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テーマ:二次創作小説
カテゴリ:「キャプテン翼」小説
BLの苦手な方は読まないでください。
18禁です。 あくまで二次創作ですから苦情は受け付けません。 何卒お許しくださいませ。 日向はハッと我に返った顔をして、山田を見た。山田はニヤッと笑ったが、 青ざめる日向を見て、また不愉快そうな顔になった。日向は加藤に抱かれると思っていて、 山田に抱かれるとは思っていなかったので、予想外の相手に拒否反応を示したが、 加藤はまるで最初から決まっていたような顔で、日向の蕾から指を抜いた。そして、 「分かったよ。」 と言って、どくと、ズボンを脱いだ山田が日向の中に入ってきた。両足首を掴んで、 足を開かせ、挿入する山田に日向は恐怖が蘇った。怯えた顔で見る見る萎える日向に、 加藤は 「大丈夫。すぐ済むから。少しの間だけ我慢してろ。今日は山田1人の約束だから。」 と言った。日向は泣きそうな顔になったが、歯を食いしばって、どうにか耐えた。 山田はガンガン腰を振って、数分で欲望を日向の中に吐き出した。 相変わらず山田は早かった。山田が身体を離すと、加藤が 「もう終わったから服着ていいぞ。」 と言った。日向は起き上がり、パンツを穿こうとした時、蕾から白い体液が垂れて来た。 「あ。」 日向が一瞬パンツを穿くのを躊躇うと、 「拭いてやる。」 と言って、加藤がティッシュで日向の蕾を拭いた。そして、蕾をじっと見て、 「良かった。切れてない。」 と言った。日向は顔を赤くして、パンツを持って、ロッカーに行き、服を着た。 「みんな今日の日向はとっても従順で良い子だったよな。明日からも約束通り 乱暴な事はするなよ。明日からの順番は今から決めよう。日向は先に帰っていいぞ。」 と加藤は言った。日向は何か言いたそうな顔をしたが、下手に何か言って また殴る蹴るされるのも嫌だったから、何も言わずに、黙って帰った。 しかし、部室を出てから、寮に着くまでの間に、悔しくて、涙が溢れて止まらなかった。 日向は嗚咽をこらえて、手で目をこすりながら歩いた。 (続く) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年03月01日 23時39分05秒
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