぞっかん」と言います。

正確には「すいぞくかん」。

例えば僕の妻は、

ねえねえ聞いてよ、今日P子が「がっこー」の遠足で動物園行ったら、
「ぞー」に水かけられて「たいく」の服に着替えて帰って来た。
濡れた服は今「せんたっき」で洗ってる。
次の遠足は絶対「すいぞっかん」がいいわ。

などと、迷うことなくのたまう人間です。

フルスイングで間違いだらけです。

四番バッターばりのスイングで、ぶんぶん振ってます。

正確には、

ねえねえ聞いてよ、今日P子が「がっこう」の遠足で動物園行ったら、
「ぞう」に水かけられて「たいいく」の服に着替えて帰って来た。
濡れた服は今「せんたくき」で洗ってる。
次の遠足は絶対「すいぞくかん」がいいわ。

です。

てか、こんな適正な発音で話されたら、

それはそれで、ぜってー引くけどね。あはははは。


これ、僕の落書き。「二層式洗濯機のある風景」

おっと、急激に話がそれましたな。

さて、二層式洗濯機で、先ず一番に思い出されれる事柄と言えば、

「脱水層で脱水が始まった時の音」だろう。

たん、たんたんたん・・・

たんたんたんたん・・・

だん!だん!
​​
だん!


「今日こそは壊れるっ!」

つって毎回心配になる。ははは。

あと、脱水層と言えば、内蓋ね。

な、懐かしっ! 内蓋っ!

忘れずに内蓋しないと、衣類がバーストしちゃうからね。

どうしたらこんなに複雑に絡まることが出来るのだろう、と感心するほど、
衣類がぐっちゃんぐっちゃんに絡まった状態で脱水完了しちゃうからね。

あと、内蓋は、親がちゃんと管理することね。
目を離すと子供がフリスビーごっこしちゃうからね。
瓦屋根に投げちゃうから、田んぼに投げちゃうから、あはは。

洗濯層には、洗濯くずをすくう「クラゲのような網」があったな。

吸盤で本体に吸い付けて、洗濯灘の激流に飲まれることなく、ふわりふわりと。

あれは、風情があった。

そうそう、渦の中央には、洗剤の泡が、

まるで綿菓子のように、こんもりと盛り上がって揺れていた。

あれもあれで、風情があった。


そして、洗いからすすぎに入る時、

母や当時の主婦たちは、

排水レバーを微調整して排水させながら、

それと同じ水量の水を、水道の蛇口を微調整して入水するという、

熟練の経験と勘が物を言う作業をしていた。

つっても、当然のことながら、目測でそんな神技が出来る主婦がいるはずもなく、

すすぎ作業中に、しばらく洗濯機から目を離せば、

洗濯層の水が無くなっているか、洗濯機から水が溢れているという、

二択の大惨事が待ち受けているわけである。

だから、当時の主婦たちには、

洗濯がすすぎ作業になると、

「黙々と水面を見続ける」

という、不思議な時間があった。あはは。


娘たちが、僕の落書きで「塗り絵」したいと言うので、コピーしてそれぞれに描かせた。
これは、八歳の長女の「塗り絵」。おお、ノルタルジック!・・・胸が痛い。


こっちは、四歳の次女の「塗り絵」。うわあ、すんげーな、おい。
「数年目、警察沙汰の事件があった家、今は廃墟」みたいな? ぎゃはははは。


いまだに根強い愛好家のいる二層式洗濯機のことを、こうして綴っていると、

「便利な家電」の定義とは、いったい何であろうかと、はたと考え込んでしまう。

小学生でも分かることであるが、

「新しい」「便利」は同義語ではない。

したがって、昨今の家電業界が当たり前のように謳い、ユーザーを誘う、

「新しいから便利」であるとう理論は、かなり無理のある、素っ頓狂な理屈である。

また「古い」「不便」も、同じく。

「古いから不便」なんて理論は、落ち着いて考えれば、正気の沙汰ではない。

並びに「多機能」「便利」も同義語ではない。

実際、巷では「多機能故に不便」というユーザーの声が、溢れかえっていたりする。

古来から人は、焚火の炎や川の流れの水面を見つめながら、

心を静め、疲れを癒し、集中力を高めて来たという。

そう思えば、当時の主婦たちが、二層式洗濯機の水面を見つめ続けたあの時間、

一見して、無駄な、不便な、あのすすぎの時間でさえ、

あれはあれで、とても理に適った時間であったのではないかと、

今だ洗濯のひとつもマトモに出来ない自分を棚に上げつつ、

そこはかとなく思ったりするのだけれど。


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最終更新日  2019.05.19 08:00:22
2019.05.11
みなさん、こんにちは。

