第2池の「ど根性モミジ」紅く燃える 〜今年最後の紅葉〜
わが家の庭で一番最後に紅葉する庭木・・・それが第2池ほとりの「ど根性モミジ」です。その昔、近所の河川のコンクリート擁壁のすき間に種子が落ち、そこに芽吹いた小さな小さなモミジの幼木。そのままではいずれ枯れてしまいますから、それを取りだし、第2池の脇に植えてやったのでした。それが今では結構な大きさに育ち、幹も太くなり、樹形もだんだんと整いつつあります。そしてもともと一番遅くに紅葉するモミジでしたので、わが家に移植してからも一番最後。12月の半ばで紅葉します。今年も昨夜の冷たい雨に打たれ落葉が始まりました。もうこれが見納めでしょう。コンクリートのすき間で過ごしていたあの様を思い出しながら、いつしか「ど根性モミジ」と呼ぶようなっているちちおにんです。(夏には木陰作り、秋にはこうして真っ赤に紅葉してくれる。第2池に彩りを添えてくれるど根性モミジなのでした(笑)。今年もきれいに色づいてくれてありがとう!)*へぇ~とか、うんうんと思われたら、こちら↓をポチッとおねがいします!*にほんブログ村