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Dog Photography and Essay

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中国西方

2012.01.18
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カテゴリ:中国西方

「年老いて心も枯れ果てて」

今日の「中国写真ライフ」は、
懐かしの「甘粛省蘭州」の写真を公開します。

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「黄河母親像」を見てより、黄河まで
降りて行ったが、黄河を遊覧する羊の皮を
膨らませた筏を見た後、私はガイドと一緒に
河川に造られた歩道を歩いた。

歩きながらも歩道両脇の柳の木より
綿状の花が、ふわりふわりと飛んで来て
歩道の隅や芝生の上に落ちて来ていた。

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その光景はまるで雪が積もったかのよう。
ガイドからも、今年の柳絮(りゅうじょ)は
例年より多いですよと口を押さえながら言った。

柳絮が一杯に飛び乱れるのも温暖化が
進んでいるのかもと・・、私は、呼吸するのも
支障を来たすような柳絮を見たのは、
初めてであるが、訪れた観光客にとっては
情緒溢れる光景で何よりの贈り物だった。

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6年ほど前は北京へ出張に行く機会があり、
5月初め、出張の合間を見ては北京の
紅楼夢大観園へ行き、そこで柳絮を見かけた。

だが、これほど沢山の柳絮を見たのは
初めてだったが、蘭州黄河の歩道でも
柳絮が飛び交い風情が感じられた。

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中国では古来より歓迎や旅立ちに際して
柳の枝を輪にして手渡す習慣がある。

柳には歓迎や別れのイメージがある。
ましてや柳絮(りゅうじょ)のように花が
舞うような折には、その歓迎や旅立ちの
思いに拍車をかけているようだった。

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中国の唐代の詩人「白居易」が柳の
詩を作っているが漢文なので訳してみよう。
私の思いも込めて訳しているので、
かなり感傷的になってしまった。

「年老いて心も枯れ果てて、
昔遊んだ跡を訪ねると、
至る所で魂の消えいるような
思いに駆られるが、
柳の長い枝やその花が、
昔馴染みのように棉を降らせ、
私の頭を優しく撫でて
くれることは有りがたい事だ」

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Last updated  2012.02.12 11:01:23
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2011.11.29
カテゴリ:中国西方
 
「周庄旅情27」

「中国写真ライフ」では、
江蘇省「水郷周庄」の写真を公開しています。

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水郷古鎮周庄に風変わりな建物の軒下に
怪楼と書かれた提灯が掲げられている。

全福講寺から橋を渡り周庄の通りを
暫く歩くと現れて来るのが怪楼の建物である。

外見から見ても歴史ある建物だが怪楼は
ミステリアスワールドのような体験ができる。

zhou80.jpg

怪楼の施設の中に入ると見学するだけではなく
娯楽や面白味、また参加して楽しめる。

一階は視覚館で逆さ部屋、横部屋や
トリックアート部屋、鏡迷路部屋、また
斜め部屋と不思議な空間を体験できる。

二階は聴覚館で日本の3Dサウンドの
遊戯設備があり不思議感覚が体験出来る。

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「中国の旅」






Last updated  2011.11.29 19:57:47
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2009.09.26
カテゴリ:中国西方

「次の旅は雲南シーサバンナ」

「中国上海写真ライフ」では、
新疆自治区「ウルムチ」の写真を公開しています。

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私はこの時、とても急いでいた。
なぜならば上海へ飛ぶ飛行機の時間が迫っていたからだ。

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旅に出て写真撮影に気を取られていると、
時間は驚くほど早く過ぎ去っている事に気付く。

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そんな時に結婚記念写真のカップルが、
色々なポーズを取っていたので急ぎ撮影した。

202.jpg

結婚前に記念写真を撮る事は各地の観光地で見られる。
上海の地でも特に植物園などで見られる光景である。

今回の旅は、この辺で終わりとしよう。
次の旅は雲南シーサバンナに飛ぶ予定。
では、また~ ブーザン@上海

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Last updated  2009.09.26 07:18:34
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2009.09.25
カテゴリ:中国西方

「家族を一番大切にする」

「中国上海写真ライフ」では、
新疆自治区「ウルムチ」の写真を公開しています。

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中国では家族を一番大切にし、
親族関係は驚くほどに守り支えあっている。