バカボンのパパとママ、あらため、

Q輔とU子です。

ちなみに、このパターン、

さすがに飽きたので、これが最後っす。はは。


そんなこんなで、いろいろあって、電子レンジを買い替えました。
どんなこんなで、いろいろあったのかは、前回の記事を読んだってちょー。ぶう。
さて、この度購入したのは、パナソニックのスチームオーブンレンジ、ビストロ1500という商品。
「ワンボールでちゃんとごちそう」なんつって、西島秀俊さんがCMしとる、あれよ、あれ。
ワンボールでごちそうつったら、俺っちなんかよ、
ボールに冷やメシ入れて水ぶっかけた「水道水ご飯」ぐらいしか思い浮かばねーんだけれども、あはは。
コイツぁースゲーよ、これ一台で、焼く・煮る・蒸す・揚げる、が出来ちゃう優れモノだぁ。
そもそも、森羅万象、諸事万端、シンプルであることをこよなく愛する僕の妻。
家電の商品名や社名のロゴの主張が強いデザインは、即座に却下。
ガラス面に説明文がみっちり印刷されているデザインは、電光石火で論外。
尚且つ、ちょー便利で、ちょーお値打ち。
そんな気の毒なほど極めて限られた選択肢の中から、この度、妻のお眼鏡に叶った商品でーす。
尚、このブログは、家電の詳しい商品説明を趣旨としてねえから、これ以上は割愛するっす。
是非、メーカーのホームページを見たってちょーすか。


ふえー、今はすっかりタッチパネルが主流なんすねえ~。

何しろ先代の電子レンジは、結婚してから17年使い続けたからさ、

この度の購入で、我が家のガラパゴス化を痛感してるのよね。


今回特に驚いたポイントはここっす!

か、か、か、回転する皿がねえー!

え、嘘、今はこれが主流なの??

染野丞・染太郎もびっくり! 

え? マジ? 皿、回さなくていいの? つって。

てか、これなら、でっかいコンビニ弁当、角に当たってカックンカックン事件は起きないわけね。

動物園の檻の中で、壁に頭打ち付けながら同じところ行ったり来たりしてる、
ノイローゼのミーアキャットみたいな、悲しいお弁当見ないですむわけね。

ご飯ぜんぜん温まってねーのに、ポテトサラダはボコボコ煮えたぎってるっちゅう惨事は無いわけね。

ふえー、目まぐるしいねえ、家電の進化。

もうねえ、僕なんかねえ、逆に、昔の家電の佇まいが、脳裏に懐かしく思い出されちゃうのよね。

ちゅうわけ、今回からしばらくは、「昔懐かし家電列伝」と洒落込もうかねえ。

短い記事を連続して公開しちゃうぞ。

僕にしては珍しく更新頻度を上げちゃうぞ。

これ読んでる、あらふぉー、あらふぃふ諸君、一緒に懐かしんで、一緒に泣き笑ってちょー。



「昔懐かし家電列伝① アナログテレビ」

さて、懐かしの家電と言って先ず思い浮かぶのが、アナログテレビね。

もち、チャンネルを手動で、がっちゃんがちゃん回すタイプのやつね。

我が家には、当然ながら、リモコンなんてねーからさ、

僕なんか、お茶の間のポジションがテレビに近いちゅうだけで、

父から、否応なしに「人間リモコン」として酷使されていましたよ。

「おい!チャンネル回せ! ユーに変えろ!ユーに!」つって。

あはは、出た!幻のチャンネル、Uチャンネル!

