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 殿上人日記

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飛騨の旅

2017年04月04日
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カテゴリ:飛騨の旅


かつてハワイペア旅行が当たって、せっかくオアフ島に
行ったのならビーチばかりでは勿体ないと思い、地元の
路線バスを利用して、パールハーバーにいったのだけど
ワイキキには溢れていた日本人の姿などは全く無かった




行楽先で何を見るか、食べるか、するのかは人の価値観の
問題だと言っても、京都であれば清水坂や嵐山に人が溢れ
京都は他にもいいところもあるのになぁ~と残念な思いも
するが、日本人ですらそうなのだから日本に1度、2度しか
こない外国人ならなおさら京都で一番、京都らしい観光地に
行きたいのも無理もない




とは言っても最近は観光ガイドではなく、ネットの旅行サイトの
口コミ情報が優先されるので、京都であれば伏見稲荷が外国人に
人気が集まり、ここ飛騨高山も海外からのお客様が増えている
ちなみに馬籠や木曽路歩きも、海外からの観光客が主流となり
つつある




海外では見られない日本ならではのモノに、注目が集まり
このような絵柄のあるマンホールも海外の人に人気とか
あと前にテレビでやってたが日本人の墓地などにも人気が
あるそうだし、その良さは日本人から見た横浜の外人墓地
みたいな感覚?




とは言っても、高山にやってきた国内外の観光客が客様限られた
時間の中で観光をするのは道幅が狭く、様々なお店も集まった
三之町界隈か、飛騨牛や高山ラーメンなどの飲食店が多い駅に
近い商店街が殆どで




そんな観光客に溢れた街並みから、ほんの数分程を歩いただけで
こんな素敵な風情ある日本らしい町並みが残っているのに、誰も
いないし。日本人も海外の方も地元の人すら人影はなし




そりゃみたらしだんごの店も、お酒の試飲も、飛騨牛の
串焼きの店もないけどもさぁ。がやがやと観光客の頭を
見ながらぶつからない様に歩く狭い道より、この方が
イイと思うだけど。人っ子一人、写真にも写りこむ事も
ないし(汗)




高山では三之町みたいなところを求めているだけなの
かなぁ~。こういった街並みが残されているのを実は
知らないからなんだろうか




知ってても来ないのであれば、なんか勿体ないような
気もするし。とか言いながら、うちでも食べ歩きな娘も
いるので、いつもは人だらけのエリアにばかり出かけて
いるのだけど




今回は午前中に蔵開きも出かけ、ランチも他の所で食べた
流れで、いつものように食べ歩きに貪欲な娘ではなくって
いつもはいかない方にも行こうかと誘ったら、ほいほいと
ついて来たのだ。これはチャンスとばかりにてくてくてく




このあたりは三之町などがあるエリアとは、国道156線の
大きな道を挟んだ北側。下一之町、下二之町、下三之町と
いった界隈だ




家と家との狭間にある路地を見上げたら、こんな感じだ




世界遺産にも登録された高山祭の山車をしまった倉庫
間もなく春の高山祭があるが、春は日枝神社の例祭で
秋は桜山八幡宮の例祭の二つの事を言い、地域も違い
山車も春と秋では違うものだ




この右側のお店は確かお味噌屋さんのようで、中を覗いたら
幾人かの観光客がいた




おっ!、私のように物好きな観光客を発見。他にも
数人ばかりおり、皆さん海外からのお客さんのようだ
最近は馬籠付近も殆ど海外からのお客様で、街道を
歩き宿場で泊まるのは個人の欧米の方で、アジア方面の
方はバスでやって来た団体さんが多い傾向にある




日本人は土日の週末にマイカーといったところかな。兎も角
観光地lに出かけても日本人の、中でも若者はどこの行楽地でも
あまり見かけないような。話は変わるがギリギリまで予約を
取って現金を集めていて、結局は倒産をしてしまったてるみ
くらぶは、今までの格安路線は難しくなりシルバー層への業務
形態の変化に無理があった模様だ




しかも旅行業界やネット環境の変化で、自分で飛行機会社や
海外のホテルに予約を入れて直接に購入をする人も多くなり
もはや、一般のシルバー層に移行する道を模索。お年寄りは
ネットも疎いからと、新聞広告を利用する事で広告経費も増大
経営をますます圧迫してしまった




私も昔は旅行会社を利用していたけど、団体は土産物屋
なども立ち寄るし、個人旅行の方が良いので国内ならば
ネットでも十分だ。旅行内容の変更、中止なども間に旅行
会社をはさむよりも簡単だし手数料も取られない




江戸末期より酒造や生糸で栄えた吉川家住宅は、明治
末期に建てられており、国の重要文化財に指定をされて
いるそうだ。世界的な建築家のチャールズ・ムーアが
訪れて「最高の日本建築だ」と絶賛したそうだ




火事の延焼を食い止める火垣。防火用のうだつが上がるの
うだつは建物にあるがこちらは塀の上に設置をされている




こちらも同じく国の重要文化財となっている日下部家住宅で
明治8年に建てられた。江戸時代に天領の代官の御用商人と
して、お金をたて替えるなどする両替商を生業としてそうで
明治期の日本でも有数の間町屋建築であるそうだ




反対側の家もかなり立派そうだ。かなり昔に紹介をしたと
思うけど、日本で唯一現存する陣屋も残るご天領の高山は
国の重要伝統的建造物保存地区に指定をされており、古き
日本の姿を今に残している




けども、そこに住む現代人の皆さんは様々な建物規制
などもあって、ご苦労な事も多いのだろうなぁ・・・
自分が快適に住むのよりも、古い建物を保存する事が
重要視されるのだから




鳥居のあちら、川向う側(駅方面)は新しい建物ばかり
この鳥居は、世界遺産にもなった秋の高山祭を行う桜山
八幡宮の一の鳥居だ。神社の境内には秋の高山祭に使わ
れる絢爛豪華な山車の展示もあるが、入場料が高いので
旦那や娘にパスされた




こちらは二の鳥居。旦那が運転をしてくれるのはいいが
ケチな娘も加わり、そんな勿体ない事は出来ないって感じ
過去に1度だけ中に入ったが、当時は入場料も安めだったの
だろうか? ディズニーランドとかも4年連続で入場料の
値上げもあるのかゲキ混みなのか、2年連続で入場者数が
微減しているんだとか 




今、7400円もするんだって。知らなかった~~そんな
高いんだ。ユニバーサルは7600円だそうだし、開園した
ばかりの名古屋のレゴランドも6900円って・・・いくら
経済的に恵まれているといわれる名古屋圏でも、モーニング
サービスが好きなお土地柄。東京ディズニーやユニバーサルの
ようにリピーター客がつけばいいけど




飲食物持ち込み禁止の上に、中の食べ物はすごく高い
そうだし。京都の寺ですら拝観料が高くてスルーする
ようになってしまい、もはやタダで行楽できる街歩きや
拝観料がいらない神社仏閣、城跡などをそぞろ歩く位で
満足する家族だが、それでも参拝時にお賽銭はかかせない




雪深い飛騨高山には境内に残雪も。八幡大神(応神天皇)を
主祭神とし、相殿に熱田大神(日本武尊命)、香椎大神(仲哀
天皇・神功皇后)を祀っている。間もなく春の高山祭である
日枝神社の例祭が行われるが、今年は世界遺産に登録をされた
記念だとかで




ゴールデンウィークに春と、秋の高山祭の山車(一部除外)が
一堂に引き揃えをするそうだ。岐阜県民でありながら駐車場も
心配だし一度もいった事はないが。郡上踊りも長良川の鵜飼も
一度は行きたいなぁと思いつつ月日は過ぎるばかり




さてさて、そろそろ駐車場にでも戻ろうか。人気もない
高山の日常。普段着の街




高山も平日ならまだしも、土日などは日本人観光客
多くが車なので駐車場探しも大変だし、昔などは行き
帰りの道の渋滞も酷かったのが、東海北陸自動車道の
開通で中京圏からの車の流れが変わって、すんごく
楽になった(下呂方面からは)




すごい駐車方法だ。私には無理っ!




