761462 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

福禄太郎の書評と時事評論

PR

X

Calendar

Category

Favorite Blog

五輪中止か延期はや… New! 七詩さん

乙女椿が咲き出す New! カーク船長4761さん

長男が官僚を接待し… New! Condor3333さん

現金10万円追加給付 … New! 山田真哉さん

辰野勇 モンベルの原… kishiymさん

METライブビューイン… はざくら2005さん

読みたい放題の一日 があでんはいさん
書道教室 日本書蒼… 涼風魁さん
 ブログ版・一杯の… eco-windさん
存生記 nostalgieさん

Archives

March , 2021
February , 2021
January , 2021
December , 2020
November , 2020
October , 2020
September , 2020
August , 2020
July , 2020
June , 2020

Comments

福禄太郎@ Re[1]:ダイソンの掃除機を買う(02/24) カーク船長4761さんへ コメントありがと…
カーク船長4761@ Re:ダイソンの掃除機を買う(02/24) 通常のコード式ダイソン、重いので、至っ…
福禄太郎@ Re[1]:カラヤンとメニューヒンの共演を視聴(01/09) カーク船長4761さんへ コメントありがと…
カーク船長4761@ Re:カラヤンとメニューヒンの共演を視聴(01/09) メニューヒンは、ハイフェッツよりも、技…
福禄太郎@ Re[1]:倉橋正直「日本の阿片戦略」を読了(12/28) カーク船長4761さんへ コメントありがと…
November 19, 2005
XML
想定されたことだが、週刊文春11月24日号には広告を見る限り犯罪被害者のプライバシー情報がいろいろ書かれているようだ。

犯罪で殺された人については本人が抗議できないのをいいことに書きたい放題というのが現状だ。古くは「東電OL殺人事件」などがそうだ。メディアの自主規制に任せていてはらちがあかない。立法化によって犯罪被害者個人情報保護を図る必要があると思う。

そんなことで週刊文春は書評欄の質が高いので読みたいところだが、今回は「不買」!としたい。

最近〈犯罪被害者〉が報道を変えるを読んだ。この中に、全米犯罪被害者センター(NCVC: The National Center for Victims of Crime, Washington,DC)の「被害者がしていいこと」というリストが掲載されている。もともとは「被害者が持つべき権利」というリストだったが、2004年12月の改定でタイトルが変わった。

宮澤祐介氏の翻訳を掲載する:
1 取材依頼に対して「イヤです」と断ること
2 外部との間に入ってくれる人を選ぶこと
3 取材の時間や場所を選ぶこと
4 取材の際、特定のジャーナリストを選ぶこと
5 嫌なジャーナリストの取材を断ること
6 過去に取材を受けていても、場合によっては断ること
7 取材を受ける代わりに、別の人を通じて書面を発表すること
8 取材から子どもを守ること
9 嫌な気持ちになる質問や関係ない質問に答えないこと
10 大勢のジャーナリストから一度に取材を受ける記者会見のような雰囲気
   を避け、個々に対応すること
11 間違った報道があったときに訂正を求めること
12 イヤな写真や映像が出版されたり放送されたりすることがないように頼
むこと
13 テレビのインタビューはぼかした映像で、新聞のインタビューは写真撮
影なしで、話すこと
14 被害について、完全に被害者の立場から話をすること
15 事件の裁判中にはジャーナリストからの質問に答えなくてもよいこと
16 取材をするジャーナリストに公式な苦情を申し立てること
17 周りの人たちにそっとしておいてもらい、一人の人間として悲しむこと
18 被害者が住む地域で、活字・テレビ・ラジオ・インターネットなどのメ
   ディアに対して、メディアと被害者についての研修を提案すること







Last updated  November 19, 2005 09:03:23 AM
コメント(1) | コメントを書く
[犯罪被害者プライバシー保護] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。


TBしました。   さりー★kaneshige さん
犯罪被害ではないけれど、新聞の実名報道に
思うところがあって書いた記事があったのでトラバさせていただきました。
足跡をたどってまいりました。 (November 21, 2005 11:52:20 PM)


Copyright (c) 1997-2021 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.