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中国の道教から来る教えなのかどうかは、
別にして、他人にはかなりあくどい事も行うが、
身内に対しては、これまでもと思うほどである。

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また何かに関して縁に関しても、
必ず重んじているのも中国の面白い所である。

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やっと見つけた寺の入り口の階段横に、
女人の像が作られ建てられていた。
その両脇には花が綺麗に咲いていた。

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Last updated  2012.02.12 10:49:13
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2009.09.24
カテゴリ:中国西方

「寺へ行く道を間違えてた」

「中国上海写真ライフ」では、
新疆自治区「ウルムチ」の写真を公開しています。

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ウルムチ市内の公園で暫し雰囲気を楽しんだ。
とても手入れされた公園だと思いながら歩いた。
胡錦祷主席の皆で力を合わせ、一緒に発展しようの、
言葉が蘇るような、モニュメントを撮影した。

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水を撒くのもゴルフ場にあるような、
自動噴水装置で水を撒いていたので、
身体に掛からないようにと避けながら撮影した。

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公園内には沢山の石碑が建てられたり、
埋め込まれたりしていたが読む時間も無く、
先へと急いだが、急ぐあまりに、
寺へ行く道を間違えてしまった。

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かなり大回りをして辿り着いたが、
この公園の上に寺が建てられていた。

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Last updated  2009.09.24 23:36:34
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2009.09.23
カテゴリ:中国西方

「展望台へ上がった」

「中国上海写真ライフ」では、
新疆自治区「ウルムチ」の写真を公開しています。

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ウルムチ市内中心街の国際大バザールの展望台へ上がった。
高さは200mほどあるのだろうか正確な所分からない。
その展望台を案内してくれたのがウイグル族の女性で、
日本語が上手だったが、中国語共通語も上手だった。

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手荷物をテーブルの横の椅子の上に置いて、まずは、
窓からモスクの屋根越しにウルムチ市内の風景を撮った。
次に、展望台内に展示してある写真に興味を持ち見て周り、
ガイドから説明を受けたが、外の景色も気になり、
レンズを交換して撮影をした中の一枚が上の写真。

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ウルムチウイグル自治区の今の女性たちは、
イスラム信仰で、イスラムの教えに従うような規律もある。
しかし、その昔、殆どの女性は、写真のように目だけ出し、
口元も隠して他人には見せないようにしている。

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河の魚は今回の旅行でも、この魚を焼いてもらって、
とても美味しく食べさせてもらったが、ウルムチや周辺でも、
有名な魚なのかも知れないと思った。下の写真はウルムチの
列車の駅で、30年以上前のウルムチ駅のスナップである。

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Last updated  2012.02.12 10:43:26
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2009.09.22
カテゴリ:中国西方

「笑顔で握手を求めてきた」

「中国上海写真ライフ」では、
新疆自治区「ウルムチ」の写真を公開しています。

「新疆--ウルムチ53」で3人の子供たちの撮影をしたが、
そのページが、私のキーボード操作ミスで消えてなくなった。
なんとも、遣り切れない思いで、以前の画像を探す気力も無く、
ページナンバーを詰めて、次の画像を更新した。

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その昔マレーシアのクアラルンプールのモスクを、
訪れて、中へ入ろうとした所、信者以外は、
中へは入っては駄目だと制止された事を思い出した。

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ここは新疆ウイグル自治区ウルムチイスラムの、
モスクであるし、新疆では一番大きなモスクである。
入れた事だけでも、ラッキーと思ったが撮影の許可を、
無理矢理に取ってモスクの中に入り中まで撮影できた。

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始めは、いかつい顔のウイグル人が、写真は駄目だと、
厳しく止められたものの、私の分からない素振りに、
人を呼びに行ったようで、鍵の掛かったモスク3階の、
扉の前で待っていた所、写真の実に素朴なウイグル人が、
笑顔で握手を求めてきたので、私も手を出し握手した。

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彼の中国語はまあまあで、片言の日本語も話した。
写真を撮りたいのですか?と中は何にも無いですよと、
鍵を開けてくれたので、了解を得たものと、話しながらも、
シャッターを押し続けたが、もうその位でいいでしょうと、
鍵を扉に掛け、またニコッと笑うので、貴方はきっと、
幸せになれますよと言うと更に笑った。
ウイグルウルムチ暴動の1ヶ月前の事である。

