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2018.06.18
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テーマ:ステンドグラス
カテゴリ:海野裕文
海野です。

『招き猫のランプ』完成したの?
という声があがっているようですが、まだ制作途中です😅


" かわもと "の作品展を9月に控え、教室に通っている他の生徒さんの作品も続々と完成しているようです。

招き猫のランプは10月に静岡の美和地区で行われる古民家でのイベントに間に合わせるつもりで" のんびり "モードで作っていたのですが、
「頑張って9月の作品展に間に合わせよう」と思い、毎日のようにガラスを削っている所です。



さて、間に合いますかねぇ…

ガラスを削るのには、今ではルーターという機械を使っています。
ガラスを手に持ち、回転しているビットというヤスリ部にあてると削れていきます。



この便利なルーターができるまではヤスリを手に持ち、削っていました。
昔の人は苦労したことでしょう。

昔、ヨーロッパのステンドグラス工房でのステンドグラス職人は制作が分業制で、
デザインをする人、ガラスをカットする人、組み上げる人と別れていて、カットする人のお給料が1番高かったと聞いたことがあります。

それだけ手間が掛かる工程なんですね。

さて最初の写真に戻りますが、今回は円いガラスをたくさん作ります。
前回紹介した便利な道具、『ザクザク』を使い大まかにピースをカット。
その後ルーターでガラスを円くしていくのですが、今回は小さなピースがたくさん😱

今回も便利な道具を紹介しちゃいます。

ルーターで小さなピースのガラスを削っていると
知らず知らずのうちにビットに爪を当ててしまい、爪まで削ってしまう事があります。




そんなときは
『グリッパー』が便利です。


(挟んでいるガラスが見づらくてスミマセン🙇拡大してみて)

小さなピースを削る時には使ってみて下さい👍
もちろん、かわもと工房にも販売しています。

次はガラスに銅のテープを巻いていきます。




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最終更新日  2018.06.18 08:00:08
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