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老いも若きも健康長寿のススメ—がんに負けない

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2021.11.26
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カテゴリ:カテゴリ未分類

新型コロナウイルスに感染しているかを調べる、
「抗原検査キット」の利用促進を図ろうと、
厚生労働省が薬局での陳列販売を認めて2カ月余りになります。

ただ、購入時には薬剤師から使い方の説明を受けることや、
説明を受けた後に規定の書類に署名するなど、
結構厄介な確認作業があり、
普及はいまいちの状態でした。

→ ​抗原検査キットは「医薬品」表示を確認し購入を

そこで厚生労働省は、これまで認めていなかった広告として、
薬局内でこのキットを取り扱っていることを掲示することや、
ホームページやチラシに記載することを認める方針に切り替えました。

ただし、市中に出回っている「抗原検査キット」のなかには、
厚生労働省が一般への販売を認めていないものもありますから、
くれぐれも購入は慎重に。







最終更新日  2021.11.26 07:30:05


2021.09.05
カテゴリ:カテゴリ未分類

がんそのものやがん治療の影響が、
頭髪や眉毛の脱毛、顔や手の肌色の変化、
あるいは爪の変形となって現れることがあります。

どこのがんなのかはあえて聞いていませんが、
「がん治療中なんで、脱毛がひどくてね」
と話してくれた男性に、
男性がん患者向けに、
外見ケアについて紹介している、
電子ガイドブックのことをお知らせしました。

これがずいぶんお役に立てたようで、
「気持ちが楽になった」とのメールがありました。
このガイドブックについてはこちらを。

→ ​男性がん患者も「外見ケア」が欠かせない
「気持ちが楽になった」のは、
多くの男性がん患者のテクニックを超えた体験談が、
紹介されている部分にあったようです。







最終更新日  2021.09.05 07:30:04
2021.04.27
テーマ:便秘の悩み(368)
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長引く頑固な便秘に、
あなたは悩まされていないでしょうか。

便秘は男性以上に女性に多いと思いがちです。
確かに60歳までの年齢層では男性よりも女性が多いようですが、
その後は加齢とともに男性の割合が高くなっていき、
80歳以上では男性が女性を上回っているそうです。

この便秘については、
これまでは病気とみなされなかったこともあり、
個人個人でその解消に取り組んできました。

ただ、排便の回数が少なかったり、
なかなか便ができらないなどの症状を、
「便秘のせいだ」と思い込んでいる人の中には、
大腸がんのような深刻な病気が隠れていることも少なくないようです。

そこで、便秘に関しては日本初の診療ガイドラインが作成され、
そこには、「便秘症」として、
あるいは「慢性便秘症」として、
治療が必要な便秘について明記されています。

→ ​頑固な便秘、すぐに受診したほうがいいときは?

「硬くてコロコロしたウサギの糞のような便」が出るときや、
排便したもののまだ残っているような感じがするときなどは、
かかりつけの医師に相談して、
本当に便秘症なのかどうかを調べてもらい、
そのうえであなたに合った薬を処方してもらうことをおススメします。







最終更新日  2021.04.27 07:30:05

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