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マムの素 * 青カバ・ウィリアムはかく語る

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momo、ときどきモモ夫@ こんにちは! おめでとうございます♪♪♪ (*゚▽゚)/゚・:*【祝…
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京都

2014.01.09
XML
カテゴリ:京都
2014年01月03日_DSC_0275


あけまして
おめでとうございます


白マム印では
大徳寺方丈の国宝唐門 と桃山三唐門」をアップちう。

カバ屋印では
誰もアタクシの趣味を理解してくれない、、、悲哀 」アップちう。

よろしかったらおこしくださいな。



大徳寺国宝唐門
                                 大徳寺国宝唐門








Last updated  2014.01.09 11:28:58
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2012.01.22
カテゴリ:京都
1月7日夜行バス→1月8日京都タワー銭湯→神護寺→千本釈迦堂→銀閣寺道→銀閣寺
→永観堂→松尾大社→奈良→1月9日山辺、長岳寺→高畑、不空院→東大寺ミュージアム

・前編 重森三玲・



松尾大社の三神像はとても有名です。

平安初期のもので保存状態もとてもよく、

ご神像界のスターといっていいかも。


去年の5月にはテクテク大分の奈多海岸まで

ご神像をもとめる旅にでましたが、

今回はここ、松尾さん。




2011年05月03日_DSC_0540八幡奈多宮の元宮である市杵島
  <大分県 八幡奈多宮の元宮、市杵島>




お仏像さんは誰でも知っていますが、

ご神像を知っている人はなかなかいません。



「神様ってかたちないんでしょ」

とか、

「神様って自然にいらっしゃるんでしょ」

とか、

「大木でしょ」

とか、

「鏡でしょ」

とか、トントン。



すべて正解です。





本来、日本の神様は自然界においででした。

そこへ仏教がはいってきたわけです。

この二つを共存させるために、

神と仏を同体と見て一緒に祀る、

神仏習合という信仰のかたちを

作りだしました。



「本当は私は仏教の仏です(本地)が、

日本では神道の神としてやってます(垂迹)」。

これが「本地垂迹説(ほんじすいじゃくせつ)」です。


多分にご都合主義的ですが、仏教自体が

ヒンズー教の神様をとりいれて

土着の宗教と共存共栄をはかって流布されたわけですから

このことに目くじらをたてることはなかれ。



このおかげで、いろんなお仏像やご神像ができたわけですから。



ああだ、こうだで、仏像があるんだから神像があってもいいじゃないか!

って考えがでるのは当然のなりゆきです。






と、かなりかなり端折りましたが、

神様は日本の徳の高い方々に降りてこられて

人の形になられたのです。




そういうわけで、実はご神像はお宮さんやら、

お寺さんの守護社に安置されています。



東大寺には僧形八幡神さんがおいでですし、

薬師寺には三神像が休ケ岡八幡様に、

八幡奈多宮にもたくさんの神様がおいでです。

2011年05月03日_DSC_0449
  <應神天皇におりてこられた神様 奈多宮所蔵>




さてこの松尾大社の宝物館には十八体の

ご神像が一挙に安置されて公開されて

います。

秘仏(秘神?)扱いが多い中、

常時一般公開がされているということは

珍しく、ありがたいことです。



2012年01月08日_DSC_0320曲水の庭




三玲の庭を左右に見ながら

神像館へとすすみます。







入るとすぐにガラス越しですが、

有名な三神像鎮座されていました。


もったいない、というのがまず

脳裏にうかびました。


それから、あられもないのですが、

「大きい」。

思わず呟いてしまいました。










IMG_NEW_0006松尾大社 ご神像
<男神像老年 大山咋神オオヤマクイ>





IMG_0002_NEW_0002松尾大社
<女神像 市杵島姫神イチキシマ >






IMG_0001_NEW_0003松尾大社
<男神 壮年>






この三神は非常に威厳があり

戸惑いあるいは畏怖さえかんじます。

特に、老年の大山咋神は

お仏像にみられる慈しみはなく、


「自然界をつかさどる厳父」

にたるご様相です。


女神の市杵島姫神はお仏像の特徴である

ふくよかさ(おおらかさ)をしめす

首に三道があり、なぜかしら体は正面を

お向きですが、お顔は右をむいておいでです。


ご神像については、まだまだお仏像ほど研究が

すすんでおらず、説が百花繚乱です。

この市杵島姫神は弁財天さんでもあるという説も

あり、この松尾さんの姫神さんの頭頂は弁財天

をあらわす蛇、蛇が口をあけている様子という

説明もあります。




神神神。

とにもかくにも十八体一挙におでましは、

壮観の一語につきます。






IMG_0001_NEW_0004 IMG_0003_NEW_0001松尾大社 IMG_0003_NEW_0002






残像というか余韻というか、

なんともいえぬ思いを背負い

神像館の裏手の登拝口にまわります。








2012年01月08日_DSC_0326磐座(いわくら)