今の若い子知ってっかなあ、Uチャンネル。

んで、休日ともなれば、父がゴロ寝しながら、足で器用にチャンネル回してたりする。

ったく、行儀悪りいったらありゃしねえ。

んで、そんな横着してるから、チャンネルの取っ手が、バキッと取れちゃうのね。

外れた取っ手を無理やり本体に当てがって回すと、一応チャンネルは変わるんだけどさ、

壊れた部品だから、手を放すと、どうしてもまた、ぽろんと取れちゃうのよ。

しょうがないから、テレビの上に置いとくじゃん。

すると、見事に行方不明になるのね、あれ。あはは。

おい! チャンネルどこだ! チャンネルどこいったああ!

つって、酒乱の父なんか大騒ぎでさ。

まあ、テレビの後ろに落ちてるだけなんだけどね。

ホコリまみれの白い靴下と一緒に。

でも父は、一刻もはやくナイター中継見たいから、ろくに探しもせず、そわそわしちゃってさ。

結局、工具箱からペンチ出してきて、チャンネル部の突起をペンチでつまんで回してんのね。

あはは、器用だねぇ~~。



そんな我が家のアナログテレビが壊れた時のことは、よく憶えています。

ある朝、僕が何気にテレビをつけたら、

​バシュッ!​

という、何かが弾け飛ぶような音がして、

内部から、白い、細い、けむりが一本、

それっきりだった。


そのテレビは、母にとって、結婚当時から愛用した思い出の品でした。

母は、どこからか表彰状の用紙を買ってきて、

壊れたテレビ宛てに「感謝状」のようなものを筆で書き、

姉と僕と妹にも、壊れたテレビ宛てに「さよならのお手紙」を書かせました。

僕らはそれを、壊れたテレビに、セロハンテープでベタベタ張り付けて、

ある日の早朝、みんなで近所のゴミ捨て場に捨てに行きました。

その帰り道、おっかあ、たぶん、泣いてた。

目、真っ赤だったもん。



ちなみに、こいつが、妻が愛用していた先代の電子レンジ。
この17年間、一度たりとも故障することなく、見事に仕事をやり遂げてくれました。
思えば、この電子レンジ、結婚当時の我が家のメンバーの、最後の選手だった。
他の家電は全て故障してとっくに買い替え、飼っていたペットたちも、みんな死んでしまった。

・・・ほんと、こいつだけだったんだなあ。


こいつの最期は、

新しいレンジと入れ替えに、家電屋さんに引き取ってもらった。

ただ、そんだけ。



ちっ。


しまったなあ。



あの日、あの時の、母のように、

してやればよかった、

何故してやらなかったのだと、

ずうずうしくも、

今頃になって悔やんでいるのです。


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最終更新日  2019.05.19 08:00:08
2018.07.19

​​​​​​
こちらは、TOSHIBAの洗濯槽クリーナー。


妻が洗濯槽を掃除するっちゅうことで、作業を見学させてもらいました。

そもそも洗濯機ってそうそう汚れるもんかい?見えがかりはキレイじゃん?つったら、

笑止!これを見よっ!
と、妻、写真のとおり、ドラム式洗濯機の入口のビロビロをめくってみせた。


な~これっ!きったなっ!



という訳で、先ほどの洗濯槽クリーナーを、丸ごと一本槽に注ぎ入れます。


後は洗濯機の「槽クリーン」のボタンを押すだけ。使用法は、至って簡単で~す。

妻は、はじめ今流行りの「オキシクリーン」で洗濯槽の掃除を試みたそうですが、
何だか上手くいかなかったらしい。
んで、「TOSHIBAの洗濯槽クリーナー!絶対おすすめです!」という、
あるブロガーさんの記事を見つけてこの商品を購入、この度、リベンジに挑みます。

さて、その成果は?