軒先で、このようなモノも売っていた




住む人もなくなり、空き地になってしまったようだ




たぶん、この路地から行けるとは思うけど心配なので
広い道から向かう。冒険はやらないタイプの家族




駐車場に到着~。このレトロ風な建物は公立図書館




こうして、3月下旬の萩原町の天領の蔵開きのついでの
高山ドライブは無事に終わった。そして数日前のおまけ
先週の金曜日3月31日。旦那が免許書き換えの為に
有休を使ったので、それが終わってからどこかに行こう
という話となって、娘に内緒で旦那とドライブ




娘は日帰り温泉が嫌いなのでなかなか行けないし、久々に
日帰り温泉にでも行こうと思いつき、行き先は伊那って事で
木曽を北上し標高千メートルあたりにある、権兵衛トンネルを
使って那谷に入ろうと思ったら、トンネル付近は雪だったが
私の車のタイヤは冬用のままだったんで助かった




もう次の日は4月なのに、普段であれば桜も咲く季節と
いうのに今年の春はのろ過ぎてのなごり雪。伊那では
信州のスーパーチェーンのツルヤでお買い物をしたり
旦那の好きな信州のホームセンターチェーンの綿半も
娘が松本にいた時には、いっつも出かけていたお店だ




お昼ご飯は伊那名物のローメンを食べに行くつもりだった
のが、久々の伊那で同じ道筋の手前にある同じく伊那名物
ソースかつ丼のお店しらかばに間違って入ってしまったが
なんと、味噌汁や漬物が付いたこのカツ丼がワンコイン!
500円だというので驚きだ




旦那の方は丼好きじゃないのでヒレカツ定食、同じく500円
お肉も柔らかくって、すんごく美味しかった♪ いやぁ~お店
間違えて良かったのかも。温泉の方は娘が伊那にいた時によく
出かけていた箕輪町にある、みのわ温泉ながたの湯でまったり
出来ましたよ。やっぱ寒い時期の温泉は温まります




羨ましがるだろうから娘に内緒の伊那ドライブなので
娘が会社から帰る前に急いで帰らなきゃ。でも松本の
ツルヤで娘が買ってた、焼き芋100円が家にあったら
ツルヤに行ったのばれるんじゃない?と心配だったが
気づかれる事なく、旨そうに焼き芋を食べていた




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最終更新日  2017年04月05日 17時08分25秒
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2017年03月28日
カテゴリ:飛騨の旅

野球シーズンならぬ新酒シーズン到来で、2月に入って
このブログでも3度目の日本酒ネタ。今回は飲めるかな?
ドライバーはやっぱり、今度も??




久しぶりに行列に並んでみた。とはいってもこれは
開場10分前の行列なので、入場するだけの行列で
あるので何時間とか待つ必要は全くない。駐車場の
関係もあるし、イベントは開始前に会場に着くのが
鉄則と心得ている。特にグルメイベントは




昨年、高山への家族ドライブに行く途中に行く途中
偶然見つけた、下呂市萩原町にある「天領酒造」の
蔵開きに今年も参戦。前回同様で息子は仕事だった
ので、旦那がドライバーを買って出てくれたので私と
娘は思い存分、飲める訳ですが




朝一にここに立ち寄って、せっかくだからと高山に
足を延ばすので、酔っぱらうような飲み方は出来ま
せん。しかし並んでいらっしゃる方には大型バスで
来られた方とか、JRの高山線でやってきた方が多く
皆さん、飲む気満々




造り酒屋の入り口に、その年の新酒が出来ると青々と
した新しい杉玉(酒林)が飾られるようになったのは
江戸時代の事らしい。その起源は奈良県の大神神社で
酒造りの神様に良い酒が出来るようにと祈願に使われて
いたようである




江州日野出身の行商人の日野屋佐兵衛が、この地を気に
入り住みつき、江戸時代中頃から物品販売のかたわらに
日本酒造りを生業としたのが、天領酒造の始まりである
店舗兼母屋は明治の建物で、国の登録有形文化財に指定
されているそうだ




入り口で試飲をする人は、100円でおちょこを購入し
いざ出陣。旦那は無料でハンドルキーパーのバッジを
借りて胸に付けての入場だ(帰るときに返却する)




わ~お、ずらりとお酒が並んでおります。これを
とか声をかけるとトクトクトクとおちょこについで
くれます。大吟醸や、スパーリング系、純米酒など
どれにしようかなっ




これはスパーリング系のお酒だったかな。スッキリ
飲みやすかったので、おかわり貰っちゃいました
奥ではタンク貯蔵の大吟醸の原酒も試飲、販売も
してましたよ。一杯いただきました




こちらは熱燗。やっぱ飛騨は3月末と言えどまだまだ
寒いので・・・おっとっとっと。トクトクトクッ。他に
リンゴ酒や桃酒といったリキュール系の試飲も出来るし
ノンアルコールの甘酒も、牛乳割りにすると飲みやすく
美味しかった




このテーブルは利き酒コーナーで、5本の酒の
種類を当てたら粗品が貰えるみたいだったけど
私はパス。娘は大吟醸だけはわかったと言って
ました




女城主は樽でワイルドにお酒を飲む蔵開きですが、ここは
色んなコーナーなどもあって、酒蔵の方が色々と説明とか
してくれてます




大吟醸などで使われるお米を削って、芯の部分だけを酒に
使うというもの。こんなにちっこく削るんだ




酒造りにも使われるお水は、ペットボトルも用意され
家に持ち帰ることも出来た。何かと楽しい蔵開きだ




すぐ裏手では飲食コーナーも用意されており、安く
お酒のつまみにもなりそうな料理が提供されており
けいちゃんならぬ豚肉の炒め物は300円




具沢山の豚汁はたったの100円!




一番最初に入り口の受付で、来場者(ハンドル
キーパーも)は、アンケート用紙を貰っており
それに記入をしてくじを引くと、末等でもワン
カップ酒かきのこしぐれを貰える。去年は娘が
酒を当てたんだけど、今回はみんな末等




ところが運の良い人もいるもので、ご夫婦ともに
一升瓶を下げてるよ~~。奥さんが興奮気味に
私はハンドルキーパーでお金払っていないのに!
とにっこにこ。家でたんまり飲めますね




酒蔵のすぐ向かい側にある菓子処のかつぶんは
創業100年、大正時代の操業だそうだ。初夏
限定のあねかえしという菓子が有名らしい




今はまだ早いので、天領の酒もと?を使った
和菓子の桜饅頭と、他にお餅をお土産に購入




間もなく3月も終わるというのに朝夕は冷え込み
今朝もマイナスですわ、周囲の山々は変わらず
白いままだ。それは飛騨も変わらぬ模様。一応
奥にワイドビュー飛騨が写ってます




山どころか高山にむかう道の脇には、結構な残雪も
あるし。ぶるぶるぶる~




いよいよ高山の市街地に入りました、立派な
木材を運ぶトラックは、どこへ向かうのかな




最初にやってきたのは、娘がネットで調べて
評価の高かった飛騨牛ハンバーグがメインの
洋食店の「洋(ひろ)」で、開店5分前には
到着。もうお店からは良いにおいがしていた




ところがすぐに次のお客もやってきて、開店後
15分で座席はいっぱいになって、後から来た
客に40分位かかりますと声をかけていた。やっぱ
ランチも開店直後に入るのがベスト