巨岩が地より湧きでているかのような

神、磐座への入り口は、日は少しも

陰っていないというのに薄暗くて

湿り気をおびており、

さすがのマム号も一人では無理だと

みてとりました。





2012年01月08日_DSC_0327




結界をしめす勧請縄です。




2012年01月08日_DSC_0328



残念ながら

入り口からのぞめるのはここまでです。

いつかの日か、境内で誰かをひっかけて

登拝してやる・・・っと誓うマム号です。




テクテク歩いていくと




2012年01月08日_DSC_0330松尾大社



松尾山から流れる霊亀(れいき)の滝と

御手洗川、滝御前社。



2012年01月08日_DSC_0333



下って行くと、

2012年01月08日_DSC_0338



霊泉の亀の井。



2012年01月08日_DSC_0336


お口に濾過紙をぶらさげられた

亀さん。







2012年01月08日_DSC_0304






ということで、

松尾さんをぐるりと一周。



ご神像は圧巻でした。


う~ん。。。

よかったぁ。







時間は4時30分。



さて、奈良に行きますかっ。

ゆっくり休んで明日は、

山の辺の長岳寺、不空院、東大寺ミュージアム

をまわります。


2012年01月08日_DSC_0350


                                   つづく

*掲載の画像および文章の転載を禁じます


・ * ・ * ・ * ・


京都で合気道をはじめるならば、

合気道入江道場 を おすすめします。

「マムさんにすすめられた」とお伝え

くだされば・・・なんにも恩典つきません。

が、

きっとニコニコしてくれます。


合気道入江道場 HP






Last updated  2012.02.09 20:07:50
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2012.01.21
カテゴリ:京都
1月7日夜行バス→1月8日京都タワー銭湯→神護寺→千本釈迦堂→銀閣寺道→銀閣寺
→永観堂→松尾大社→奈良→1月9日山辺、長岳寺→高畑、不空院→東大寺ミュージアム

・前編 脇勧請・




 2010年10月31日_DSC_0215 2010年10月31日_DSC_0228




このお庭に見覚えのある方が多いと思います。



重森三玲作の東福寺方丈の庭です。




三玲は日本画を学び、茶の湯に遊び

生け花においては勅使河原蒼風らとともに「新興いけばな宣言」

に名をつらね生け花の革新を唱え、のちには

前衛いけばなの創作研究グループ「白東社」を主宰します。



日本画、茶の湯、生け花。



三玲の作庭の鍵でしょうね。





松尾大社には三玲の庭が三庭あるといわれていますが、

即興で造られた「即興の庭」をいれると

四庭園となります。

これらは三玲の絶作です。








<曲水の庭>


奈良・平安期に造られた曲水式庭園を範とした構成。





2012年01月08日_DSC_0308曲水の庭








2012年01月08日_DSC_0305曲水の庭








2012年01月08日_DSC_0321







縦横に走る石畳にヤマタノオロチをみるのは

わたしだけでしょうか。



*刈り込みはサツキ






<即興の庭>


この庭は曲水の庭背後の宝物館脇に即興で造られたものです。

枯山水形式。







2012年01月08日_DSC_0319松尾大社 即興の庭









2012年01月08日_DSC_0318







<上古の庭>


松尾大社背後のご神体の磐座に因んで造られたもの。

神々を巨石によって象徴。





2012年01月08日_DSC_0322









2012年01月08日_DSC_0314松尾大社 上古の庭







重森三玲 作 上古の庭







2012年01月08日_DSC_0316







2012年01月08日_DSC_0324




神々の孤独と強い意志を感じたのですが・・・。







<蓬莱の庭>


長男の完途との合作。

蓬莱神仙の世界を池中の神仙島で表した精神性の高い

池泉庭園。





2012年01月08日_DSC_0339







2012年01月08日_DSC_0341松尾大社 庭園





島に亀がいるのおわかりになりますか?

