508043 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

PR

お気に入りブログ

あたご梨を食べてみ… New! そら豆さん

そんな生活 その1 あんこくじ壱級さん

CHINA QUEST*中国に… あこcnさん
日本語教師のヨック… ヨックン9901さん

カテゴリ

日記/記事の投稿

フリーページ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

ニューストピックス

2022年04月05日
XML
カテゴリ:音楽・楽器
単段の鍵盤楽器左右平等方法を考えてみました(妄想してみました(^_^;))
↓こちらです(いつもの下手な合成写真です<(_ _)>)



赤い星印を低音の「ド」にして
右手は右方向へ「ドレミファソラシド」と高音になっていき
左手は左方向へ同様になります。

左右どちらの手でも
主旋律・伴奏の担当を選択できますし、
人間工学的に都合のいい動き方ができます。

難点?は、オクターブが取れない点ですが
うちの電子ピアノで両手を広げてどこまで届くか試してみたら
左右それぞれ3オクターブはいけそうなので、

初心者向けの楽譜の演奏だったら
足りる音域ではないかと思います。

楽譜については、
本を開いた真ん中から
左右それぞれのページでそれぞれの手の動きを
進行方向に合わせて音符が踊るようにすれば
いいと思います。
(目がついていけるか分かりませんが(^_^;))

楽器の位置づけは、
「ピアノ入門用楽器」で
利き手に関わらずみんなこれから始めて、
ある程度の段階まで行ったら
ピアノを右用にするか左用にするか選ぶ
のはどうでしょう?

ピアノを子どもに習わせる動機って
専門家にしようと思う人より
情操教育とか
指先を使うのは脳への刺激にいいとか
音感を子どものうちに養いたいとか
プラスアルファになったらいい的な
考えが多いのではないでしょうか?

その目的なら、入門楽器でも十分対応できるのでは?
普及しないかな?と思います(^_^;)
(もちろん大人が選んでもいいし、大人子ども関わらずはじめからピアノもアリです)


※余談
右から左へ進行する楽譜はアラビア語圏であります。歌詞の進行方向の事情からでは?。過去日記です。






最終更新日  2022年04月05日 14時06分14秒
コメント(0) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.