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メシ食う俺もすきずき

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スペシャルな晩飯

2020.10.16
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カテゴリ:スペシャルな晩飯
昨夜走り終えて帰って来たら、某所から丹波篠山産の黒枝豆が届いていた。某所って​しげさんのブログ​を見たら送り主が書いてあるけれど。いつもありがとう。

早めに茹でた方がいいことはわかっていたが、21Km走った後で、結構な量の枝豆の下処理をする気にはならず、今日になってしまった。

1/3ほどは階下の父におすそ分けしたが、まずは一部を鞘の片端だけを切って茹でる。この形では下処理しづらいが、一応汚れ落としと毛剃りも込めて塩もみしてある。

これは塩ゆでして酒のアテになる。実はこれは3鍋目で、これが一番茹でてある。

もう2鍋は独り者とアベックに分けて、独り者は加工用にごく浅く、灰汁が出だしたらもう鍋から上げる。アベックは明日以降の酒のアテになるので、一応灰汁が出るまで茹でたが、今日食う分よりは浅め。


独り者の軽く茹でた分の半分は、塩と少しだけ料理白だしを入れてご飯に炊き込む。もう一炊きするので浅めに茹でた。


この前買った塩鮭は2切れ入りだったので、今夜残りもう一切れを焼いてキャベツの千切りを添える。味噌汁は昨日の残りのエノキで作る。






最終更新日  2020.10.16 21:44:25
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2020.09.16
カテゴリ:スペシャルな晩飯
今日一日生活してもう脛の張りは感じなかった。日曜日に大会で走って中2日空いたので、今日からまた走り始めよう。とはいえ今日は、リハビリ程度に12Kmの予定で走り出したが、走るとまだ脛に張りを感じた。いつものことだが最後は走って疲労を抜くしかない。

今夜は酒のアテにちくわを買ってきたが、生野菜を少し切り過ぎて、夕食のサラダだけでは多すぎるので、生野菜もアテとして先行して食べ始める。


さて晩飯だが、夏に付き合いで買ったウナギのチルトパックがもう一パック残っている。いつまでも大事に温めていたら(正確には冷蔵庫で冷やしている)、気がついたら年をまたいでいたなんてことになりかねないので、なんの記念日でもないが今夜はうな丼を食おう。

やっと今日の本題だが、夏に高級お吸物最中セットをいただいた。


俺ごときにもったいないが、せっかくいただいたのでうな丼に添えよう。


アワビや鱧などいろんな具があるが、高級な具にビビり、まずは湯葉と九条葱から行こう。


なんかね、なんとなく食っているけれど、うなぎは3パックで5,000円を超える結構な値段だったし、お吸物も頂きものとは言え、下手したら俺の一食分に匹敵する結構な高級品だと思う。日々の食費は計算していないが、今年はほぼ外食していないこともあり、一食当たり今年の最高値かもしれない。






最終更新日  2020.09.16 21:13:29
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2020.08.19
カテゴリ:スペシャルな晩飯
今年の夏土用の丑の日は二の丑まであったらしい。らしいというかスーパーにうなぎが並んでいるのは知っていたのだが、毎年夏に付き合う某所にうなぎを発注したので待っていた。

これが一の丑には間に合わなくても二の丑には間に合うだろうと思っていたが、なかなかうなぎが釣れなかったのか昨日やっと届いた。それを親ともやいにしたので、俺の取り分は2パックだが、今夜さっそく1パック目を食おう。


いつもはご飯を加工するのは2日目以降の冷蔵ご飯だが、うな丼だもん炊き立てのご飯を使う。

昨日そうめんを食おうと麺汁を用意したが結局食わなかったので、今夜の汁椀代わりにそうめんを一把湯がく。

週末に買った在庫のカットネギをそろそろ使い切ってしまいたく、



まずは塩昆布とネギにごま油で冷奴にして、


残りはネギ卵焼きを作り、在庫のオニスラを敷く。それでも残った分はそうめんに使う。

真空パックのうなぎを湯煎するのとそうめんを湯がくのは同じ行為なので同時に行う。


うなぎの真空パックは煮沸するのでそのままでいいかと思ったが、このような時期なので一応洗剤で洗ったのちに使う。






最終更新日  2020.08.19 21:02:46
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2020.04.29
カテゴリ:スペシャルな晩飯
昨日も書いたが飲食店はどこも大変だ。飲食店がなくなって困るのは俺たちなんだよね。

