1758211 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

今が生死

全126件 (126件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 13 >

テレビ番組

2019.09.04
XML
カテゴリ:テレビ番組
今夜のためしてガッテンのテーマはマグネシウムについてであった。体の中にはカルシウム、鉄、金、ナトリウムなど約60個の元素が含まれているが、マグネシウムは4番目に多く含まれており、不足すると様々な体調不良になり、適量の摂取で高血圧、心臓病、糖尿病、頭痛、神経痛、疲労感などの治療に役立つという話で、大豆や海藻類、魚介類、カボチャの種、ナッツ、ホウレンソウなどの野菜に多く含まれ、水に溶けやすいので海藻や野菜を刻んだり、納豆をひきわりにしないでそのままの形でたべた方が沢山摂取できるというような話をしていた。
そこで便秘の患者さんに酸化マグネシウム(マグミット、マグラックス等)を処方することが多いのでその人達はマグネシウムは足りているのかなと考えたがそれは腸内に水をためて便を柔らかくして便を出やすくするように設計されていて腸内ではあまり吸収されないように作られているので便秘の薬飲んでいるからマグネシュウムは足りているとはならないようだ。マグネシウムをたくさん含む食品を食べてまだまだ続いているこの暑さを乗り切ってもらいたいと思う。







Last updated  2019.09.04 23:50:05
コメント(5) | コメントを書く
2019.09.02
テーマ:おしん(3)
カテゴリ:テレビ番組
朝ドラの主人公おしんはますます厳しい状況に置かれていく。今日の場面は田倉家からおしんが逃げようとしたことが発覚して姑の清(きよ)に厳しく追及されたところだが、その頃の彼女は竜三ともみ合って怪我をした後傷は治ったが右手が動かないことで益々肩身が狭い思いをしていた。医者に診てもらったが傷は治っているので原因は分からないとのことだった。清はじめ田倉家の人達は怠け病としておしんに辛く当たり虐めていた。当事の田舎の医院にはレントゲン設備もなかっただろうし、整形外科とか内科などに分科しておらず、原因不明と言われたのだと思う。現在の医療で考えると外傷後頚椎症、頚椎症性神経根症、頚椎ヘルニアなどが鑑別にあがると思うがいずれも外傷に伴って起きてきたものと思われる。治療は現在でも首にカラーを巻くとか痛み止めを使いながらの保存的治療が主体で時間と共に治っていくことが多いのでおしんもそのうち治っていくと思われるが、怠け病と言われながら始終虐められるのはたまったものではないと思う。田倉家で理解してくれるのは舅の大五郎だけで、仕事はしたいのに出来なくて苦しんでいるのに昔は原因が分からないと怠け病として非難されることが多かったようだ。
現在ではそれぞれの症状に対して正式な診断までいかなくても、どういう機序でそのような症状が起こるかが分かってきているのでむやみに怠け病として虐められなくなっただけでも医学の進歩は有難いと思う。おしんはこれでもかこれでもかと不幸に見舞われている。関東大震災がなければ東京で成功をおさめていたと思われるが人間の運命は分からないものだ。竜三とおしんを守ってくれていた源右衛門は震災時おしんの子供の雄を守って死んでしまった。せめて源右衛門が生きていてくれたらこれほど惨めな思いはしなくて済んだかもしれないが運命というものは分からないものである。






Last updated  2019.09.02 17:08:48
コメント(8) | コメントを書く
2019.08.25
テーマ:骨髄移植(24)
カテゴリ:テレビ番組
今24時間テレビをしている。今朝7時台放送で双子(男子)が一人は臍帯血移植、一人は骨髄移植で元気になったことを伝えていた。その時骨髄バンク登録者数52万人と伝えていた。これは骨髄移植を求めている患者さんと血液型など全ての検査で合致した場合骨髄を提供してもいいという方々だ。骨髄穿刺して骨髄を抜き取るのでかなり痛いし仕事も休まなければならない。かなりの度胸が必要で勇気ある決断がいる。それでも白血病の方がそれで助かるかもしれないと私も決断して申し込もうとしたが年齢制限があり諦めた。水泳の池江選手が白血病を公表してから4倍に増えたとも伝えていた。
52万人もの人が相当大変な骨髄提供の意思を示していることに感銘を受けた。昨日は人間不信云々ということを書いたがこのドキュメントをみてやはり人間は素晴らしい存在であり尊敬し、敬い、護っていかなければならないと思った。