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Last updated  2012.02.12 10:38:06
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2009.09.21
カテゴリ:中国西方

「扁吻魚の塩焼きを食べた」

「中国上海写真ライフ」では、
新疆自治区「ブルジン」の写真を公開しています。

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カナスのモンゴル図瓦村でガイドたちと落ち合い、
ブルジンまでの帰路に着いたがツアー客達は皆さん、
疲れた様子で、面白かったですか?の質問に、
行かない方が良かったかもしれないですよと、
私に気を遣っている様子が伝わってきた。

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逆に中国人たちから、4時間以上何をしていたのですか?の、
質問に、色々な所を見て回り、それぞれの人達と語らい、
楽しい4時間でしたよと伝えると、カザフスタンでは、
中国語が通じない人が多いので、面白くなかったそうだ。

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皆は私も含めて、疲れが出てきたのか、ブルジンまでの、
道のりを殆ど眠ったままのような感じがした。
途中のトイレ休憩でもバスの中で寝ている人もあった。

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写真はブルジン市内のホテルの前とホテルの横にある、
中国各地のお食事処が店を出していた。
私は新疆で獲れる扁吻魚の塩焼きを食べたが上手かった。
魚の塩焼き方法は中国では珍しい。殆どが蒸す料理法である。

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Last updated  2012.02.12 10:33:30
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2009.09.20
カテゴリ:中国西方

「4キロを歩いて来た」

「中国上海写真ライフ」では、
新疆自治区「カナス」の写真を公開しています。

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どこの国の国境でも通関検問所があり入境手続きをし、
その国へ入る事ができ、ごく当たり前の事である。
だが、ツアーバスの中の一人の為に皆が迷惑を被り、
その本人も何とも気分の良くない出来事である。

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中国の旅行社もこの路線はこれから先の旅行客には、
十分に注意する事であろうし、ガイドにも徹底され、
今回のような出来事が、再発しないようにしてほしい。
そんな事を考えながら歩いて来たら蒙古ジンギスハンの、
末裔の村へ着いた。4キロを歩いて来たことになる。

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たった一人で村の中へ入って行ったが、昨日食事をした所の、
人達やその子供たちが居たものの、私の姿を見ると、
他の中国人と観光へ行かなかったのか?など心配して、
質問されたが、出来事の内容を話すとそれは残念だったねと、
彼らが自分たちで作ったという独特のお菓子を出してくれた。

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私は次の旅行客のための準備をしているのだろうと思った。
モンゴルの人達と話しをしていると時間が直ぐにたった。
彼らが私に、少し横になり睡眠を取ったらどうですか?
などと、言われたものの一人で眠る気持ちにはなれなかった。

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Last updated  2012.02.12 10:28:33
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2009.09.19
カテゴリ:中国西方

「警官はライフル銃を構えている」

「中国上海写真ライフ」では、
新疆自治区「トルファン」の写真を公開しています。

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上海から新疆の旅行社へ事前に情報を得ようと、
メールを送って回答を得ていた事があった。
今回新疆の旅の4番目の目的は、カザフスタンへ、
行く事であったがアクシデントが起こってしまった。

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メール文は全て中国語なので旅行社の人も中国人と、
信じて疑わなかったようである。その事が裏目に出た。
と言うのも、中国人はカザフスタンへ入る場合ビザは要らず、
ノーチェックなのだが、外国人はビザが必要だった。

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ガイドさえも知らない事を私が知る由もなく中国側の、
国境検問所の人に何度もお願いをして、中国人と同じ、
バスでカザフスタンへ入ろうとカザフスタン側の検問所で、
全員バスを降り、一人一人パスポートを調べられた。

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検問所の警官はライフル銃を構えているので怖かった。
私の番になり日本のパスポートを見せると、中を見て直ぐに、
受話器を取り連絡しているが、その時間が長く感じた。
その時、検問所の前で待っていたガイドに駆け寄り、
話しをしていたが、ガイドの表情で、ただ事ではないと思った。
つづく

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Last updated  2012.02.12 10:24:37
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