それは、4時間10分後のお楽しみ。


んじゃあ、

待っている間に、

​​​​いやあ、最近、涙もろくなったなあ。

てなお話を、ひとつ。

僕ねえ、もともと、人より涙腺の締まりはよいほうで、特に人前では滅多に涙を見せない奴だったんです。
思えば、会社の前社長が亡くなった時も、親しい友人がバイク事故で死んだ時も、知人の結婚式の感動的なクライマックスでも、
みんながオイオイ号泣している中、僕だけ澄ました顔で、葬式饅頭をパクついていたり、
式そっちのけで、ふるまわれた酒を片っ端から飲み散らかしたりしていたので、
お前には心ってもんがないのか!この人でなし!
とか何とか、まわりから罵詈雑言を浴びせられるなんてことが、よくあったなあ~。

そうそう、昔付き合っていた女の子にフラれてさ、その別れる理由として、
あなたは、鵺(ぬえ)のような人だ。
と吐き捨てるように言われたことがあったけど・・・。
鵺(ぬえ)って、サルの顔、タヌキの胴体、トラの手足を持ち、尾はヘビという妖怪だっけか?
僕が「人でなし」であることを罵るのであれば、せめて実在の動物や虫でお願いしますよ。
豚とか、ハイエナとか、ゴキブリとか、うじ虫とか、言われて傷つくワードはいろいろあるじゃんね?
言うに事欠いて、鵺(ぬえ)って・・・。

いやさ、決して悲しくないわけではないのです。

感動しないわけではないのです。

ただもう、ごく単純に、涙を流さずにいられる体質だったというだけでね。

でさ。

そんな僕ですが、最近はもう、涙腺ゆるゆるっすわ、やっぱ歳かね?

つい最近も、なかなかの号泣を致しちゃいましたので、今回はその事を書きやす。

ニュースなどで結構な話題になりましたので、みなさん御存じかと思いますが、
国民的アニメ「クレヨンしんちゃん」の主人公・野原しんのすけの声を26年間にわたり演じてきた声優さんが、
2018年6月29日の放送をもって、番組を卒業しました。
その声優さんが、しんのすけを演じた最後の回が、神がかって感動的だったのです。

僕、その日の放送は、はじめから見ていました。
声優さんの最後の回とはいうものの、番組としては、いつものように爆笑エピソードを2本放送する内容で、
今日でこの声ともお別れかぁ~、まったく名残惜しいぜ。なんつって見ていたんですけどね。
んで、主題歌が変わるお知らせとか、データ放送のゲームとかがあって、
ああ、滞りなく放送が終わるなぁ、と思ったら、
突然、その日に限り、三本目のショートエピソードが放送されたんです。

そのタイトルがね、

「いつものオラだゾ」

もうね。

やばい。

このタイトルの時点で、涙腺崩壊警報鳴った。

ちなみに、みなさんの涙腺崩壊警報ってどんなんですか?
目頭が熱くなる、とか?
鼻の奥がつーんとする、とか?
えーっと、僕の、涙腺崩壊警報はね、
頭の中に、テンガロンハットかぶって、ポンチョかぶった、
直径10㎝ぐらいの小さなメキシコ人が現れて、
マラカスを、シャカシャカっと鳴らすのね。

シャカシャカ!

こん時も、マラカス、鳴った。

僕、そのメキシコ人に、「ホセ」という名前を勝手に付けてんだけどさ。

ホセ、軽快にシャカシャカっと、マラカス振ったね。

でさ、数分?いや、おそらく1分に満たぬ、そのショートストーリーが、んもぉ~感慨深いのよ。
しんのすけが急にトイレに入って、みさえがズルっとこけたり、
みさえが、しんのすけを自転車に乗せて幼稚園へ猛ダッシュしたり、
友達と遊んだり、チョコビを食べたり、アクション仮面を見たり、ケツだけ星人になったり、
何気なぁ~いしんのすけの日常が描かれた後、最後に、しんのすけが、こう言うのよ。


​​​「あー、オラ毎日楽しい」

​​シャカシャカ!シャカシャカ!シャカシャカ!