↑下線部分をクリックしていただくと

わかります。



実はこれは置物です。



松尾大社さんが置かれたものだそうです。



・・・・・・。

抽象的な構築で「なにかを」表現する作家は、

こういう具体的な物を作品に

置かれるってすごく嫌だと思うのです。

鋭敏なる三玲は泉下で出来るものなら生き返って

取り除きたいと思っているはずです。




お寺さんまわりをしていると、由緒ある庭や

お仏像さんの足もとに、民芸調の置物や

狸の置物をおいてあるのをみかけます。


悲しいかな、一緒だなあと、、、気を落とすマム号です。






さ、気を取り直して




神像館へ、そして登拝口へ

レッツラゴ~~~♪




↑何十年も前に流行ったこの言葉。
 このところ気にいってます。 笑




2012年01月08日_DSC_0336

つづく






・ * ・ * ・ * ・


京都で合気道をはじめるならば、

合気道入江道場 を おすすめします。

「マムさんにすすめられた」とお伝え

くだされば・・・なんにも恩典つきません。

が、

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Last updated  2012.01.21 18:25:42
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2012.01.20
カテゴリ:京都
1月7日夜行バス→1月8日京都タワー銭湯→神護寺→千本釈迦堂→銀閣寺道→銀閣寺
→永観堂→松尾大社→奈良→1月9日山辺、長岳寺→高畑、不空院→東大寺ミュージアム

前編 永観堂



 まつのおたいしゃ
<松尾大社>



京都市西京区嵐山宮町3
075-871-5016
市バス「松尾大社前」」下車、徒歩3分


*まつおさんではなくて「まつのお」さん
 
 ですからね。かくいうマムもまつおさん

 って、つい言っちゃいます。



2012年01月08日_DSC_0295




桂川の向うに本日の最後の地点、

赤い鳥居が見えます。

時間は午後3時30分です。

鳥居の背後に見える山はご神体の

松尾山。別名を別雷山(わけいかづちやま)。




京都で一番古いお宮さんで、お酒の神様

だそうです。が、



京都をグルリとまわってこの松尾さんに

やってきた目的は3つ。


・磐座(いわくら)登拝。

・ご神像拝観。

・重森三玲作の庭を見る。




う~ん、勇気リンリン鈴がなる♪




2012年01月08日_DSC_0349松尾大社二の鳥居
  <松尾大社二の鳥居>



お~~~~、

あなうれしや。

二の鳥居のうえに脇勧請が!


ズームアップ。





2012年01月08日_DSC_0347
 <脇勧請(わきかんじょう) 詳細は画像クリック>

                               



鳥居の上部にぶら下がる葉は榊です。

13束あります。今年閏年は13束。

榊の葉の枯れ方で作物の出来を占った

といわれています。



上部に榊を吊った形状は非常に珍しく

よくみかけるのは鳥居の左右の柱に

榊の枝を飾るものです。



これは↓マム家の氏神様の杵築さんの


2011年01月01日_P1010294


鳥居です。右の柱をごらんください。

榊がみえます。

この形状はお正月などにここかしこで

みることができます。



子どものころはキョロキョロする性癖をとがめられた
ものですが、これはマムの特性。ぶらり見仏には
とても役立ちますワイ。





さいさきよいスタートに

心の振り子がぶんぶん揺れます。




2012年01月08日_DSC_0300
  <手水舎>




立派な随神門です。




2012年01月08日_DSC_0299
  <随神門>



が、なんとしたことでしょう。

寺院でいえば仁王様にあたる随神さんが

金網に貼り付けられた祈願のしゃもじで

見られない、撮られない。


盛り下がるマム号。




25125440_v1275995532




くやしいので群馬県榛名神社の随神さん

載せちゃいますっ。




随神像矢大臣
  <榛名神社 随神像矢大臣 詳細は画像クリック>




もりさがったけれど、門帳発見!





2012年01月08日_DSC_0303松尾大社 門帳
  <フタバアオイ>


このご神紋は賀茂神社と同じの

フタバアオイです。

去年の9月に訪れた善光寺さんは

タチアオイでした。



2011年07月03日_DSC_0917善光寺 寺紋
  <善光寺 寺紋>




ムフフ

楽しくなってきたぞ。




2012年01月08日_DSC_0342




そそくさと参拝をおえるとマム号は

境内奥の社務所へ。




目的指さし点呼!


