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老いも若きも健康長寿のススメ—がんに負けない

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からだにいい旬のもの

2020.11.17
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今が旬と言えば、まず頭に浮かぶのは「牡蠣」ではないでしょうか。
牡蠣は栄養豊富ですが、
特に必須ミネラルの「亜鉛」が多いのが魅力です。

亜鉛は、​味覚異常​にいいことで知られています。

それと、最近の研究で、褥瘡(じょくそう)、
つまり​床ずれの発生や悪化​に亜鉛が関係していることもわかっています。

ただ、牡蠣には​ノロウイルスによる食中毒​のリスクがあります。

そこで、「生食用」と「加熱調理用」を間違えないように、
気になったりするのですが、
両者はどう違うのかを正確に知りたくて調べてみました。

その結果わかったことは、
他の魚介類が「鮮度」によって区別されるのと違い、
牡蠣の場合は、育った海域がどこか、どんな海域かにより、
「生牡蠣」でいただけるのか、
牡蠣フライや牡蠣グラタンにすべきなのかが決まるということです。

詳しくはこちらの記事を読んでみてください。
→ ​牡蠣の生食用と加熱用の違いは鮮度ではない


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最終更新日  2020.11.17 17:33:00
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2020.11.09

牡蠣(かき)のシーズンに入りました。
ご承知のように、牡蠣は「海のミルク」と言われるほど、
栄養価の高いことで知られます。

なによりも美味しさが魅力なのですが、
ちょうどノロウイルスの流行期と重なるだけに、
食中毒のことも気になります。

生食用ではない牡蠣を生で食べたり、
調理用牡蠣でも加熱が十分でなかったりすると、
ノロウイルスによる感染性胃腸炎で、
腹痛や下痢に悩まされることにもなってしまいます。

新型コロナウイルス感染症にインフルエンザ、
さらなノロウイルス感染症と、気が重くなります。

せっかくの牡蠣のシーズンを、
食べずにやり過ごすこともないと思い、
牡蠣とノロウイルスの関係を調べてみました。

詳しくはこちらを読んでいただくとして、
→ ​ノロウイルスの流行期で消費者庁が注意喚起

結論を言えば、生食用以外は生で食べない、
調理用はしっかり加熱してから食べる、ことに尽きるようです。







最終更新日  2020.11.10 18:13:29
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2020.09.02

関西人には人気がないようですが、
「納豆」を毎朝食べている人は結構多いのではないでしょうか。

この納豆について、非常に気になる研究データがあります。

日本人の死因別に納豆の摂取状況との関連を調べた調査で、
がんによる死亡と納豆の摂取状況に関連は認められなかったものの、
脳卒中や心筋梗塞のような循環器疾患による死亡については、
「男女ともに納豆の摂取量が多いほど、死亡リスクが低下することが確認された」
というのです。

ただ、それなりの効果を期待するには、
納豆の食べ方に留意すべき点があります。

納豆に含まれるナットウキナーゼと呼ばれる酵素は、
熱に弱いという性質があります。

ですから、日本人の納豆好きの方がやりがちな、
「炊きたての熱いご飯に、よく混ぜた納豆をのっける」
といった食べ方では、せっかくの酵素を殺してしまいます。

それと、最近レシピ自慢等でよく紹介される、
納豆チャーハンや納豆パスタ、納豆オムレツの類は、
酵素の働きを期待する方にはおすすめできません。

詳しくはこちらの記事を参照してください。
→ ​「寿命が伸びる」納豆――いつ、どう食べる?



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最終更新日  2020.09.02 07:25:50
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2018.08.04
イチジクの季節がやってきました。
イチジクは、漢字では「無花果」、英語では「fig(フィグ)」ですが、
個人的にはなんとなくオシャレな感じで、名前から気に入っています。

今がまさに旬ですが、この連日の猛暑では、早く熟れすぎて商品価値が……。
なんて心配をしていたら、「毎年のことだから」と、
姉から今年も、こちらが送られてきました。

産地の和歌山に学生時代の友人がいて、
毎年送ってもらうように頼んでいるのだそうで、有難い!!


イチジクについては、亡き母が「不老不死の果物なのよ」と、
よく話してくれたのを、イチジクを手にするたびに思い出します。

母が繰り返し言っていたのは、
「女の子のからだのリズムにいいのよ」ということ。
母は『暮らしの手帳』の愛読者でしたから、そこからの情報でしょう。

実際、イチジクには女性ホルモンのエストロゲンによく似た成分が含まれていて、
月経前症候群や更年期障害の症状を和らげてくれることが確認されています。

加えて、水溶性食物繊維のペクチンが食後血糖値の急激な上昇を抑えたり、
悪玉コレステロールの増加を抑えて糖尿病合併症を防ぐとともに、
血圧を安定させたりする効果も期待できるようです。

カリウムも豊富ですから、からだの水はけをよくしてむくみ予防に、
また食物繊維は腸内環境を改善して便秘の解消に貢献してくれます。

旬のシーズンは短いのですが、幸いドライタイプがありますから、
わが家では、ワインのツマミに、サラダにと、欠かせない一品となっています。
イチジクの世界的産地であるトルコ産イチジクをドライしたものがおススメです。







最終更新日  2018.08.04 08:23:49
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