​​はーい、ホセ、マラカス、けっこー振った。

やぶぁい。

にゃきそう。

でもねー、日本男児っすからね、妻や娘の前っすからね、何とか、やり過ごしたましたよ。

でさ、その翌日。

その日は、名古屋市西区で、新しい現場の打ち合わせをした後、豊田市でメンテナンスがあってさ。
んで、その移動中の高速道路で、昨晩の「クレヨンしんちゃん」のことを、ふと思い出しちまってよぉ。

​​シャカシャカ!シャカシャカ!シャカシャカ!​​シャカシャカ!シャカシャカ!シャカシャカ!
​​シャカシャカ!シャカシャカ!シャカシャカ!​​シャカシャカ!シャカシャカ!シャカシャカ!
​​シャカシャカ!シャカシャカ!シャカシャカ!​​シャカシャカ!シャカシャカ!シャカシャカ!
​​シャカシャカ!シャカシャカ!シャカシャカ!​​シャカシャカ!シャカシャカ!シャカシャカ!

んもぉ~、ホセ!マラカス、打ち振るう打ち振るう!目にも止まらぬ、電光石火シャカシャカ!
打ち振るうマラカスが早すぎて、逆にゆっくりに見える程に!
え~嘘ぉぉぉぉ~ん、今ここでぇ~?まさかの大号泣ぅ~?
我の涙腺崩壊の思わぬタイミングに​​、我ながら呆れましたわ。
なんか歳取ると激しい運動した後、疲れが数日後に出たりするじゃん?あれと同じかなぁ?
んで、とりあえず、泣けて泣けて、おえつもヒドイし、運転も困難になってきたので、
最寄のサービスエリアに入って、駐車場で涙枯れるまでオイオイ泣き尽くしましたよ。


​​​「あー、オラ毎日楽しい」

いや~、こんな洗練された日本語、久々に聞いたなあ。

バカボンのパパの「これでいいのだ」に匹敵する名言だよなあ。

26年間、野原しんのすけを演じきった声優さんの、番組に対する胸いっぱいの気持ち、

そして、まわりの製作者や全国の視聴者の、彼女への溢れんぱかりの感謝の気持ち、

それらが、しんのすけに舞い降りて、必然的にしんのすけに発言させた言葉なのだろう。



世界中の子供たちが、「あー、オラ毎日楽しい」と言える社会を作るろう。

その為に、先ずは我々大人が、
「あー、オラ毎日楽しい」言える毎日を過ごそう。



なーんつって、ガラにもないこと、書いてみたらば、

​​シャカシャカ!

やばい。今も、また、ホセ、登場。

しっかし、自分の意思とは関係なく涙が出るよなぁ、最近どーしちゃったんだろう?僕。

なーんか、僕の場合、「涙が流れる」っていうより、「涙が漏れる」って感じ?

シニアの尿漏れって感じ?

お漏らし。

涙腺に、紙オムツ欲しい。ははは。

あー、オラ毎日楽しい。



あっ!



いかんいかん、忘れてた。

洗濯槽の掃除してたんだっけ。



んがっ!

​すんげぇ~キレイになってるぅ~!​



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最終更新日  2018.09.08 08:39:37
2018.05.03
祝!世界「妹」選手権、三年連続チャンピオン!

これ、次女のOちゃんが3歳になった時、保育園からOちゃんに贈るお誕生日のプレゼントに、
是非、保護者からのメッセージを添えて下さいって頼まれて、僕が次女に書いたメッセージ。
妻曰く、保育園の先生一同、首傾げてたらしい。頭から、煙一本くゆらしてたらしい。わはは。
なんかね、そんなあり得もせぬ大会、開催しちゃおかなってぐらい、次女の「妹力」高っけー高っけー。
グズで、甘えん坊で、ワガママで、そして可愛くってたまんねーの。
最近「妹」としての貫禄が出てきちゃってさ、思わず「姉御!」って呼びそうになるもん!ははは。


我が家のリビングの照明は、妻の超お気に入り。


その名も「凸LAMP」。
僕みたいなインテリア素人に、わざわざ説明されずとも、
みなさん、わぁーっとるわ!しっとるわ!って感じっすかね?