ひと~つ 磐座(いわくら)登拝。

ふた~つ ご神像拝観。

み~っつ 重森三玲作の庭を見る。



高まってきましたっ。



マムは巫女さんに聞きました。

マム:「磐座にはひとりでいけないと聞きましたがほんとうですか?」

巫女さん:「本当です。危険ですから」


またも奈落の底。

境内をみまわして、

「へぇい、彼女。あちしと神さんに会いにいきひんか?」

と、ひっかけるか・・・と思うも、


巫女さん:「磐座登拝は3時までです」



あぢ~。


追い打ちをかけるように


巫女さん:「面白くもなんともないですよ」



この罰あたりめ。

成敗してくれようぞ、なんて思ったり

しながら平常心平常心。



結果わかった事実は↓。


・登拝はひとりではダメ

・3時過ぎたらダメ

・カメラ持ち込みダメ


そうですかあ。


と、気をとりなおして「登拝口を見に行ってもいいですか」と問う。


巫女さん:「いいですけど、なんにもないですよ」


またですか!

もう、これ以上盛り下げんでください。

いけないいけない平常心。

と、

500円でチケットを買うマムでした。



巫女さん:「矢印どおりに進むとお庭も神像館も登拝口にも自然といけますから」



そっかそっか、気分は完全に上向いて





レッツラゴ~~~~








2012年01月08日_DSC_0319松尾大社 即興の庭



                                     つづく




・ * ・ * ・ * ・


京都で合気道をはじめるならば、

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Last updated  2012.01.28 10:43:14
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2012.01.19
カテゴリ:京都
1月7日夜行バス→1月8日京都タワー銭湯→神護寺→千本釈迦堂→銀閣寺道→銀閣寺
→永観堂→松尾大社→奈良→1月9日山辺、長岳寺→高畑、不空院→東大寺ミュージアム

前編 銀閣寺2




<永観堂 禅林寺>



京都市左京区永観堂町48
TEL(075)761-0007
市バス「南禅寺永観堂道」下車、徒歩3分





2012年01月08日_DSC_0258
  <永観堂 総門>





銀閣寺から市バス5番で5、6分で

みかえり阿弥陀さんのセリフ、

「永観おそし」で名高い永観堂です。





2012年01月08日_DSC_0260




この総門は新しいですね。





2012年01月08日_DSC_0263永観堂智福院





総門をくぐり右手の智福院の正月飾りは

関東ではみられない華奢でシンプル

な飾りです。

関西の飾りはだいたいにおいて装飾が

少なく理知的な美しさが漂っています。





2012年01月08日_DSC_0267京都永観堂


2012年01月08日_DSC_0266永観堂



中門の両脇にはインドっぽいお獅子が

おいでです。その筋肉質なことや

台座の飾り、首の飾り、、、インドだわっ。







寺務所で靴を脱ぎビニール袋にいれて

ててて・・・何、、、コレ!?





2012年01月08日_DSC_0271
  <仏手柑 インド産>




寺務所のお姉さんに聞く。

「これ本物ですか?」

勿論本物の蜜柑っ。





2012年01月08日_DSC_0272



だ、そうな。




納得してクネクネあっちゃこっちゃ靴のはいった

ビニール袋をぶら下げて廊下をめぐり

有名な阿弥陀堂へ。


 



2012年01月08日_DSC_0281
  <阿弥陀堂>






お~、金色にかがやく見返り阿弥陀さんだあ。

近くに寄られるのでよくお顔も拝めます。


小顔。


言い伝えをてっとり早くいうならば、
先を歩いていた阿弥陀様がふりむいて
「永観、おそいよ」と仰ったわけです。
詳細は自分で検索しましょう。

前にもいいましたが、この手の事には
マムは冷とうございます 笑。





この阿弥陀堂には永観律師のお像も安置

されています。

が、

せっかくだったら、ふりかえられた阿弥陀様の

目線の先にこの永観さんを安置されれば

よいのになあと演出効果を考えたりも

する罰当たりなマムです。



で、



その見返り・・・・さんは












みかえり




そ、んなわけありません。

見返り阿弥陀さんは右ではなくて

左をお向きです。

いやはや、コチラをクリックしてくだされば

阿弥陀如来像(みかえり阿弥陀)
に拝顔できますよ。



この永観堂 禅林寺で、マムが一番気にいった場所は




2012年01月08日_DSC_0279




開山堂にいたる臥龍廊(がりゅうろう)です。







2012年01月08日_DSC_0268




そうだ! 多宝塔好きのマムは多宝塔にも

行かなければと・・・。

ところがどうやっていけばよいのやら!

