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2026年03月01日
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テーマ:二次創作小説
BLの苦手な方は読まないでください。

18禁です。

あくまで二次創作ですから苦情は受け付けません。

何卒お許しくださいませ。



手書きハート   手書きハート   手書きハート   手書きハート   手書きハート   手書きハート



日向はハッと我に返った顔をして、山田を見た。山田はニヤッと笑ったが、

青ざめる日向を見て、また不愉快そうな顔になった。日向は加藤に抱かれると思っていて、

山田に抱かれるとは思っていなかったので、予想外の相手に拒否反応を示したが、

加藤はまるで最初から決まっていたような顔で、日向の蕾から指を抜いた。そして、

「分かったよ。」

と言って、どくと、ズボンを脱いだ山田が日向の中に入ってきた。両足首を掴んで、

足を開かせ、挿入する山田に日向は恐怖が蘇った。怯えた顔で見る見る萎える日向に、

加藤は

「大丈夫。すぐ済むから。少しの間だけ我慢してろ。今日は山田1人の約束だから。」

と言った。日向は泣きそうな顔になったが、歯を食いしばって、どうにか耐えた。

山田はガンガン腰を振って、数分で欲望を日向の中に吐き出した。

相変わらず山田は早かった。山田が身体を離すと、加藤が

「もう終わったから服着ていいぞ。」

と言った。日向は起き上がり、パンツを穿こうとした時、蕾から白い体液が垂れて来た。

「あ。」

日向が一瞬パンツを穿くのを躊躇うと、

「拭いてやる。」

と言って、加藤がティッシュで日向の蕾を拭いた。そして、蕾をじっと見て、

「良かった。切れてない。」

と言った。日向は顔を赤くして、パンツを持って、ロッカーに行き、服を着た。

「みんな今日の日向はとっても従順で良い子だったよな。明日からも約束通り

乱暴な事はするなよ。明日からの順番は今から決めよう。日向は先に帰っていいぞ。」

と加藤は言った。日向は何か言いたそうな顔をしたが、下手に何か言って

また殴る蹴るされるのも嫌だったから、何も言わずに、黙って帰った。

しかし、部室を出てから、寮に着くまでの間に、悔しくて、涙が溢れて止まらなかった。

日向は嗚咽をこらえて、手で目をこすりながら歩いた。

                       (続く)





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最終更新日  2026年03月01日 23時39分05秒
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