待ち時間が長いのを解消する為なのか、テーブルに
ルービックキューブや知恵の輪、落書き帳もあった
旦那や娘は洋ハンバーグで1050円。旦那の撮影
(こそっと、へたくそっ・・・)




私の方は少し安いオムライス。でもハンバーグも少し
貰いました。旦那がくれたハンバーグ、同じく頼んだ
はずの娘が横からひとかけら、かずめとられましたし
うまかったんだろうな、さぞかし。旦那にオムライス
おすそ分け




という訳でおなかもいっぱいになって、高山の街歩き
とはいっても年に2度は来ますので、行く場所とかも
決まってたりして




雪深い高山もやっぱひな祭りは4月3日のようで、店先
ウィンドウにはひな人形が飾られていた




やってきたのは、高山に来たら必ず寄るのは江戸末期
創業の原田酒造場だ。世界遺産ともなった高山祭の絢爛
豪華な祭り屋台の山車(だし)から、山車(さんしゃ)と
いう清酒銘柄としたそうだ




たくさんの観光客がいきかう高山の三之町沿いにある
酒蔵は気軽に立ち寄りが出来、しかもおちょこを購入
すると様々なお酒の試飲があるので、高山に行く度に
おちょこが増える始末だが、今回は既に天領で飲んで
きたのでパス




その向かい側にあるのが船坂酒造店で、こちらは深山菊
こちらも有料の試飲コーナーもあって、外国人の方なども
美味しそうに日本酒を飲んでいた




中にはこんな雪国らしいテーブルもあったし




こちらは同じく、必ず立ち寄る江戸時代から続く大のや
醸造で味噌や醤油を生産販売をしている




こちらで味噌汁を一杯、頂戴するのも高山の楽しみの
ひとつだ。私の前のグループも外国人の女性たちで
ホント、高山は海外からのお客様がますます多くなって
いるようだ




周囲はビルに囲まれ、ピンポイントに古い街並みや
寺社のある京都などと違って、高山は山の中。温泉が
あったり、世界遺産の白川郷にも近い。地方の持つ
程よい居心地の良さ、ぬるさも魅力の一つかも




陣屋の近くのみたらし団子もスルー出来ない高山
食べ歩きグルメ。三之町では飛騨牛の寿司と串焼き
などに行列が出来ていた




ここは猫のグッズ専門店。うさぎだの、鳥のお店もあって
好きなものに囲まれた生活は楽しいかもね




高山から帰る途中で立ち寄った道の駅飛騨街道なぎさで
売られている手作りジェラードは、ボリュームがあって
なんか思わず笑顔になっちゃう。旦那や娘と三人で食べた
上はブルーベリーで、下の白い方は甘酒のジェラードで
税込み370円だ。高山の旅後半に続くっ!




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最終更新日  2017年03月29日 07時07分43秒
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2014年12月08日
カテゴリ:飛騨の旅


そんな訳で前回の日記に続いて、中部山岳国立公園内
岐阜県高山市の北アルプス穂高岳の千石尾根に敷設を
されている新穂高ロープウェイからの絶景を続けます




奥飛観光開発が運営をしており、既に千メートル越えの
新穂高温泉から第1ロープウェイと、第2ロープウェイ
(日本初の二階建て構造のゴンドラ)を乗り継ぐ事で
楽しい空中散歩が楽しめる




ゴンドラから下をのぞくと




まるで自分が鳥になった気分




いよいよ標高2156メートルの山頂の西穂高口駅に到着




といっても登山装備をしていない人は、駅のある建物にある
展望台から周囲を見晴らす位だけど




いやぁ~~天気が良くて良かった!


    

こんなポストもあった。最近は懸賞をしていないのでポストに
投函もご無沙汰だ




屋上の展望台には沢山の人が絶景を楽しんでいた




手すりからはこんな感じで下界を見下ろす




山のような雪だるまもあった。にしほ君というらしい




今しがた乗ってきたロープウェイ




やっぱ高いところが好きなんで


      

こうゆうの大好き




周囲の山々にも名前もあるが




調べればわかるとは思うけど面倒なのでパス




連なる山々が美しい




あっ、でも尖がってるので槍ヶ岳は私も判る




そういやぁ~、旦那と記念写真撮り忘れたわ




しまったなぁ~。それぞれのは撮ったけど




寒いし、景色も堪能したから




名残惜しいけど、そろそろ降りるか




今回はロープウェイ前部の方を確保した




ひゃっ~~ほ~


      

ぐんぐんと高度を下げていく




雪原もまたいい感じ




またもや空中散歩で鳥気分




ハイジみたいにそりで滑走も面白そう




第一ロープウェイの乗り換えで、駅につらら


    

   

ロープウェイの鉄骨支柱も絵になる




緑の広がる頃も綺麗なんだろうな


    

という訳で、あっと言う間に下界へ降りました




今までは見下ろしていた山も




今度は見上げる




冬山登山をされた方も




下山されてお帰りのようだ




今年は、奥飛騨に何度も行けて楽しかった




                   2014年3月23日に奥飛騨で

PS。



今シーズンの本格的な寒波到来で、室温も4度、5度という
感じだ。ちゃぶすぎ~~




まっ、それでもピークになると氷点下にすらなるので、まだ
ましかもしれないが、それまでが暖かだったので、今年も
しっかりなりました




例年この時期に患う寒暖差アレルギー。お鼻ずるずる、げほげほ
はっくしょ~~ん。体がついていけませんわ、この温度変化
体の芯まで温めようと週末には、日帰り温泉へ出かけたりもして




本当は温泉博士の今月号に載ってた温泉手形で、ひめしゃがの湯に
行きたかったけれど、ガソリン代もかかるし飛騨方面は雪がすごそう
なので、近場の何時ものおんぽいの湯にした




これからは雪道、凍結道の運転もしなきゃいけないから外出ドライブ
億劫になりそう・・・気軽に娘の所にも行けそうにもないし




               平成26年12月6日に中津川市で撮影






最終更新日  2014年12月08日 16時14分49秒
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2014年12月05日
カテゴリ:飛騨の旅


岐阜はこんな風です。嘘です。今シーズンの本格的な
寒波襲来で、まっ今朝も雪も降ってましたが、お蔵入り
してた今年初旬の写真ですが、このタイミングでの
公開がいいかなぁ~と思いつき、引っ張り出しました




この日記の前半は

  2014年4月8日
  下界では桜の便りもある頃に、敢て山奥に向かう天邪鬼

  2014年4月9日
  春まだ遠き雪国で温泉よりにく~にく~で、黄金の輝き




てな訳で3月22~23日に、楽天優勝セールで安く予約を
した奥飛騨温泉へ旦那と出かけた時の続きになります
日記公開時は4月上旬




桜の時期にも重なってお花見と、今年は桜の日記をお蔵入り
させずに全部を紹介する方針だったので、それ以前のこちらが
お蔵入りになってしまいました(泣)




真夏の一番暑い頃に紹介しようかなぁ~という趣向も忘れ去り
もう初雪も降った冬本番の12月。やっぱ、蔵から出してくる
タイミングはここかなぁ~~という訳で




ある意味で今年の旅総決算(前にもしたけど)、まっ、そんな
意味合いからも。それほどにお蔵入りさせておくには勿体ない
写真ですので、どうぞご覧下さいませ




前日に娘のいる松本からやってきたのは、新平湯温泉「奥飛騨
薬師のゆ本陣」で温泉と、お肉を堪能した次の朝は青空が広がり
お~~行楽日和だし、これはアソコに行っちゃう? 行くなら
今でしょ!