仕方なく境内にでて、おっちらえっちら

石段をあがりのぼり・・・やっと着いたら

至近すぎてまったくなにも見えない。


徒労。



で、永観堂はエイカンドウだけど、

永観さんはヨウカンさんですからね。

かくいうマムはずっとエイカンさんと

言っていました。

「ヨウカンおそし」。

ちょっとしまらないですね。






って、ことで永観堂をあとにするマムですが、、、、




ちょっと




待った~~~~。







こ、ここはみうらじゅん氏母校の

東山学園ではっ。



2012年01月08日_DSC_0292





よいものを見させていただきました。


体操着がもっとも似合わない有名人だなあ。






時間は午後2時40分。

これならば嵐山の松尾大社に

いけるわ~。

とりあえず市バス5番に乗って

四条烏丸に出ましょう!






2012年01月08日_DSC_0342



                               つづく





・ * ・ * ・ * ・


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「マムさんにすすめられた」とお伝え

くだされば・・・なんにも恩典つきません。

が、

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合気道入江道場 HP






Last updated  2012.01.19 20:53:34
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カテゴリ:京都
1月7日夜行バス→1月8日京都タワー銭湯→神護寺→千本釈迦堂→銀閣寺道→銀閣寺
→永観堂→松尾大社→奈良→1月9日山辺、長岳寺→高畑、不空院→東大寺ミュージアム




2012年01月08日_DSC_0232銀閣寺 銀沙灘
  <銀沙灘 ぎんしゃだん>



銀閣寺の作庭は金閣寺や西苔寺に理想をもとめ

たといわれます。が、このような銀沙灘が

造営されたのはもっと後で江戸時代といわれています。



が、



いつ、誰が造ったかなどは関係ありません。



見事な隙のない造形美。



ほぼ四角の砂盛りです。

高さ約60センチ。

上面にはご覧のとおり美しい線状の筋が描かれています。

波の寄せる様子、あるいは、波紋。

灘(だん)とは海のこと。荒海をあらわします。

説としては中国の西湖を模しています。



銀沙灘の向うには向月台とともに銀閣がみえます。





2012年01月08日_DSC_0227 銀閣寺





なんともいえない不思議な感覚がわきおこります。




2012年01月08日_DSC_0196



2012年01月08日_DSC_0221銀閣寺向月台



スピルバーグではありませんが、

未知との遭遇。


なにかがおこりそうです。



「誰が造ったかなどは関係ありません」と言い切りましたが

好奇心ではなく尊敬の念をもってこの庭の造営にかかわった

人とお話をしてみたいものです。




感性にふれてみたい。





2012年01月08日_DSC_0220銀閣
  <銀閣 観音殿>




白い砂は白川砂で、雪と同等の反射率を

もっているといいます。

本殿や銀閣の明りとりの役をも担っています。





2012年01月08日_DSC_0212



観音殿を護る東を向いた鳳凰。



2012年01月08日_DSC_0213銀閣寺



観音殿の脇には小さいですが

銀閣寺を護る八幡さまが奉られています。






いかがでしたか?

このお庭。



龍安寺や天龍寺のお庭を讃える人には

よくであうのですが、「銀沙灘、すてき」

というひとには未だかつてあったことが

ありません。


仕方がないからひとり二役のマム号。


「銀閣寺のお庭はいいよ~」。

「そうなのよ~、絶対いいよね」。





2012年01月08日_DSC_0209





銀閣寺は人人人です。


男の子の素っ頓狂な声が聞こえてきます。




「ショッボー」。








どつきたくなるマム号です。





お名残りおしいのだけど

市バス5番に乗って10分弱。

見返り阿弥陀さんがおいでの

永観堂へ行きましょう。


2012年01月08日_DSC_0271

                                 つづく





・ * ・ * ・ * ・


京都で合気道をはじめるならば、

合気道入江道場 を おすすめします。

「マムさんにすすめられた」とお伝え

くだされば・・・なんにも恩典つきません。

が、

きっとニコニコしてくれます。


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Last updated  2012.01.19 08:57:16
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2012.01.18
カテゴリ:京都
1月7日夜行バス→1月8日京都タワー銭湯→神護寺→千本釈迦堂→銀閣寺道→銀閣寺
→永観堂→松尾大社→奈良→1月9日山辺、長岳寺→高畑、不空院→東大寺ミュージアム
前編 銀閣寺道



