連絡が来ることになった:その4
また何日かが過ぎて再度先の自転車店から電話が来たので出ると言われたのは「お待たせしました!入荷しましたのでいつでもどうぞご来店ください!」はぁ~???????…?と言いたいのを大人の理性で抑えて声には出しませんでしたが、在庫確認をお願いしただけで、何でそうなるんでしょう?(苦笑)とりあえず「すぐに(今使っているものが壊れないのに店に新しい物へ交換に)行くわけにはいかないので…」と伝達済み範囲の条件をふってみたら、先方は「いつでも大丈夫ですよぉ。いや、もう(カタログメーカーに)在庫が1個しかないんですよ。最後の1個です。1個しか無いんで発注しないと!」と、ラストワンをゲットできたドヤ顔が想像できる明るさです。それには余計なことをしやがって…と思う以上に最後だと?\(◎o◎)/!右乗り(別名:左利き用)スタンドは絶滅危惧種なのか…((+_+))?と驚きと嘆きの感情が発生しましたが、大人の落ち着きでそこは「もう生産されないってことですか?」と聞いたら先方「生産されなくはないですが、数か月先になるか…?(カタログの)メーカーから生産するメーカーに〇×▽※…」とまたもやよく分からないシステムの話が続きました。どうも、自転車店から直接スタンドメーカーの昭和インダストリーズとやり取りはできず、間に入ったカタログメーカーのN商会が取りまとめて生産するか?するならいつか?な話が進んでいくらしいです。ネットでは消費者が直接購入できるのに何なんですかね?素人目にはこんなお役所仕事みたいな(頑張っている役所の方、すみません<(_ _)>)方法が通ってしまうのは、スタンドって買って取り付けなければ使えないものだからだと思います。自分で取り付けは難しいからプロに頼む人がほとんどで、物があったとしても店側は持ち込みは不可だと言い、かといって物の手配に店を通すと在庫確認に手間取るだけでなく、業者同士の内密のやり取りで?「あと1個しかありません!いつ再生産か分かりません!」?在庫状況に振り回されて(なぜか発注&入荷になっていて)も取り付けを考えたら従うしかないのです。正直言って左手用のハサミや包丁や缶切りやピーラーやレードル他ネットで注文して届けばすぐ使える手の左側用品のユーザーがうらやましくなります。(届けばすぐ使えるんだから、必要な方は左側用品を使いましょう!(^^)/)ところで…「いつでもどうぞ」とは、すぐでもいいけどずーっと先でも構わないんですよね。なので3代目が壊れないうちは店には行かないでおこうと思います。「一体いつ来るんですか?」と催促の連絡が来たとしても「はじめにお伝えした通りです」でいいですよね(笑)