と更に奥へと車を進めて。絶景の黒部大観峰や木曽駒千畳敷カール
などのようにロープウェイで観光客も安易に、登山気分で山頂
付近まで行けちゃうアソコ、前からず~~っと行きたかったんだよね




でもでも姑は山頂駅で雷雨に見舞われ、おさまるまでロープウェイが
休止して、かなり上にいたという話だし、息子は下界は雨だったが
きっと雲をつきぬけれると思って、上に行ったら雲の中だったので
数メートル先も見えないくらいだったとか




そんな散々な話を聞きながら、一度は行きたいと思いながらも今まで
行けなかったのは、ドケチな娘から勿体ないと反対されてって事も
あれば、お天気に恵まれなかった事も




でもでも今日のこの天気なら絶対、上も大丈夫。きっと素晴らしい
北アルプスの主峰の数々を間近に見せてくれるに違いない。っと
ワクワクした気持ちでやってきたのは




山麓の新穂高温泉駅で標高は既に千メートル越えの1117メートル
夏のトップシーズンであれば周囲の道路も、駐車場も、乗車するのも
大変なのかもしれないが、こんな冬の時期(下界は春)で、しかも
奥飛騨泊まりで朝早めなのでガラガラ




山麓からですら、この景色。これが上へいったらさぞかし。ワクワク


      

鍋平高原駅(標高1300メートル)へは、第一ロープウェイで向かう
全長573メートル、高低差188メートル、走行方式は3線交走式
定員 45人、運転時分は約5分と、こちらはさほどではない




ロープウェイの左側確保。窓ガラス越しだけど周囲の景色をご堪能下さい








こんな感じの所をロープウェイで登ってきました


     

で、やってきたのは鍋平高原駅であり、徒歩1分で第二ロープウェイの
しらかば平駅(標高1308メートル)があり、ここから乗り換えて更に
上へと向かう




あっ、足湯だぁ~




しかも、ここの新穂高ビジターセンター内には日帰り温泉の
露天風呂もあるらしいが今回はパス




少し前には松本の大雪で雪かきでへとへとだったけど、やっぱ
雪は綺麗だ




さっ、第二ロープウェイで山頂の西穂高口駅(標高2156メートル)へ
向かうとするか


       

全長 は2598メートル、高低差848メートル、走行方式4線交走式
定員121人、運転時分は約7分。日本初の二階建て構造のゴンドラ




今回も景色が良いと思われるゴンドラの左側をゲットしても、窓ガラス
越しの写真です




あっ槍です。尖ってます。飛騨山脈(北アルプス)ある日本で5番目に
高い標高3180メートルの槍ヶ岳は、長野県松本市、大町市と岐阜県
高山市の境界にあたる。初登攀は中田又重郎と修行僧の播隆上人だそうで
日本百名山、新日本百名山、花の百名山に選も定されており、通称は槍




満員のゴンドラで人の暖かさと、外気の温度差か窓ガラスが曇ってきて
しまった~








しばしロープウェイ気分を味わい下さい




こちらの荒々しい山は西穂高岳で、長野県松本市と岐阜県高山市にまたぐ
主峰は標高2909メートルの山だ




くもった感じも、ソフトでなんだか面白い




やっぱ今日来てよかった。見たくて見れるものではないもん




ゴンドラ内は綺麗! すごい!の感嘆詞が飛び交っていた




という訳で後半へと続く! 皆さん良い週末をおおくり下さいませ




                 平成26年3月23日に奥飛騨で撮影






最終更新日  2014年12月07日 09時47分13秒
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2014年10月24日
カテゴリ:飛騨の旅


昨年のこの時期はオランダ出張帰りの旦那と那智勝浦
伊勢など紀伊半島の旅へ出かけた。一昨年のこの時期は
旦那の会社勤続〇〇周年で城崎や天橋立、丹後半島の
旅へと出かけた




本当なら今年も10月下旬の連休を使って旦那の運転で
ドライブ旅行でも行きたいところだが、連休の真ん中に
地区の行事もあるし、月末には旦那は東北出張もあるし
旅行どころではない




そんな事情もあって10月14日、15日は松本の娘の
アパートに宿泊旅行。15日は娘も仕事もあるので朝に
出かけてしまったので、家事などを終えてさぁ出かけるぞ
遠くに見える北アルプスは白くなっていた




14日はいつもの国道19号を北上する木曾谷ルートから
ほんの少しだけ権兵衛トンネル側に逸れての少し早い紅葉
ドライブであったのでいつもより少し時間がかかったけど
普通に走れば、2時間程で松本へ到着する




しかし、いかんせん木曽路は山の中って訳で観光がてらと
いう訳も行かず、いいとこ開田高原へ寄り道する位だけど
藪原から峠を越えて奈川を通り乗鞍高原、白骨温泉などへ
寄り道して松本へ出る事も出来る




もう少し足を延ばせば上高地だって・・・そんな第一ルートの
木曽路に比べ、中央アルプスと南アルプスの風光明媚な景色
自慢なのが第二の伊那路ルートで、こちらは3時間位になるが
娘の所からの帰路によく利用をする




帰路旅の後半には、例の信州の物見湯産手形を使って昼神温泉
などでゆっくり温泉につかれるのも魅力的だったりするが、他に
第三のルートなるものも・・・。あっ中央高速道路を使うのは論外だ!




第一の基本の木曽ルートが2時間、第二の伊那ルートは3時間
そして今回の帰路にも利用した第三のルートは4時間程かかるが
やっぱ魅惑的なので年に1度は使っている




北アルプスを見て、アルピコ鉄道見て、魚釣りしているカッパ
見て、トンネル通って、ダム湖見て・・・という今までの写真に
重大なヒントがっ!!




つい先日、娘と出かけたとブログでも紹介したばかりの上高地
ドライブは行きも帰りも私が運転をしたので、道中の写真など
撮れなかったけど、今回は旦那が運転するので




助手席から走行中の車のフロントガラス越しに、助手席の窓を
開けて、バチバチと紅葉になりかけた山々を撮ってみたが
走行中ゆえ手ブレなどご容赦を




娘と来た時には、全く紅葉とかしてなかったんだけどなぁ~




そう第三のルートとは奥飛騨温泉から飛騨高山、下呂温泉などを
通っての飛騨コース。だいたい4時間弱で帰宅が出来るんだが
レベルの高い温泉や、高山の食べ歩きなど魅惑的なルートなのだ




自家用車の乗り入れが出来ない上高地へは、ここ沢渡の駐車場に
車を置いて、ここから公共バスやタクシーを利用しなければいけ
ないのだが




この先の上高地入り口となる、釜トンネルより先が自家用車での
乗り入れが出来ないだけであって、乗鞍高原や白骨温泉、そして
奥飛騨温泉、高山方面への道は通行が出来る




実の話、上高地(長野県松本市)の釜トンネルから、岐阜県側の
奥飛騨温泉って結構、近いのですよ~~




釜トンネル向こうで大規模な工事してたから、その工事用
トラックかなぁ?




このあたりも焼岳火山群もあるので、火山性の水蒸気爆発とか山崩れ
などの被害もあったりする




道脇にはこのような荒々しい光景も



  
このあたりに来ると、たまごの腐ったような硫黄臭なども漂ってくる
御嶽山の報道で、単体の硫黄自体はほぼ無臭であり、硫化水素の
臭いであるといっていた




硫黄のにおいなら情緒もあるが、硫化水素ではひょえ~窓閉めようって
気持ちにもなってくる。草津白根山付近の道路などでは立ち止まらずに
また噴気箇所に近寄らずに速やかに通過してくださいといった看板も




という訳で釜トンネル付近にやってきた。ここで上高地へ行く道とは
お別れで岐阜県へもあと僅か




ぐんぐんと急坂を更に高度を上げていくにつれ




周囲の山々の紅葉もより鮮やかに




安房トンネルが出来る前には、安房峠越えは大型車のすれ違いも
困難で観光客の車の多い時期などは、通過するのに数時間かかり
冬季は積雪で通行が出来なかったそうだ




それが20年近く前に、長野県松本市と岐阜県高山市を結ぶ全長
4370メートルの安房トンネルが出来て、わずか数分で通年通行も
出来るようになった




トンネルの先は平湯温泉があった~~。旦那の運転で初夏に娘と三人
出かけた富山旅行の帰りに通ったけど、お疲れ娘は爆睡してたので
目の前まで来たのに利用できなかった奥飛騨温泉郷




いつもの入浴料500円の日帰り温泉ひらゆの森へ! 露天風呂から
紅葉なども見えて、雪見ならぬ紅葉狩り露天




誰でも使える足湯は透明だが、ここの温泉は乳白色。いつもは
休日で人も一杯だけど、今日は平日なので数人位しかおらず
内湯も、露天風呂も貸し切り状態~

  
      

こちらは温泉につかった玉子!


