16年ぶり大峰山へ <貝塚名越の伝統文化「行者講」>
昨日地元貝塚市名越の江戸時代末期の文久年間から続く「行者講(末吉講)」から、奈良県の世界遺産「大峰山」に行ってきましたが、残念ながら今回私は大峰山に登らずに麓の洞川温泉周辺を散策してきました。というのは、5年前の脊柱管狭窄症の手術の後遺症で激しい運動をすると、足の痺れが未だ出るからです。頑張れば登れる自信はありますが、翌日の事を考えるとそんな無理はできない・・・と(汗)。これからは一つしかない身体を、大事に大事に使っていこう・・と。100歳まで生きるために。まぁしかし、洞川温泉周辺を貸し切りバスで回りましたが、結構見どころもあり楽しかったです。特にアユの塩焼きの「頭から丸かじり」の美味しさには驚きました。まぁしかし若者が多いのに驚きました。逆に修行に来られている人の少なさに寂しさを感じました。今回の行者講は初めての日帰りで(いつもは1泊2日)、今後の名越の行者講を考える上でのテストです(今回も名越町会員であれば講仲以外からも参加OK)。来年はどうするか・・・は、今後は末吉講のメンバー全員で考えていきます。私はもう少し体調を整え、日々の運動量を少し増やし、気力を充実させ・・・更なる自信を持てるようになれば大峰山に登りたいと思います。要は体力と気力に自信が持てるようになれば、大峰山にチャレンジしたい・・・と。名越に帰ってから楽々亭で反省会も兼ねた打ち上げでしたが、みなさんクタクタのようで、やはり講のメンバーは50~80代なので日帰りという強行スケジュールはチョッとキツイかなぁ・・・と(汗)。160年前から続く名越の行者講という伝統文化を引き継ぐには、もっと余裕を持った従来の1泊2日の方がイイかも知れません。という事で、JR西日本のポスターにも載った16年前から久しぶりに洞川温泉に行った訳ですが、素朴な温泉街が若者の街に変わって驚きましたが、これも世の中の変化ですが、その原点には曽祖父、祖父、父も大峰山に修行に行ったという歴史を考えると、私が生きている限り修行に挑戦したい・・・と思います。特に電車も車もなかった明治時代に曽祖父が名越から何日も掛けて歩いて大峰山に行ったことを考えると、これは正しく修行以外の何物でもありませんし、当時の曽祖父の気持ちを考えると少々の無理も辞さないと・・・(汗)。「トランクルーム貝塚」「スタジオ0724」「 貝塚不動産.com」「貝塚卓球センター」「テレワーク&スタディ貝塚」 「貝塚名越パーキング」 大阪府貝塚市名越661 tel:072-446-0798 mail: info@sasatani.comにほんブログ村 にほんブログ村にほんブログ村 大阪府 ブログランキングへ