え~、突然ですが、会社の僕の部下に、

部長、聞いて下さい。
これまでの自分の人生を、大河ドラマのような、ひとつのなっが~い物語として振りかえった時、
自分の人生の筈なのに、自分がいつも脇役として登場するんです。
未来を想像してみても、想像は自由の筈なのに、あらゆる場面で何故か自分は脇役なんです。
って相談して来た奴がいます。
なんか、深いね・・・。
いや~、世の中、いろんな人間がいるもんっすね。


ネットで調べたら「時代に左右されない、普遍的で斬新なデザイン」って紹介されてた。
なるほど、その通り。補足説明一切いらんね。



・・・さて。

僕には2歳年下の妹がいます。

どんな妹かと言いますと、上記の僕の部下のような人間とは真逆の人間で、
自分の人生、自分を舞台の中心立たせて生きられる女性です。
たまにいるでしょ?
我が人生、脇役要らず、ほぼほぼ一人芝居!その世界観、宝塚歌劇団ばりのミュージカル調!
みたいな、ちょー面倒くさい女。
うちの妹、それです。とほほ。

幼い頃から貧乏で、思春期に親が離婚して、末っ子なので何するにせよ三番手・・・。
妹は「一刻も早くこんな家出たい!」と、いつも口癖のように言っていた。自分の惨めな人生を打破したかったのだろう。
事実、妹は高校に入学したものの、数か月で辞めてしまい、住み込みで働くと言って、さっさと家を出て行った。
数年後、ある日突然、お腹を大きくして帰って来た。「赤ちゃん出来た。結婚する。」とのこと。
相手は、家柄の良い、真面目で、優しい、妹より10歳年上の男性でした。
この頃、妹は、ガリレオ・ガリレイが唱えた「地動説」の時空を自力でビリビリッと切り裂き、
「自分を中心に世界はまわっている」とする「天動説」のパラレルワールドに入ったのだろう。
現に、ご主人は、妹のあらゆるワガママを聞き入れてくれる人だし、
その働き者のご主人のおかげで、妹は結婚してからずっと専業主婦で、裕福に暮らしとるがや。
また、2児の男の子に恵まれ、その子供たちが妹に似ず、すんげー勉強の出来る子に育っとるがや。
全ては「今に見てろ!絶対幸せになってやる!」という妹の怨念のなせる業ですな。

そんな「いつ何時も自分が主役」の僕の妹、通称、ミーちゃん。

以前、大勢の人の前で「ミーちゃんの人生劇場ミュージカル」を大々的に演じ過ぎ、まわりをドン引きさせたことがあります。

それは四年前、母の葬式の日・・・。

四年前、母は仕事帰りに車に撥ねられて死にました。
未明に警察に呼ばれた僕が、「本人です」と、はじめに遺体を確認しました。
追って、姉と妹が駆け付けましたが、母の遺体を見た妹の取り乱し方は尋常でなく、
傍らにいた警察官が、その場に泣き崩れる妹を、ずっと支え続けてくれていました。

無理もない・・・。
僕だって、どうにかなっちまうぐらい悲しい。

その場で僕は葬儀屋を探して連絡、遺体を引き取りに来た葬儀屋と一緒に、明け方葬儀会場へ移動。
次に僕達が母を見た時、母は棺桶の中でした。

お母さん、何で?何でこんなとこに入っているの?

少々錯乱気味の妹は、棺桶にしがみ付いて泣き続けていました。

無理もない・・・。
僕だって、受け入れ難い現実だ。

そこから、喪主の僕は、とにかく忙しかった。
葬儀屋との打ち合わせ、役所への手続き、自分が会社を休む為の緊急対応など、悲しんでいる暇がなかった。

かたや、ミーちゃんは、

お母ざぁーーん!何でぇぇーー!何でこんなとこ入ってるのぉぉぉぉーーー!

・・・さっきより、熱入ってる。

無理もない・・・。
・・・ちゅうか、ぼちぼち、うざい。

終始ドタバタしている僕の横で、ミーちゃんは、一日中母の棺桶にしがみ付いて泣き暮らしていました。

翌日の通夜式の最中も、

お母ざぁーーん!何でぇぇーー!何で箱の中に入ってるのぉぉぉぉーーー!

