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ワインと絵画がある生活

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2024.02.04
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前回の続き。


2019 Le Relais de Durfort-Vivens(Ch.Durfort-Vivens)
ル・ルレ・ド・デュルフォール ヴィヴァン(シャトー・デュルフォール・ヴィヴァン)
Margaux、Bordeaux、France - 赤辛口
4,480円、2023年10月購入

主役の前に同じAOCマルゴーのワインをチョイス。最近飲んでおいしかったデュルフォール・ヴィヴァンのセカンドです。AOCマルゴーでは、シャトー・マルゴーとシャト―・パルメが圧倒的に有名で、他の知名度は低め。そんなこともあり、品質に対してクオリティが高いものが多い印象。20年以上前だとクソワインも多かったのだけれど。

何度も飲んでいるので特にコメントはないけれど、セカンドとしてはしっかりとした凝縮感があり、そして無理のない酒質。香りも上等で、若いときのよさが感じられるボルドー。

飲み頃/総合:いま~20年/★★★+(おすすめ)
ル・ルレ・ド・デュルフォール ヴィヴァンを探す>


1983 Ch.Palmer
シャトー・パルメ
Margaux、Bordeaux、France - 赤辛口
約26,000円、2000年6月購入

1983年はシャトー・パルメのなかでも、もっとも評価の高いビンテージの一つ。現在の価格は10万円以上だけれど、ブルゴーニュの値上がりを考えると全然上がってない。自分のストックのなかでも購入日が古い一本なのに...。

今回も抜栓にザ・デュランド(The Durand)が活躍。キレイに開きました。色も健全で美しい。香りは杉などの針葉樹や腐葉土が印象的で、あとから心地よい熟成香がただよう。香りのボリュームは中程度だけれど、さすがグランヴァンと思わせる魅惑的な香り。

味わいはしなやかでありつつも力強さもあり、私のなかではマルゴーというよりはサンテステフ。かみしめて味わうと、エンヤのOrinoco Flowを思わせる幻想的な森林感と余韻の長さ。世間の評価が高いボトルであることを実感。現在ピークの一部ではあるけれど、少し下り坂に入りかけているか。

高額ワインが外れなくてよかった。今年のNo1ボルドー候補。1999のパルメも素晴らしいので、安いときに買っておけばよかった(リリース当初は1万円以下で買えた)。ちなみにシャトー・マルゴーの1999も素晴らしい出来です。

飲み頃/総合:いま/★★★★+(熟成したボルドーはうまい)
シャトー・パルメを探す>



今回もザ・デュランド(The Durand)が活躍。古酒には欠かせません。


ステーキ椎茸とベーコン、ニンニク


カスレ


つづく。







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最終更新日  2024.02.28 15:41:32
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