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     トランクルーム貝塚のオヤジ奮戦記

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20年間盆と正月だけ休み、「年間355日24時間」織物工場を稼働させて頑張ってきたが

中国からの輸入攻勢に負け、大阪泉州の49歳(当時)の創業60年の織物業3代目経営者が

起死回生を狙い、織物工場を改造コンバージョンし、転業(トランクルーム)にチャレンジ!

しかし開業当初、予想に反し地方(大阪南部)でのトランクルーム事業(集客)は困難を極め

 家族6人を養う為に、もう1本の柱として不動産屋(仲介業)も兼業しなければと決意!

 プライドを捨て恥を忍んで、同業他社の織物工場で「毎日12時間」現場労働をしながら

 毎日深夜2時に起床し(5時間睡眠)、3時間「宅建」資格の受験勉強を9ヶ月間続ける

   全く未知の分野の勉強だったが、老体に鞭打った必死の努力が実って悲願の合格!

   しかし本当の「奮戦ストーリー」が、ここから始まるとは知る由もなかった・・・
2019.04.21
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カテゴリ:海外旅行
先日まで南太平洋(ニューカレドニア、バヌアツ)向けのクルーズ船の旅に、シドニー観光を含めて2週間楽しんできました・・・

クルーズ旅行は3年前のカリブ海に続いて2回目です。

乗ったのはロイヤルカリビアンの「オベージョン オブ ザ シーズ」という17万トンの建造3年の最新の大型クルーズ船で(乗客4200人、乗り組員1500人)、3年前のクルーズ船と同規模サイズです。

前回のカリブ海クルーズは旅行会社のツアーでの参加で楽でしたが、今回は個人旅行でしたので、直接船会社のウエブサイトから申し込み、飛行機チケットの手配もシドニーでのホテルもネットで予約しました。

今回はシドニー発着のクルーズ船で、関空から直行便でシドニーに行きましたので(9時間)、前回のカリブ海クルーズのような(伊丹空港まで車 → 羽田空港 → 成田空港 → ニューヨーク → マイアミ)21時間も掛かるような事はなかったので楽でした。

何から何まで自分で手配し旅行中も添乗員はいませんし、クルーズ船もシドニーでも殆ど日本語は通じませんでしたので、英語の勉強にもなり安く上がりました・・・(笑)。

正に一石二鳥、一挙両得。

飛行機代はそれほど変わりませんが、クルーズ代が旅行代理店を通さないのと添乗員がいない分安くなり、半額くらいになったでしょうか・・・?

この「半値」というのは経済的にも大きいですし、個人手配の自由旅行は団体旅行の人が知らない「ハラハラドキドキ」感が満載という旅本来の楽しみがあったのです・・・

ネットによって世界中から集客する「エンドユーザー直」のクルーズ会社のビジネススタンスは、正に時代に合っている言えるでしょう。

案内人は誰もいない「未知の国(異文化、異人種)」と「日本語が通じない国」「日本の貨幣(円)が通用しない」という3つの壁にチャレンジ・・・このオモシロさが自分に合っているのでしょうか(笑)。

海外旅行をして「生きていてヨカッタ・・・」と思えるのが個人の自由旅行だったのです。

私の拙い英語でも子供の頃から親父から言われていた「目と口があるやろ(男はもっと勇気を出せ!)・・・」で乗り切っているのです・・・(笑)。

そんなクルーズ船での旅でしたが、1番オモシロかったのが「スカイダイビング」の疑似体験でした。

日本でもこのような施設は1か所しかありませんので、貴重な体験でした。

しかしこの経験も全くのラッキーで、クルーズ船での人との出会いによって可能になったのです。

当初はこのスカイダイビングの予約が満杯で諦めていました。

たまたま他のアトラクションの「空中ゴンドラ」に乗るために並んでいた時に日本人に出会いました。

乗客4200人以上いる中、初めて日本人に会ったので懐かしくて日本語を喋ったのです・・・

そこに、その日本人が参加するクルーズ専門会社「クルーズプラネット(HIS系列)」の日本人団体さん一行が通りかかったのです。

「おー!日本人が一杯いるやんか!」と。

それでも10人ちょっとですが。

4200人中、中国人がざっと500人くらい乗っている事を考えると、我々日本人は50分の1です。

まだまだ日本人にとって海外クルーズはマイナーなのか・・・?

聞くところによると、60%は地元オーストラリア人だそうで、20%が欧米人といった感じで80%は白人が占めていました。

日本人を含めた有色人種は残り20%くらいで、中国人とインド人の数が目立ちました。

黒人や日本人は殆どいない・・・日本人として非常に寂しい雰囲気でした。

そういった縁でクルーズプラネットさんの添乗員さんと知り合いになり、たまたま団体さんのスカイダイビングに空きが出た情報を真っ先に頂いたので、スカイダイビングの疑似体験にトライできたのです。

並んでいた時に日本人に声を掛けなかったら、添乗員さんとの出会いも無かったでしょうし、船内をウロウロしていなかったら添乗員さんとの再会もなかった訳で、スカイダイビングも何もなかったのです。

正にこのクルーズプラネットの添乗員さんに感謝、感謝です・・・(涙)。

そういう意味で、やはり人との縁ですねェ・・・

今回のクルーズの寄港地は、ニューカレドニアとバヌアツに行きました。

もちろん海はキレイでしたが、風邪を引いてしまった為ちょっと肌寒く泳ぐのはムリでした・・・(涙)。

船内のアトラクションも沢山あり、十分楽しめました。

1番心配したのが船内のWiFi事情でしたが、最新のクルーズ船という事で速度の速い有料WiFiを設置していましたのでパソコンとスマホで仕事が出来たのが何より嬉しかったです。

どこのクルーズ船も海上という事で電話回線は全くダメで、世界中のどこに居てもビジネス必須のオーナー経営者にとってWiFiがあるか否かが生命線だったのです・・・(汗)。

クルーズ下船後は、飛行機便の関係でシドニーで3泊しました。

その間、オペラハウスやタロンガ動物園、シーライフ水族館、ワイルドライフ動物園、マダムタッソー・シドニー、フレッシュマーケットといった有名どころに足を運びました。

OpalというIC乗車券で、電車やフェリーを迷いながら乗り継いで行ったのが、イタリア旅行を思い出しました。

イタリアでは英語も通じず、言う事が人によってバラバラでホントに困りましたが、シドニーは楽勝でした・・・(笑)。

という事で、言葉も文化も人種も貨幣も社会システムも全く違う国を旅すると、普段マンネリに陥りがちな自分の脳と五感が刺激されます。

普段の仕事や人間関係もそうですが、たまには「新しい刺激」を受けないと、知らず知らずのうちにマンネリ化してしまいます。

海外旅行に行くと、不思議なことに新しいビジネスのアイデアやヒントが浮かんだりするのです・・・

普段固定しがちな「視点」が変わって、別の角度からモノゴトを見れるのでしょうか・・・?

旅本来の楽しみ加えて、こういった仕事にもプラスになる事で「やはり旅は心を潤し、また旅に出よう・・・」と・・・なってしまうのです。


































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Last updated  2019.04.22 12:55:24
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