 

外側のしろみがやわらかく、中のきみが硬いので
はんたい玉子




紅葉も一足先にもはや晩秋の装い




温泉につかってまったりしたけど、まだ午前中だ。平湯からは
またこんな道を通るが




景色も良いので、こんな北アルプスの絶景も




                  平成26年10月15日に松本市&高山市で撮影






最終更新日  2014年10月26日 18時41分19秒
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2014年08月13日
カテゴリ:飛騨の旅



幼い頃に見ていたアニメはバビル2世。でもこの夏
話題になっているのはバンビ2世。1977年の夏の
甲子園で、愛知県の名門東邦高校の坂本投手が1年で
ありながらエースとして活躍し準優勝に貢献。バンビと
名付けられたのが




この夏の甲子園でも、東邦高校の1年生の藤嶋投手が
その再来のバンビ2世と呼ばれ、初戦を突破したのだ

1977年に東邦を率いて、準優勝を果たしたのが
「鬼の阪口」とも呼ばれた坂口監督で、1989年の
春の選抜では遂に東邦を日本一に導いた




東邦高校で甲子園出場24回、優勝1回、準優勝2回と
輝かしい記録を残した坂口監督は、2004年秋よりは
お隣の岐阜県の大垣日大高校を率いる事になり、早くも
2007年春の選抜に希望枠で甲子園に登場し、準優勝
大垣日大の名前を全国に知らしめた


      

東邦高校のバンビ2世が好投をした、8月12日の初戦で
坂口監督が率いる大垣日大は、投手が乱調で初回に8点も
取られてしまい、岐阜県民も初戦敗退かな?と思ったのが
あれよあれよと点数を重ねて、12-10と大逆転劇で初戦
突破を果たした




1997年夏に、千葉の市船橋が熊本の文徳を破って以来
タイとなる甲子園最大得点差の8点を逆転しての勝利後の
監督インタビューで「1回戦なのに涙が出ちゃってさあ。
テレビに映ったら恥ずかしいと思ってすぐに拭きました」
との坂口監督の言葉。やっぱり甲子園は面白い! 




一回戦からハラハラドキドキな試合を見せてくれて有難う
ございました。一部のファンは↑の事情から、両チームが
勝ち進みバンビ2世の東邦と、坂口監督の率いる大垣日大が
対決するのを望んでいたりする

そんな訳で、5月末の旦那の運転での富山旅行の帰路では
早くも岐阜県へと




と言っても、そのまま帰れる訳でなく娘を松本まで送って
いかねばならないのだが。岐阜県の北の端のこのエリアって
一度も来た事がない(北は飛騨古川まで)




やっぱ岐阜県ってクローバーみたいな形をしてて、東の端に
住んでいる我が家の場合は、西の端や北の端って遠いので
無縁なままで、神岡に行けた今となれば次はひるがの高原か




それにしても岐阜県って、長野県や愛知県よりも出かけては
いなかったりもする。交通の便が悪いのもあるのか、山と川
しかない為なのか・・・




あら、ここ北陸電力の発電所があるんだ




そして神岡城。ウィキペディアによれば
>越中国への侵攻拠点とする事を目的に、永禄7年(1564年)に
>武田信玄の命令で江馬時盛が築城し、高原諏訪城の支城と
>なった。その後の天正13年(1585年)の金森長近による飛騨
>攻略の結果、その家臣・山田小十郎が城代となった




>元和元年(1615年)に江戸幕府の命令で破却され、遺構は
>石垣と堀のみが残った。1970年に神岡鉱山を所有する三井金属
>鉱業神岡鉱業所の創業100周年記念として、模擬天守と模擬
>城門が建築されている。現在は郷土館、鉱山資料館などがある。


 

この↓は豪雪対策??




この山奥にも集落。うちのあたりが何かあると出かける先が
名古屋であるように、このあたりの人は富山市あたりに遊びに
行くのかな




ここってBS放送のNHKプレミアムでやってる火野正平さんの
自転車旅で立ち寄った集落だぁ。車だからあっという間だった




富山市→飛騨古川&高山でなく、神岡から道を逸れての奥飛騨
温泉郷を経る国道471号線で、松本ルートに入る予定だ




おっ、正面には火野さんが見れなかった活火山の「焼岳」で
標高2455メートル。この山が噴火して上高地の梓川をせき止め
大正池を作った




行きは松本→白馬→糸魚川→魚津の風光明媚な日本海ルートでの
ドライブだったけど、帰り道の奥飛騨越えの方が松本→富山市は
格段に速い




春に旦那の運転で、楽天優勝記念セールでお得に泊まったホテルを
横に見ながら。。。そういえば、あの時の奥飛騨ドライブ旅行の日記
まだ途中だったんだ




やっぱ、やたらに長くなる行楽の日記、山ほどの写真があるので
日記を書くのもついつい億劫になって、適当な買い物写真とかで
お茶を濁してしまう




真っ白だった北アルプスの山々も二カ月ほどで、春を迎えて雪も
薄くなってきたようだ。きっと名のある山だとは思うが名前は?
乗鞍方面だとは思う




ホント3月の頃の白い山々は見事で、今回の流れで3月の日記を
書いてみようかな。写真タグさえ並べたら文章なんて、今回みたいに
だらだら書けばいいんだし




なんと雪は薄くなった奥飛騨温泉郷、5月末だというのに山桜!




こちらは八重桜! こんな時期になってお花見が出来るなんて
思いもしなかった




とがった山はなんていうんだろっ




いつもの平湯温泉の平湯の森に立ち寄りたかったんだけど、娘が
神岡あたりからZZZ・・・・、そのまま松本まで帰りたいとか疲れた
というので今回は残念だけどパス




いつもは松本から飛騨方面→高山に抜けるので、飛騨方面からは
初めてなので、よく通る道なのに見るものは新鮮だ




カーブ、カーブと険しい道や幾つものトンネルを通過して


 

道脇の険しい地形




対岸の旧道は土砂に埋もれたまま、こちらに新たな道路が出来たようだ


      

更なる災害を防止をする為に人も努力をしてるんだけど、自然のパワーは
計り知れない




お~、松本市の道の駅、風穴の里までやってきた。こうして1泊2日の
富山旅行は無事、完了をした。おい! え? 今朝の室温22度しかない




                 平成26年5月26日に岐阜県で撮影              






最終更新日  2014年08月13日 08時46分24秒
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2014年04月09日
カテゴリ:飛騨の旅



そう言った訳で(どんな訳なのかは、前回の平湯温泉への
日記で)3月下旬の三連休を利用して旦那の運転で出かけた
先は松本の娘のところから奥飛騨温泉郷。春まだ遠き雪国
であった




北アルプスの麓、山深い奥飛騨温泉郷は平湯温泉、福地温泉
新平湯温泉、栃尾温泉、新穂高温泉という5つの秘湯が点在を
しており、今までは平湯温泉しか利用をした事がなかったのだ