<臨済宗相国寺派 慈照寺銀閣寺>


京都市左京区銀閣寺町2   
TEL(075)771-5725
市バス「銀閣寺道」下車、徒歩約7分



2012年01月08日_DSC_0208銀閣寺
<唐門の火(花)頭窓より観る銀沙灘>




やっとこさ銀閣寺です。

マムさんが銀閣寺?

と、

疑問に思われる方もおられるや・・・。

あ、

いない。

失礼をば。



実は銀閣寺のお庭が大好きなんです。


意外でしょ。





さっ、はいりましょ。






2012年01月08日_DSC_0244銀閣寺総門
  <銀閣寺総門>






2012年01月08日_DSC_0189
  <銀閣寺垣>




総門をくぐると、この緑の垣です。

狭い空間に高く伸びる青葉の壁。




うまいですねえ。




思わず唸ります。


生垣には薮椿、樫、クチナシ、山茶花が

使われています。




2012年01月08日_DSC_0238銀閣寺
  <庫裏前庭>




日本庭園によくみられる敷石の配置ですが、

美しいうえに楽しい。

ケンケンパ・・・なんてやったら大目玉をくらっちゃう。





2012年01月08日_DSC_0198
  <本堂扁額 東山水上行>

画像をクリックすると扁額の意味がでます






2012年01月08日_DSC_0195 銀閣寺
  <本堂 引き戸>







2012年01月08日_DSC_0197
  <本堂 引き戸>




↓本堂と国宝東求堂(とうぐどう)との
 間の坪庭。


2012年01月08日_DSC_0202



ムム!?

近づいてみましょう。




2012年01月08日_DSC_0201
  <銀閣寺形手水鉢>




なんと手水。

銀閣寺形手水鉢とな。

画像ではわかりませんが、上部

水溜めは円形です。

側面は1面1面意匠が違います。


千利休が写し造ったといわれています。

この手水を原型にしたものが茶室に

よく造られているらしい・・・。


残念ながら茶室まではまだ
マムの足は及んでません





2012年01月08日_DSC_0203東求堂
  <国宝 東求堂 足利義政の持仏堂 室町時代建立>





で、で、で、

なにが好きかといいますと、

これからご案内する、銀沙灘と向月台!




2012年01月08日_DSC_0232銀閣寺 銀沙灘



                                    つづく






Last updated  2012.01.18 20:46:57
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2012.01.17
カテゴリ:京都
・竜巻・





2012年01月08日_DSC_0182





つらつら思うに、何度も京都を訪れているというに

漬けものひとつ買ったことがない。



もとい、可愛い小物なども手にとったこともない。

もとい、そんな店をウロウロしたこともない。






2012年01月08日_DSC_0245銀閣寺道にて




それは女として正しい姿なのだろうか。





なんて思うわけもなく、銀閣寺道をいそぐ

マム号です。






いざ、銀閣寺へ

2012年01月08日_DSC_0208銀閣寺
                                      つづく







Last updated  2012.01.17 23:00:01
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2012.01.16
カテゴリ:京都
・カバユイ・



ずっと前にコレを見かけ時、

売ってるおばちゃんに

「こおてくれたら、撮っていいよ」と、

撮る前にいわれた。





今回、立ち止まって見ていたら

「撮って宣伝してな」って、

言われた。














2012年01月08日_DSC_0246銀閣寺道にて





ポテトルネード 250円












楽天で製造機が売ってました♪

      




早く 銀閣寺に いきたいのだけど・・・。


                                     つづく







Last updated  2012.01.16 22:16:20
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カテゴリ:京都
・ドボヂタノ・




お食事ところ はしもと(白沙村荘 橋本関雪記念館

の入り口の石像2基は、











カバユイ。











2012年01月08日_DSC_0248







2012年01月08日_DSC_0249






いつものことで、羊と山羊の区別が

咄嗟につかないマム号です。













Last updated  2012.01.16 22:15:44
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