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武田つとむファイナンシャルプランナー事務所 岩手 盛岡駅前

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2020/01/21
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カテゴリ:ライフプラン
それで生活できるのかも
心配です。
   ※遺族年金が100万円減っても、
    新たに58万円もらえるかも。

自分の頭で考える生活設計。



​​​​​​​​​​​​​​〇メール顧問会員希望のNさん(50代)​​
​​   (相談:ライフプランニング)

2020.1.21 新規 メール顧問会員 申し込み。


メールをいただきました。


武田様  
最近、ブログをよく読ませていただいております。 

とても細かな、キャッシュフロー表を作って
いらっしゃるので、是非ともお願いしたいと思いました。
            
まず相談内容ですが、住宅ローンを払いつつ、
老後資金が枯渇することがないかということです。
   ※お! 出ました、ローン返済中!

    住宅ローンんを返済中の人が
    やってはいけないこと、たくさんあります。

ネットでも、いろいろシュミレーションがありますが、
私のような属性ではなかなかシュミレーションが
上手くいきません。               

私は、13年前に主人を亡くし、
その後遺族年金+パートで、生活してきています。 
   ※あ、そういうことなんですね。

三人の子供がいますが、上の二人は就職しました。
職場が近いので、一緒に住んでいます。     

一番下の子は高校〇年生ですが、
工業高校に行っていて、卒業後は就職予定です。  
                
また昨年、実家を建て替え、実母とも同居しています。
   ※ほぉー。

7年くらい前、実父が亡くなり、親にとって一人娘と
いうこともあり、母から同居をお願いされていました。 

実家、嫁ぎ先ともに、築50年近い家なので、
リフォームやらいろいろ考えましたが、長い目でみると
建て替えが一番かなと思って決断しました。
   ※古い家の場合は、そういうことになります。

ただ、50歳を過ぎてからのかなり遅いローンなので、
大丈夫かなと思うことがあります。

一応、自分なりに計算し、多分大丈夫だろうと思って、
決断したのですが、定年後に残る住宅ローンは
老後破産の可能性が高いという記事とかも読むと、
本当に大丈夫か心配になってきました。  
   ※具体的な検討材料が無いから、
    どんどん、どんどん、不安が増幅します。

    その不安が、具体的にどれだけのものか?
    具体的な検討材料を作ってみればいい、
    それだけのことです。

それから、次男が高校卒業したら、
遺族年金が大幅に減る(年間100万位)予定なので、
それで生活できるのかも心配です。     
   ※はい、その先が重要ですね。

    日本の年金制度は本当に充実しています。
    老後にもらう年金だけではありません。


   ※会社員の夫が亡くなった場合に妻は、
    このように3段階の年金を受給できます。

    遺族厚生年金といっしょに
    高校生までの子供の人数によって、
    遺族基礎年金がもらえます。

    末子が高校を卒業してしまえば、
    遺族基礎年金はもう受給できませんが、
    遺族厚生年金といっしょに
    中高齢寡婦加算:約58万円がもらえます。
    ( 妻が65歳になるまで )

    妻が65歳以降は、妻自身の老齢基礎年金と
    老齢厚生年金に、遺族厚生年金を加えて
    受給していくことになります。

    Nさんが このようになるかどうかは、
    まだ全く資料が無いので、分かりません。

現状は、私の収入だけではなく、
子供や母からも生活費を出してもらってやっております。   
  
今は、ゆとりがかなりありますが、
これから先、子供も出ていく可能性があります。     

母も今は元気ですが、病気や介護状態になった場合、
生活していけるのか、心配になります。        
         
武田様の作られるキャッシュフロー表は、
数値を変更することが可能とのことなので、
とても期待しております。   
   ※はい、使えるキャッシュフロー表でないと、
    何の意味もありません。

生活改善はなかなかできないかもしれませんが、
是非是非、よろしくお願いいたします。                  
             
生活設計についての意識ですが、
何をどう書いていいのか、ちょっと悩みます。      

同居する前は、かなりどんぶり勘定でしたが、
新居になり家族から生活費を徴収するようにしてからは、
現金支出は記録するようにしています。

通帳引き落としもかなりあるので、月末には、
自分で作ったエクセル表に記録しています。        
          
ただ、武田先生から「おバカさん」と言われる、
保険も結構入っていますし、
   ※おバカさんです。
    生命保険はひたすらお金をたれ流すだけ。

    住宅ローン利息でお金たれ流ししながらの、
    生命保険でのお金たれ流しは、
    表彰状物のおバカさんです。

パートで退職金がないので、idecoにも加入しています。 
   ※おバカさんです。

    住宅ローン利息でお金たれ流ししながら、
    さらに生命保険でお金たれ流ししながら、
    イデコでお金を塩漬けにするのは、
    やはり、表彰状物のおバカさんです。


保険は、続けた方がいいもの、やめた方がいいもの、
あるのはわかっていますが、
   ※末子が高校生であれば、もうすでに
    「続けた方がいい保険」は存在しない。

保険募集人の方とはいろいろ付き合いがあるので、
すぐには変更できません。
   ※加入状況がまったく分からないが、
    数百万円とか1千数百万円とかのお金を
    生命保険でたれ流すおバカさんは、
    けっこう・・普通に存在しています。