     

以前に旦那と娘と出かけた時には、平湯温泉の温泉旅館だった
ので、次の機会には別の温泉地に泊まりたいと思っていたのが
昨秋の楽天優勝セールで新平湯温泉の温泉旅館のプランがとても
魅力的で即、予約




それだけに、どんな温泉地なんだろうか?などとワクワクして
新平湯温泉に向かうと、お~、TVでよくやるクマ牧場って
こんなところにあるんだと車窓から眺めつつ




いよいよお世話になる、新平湯温泉「奥飛騨薬師のゆ本陣」が
見えてきた。お~~、なかなか施設も整っていそうだし、施設&
料理重視の旦那が喜びそうだし




お宿の方も駐車場で宿泊客待ちをしていたので、入り口で写真を
撮って貰った。雪吊りなどもされていて冬のピーク時にはかなり
積雪もあるんだろうなぁ~。やっぱ雪道とか心配なので奥飛騨は
冬場には出かけた事がない


  

乗鞍、白骨、万座等(みんな白濁湯)、山の奥だか上にある温泉も
同様だ。松本から平湯トンネルを利用して1時間ちょっとでやって
きたけど中に入ると、ここが岐阜県飛騨地方なのだと実感。実際に
帰路の高山に出る方が松本からの行きよりも、ずっと早かった




しまった~~。お部屋の写真を撮り忘れました。↑の宿の施設での
ノッポな近代的なビルの10畳ほどの小奇麗なお部屋で、かなりの
上階に位置していたので、お部屋からの大きな窓からの景色が良い




先程までいた平湯温泉方面を振り返ると、西日に輝く真っ白な
山がで~~んと輝いていて。方向的に北アルプスの主峰の一つの
乗鞍岳なんだろうな、きっと




私としては旦那と違って温泉地&温泉が第一。で、お得な料金を
重視しているので、訳ありお得プランが好きなのでおんぼろの旧館
とか下層階が多いので「うちが泊まる部屋にしては珍しく高層階
だな~」と旦那に嫌味を言われる




廊下から見下ろすと何やら氷の塊があって、大浴場の露天風呂に浸かり
庭に作られた氷が見物できるという雪国らしい宿の趣向らしい。ここは
3つの源泉と2種類の異なる泉質の温泉が楽しめ、しかも飲泉(温泉を
飲む事が出来る)は、慢性消化器病、糖尿病、通風、肝臓病に良いとか




薄緑色がかった薬師温泉の泉質は、ナトリウムー炭酸水素塩温泉だそうで
他に権現温泉(中性低張性高温泉・修復工事中で利用不可)、北アルプス
温泉(単純温泉)がある。夜には氷が派手にライトアップをされており
温泉ソムリエによる温泉の話も聞けるそうだが、TVで外国人のカラオケ
歌うま王を見ていたのでパス




いよいよ夕食だ。いくら普段は温泉だなんだという私も今回の楽天
優勝記念セールの特別プランでは料金は勿論、様々な特典にひかれ
申し込んだのだ。まず夕食時に日本酒をプレゼント。過去にも利き
酒が出来るプランとかお酒付きのプランは大好きだ




旦那は有料での生ビールを頼んだので、旦那の日本酒も少し貰った♪

温泉で蒸しあげた、新ブランドの「飛騨なっとく(納豆喰)豚」の蒸し
しゃぶだ。それにしても地域畜産業も生き残りをかけて頑張っている!




更に囲炉裏の火にかけた、奥飛騨の郷土料理「そばの実雑炊」 どこでも
食べれるような料理ではなく、その土地ならではの郷土食は好感が持てる




そっそして、飛騨と言って忘れられないのが「飛騨牛」。まぁ、私も地元
スーパーで見切りで食べたりはするが、今回の特典では、普段の1・5倍
150グラムのステーキが食べられるそうだ。ぶ・あついのが5切れだ




お肉をじゅ~じゅ~焼いている横にあるのは、飛騨名物の朴葉味噌焼きに
牛肉が添えられて。更に奥にあるのが、今回の特典で二人で1つだが飛騨
名物の漬物ステーキを覆うように、飛騨なっとく豚が乗っていていた

まさににく~っ、にく~~っ。肉好きの娘がいたら喜ぶだろうなぁ・・・


  

お蕎麦や、団子汁やでおなかもいっぱいとなり、私はご飯が食べれなかった
甘酸っぱい飛騨の赤カブのお漬物もちゃんとあったのでガリゴリ




ふ~~っ、おなかがいっぱいで旦那、そのまま爆睡。私は外国人の歌うま王
(のどじまん ザ!ワールド)を見てました。いやぁ~~歌唱力も発音も抜群
です。この番組でデビューしたクリス・ハートとかのアルバム持っている私
楽しみにしている番組なので、旅先でも見る事が出来て良かった




そして次の朝の御飯です。片付ける時など間の持てないお部屋や、他の人の
料理が気になる宴会場ではなく、個室でゆっくり食べれる事もナイスでした




楽天優勝プランの特典では、日本酒、ステーキ1・5倍、漬物ステーキの
他にも朝の100円コーヒー無料サービスや、一部屋に1つずつ朴葉味噌
湯の花、さるぼぼ飴とかもお土産についていたので、帰りに家に土産を買う
必要もない


  

そんな訳で、この盛りだくさんの内容で二人で合計25000円程(ビール別)
ですよ~♪ 半額とはいかないかもしれないけど、こちらの他のプランなどの
価格を比べてみても休前日でこの料金はすんごくお得だ。何せ、高層階だしっ




前の平湯温泉の時は、これより少し高かったがステーキは付いてなかったしっ

色々と言われもした楽天優勝セールだけども、大半のお店&施設はちゃんと
儲けが減っても、消費者にお得な商品を提供をしてくださったと思うので
今年も、楽天がんばれ~~~




更に旅館の宿泊者キャンペーンに当選して、飛騨のブランド米が送られて
きた。高級な米(1400円程)まで貰うとは♪




最後に。前回も紹介した「温泉博士」5月号(600円)の無料温泉手形
(4月15日~5月15日。施設によって休日やGWに利用不可の場合も)
ですけど、今回は飛騨方面が充実してますよ~




前回出かけた平湯温泉「アルプス街道平湯」に、泊まった事がある飛騨高山
温泉「高山グリーンホテル」、前に利用した下呂温泉「ホテルパストール」と
飛騨金山温泉「道の温泉駅かれん」、舅がお気に入りの付知峡倉屋温泉
「おんぽいの湯」。 おんぽいの湯だけで雑誌代の元が取れるし我が家は買い  


                   

                 平成26年3月下旬に奥飛騨温泉郷で撮影






最終更新日  2014年04月09日 18時00分16秒
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2014年04月08日
カテゴリ:飛騨の旅



ジタバタしようが何をしようが月日はすすみ、早4月と
なって下界は桜も満開となりましたが、何を思ってか
雪山の風景! 旦那の運転で出かけた今年3月下旬の
「三連休の旅日記」を、紹介をさせていただこうかと
思います




前日には娘のところにお泊りしての土曜日の午後、松本
から車で西へ向かった先には、子ザルが道を横切る!!
何かと話題にもなった楽天優勝セールで旅館宿泊を予約を
していたので、それに旦那と出かけたのだった




無論、予約時には様々なサイトや旅館の公式HPでの同様
プランの価格を見比べた上で、休前日ながら様々な特典も
付けてくれてのこの価格はお得だなぁ♪と、納得をした上
での予約だった。今度は親ザル?


