手帳の予定記入欄は
↓個人的にはこのレイアウトが理想です。画像は、普段実際に使っているダイソーの手帳を左右平等アレンジで手描きしました。(英語の曜日表記のつづりを間違えないよう気を付けるのが最大の緊張感でした(^_^;))何でこんな作業をやってみたのかというと…左ききの手帳という商品が左ききの道具店さんで売られています。左右性の面では、一般普及タイプにはない左手書きの人に便利な構造だと思います。でも、もし私が左手書きだったとしても残念ながら購入には至らないだろう、と思った理由は単純で、そんなに書きこむ情報はない(=週間予定部分は要らない)ためです。その分のページ数を減らして重さを(価格も)軽くしてくれた方がありがたいです。左側用品の存在は必要な人に便利さをもたらしますが、バリエーションが無ければそこにあるそれだけに誘導されるか否かみたいになってしまう点もあると思います。(右乗りスタンドがまさにそれです。)選択肢も左右平等にするには、できるだけ商品は左右両用!で上記画像を考えてみました。ちょっと解説をすると(^_^;)両サイドの「M」欄は、一方が「MEMO」もう一方は「MONTH」で書く手によって都合のいい側を選びます。曜日マス中の点線四角は日付記入スペースですが、2つずつあるので、空いた方は別のチェック項目用に、など使い方は自由です。