テレビ番組感想文
5月12日に放送された『踊る!さんま御殿!!』の題材が「左利き有名人vs右利き社会」だと後から知ってTVerで見てみました。以下いつもの感想文です(^^)今回初めて知った左右性発生事項は将棋の対局の環境とバドミントンのシャトルの構造です。対局環境の方は解説時の立ち位置とかお茶を置く場所とか利き手に合わせて変えても問題ないような…?シャトルは右回転向き左回転向きと2パターン作ってスノーボードの種目のように必ず両パターン取り入れるのを必須とすれば左右平等になるの…かな…?(そこまで要らない…?)マラソンの給水地点も走路の左右両側に開設して得意な方を選べればいいかも?「50歳代から左利きに転向した郷さん」とは利き側は変わらないから左動作中心の生活を始めたってことでしょうけど失礼ながらバターナイフの扱いは右も左もあやしいと思ってしまいました(^_^;)ハサミは、単に切れる切れないだけではなくて刃の重なりに隙間が有る無しで(昔の裁ちばさみ的か今どきの図工用っぽいか)操作感が違ってくる点や(切れなかったテープカットのハサミは恐らく昔風のでは?)線の通りに切るのをやりやすいかどうかを実演して欲しかったです。(過去日記で小学校の先生にやってもらった内容)鏡文字や振り付けはどちらかというと両使いの得意領域な気がします。(ただし振り付けはそれ以前に踊れるかが問題)中には使い古され感のある項目(レードルや机付きの椅子など)もありましたが未改善環境がある限り気づかずにいる方々もいらっしゃると思うのでこの話題は定期的に繰り返し取り上げた方がいいと思いました。…で、やはり右乗り(自転車動作が反転してます)の話は出なかったのでペンを右手に差し出されて左手に持ち替える話を右乗りの世界に置き換えさせてもらうともし私が自転車を右に持たされそうになったら左に持ち替える…のではなく自分が自転車の右側へ移動(=自分の左側に自転車があるようにする)となります(笑)