とある日の感動
勤め先の飲食店にて。ある平日のアイドル時間帯は割と暇でキッチンメンバーは時々入ってくる注文をこなしながら掃除や世間話などそれぞれ緊迫感のない過ごし方をしていました。壁に取り付けてある刃物ケースの掃除にとりかかっていた仕込み担当でクールなKさん(40歳代女性パート)が「これ同じもの2本もいらないと思うんだけど」と、チーフ(20歳代の男性社員)を中心に雑談中だった数名の輪に持ってきたのは左右両方の缶切りです。(2本あるいきさつはこちらの過去日記からどうぞ)うわ~、捨てられたらどうしよう…と私が心の中で唱えかけたのとほぼ同時になんとその場にいた人々が声に出したのは「同じじゃないよ、右と左だよ。」社員のチーフだけじゃなく、おばちゃんパート複数も、違うものだと言ってから持ち手の色がどっちがどっちだとかこういう向きに持つとか…(すでに辞めた外国人青年Pのことなど余計な内容もあったけど(^_^;))みなさんちゃんと分かってる(◎o◎)/!自分がまいた左右平等の種が芽が出ているみたいでちょっと感動の瞬間でした(笑)