つって、祭壇の母を指差してむせび泣くもんだから、まわりの参列者にはもらい泣きする人とか大勢いてさ。
まあ、そんな中、僕の妻のみ「ちょっと、おたくの名女優、大丈夫?」なんつって、もう半笑いなのね。
でさ、僕もだんだん可笑しくなってきて、「はーい!カット!って言えばやめるかなぁ」つって小声で。ははは。

通夜式の後も、「何で?何でお母さん、箱の中?」つって流石にうるせーから、
僕、おもむろに棺桶開けて、妹の前で母を指差して、

​​​​​ほら、よく見ろ!
おっかあは死んだの!
人は死んだら棺桶の中っ!以上!

​​つってさ・・・。

そしたら、ミーちゃん、何故か突然落ち着いたみたいで、いったん家に帰って大量の洗濯物とアイロン持って来て、
やることないからつって、控室でアイロン始めちゃってさ、ふーんふーんって鼻歌とか歌いながら。

んで、もう大丈夫かなと思ったら、翌日の本葬の時、

何でぇぇーー!何で箱の中に入ってるのぉぉぉぉーーー!

いかん!ま~た死人が棺桶に入ることに疑問を抱いとる!

僕の妻なんか「あれ?おたくの名女優、昨日鼻歌まじりでアイロンかけてなかった?」つって半笑いなのね。
僕も「カメラどこかなぁ」つって小声で。ははは。​


さて、葬儀の最後は、遺族・知人が故人に花を手向けて、最後のお別れ。
そして、棺桶を閉じた以降は火葬場へ直行、もう母の顔は見れません。
棺桶を閉じるタイミングは、葬儀屋との事前の打ち合わせで、喪主の僕が、司会者に合図することになっていました。

この時「ミーちゃんの人生劇場ミュージカル」も、まさにクライマックス!
泣くわ!喚くわ!葬儀場は、そりゃもう大騒ぎさ!
その錯乱ぶりが、僕ではもう手に負えないので、近くにいた妹のご主人を呼んで、
「お願いですから、妹を黙らせて下さい!」つって、僕、強くお願いしたのね。

「了解しました!」つって、ご主人、大慌てで妹のところへ行って、

​​ぎゅーっ。

ってお尻をつねってました。

​やり方が、雑だなっ!​

​​​​​​​​​んで、やられた妹はというと、

​​​お母ざぁーん!​​​・・痛い痛い痛い​。

効いてるっ!

獣の調教度高めーっ!

んで、妹がちょっと静かになったと思ったら、
この日、姉の計らいで特別に参列した父が、棺桶の中の母に別れのチューをしてやがる!

チューはやめろっ!

つって、僕、父の首根っこ掴んで、母から引き離して。
父の口には、べっとりと母の口紅。

​​お母ざぁーん!​​​

げっ!妹、復活!​

生きるのよ!お母さんの為に、
あなたが立派に生きるのよ!

妹の様子に感極まったどっかのおばさんが、妹の背中をさすりながら一緒に泣いとる。

てか、あんた誰?

ぶっちゅー。(父)

だから、チューはやめろって!

​​​お母ざぁーん!​​​

やべっ!妹、リベンジ!

ご主人ーー!お尻ーーー!

「了解しました!」

​​ぎゅーっ。

​​​​​​​​​・・・痛い痛い痛い​。


やっぱ、効果てきめん!


​​ふー。もう、駄目だこりゃ。


そう判断した僕は、隣にいた妻のU子に、「おい!ありったけの花、全部持って来い!」つって、
カゴの花、母の棺桶に、かたっぱしから「おらぁー」つって、バケツの水ひっくり返すみたいにぶっかけて。
最後のセレモニー、5分も経ってないのに、司会者に向かって、(棺桶閉めて!)と目で合図。

司会者、(マジ?)と目で合図。

僕、(マジです!)と目で合図。

司会者、(嘘でしょ?)と目で合図。

ちっ。

僕、大きく深呼吸して、

司会者に向かって大音量で、

お願いですぅぅぅぅー!
はやく棺桶閉めてぇー!

会場、一瞬、凍り付いて。



僕の、かわいい妹よ。

兄ちゃんは、少々疲れたよ。


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最終更新日  2018.05.03 15:53:19

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