      

娘は「え~? (娘が休みの)日曜日までいるかと思ったぁ」と
不服だったみたいだけど、休みのたびに娘のところに出かけて
結局はおさんどんでは意味もない。そんな訳で車は松本市の
道の駅も通過して・・・




木曽とのトンネルの中の分かれ道を反対側に進んで、右側には
奈川渡ダムの水面を見たり、トンネルに入ったりと繰り返して




流石に三連休だけあって、こんな山奥でも車が結構はしってた




こんな橋も渡ったり


      

緑の水面を見たり




またまたトンネルをくぐって、またトンネル




あれ? 雪崩ってやつでしょうか




雪の力もあなどれないです




日影は真っ白




つららもすごい。トンネル内も1メートルクラスがいっぱい
だったけど、暗くて走行中でぶれて撮れませんでした




温泉の湯けむりも


                  

いよいよ高山方面への分岐といっても




上高地方面は閉鎖中。もっとも夏場も自家用車は入れません
けどね。徒歩のお客さん待ちのタクシー




雪で真っ白といっても3月も下旬。車の窓を半開きにして
写真も撮れました




平湯トンネルが出来て、冬場の奥飛騨温泉郷へのアクセスも
ばっちりです




といっても有料ですが





いよいよ平湯温泉へ到着し




日帰り温泉を楽しむ事になりまして




月刊の温泉博士の無料温泉手形を使いました。雑誌代が
600円なのでここの入浴で元が取れたました~(他に
諏訪と、松本とで2つ入りました)




その日は奥飛騨温泉郷で、楽天イーグルス優勝セールのプランで
他の旅館に宿泊をしまして(次回、紹介)これは翌日の午前中に




旦那のお気に入りである硫黄臭のある白濁湯の、ひらゆの森も
立ち寄り湯をしました~。こちらは自腹です




無料がお好きな方には、誰でも利用出来る足湯も入口にあります


  

娘のところへも、木曽の国道19号をまっすぐ行き来するのではなく
たまにはこんな遠回り寄り道も楽しいもんだ。それにしてもお天気に
恵まれた2日間だった




                   平成26年3月下旬に松本&奥飛騨で撮影


おまけ。今日はこんなん↓が、何度も上空を飛んでいました










最終更新日  2014年04月08日 17時14分43秒
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2014年03月15日
カテゴリ:飛騨の旅



名古屋などでは、やはり大きな引き出物が当たり前だっり
お台所のタッパーセットとか、幾つも貰ったりした時代も
あるが、昨今はカタログギフトが主流となってきた




モノよりもオリーブオイルに、ブランド肉、ブランド紅茶
アイス等、食べものを選ぶ事が多い。昨年秋にいただいた
カタログギフトでは、日帰り温泉旅館&ランチのペア招待が
あったので、迷わずこれにした




出かけた先は、車で1時間程度と近いので宿泊した事はない
下呂温泉の有名旅館「水明館」だ。子供が小さな頃、最初に
家族でランチ&温泉に出かけた時には、ちょうどミステリー
ドラマのロケをしていて女優さんも見る事が出来た




この間もやってた「温泉若おかみの殺人推理」シリーズって
20年程前に始まり今年で27作と大人気シリーズで、主役の
温泉旅館の若女将も、旦那さんの刑事も様々な俳優さんが演じ
られている




私が見たのは2002年の第10作、「下呂温泉〜飛騨高山
失踪した宿泊客 雪山の白骨死体が三重完全犯罪をあばく…!
真犯人に50%の罠を」で、東ちづるさんが若女将の時のだ
もう、あれから10年以上になるのかぁ・・・




あれから下呂温泉のお手軽な温泉手形でも利用して、2年ぶり
くらいになるかなぁ~。この前は展望風呂だったので、今回は
久々に野天風呂にしてみた。しかし本当は日帰り温泉では利用
出来ない臨川閣の「下留の湯」に入ってみたいなぁ~~




でも昼神温泉にしても近すぎて、今後も下呂温泉に宿泊する事は
まずないだろうと思う・・・・。平成18年の第57回全国植樹祭は
下呂市萩原町など県内4ケ所で開催されて、天皇皇后両陛下が
来県をされ、この下呂温泉の水明館にもご宿泊されたそうだ




本当はもっと早くに来る予定だったけど、旦那の海外出張とか私の
雪かきで、その存在も忘れており、つい最近になって「あれっ?
温泉ランチの期限って4月位じゃなかったっけ?」と思いだして
慌てて電話で予約を入れたのだ




温泉旅館内のレストランで、ライトな感じのコース料理で他にも
予約のお客さんですぐにいっぱいになった。スープに私はパンで
旦那はご飯・・・。娘ともだけど、どこまでも好みが合わない




昨今はどこも地産地消をうたっているが、「飛騨美濃けんとん」を
初めて食べた。岐阜県畜産試験所が開発をした豚で、飼料によもぎと
ビタミンEを添加して脂肪や臭みが少ないのが特徴だそうだ。健康な
豚肉であるから「健豚(けんとん)」というそうだ




確かにおいしい、やわらかいお肉だった。TPPなどもあって日本の
農業の将来が悲観される中でも、新たなブランドの確立で生き残りを
かけて頑張る生産者も多く、逆手にとって海外に農産物を輸出する
ようになればと思ったりもする




さて前回は下呂市の中に中呂や、上呂があるような印象にもなって
しまったが、確かに平成の合併によって下呂市になってしまったけど
もともとは益田郡に下呂町、萩原町、小坂町、金山町、馬瀬があった
のが、合併により全国的に名も知れた中核的な「下呂」の名前で
市となった




下呂から北上した萩原町に上呂や中呂がある。飛騨萩原駅周辺は
前回紹介をした戦国時代の飛騨最大の領主、三木氏の居城もあり
いまもそれなりに市街地があるので、合併時に市役所の位置や
市の名称で下呂町と対立もしたそうだ




元最高検察庁公安部長であった、弁護士の熊崎勝彦氏の出身地だ
そうで、氏は今年、第13代日本野球機構コミッショナーに就任
されたそうだ。更に岐阜県の数少ない大手企業「西濃運輸」の
創業地なんだとか




こうやってブログをする事で、へ~~、ほ~~~と私も日記を書く
ことで雑学みたいな事をお勉強出来たりもするし、珍しいものを
見たり、美味しいものをたべたりするのもブログで紹介しよう
みたいな気持ちからなんて事も多い


      

荻原町付近も、山々の合間を切り裂くように流れる飛騨川沿いの
谷間にあるので国道41号線や、JR高山温泉などが並行して
走る区間が多いので、名古屋から高山へ向かうワイドビューひだも
真横を走っていたり旅の楽しみだ。乗った事は一度もないけど




ワイドビューしなのが走る木曽の場合、小さな駅にもとまる普通
列車は2時間に1本しかない過疎ぶりだが。こちら高山本線では
やっぱり2時間に1本間隔のようで・・・と、思ったらなんと~




飛騨萩原駅からの普通列車、昼頃は4時間半から5時間位も無い
みたいだし。どうするんだべ~、地元の足は? と思ったら路線
バスなんかもあるみたい。もはやこの区間は、木曽同様に地域の
足というよりも、都会から観光地への特急用みたいなものだろうか




そういった意味から、ここでワイドビューひだはよく見かけるけど
普通列車が見れるのは、かなり貴重なものではないかと思う訳で
「国鉄キハ40系(そのうちのキハ48形)気動車」で、昭和52
(1977)年から数年間の間に合計888両が製造され、非電化
路線に投入され、今も多数が全国で活躍をしているそうだ




単線なので、ワイドビューひだがとまらずに通過する為、禅昌寺駅で
普通列車がとまっていた。これがねぇ~~木曽でも多くて、多くて

特急「ひだ」は、1958年に名古屋駅⇔富山駅間を運転を開始し
高山までの道路事情が悪かった当時は鉄道の独擅場であり、1989年
2月のキハ85系気動車の導入で人気を得たそうだ