そういうわけで今日は近所の焼き鳥屋さんから焼く前の生串を買ってきて、前回のガーデンBBQに続きガーデン焼き鳥となる。


福岡の焼き鳥にはキャベツの角切りが必須だ。〆のおにぎりも待機中。


今日は午前中に14km走ったのでビールから飲み、昨日書いたいただきものの節五郎を飲み、最後は焼酎という飲酒のちゃんぽん。


タイトルは庭で焼き鳥の略で庭鳥ね。緊急事態宣言延長のニュースについていいたいことはあるが、とりあえず今は幸せだなあ。






最終更新日  2020.04.29 20:07:55
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2020.01.01
カテゴリ:スペシャルな晩飯
毎年正月には鮮魚を買い求める。買うというか、いただくという表現が正しいのかもしれない。鯛2尾とヒラメ1尾の料金は払った気がするが、そこにぶり半身が入っていて、送料も払っていない。

魚を捌くのは本職の妹なので、俺は食うだけ。

昨日福岡の台所、柳橋連合市場に頼んでいた餅を取りに行ったが、そのついでにタイラギを買い求める。タイラギなんて普段は買わないが、正月だと頭がバカになって買ってしまう。と言っても4枚で1,800円だった。

いや、4個で1,800円に納得したらいかんやろう。


それも含めて妹が刺身にしてくれた。

今年は正月用のビールを買っていないが、いただきものの沖縄産オリオンビール(こちらで買えるのはアサヒビールが委託生産したもの)があるのでこれを飲もう。


もちろんヒラメのエンガワも食う。

魚のアラは焼き物になって、これは必要な分をレンチンして大根おろしをまぶして食う。


雑煮も妹が用意してくれた。


年賀状は平成をもって卒業した。年賀状をいただいた皆さん、すまん。






最終更新日  2020.01.01 21:26:07
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2019.04.06
カテゴリ:スペシャルな晩飯
今日は今年初めてのタケノコクラブの集会だった。ところが掘り手が6人いたのに鍬が5本しかなかったので、タケノコを掘るのは人に任せて、掘ったタケノコをたけのこ山でがんがん裸に剥いていた。あく抜き(茹で揚げ)までを現地でやるので、掘ったそばから剥いていかなければ間に合わない。


いつも行くタケノコ山は2か所あるのだが、標高が若干低い山はもう出ていたが、100mも違わないと思うのだが、標高が高い山はまだ出ていなかった。

そういうわけで、今夜は今年初収穫のタケノコをさっそくいただく。

今日掘ったタケノコ、在庫の豚バラ・ニンジンに、帰りに(前の家の)大家の畑から抜いてきた新タマネギも一緒に、料理白だしと鷹のツメで煮込む。


ご飯は贅沢に、たけのこの穂先のみとここぞのメジカの節で炊き込む。


大家の畑からパクった新タマは、在庫のキャベツと一緒にざく切りにして水晒しして、サラダとして食おうと切ったのだが、



新タマって美味しい時はわずかなので、残りは煮物に追加投入した。ここに汁椀も必要かと・・・ いつも書くことは同じだが、もう一品作るのは酔っ払って面倒くさい。






最終更新日  2019.04.06 19:38:19
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2019.03.31
カテゴリ:スペシャルな晩飯
なんかこのタイトルは使ったことがあるような気がするのだが、ブログ内検索で引っ掛からなかったので、強行しよう。

先週の野焼きの時に、西原村でもらって来たサツマイモがある。サツマイモ界の一番美味しい食べ方はイモ天だろうと、休日で余裕がある今夜、鶏モモ肉としいたけを買って来て、在庫のタマネギも加えて天ぷらにして、


とりあえずまずはこれをアテに酒を飲む。今日は休日なので明るい時間から飲み始めて、結構酔っ払ったが、


おかずも当然天ぷら。


麩の味噌汁とキャベツの角切りを添える。






最終更新日  2019.03.31 23:29:27
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2019.03.04
カテゴリ:スペシャルな晩飯
土曜日は西原村(熊本県阿蘇郡)の隣町の大津町(同菊池郡)までは到達していたのだが、そこで日曜日の野焼きが中止になったことを聞き、西原村には寄らずに長陽大橋経由で南阿蘇・高森を抜けて椎葉村(宮崎県東臼杵郡)に向かった。

釣りの話は昨日書いたので、その帰路のことだが、西原村は俺のホームだから行きは急いだから仕方がないけれど、帰りには寄って帰ろう。

というわけで、​俵山交流館萌の里​に寄り、落花生豆腐としいたけを買って来た。


落花生豆腐の半分は今夜の酒のアテになる。(残り半分は明日の酒のアテ。)

