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     トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

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20年間盆と正月だけ休み、「年間355日24時間」織物工場を稼働させて頑張ってきたが

中国からの輸入攻勢に負け、大阪泉州の49歳(当時)の創業60年の織物業3代目経営者が

起死回生を狙い、織物工場を改造コンバージョンし、転業(トランクルーム)にチャレンジ!

しかし開業当初、予想に反し地方(大阪南部)でのトランクルーム事業(集客)は困難を極め

 家族6人を養う為に、もう1本の柱として不動産屋(仲介業)も兼業しなければと決意!

 プライドを捨て恥を忍んで、同業他社の織物工場で「毎日12時間」現場労働をしながら

 毎日深夜2時に起床し(5時間睡眠)、3時間「宅建」資格の受験勉強を9ヶ月間続ける

   全く未知の分野の勉強だったが、老体に鞭打った必死の努力が実って悲願の合格!

   しかし本当の「奮戦ストーリー」が、ここから始まるとは知る由もなかった・・・
2019.02.13
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大阪南部エリアの岸和田高校、和泉高校、佐野高校3つの公立高校だけで、軽音学部の部員数が3学年併せて300人を超えているようです・・・(驚)。

1校で3学年併せて平均約100人も部員数がいます。

運動部でも100人いる部活なんて殆どないと思います。

私立の野球部の強豪校なら100人いるかも知れませんが・・・

これって1番か、2番人気のクラブみたいで、驚くべき数字です。

毎年3つの高校生だけで、100人ものミュージシャンが卒業していくのです。

過去5年や10年の事は知りませんが、もし同じ数字だと仮定して過去5年で500人、10年で1000人ものミュージシャンを送り出して来たことになります・・・(驚)。

弊社スタジオ0724の会員数約1100人の約50%が現役の高校生で、上記3校に加え、貝塚南、貝塚、りんくう翔南、岬、佐野工科、久米田、岸和田産業、泉大津、高石、日根野、伯太、信太、市立堺、住吉、羽衣、四天王寺、上宮、近大泉州、清風南海といった各高校の軽音楽部所属の高校生らが練習に来てくれてます。

特筆すべきは他校との「混合バンド」の存在です。

運動系部活と違って、軽音楽部の活動には「感性」が伴いますので、高校軽音部という枠を超えて他校のミュージシャンと繋がりたい(バンド組みたい)モノです。

音楽の素晴らしさは正にココです。

高校時代だけ音楽をするのではく、バンド活動だけに拘らず一生何らかの形で音楽を続けたいと思う高校生ミュージシャンが殆どです。

弊社スタジオのメリットとして、混合バンドは特定の高校の音楽室では練習できませんので、民間スタジオで練習せざるを得ないところです。

そして上記3校のように1高校3学年で100人も部員数がいれば(20~25バンド)、週1,2回くらいしか学校の音楽室でバンド練習できないそうです。

だから、そこにスタジオ需要があるのでしょう。

高校生バンドは若さに任せて爆音(約120dB)で練習します。

高校の立地条件によっては近隣に配慮して爆音を出せない(音の規制)ところがあるようで、弊社スタジオは織物時代の経験を生かして完全な防音と防振対策をしていますので爆音で練習しても何の問題もありませんし、Aスタジオは22畳と大阪最大級の広さの前面ミラー張りで本番ライブに近い条件なので、ライブに必須のパフォーマンスの練習にも適しているところが若者にウケているのでしょう・・・

まァしかし、上記3校だけでこの数字ですから、大阪南部エリアの他の高校(15校)の軽音楽部の数字も入れれば、少なくとも3倍の数字になるかも知れません・・・

という事は、過去5年で1500人、10年で3000人という事でしょうか・・・?

恐ろしい数字です。

過去10年で(28歳まで)、3000人ものバンド経験者(現役&元ミュージシャン)が大阪南部エリアにいるという事です。

驚く事に、この数字は軽音楽部(ポピュラーミュージック)だけでの数字で、高校には他に音楽系のクラブが吹奏楽部、管弦楽部、ギター部、フォークソング部、コーラス部などがあります。

ジャンルが違えど軽音部と「親戚」みたいなものですから、将来軽音楽部に「転向」する可能性は十分ありますし、事実学園祭の即興バンドで軽音部と吹奏楽部とダンス部の「コラボ」が増えています。

これだけ地元にミュージシャンがいるのに、大阪南部でリハスタ経営が成り立たなかったのは、大阪市内に大学や会社が集中していますので、大学進学や就職しても音楽を続けるにはメンバーが集まりやすくリハスタが沢山あって通勤や通学に便利な大阪市内でバンド活動していたのでしょう。

しかし大阪南部のミュージシャンの100%が大阪市内に行くとは限らず、例えその10%でも地元のリハスタで練習してくれれば弊社も経営が成り立つのです。

逆に、その「地産地消」を狙っているのです・・・(笑)。

しかし何故、今こんなにも高校生ミュージシャンが多いのかという根本的な疑問が浮かびます。

私が考える大きな理由は3つあります。

1.親世代が第2次バンドブームを経験している。

1980年代後半から1990年代前半にあった第2次バンドブームの頃に20歳前後だった人達が40代半ばから50代前半あたりで、晩婚化もあり子供がちょうど高校生くらい。

子供は親の影響を受けるものですし、実際弊社スタジオにも親子で来られるケースも多いです。

この親の世代がちょうど1学年200万人という第2次ベビーブーマーと重なり、大きな経済効果(現象)を生んでいるのだと思います(親の数も多いが、子の数も多い)。

2.インターネット社会で音楽を聴いたり楽器を演奏するコストが格段に安くなった。

私のようなアラカン世代は音楽を聴くのにコストが掛かりすぎました。

それが今、ネット進化によって音楽を聴く分にはタダみたいなものですし、楽器演奏でもYOU TUBEでそこそこ習えます。

3.ダンスブームの影響。

今、大阪南部エリアの高校ダンス部の実力は登美丘高校を例に出すまでもなく全国トップレベルです。

弊社スタジオのキャッチフレーズ「Music&Dance Studio0724」を例に出すまでもなく、ダンスと音楽は一対です。

同じ高校でもダンス部が活躍すれば、それに負けじと軽音楽部も盛んなようです。

以上3つの理由によって、今高校生の間ではバンドブームが起きているのでしょうか・・・?

そして、5年後にはベンチャーズやGS(グループサウンズ)やビートルズの洗礼を受けたオジイチャンの影響でお孫さんがバンドを始め、10年後には我々アラカン世代の洋楽ロックの影響を受けたオジイチャンの影響でお孫さんがバンドを始める・・・と永遠にバンドブームが続くかもしれません(笑)。

もちろん、今の老人ホームやデイサービスの音楽療法も童謡路線から、エレキサウンズ → ロック → ディスコ&ブラックミュージック路線へと変わっていくでしょう・・・(笑)。 

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Last updated  2019.02.15 05:11:40
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