ワイドビューは、このキハ85系気動車の導入で冠され、通商産業省
グッドデザイン商品にも選定をされた。JR東海の特急用車両に共通に
つけられた愛称がワイドビューで、窓を大きくして展望が良いのが名の
由来だそうだ




ひだ、しなのの他に南紀(名古屋⇔紀伊勝浦)、伊那路(豊橋⇔飯田)
ふじかわ(静岡⇔甲府)などのワイドビューがある。東海道新幹線収入で
潤っているJR東海だけど、ワイドビューで中部の旅というのもどう
ですか? え? 私は乗った事、ほとんどないけど~




ワイドビューしなのも長野五輪の時など2回位で、しなのの車両が
利用されるホームライナーでは、野球観戦の帰り等数回位は乗った
けど、やはり車ででかけてしまうから。そういえば青春18切符も
春休みで利用が出来るし、どこか遠くに出かけたいものだけど




ワイドビューひだで名古屋から高山まで2時間ちょっと。東海北陸
自動車道が出来て、車の便が良くなり安い高速バスの利用も増えたが
列車の車窓から飛騨川などの渓谷を見物するのも楽しいかも



                 平成26年3月1日に岐阜県下呂市で撮影

           いつもコメントをありがとうございます♪ これからお出かけします
           皆さんのブログには夕刻~明日あたりにお邪魔します。良い週末を
           おおくりくださいませ






最終更新日  2014年03月15日 09時25分52秒
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2012年07月18日
カテゴリ:飛騨の旅
 


 昨日から娘のところにきています。今回は
 安くあげようとはいえ、普通電車乗り継ぎは
 静岡県内の移動が、途方もなく長く苦痛なので
 名古屋駅から東名の高速バスを利用したのは
 いいけど


            

 千種だなんだと名古屋市街地を横断し、高速に
 乗るまで40分はかかり、しかも2区間だけ利用
 だとか。結構、気軽に乗り降りするお客様も多く
 う~~む、これはこれでキツイな。やっぱ新幹線
 使いたいところだけど、料金が高いしなぁ

 そうそう高速バスだが、新東名を利用するものが
 出来て、名古屋⇔東京が1時間も早くなるそうだ 




 まぁ、明後日からはここでも紹介を何度もしており
 お馴染みのJRの「普通電車」が、乗り放題できる
 青春18切符の利用期間になるので、帰りは通常の
 半額程度の2300円で帰宅ができるし。文句なく
 時間がかかろうが普通電車を乗り継ぐ事になるけど


                

 近況2。昨日は午後に名古屋からの高速バスの予約を
 いれているけど、三連休明けで病院へ行って薬も欲しい
 新作でも90円レンタルのDVDも返却をしたいなんて
 予定を組んでいたら、旦那のほうからも直前になって
 金融機関にいってきてくれって・・・




 え~~。でも娘の所でイベントだ祭りだと、数日は留守
 する訳だし、むげにも断れず朝からドタバタ車で移動中
 やっちゃいました~~。やはり運転は冷静な気持ちとか
 運!というものがあるとつくづく思います。あと10秒
 早く(遅く)あれば起きないのに運悪く


                   

 街中の狭い道の交差点を左折するのに、珍しく対向車が
 あり、交差点付近で私の車が来るのを待っていてくれた
 ので、その車を避けて普段よりも道の左寄りから左折を
 したのに気が付かず、軽くこすっちゃいました。車が
 こすった相手(モノ)は全くの無傷です


           

 高かろうが車のアクシデントはつきものという訳で、自損
 事故でも利用ができる車両保険も加入してあるので、私が
 帰るころには、ワンポイントは消えているとは思うけど
 今は娘のところでよかったぁ。これが今頃、家にでもいたら
 ぶるぶるぶる~~帰る頃には機嫌が良くなっていて欲しいなぁ

 等級落ちで次の保険の掛け金高くなるだろうし、その時に
 思い出したように嫌味を言われそうだし・・・


                

 そんな訳で、写真の真ん中あたりの石の上にいるのは
 サギです。え? 小さくて見えない。すいませんね~
 こんな時こそグーグル+の一番大きなサイズの写真に
 しなきゃいけないのに、娘のところに行かなきゃと思い
 前日夜に慌てて、写真だけをブログ日記に下書きした
 ので、そんな状況であると今更、気がついても


           

 娘のところのPCでは、グーグル+のログインの為の
 パスワードもわからず、小さなまましかご紹介できま
 せんので、ここはひとつ路上のマンホールの蓋のサギで
 ご勘弁ください。 なんでサギばかりかというと


                  

 七百年程前に一羽の白鷺がこの地に舞い降りて、温泉の
 わく場所を村人に知らせたという「白鷺伝説」に由来を
 しているからだそうです。そんな訳で今回の日記で紹介
 するのは春に旦那の運転で2度ほど出かけた、岐阜県は
 「下呂(げろ)温泉」です


             

 岐阜市はもとより、お隣の名古屋の奥座敷とも言われて
 いるので、あの懐かしいダスキンのTVコマーシャルで
 ブレイクをしたご長寿姉妹のきんさん、ぎんさんもやって
 きたようです。最近はぎんさんの娘さんたちがご長寿姉妹
 としてご意見番としてTVに出演をされている


                   

 てな訳で、下呂温泉名物の河原にある無料の露天風呂だが
 最近になって、男女とも水着の着用が義務付けられるように
 なったので、やっとこちらでも紹介ができるというものだ


            

 そしてこちらは、あちらこちらにある足湯のひとつでだけど
 ここの名物は・・・・足湯に入って食べるという


            

 下呂温泉名物の「温玉ソフト」で、ソフトクリームと温泉玉子を
 ぐちゃぐちゃと混ぜ混ぜして食べるのだ。娘が混ぜ混ぜしたのを
 写真撮る?と見せてくれたけど、あまりにも・・・・だったので
 遠慮をして写真はないです。今年は岐阜国体がありマスコットの
 ミナモちゃんをイメージしたものもあるらしい


             

 げろっ。ゲロッ・・・・下呂ってダジャレから、あちらこちらに
 カエルがげろっ。もともと奈良の昔には、下留 (しもつとまり
 又は、しもとまり)と呼ばれていたのが、後には「げる」となって
 更に「げろ」と発音されるようになったそうである




 そのような発音の変換は、山深く平地のほとんどない飛騨国では
 米の収量が少なく、雪深く辺鄙な地であったので、「下々(げげ)の
 国」と呼ばれていた為であるとの説も・・・・。下留温泉よりも
 ゲロ温泉のほうがなんだかインパクトあって災い転じて福となす!


                    

 下呂に由来してか近くには中呂や、上呂なんて地名もあるそうだ
 そして、下呂から語呂合わせてマスコットになったカエルだが


             

 2年前には温泉街に「下呂温泉加恵瑠(かえる)神社」が誕生を
 した。無事帰るという語呂合せもあり、新しい人気スポットと
 なっているらしい


       

 そしてこちらは、土産物屋の脇にある「さるぼぼ七福神社」で
 飛騨の伝統のゆるきゃらのさるぼぼが祀られている。飛騨弁で
 赤ちゃんのことを「ぼぼ」と言い、さるぼぼは「猿の赤ん坊」なの
 だそうだ。災いが去る(猿)、家内円(猿)満になるなど、縁起も
 良くお守りとしても使われている


                     

 本来は赤色をしており、赤は古くから悪霊祓い、疫病(天然痘など)
 除けの御利益があるとされているが、最近のはカラフルだなぁ~




 いつもドライブばかりだが、一度くらい「ワイドビュー飛騨」にも
 乗ってみたいケロッ!


                


                       平成24年春に下呂温泉で撮影






最終更新日  2012年07月19日 13時16分05秒
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