    数百万円ものお金を失ってもなお、
    義理とか付き合いとかで恩返ししなければ
    ならない保険屋さんは、存在しない。

私の収入が減ったころ、多分退職されるので、
そのタイミングで減額していきたいと考えています。    
   ※生命保険 加入状況をまったく知らないが、
    仮にその人に10万円上げたとしても、
    今すぐすべてキャンセルしてしまった方が
    はるかにお得♪ というケースが結構ある。

idecoですが、税金を安くするためというより、
非課税者でいるために入っているようなものです。
(非課税者は優遇措置が多いので) 
   ※いつまでもあると思うな、優遇措置。

    イデコに出すお金で繰上返済した方が、
    確実にお得♪・・に、決まっている。

    枝葉の部分で損得を考えるな。
    肝心な幹の部分で しっかり人生を考えよう。


   ※このように借金返済がある人の場合は、
    借金が無い人と同じように考えては
    いけません。
   

    繰上返済・・という「金融商品」は、
    どんな金融商品よりもスグレモノ♪
    ・・という現実があります。

    なので、貯蓄方法はどれがいいか?
    ・・なんて、アホな発想をするヒマに、
    繰上返済しても大丈夫な家計状況か?
    ・・を確認するのが、最優先!!です。

    ぼぉ~っと、生きていてはいけない。


   
   ※元本100万円で30万円ゲット!!
    などという金融商品は、どこにもない。
    しかも、リスクはゼロ!!

    個人年金とか、イデコだとか、
    のん気なことを言っている場合ではない。

    最強の金融商品が目の前にあるのに、
    おバカなことを言っていてはいけない。


   ※繰上返済以上の収益を上げる金融商品は
    どこにも存在しない!


パートですが、
7時間労働週5日なので、社会保険には加入しています。
   ※お! それはOKです。

    ぜひ、厚生年金には加入しておきたい。
    老齢年金がぜんぜん違います。

国民健康保険・国民年金なら、年金は全額免除になりますが、 
老齢基礎年金が減るので、社保加入しました。
(平成25年12月から)                   
   ※「免除」を喜んではいけない。
    老後の自分の首をしめることになる。

    できるだけ加入して、保険料を納めたい。

それから、
昨年建て替えた家ですが、家のみが約2000万円、
諸費用・外構・カーテン・電化製品・家具等に約500万円、
合計2500万円くらいです。
   ※契約直前まできちんと比較検討した
    でしょうか?
    ( もっと安くできていたかも・・ )

自己資金は1000万円、母からの援助500万円、
住宅ローンを1000万円組みました。     

私の属性上、なかなか通るところが少なく、
地元の地銀で変動金利28年返済予定です。     
フラットも考えましたが、手続きが遅くなって、諦めました。

ただ一般的な人に比べると、返済額が少ないので、 
今更、固定金利に変えてもどうかなと思っています。
   ※28年間、金利が変動しないとは
    だれも言えない。

また繰り上げ返済は、期間短縮ではなく、返済額軽減をして、   
細く長く返していこうと思っていますが、どうでしょうか?  
   ※逆だ。 融資額が少ないとはいえ、
    だらだらと長引かせてはいけない。
    変動金利なら、なおさらだ。

    生命保険でたれ流したり、イデコで
    塩漬けにしたりするお金があったら、
    積極的に繰上返済して、
    いくらでも早く 借金の無い生活にしたい。

預貯金をかき集めれば、返済できますが、
病気や介護で仕事ができなくなる可能性もあるし、
手元に残しておいた方がいいのではないかと思っています。
    ※預貯金はかき集めなくていいから、
    生命保険やイデコのお金で繰上返済したい。

また、姑は74歳、主人は51歳、と早めに亡くなり、
病院にもかなりお世話になりました。

だから、
医療保険は無駄だと言い切れないとも感じております。
   ※病院にお世話になって・・
    医療保険からもらったお金は、
    払った(払う)お金より確実に少ない。
    ( 当たり前 )

    だから保険の仕組みが成り立っている。
    だから保険屋さんが成り立っている。

それでも、キャッシュフローがマイナスになるなら、
対策をしなければならないと思います。
   ※キャッシュフロー以前の問題だ。

    借金を背負いながら、
    生命保険でお金をたれ流してはいけない。
    イデコでお金を塩漬けにしてはいけない。

住所    略                  
              
家族構成 
 私    50代 パート事務員     
 長〇 20代  〇〇師      
 長〇 20代  店員  
 次〇 10代  高校生                  
 実母  70代  無職                
                                        
ちょっと、お聞きしたいのですが、
子供たちや母親の収入や、貯蓄、保険等も必要
なのでしょうか?    
   ※いや、今回・・生活設計を行なうのは、
    メール顧問会員自身の家計だけです。

    他の方々がどんなに貯蓄していようが、
    どんなに借金をしていようが、
    どんなに生命保険でお金をたれ流して
    いようが、
    Nさんのキャッシュフローには関係ない
    ことなので、不要です。

なんとなくは分かるのですが、
詳細までは分からないものもあると思うのですが・・・。
   ※はい、不要です。




色々 論点の多い新規顧問会員だべ。
さあ! がんばるべ!
・・っと。​
​​


〇 商品販売をしない。 
〇 しがらみを持たない。

誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて19年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。

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最終更新日  2020/01/21 11:25:29 PM


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