しいたけはこんなのが(さすがにこれが一番大きい)8~9枚入って250円だった。


俺一人では量が多すぎるので1階の両親ともやいにした。今夜は一番大きなしいたけに塩を打って、鶏モモ肉の切り身と一緒にソテーしてバターを乗せる。


サニーレタスを飾った皿に盛って、麩の味噌汁を作るが、ステーキになったしいたけの石づきは、写ってはいないけれど味噌汁に放り込まれた。






最終更新日  2019.03.04 20:50:11
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2019.02.06
カテゴリ:スペシャルな晩飯
ジャガイモが1個だけ残っていた。タマネギ・ニンジンの在庫もあるし、この構成ならばいつも通りに豚汁か肉じゃが、もしくはカレーかなと考えていたが、豚汁以外だと、まだ在庫がある俺の白菜の絡ませ方を思いつけない。

と豚汁態勢に傾いていたのだが、同じ汁物でも豚汁ではなくてクリームシチューが食いたくなったので、久しぶりに作ろう。クリームシチューは過去に何度も作っているので毎度同じだが、


鍋にバターを溶かして、一旦火からおろし小麦粉を入れてよく練り、牛乳を加えてふつふつと煮るが、ここではまだ水は加えない。前にこれをやった時にはブーケガルニを作るのが面倒でローリエだけを入れたが、ニッチなものも商品化されている世の中だもの、絶対にブーケガルニが売っているはずとスーパーの調味料コーナーで探したらちゃんとあった。


なんというか、ティーパック状のものに入っていて使うには便利なんだけど、どう考えても「ブーケ」ではない。


一方でジャガイモ・ニンジン・タマネギはコンソメで煮込んで行く。さらに、手羽元を買って来て、これはこれで焼きを入れて旨みを閉じ込めたいんだけど、家のIHコンロには火口は2つしかないので、


カセットコンロを持ちだした。オリーブオイルで炒めて料理用ワインも使ったのでフランベする必要があり、炎があるカセットコンロでちょうどよかった。

3つの鍋(フライパン)で作られたそれぞれが、最後は大鍋で一つになり、さらに煮込まれる。


とりあえず2日分の予定で作ったので、今夜の分の白菜を最後に投入した。


もう少し残っていた水菜と昨日の残りのツナ缶のサラダ。


クリームシチューはもう少しとろみがつく予定だったが、小麦粉玉(正確にはなんという名前なのか知らん)を作って牛乳を溶いていった鍋と、最終的に煮込んだ鍋が変わったこともあって、俺の予定よりもゆるくなってしまった。


まあ、俺の人生は、絶えず俺の理想よりもゆるいけれどね。






最終更新日  2019.02.06 21:22:04
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2018.10.09
カテゴリ:スペシャルな晩飯
土曜日は台風通過により大荒れの天気だったが、日曜は走ったので充実感と言うか、一日を過ごした実感があったが、昨日の祝日はもうなにもすることがなかった。いや、することがないはずはないだろうと熊本県西原村に行く。

夏前に自分たちで植えたひまわり畑の撤去の仕事があったので、一日中刈払機で雑草を刈りまくっていた。貧乏な俺は高速代がもったいなく下道で往復したが、帰りは渋滞に巻き込まれて4時間掛かり、帰宅が20時を過ぎていた。

それから酒を飲んだら、草刈りと運転で疲れていたのだろう、晩飯まで行きつかずに寝てしまった。

そういうわけで、今夜は冷蔵3日目のご飯なので、もうそのままは食いたくなく加工しよう。そういえば、去年末物の毛ガニの脚が2本と爪一本がまだ残っていた。

これで焼き飯を作ろうと思うが、古い(言っちゃった)カニなので、一応用心のためボイルして(炒めるだけじゃ、火が通らない部分が出るかもしれないので)殻を剥いて使う。


イメージ的に卵は必要なかったので、タマネギとニンニクだけで炒めて、爪だけは殻を剥かずに象徴として上に飾る。

カニをボイルしたお湯は、カニのいい出汁が出ているはずなので、捨てずに漉して味噌汁に使う。


今日シイタケを買って来たので、味噌汁の具は毛ガニの身の一部とシイタケ。


キャベツの千切りを添えて、おかずがないよなと思ったが、すでに今日は今週2回目を走って来て、ビールから飲み始めたので、酒もアテも結構食っていて、これが今夜の精いっぱい。


というか、結局キャベツは食えずに冷蔵庫に戻っていった。






最終更新日  2018.10.09 22:13:24
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