Last updated  2019.08.25 23:14:22
コメント(6) | コメントを書く
2019.07.26
テーマ:おしん(3)
カテゴリ:テレビ番組
テレビドラマ「おしん」の再放送を夢中で観ている。よくもまあ毎回ハラハラドキドキのストーリーを展開するものだと感心する。これでやっとおしんも幸せになれると思いきや最後のナレーションで、逆転される予測が語られ次から次におしんは不幸や困難にさらされていくことになるが、おしんはそれにめげずに再度挑戦していく。最初の放映時東南アジア諸国やイランで爆発的視聴率を獲得したのはむべなるかなと思う。このドラマに出演している役者はみんな上手で本当に起きている人生のように思わせる。ガッツ石松がおしんを助ける的屋の親分役で登場したが板についており、引き込まれてしまった。他のドラマに出演していた時のガッツ石松を観たことがあるが、ドラマが低級だと役者も死んでいてわざとらしくて浮いていた。おしんではそのような役者はどこにもいなくて全ての役者が本物を演じている。すごいドラマだと思う。今日の場面は栄えていた夫竜三の羅紗屋が潰れて在庫品を露店でたたき売りしてその金で新たにミシンを買って子供服を作って売る商売を始めようとしている場面で、いまはそれが軌道に乗りかけているように見えるがそれが順調に行ったことがないのがこのドラマでまた様々な大波乱が待ち受けているのだと思う。いずれにしてもおしんはそのすべてにひた向きに向き合い克服してきた。おしんの父親は酒飲みで了見の狭いつまらない男だった。母親だって子供には優しいがそれほど優秀な女性だったとは思えない。あの両親からよくもおしんのような子供が生まれたと思う。奉公にいった加賀谷の大奥様に目をかけてもらい様々なことを教えてもらってあのような芯のつよい賢い女に育ったのかもしれないが大した女性がいたものだと思う。音羽信子演ずるおしんが年取ってからの姿が時々でてくるが、年取ったら普通の人間になっているようだ。しかし若い時のおしんは輝くばかりでまぶしい。最後は普通のおばあさんになる軌跡をこれからもハラハラしながら観ていこうと思う。







Last updated  2019.07.26 23:41:55
コメント(6) | コメントを書く
2019.05.12
カテゴリ:テレビ番組
月曜から土曜日まで勤めていて私的なことは日曜日にしかできないのでスケジュールが濃密になってしまう。ウィークデイは「おしん」と「夏ぞら」を楽しみに観ているが日曜日は休みなので代わりに「がっちりマンデー」を観るが本日はワークマンを取り上げていたが企業努力が素晴らしいと思った。8時半からは少し離れたところのマクドナルドでフィリッピン女性に英会話のレッスンを受けた。9時半に終了して10時から11時まではピアノのレッスンを受けた。午後2時からは今度建設する自治会公民館のミニチュア版を建設会社の敷地内に建ててくれたとのことで韮崎の会社にそれを見に行き、説明を聞いてきた。5時頃帰ってきて大相撲の初日を観て新大関 貴景勝が見事な相撲で勝利したのを観た。ひたむきで落ち着いた取り口に感心した。
そして夜8時からは大河ドラマを観た。毎年楽しみに欠かさず観ていて、昨年の「西郷どん」も夢中で観ていた。今年の「いだてん」もすごく楽しみにしていたが少しも面白くない。それでも大河ドラマが生きがいの一つだったので観ている。マラソンの金栗四三さんが主人公でナレーションに落語家の古今亭志ん朝さんが出てくるがその人の青年時代の人物が登場して話をこんがらかしている。主人公の金栗四三さんがぼやけてしまう。なんで落語家の青年時代を出すのか分からない。その人が金栗四三さんとつながっていて金栗さんの人生に影響を与えたというならわかるが何の関係もないらしい。途中からねむくなってしまいよいドラマを観たという感情にはならなかった。朝ドラの「おしん」や「夏空」は感動ではらはらしながら観ているが、今年の大河ドラマは残念な作品だと思う。明日は月曜日、また緊張の仕事が始まる。大河ドラマが面白くないからと落ち込んでいるわけにはいかない。心を入れ替えて次の日に備えたいと思う。






Last updated  2019.05.12 23:01:38
コメント(4) | コメントを書く
2019.04.25
カテゴリ:テレビ番組
朝7時15分からの「おしん」の再放送を毎日涙を流しながら観ている。今朝の話は貧乏なおしん一家は新天地を求めて父親がブラジルに移民することに決めたと話す。おばあちゃんは足手まといになるので日本に残して父親の弟さんの所にあずけるという。おばあちゃんはこっそり家を抜け出して川に身を投げようとする。それをおしんが必死で止めて家に連れ帰りブラジル行は中止になり今度は母親が出稼ぎに行くことになったで終わっていた。
今は亡き私の母親が昔「おしん」を観ていて嫁(私の妻)に「あんなのあたりまえのこんじゃん、自分だってああいう思いをしていた」といつも言っていたとのことだが、貧乏なその時代にはありふれた話だったのだと思う。そしてその時代のおとっちゃん(父親)はおしんの父親同様甲斐性ないくせに威張るだけで思いやりがないことが多かったようだ。私の母親のおとっちゃんも怒ったりどなったりするだけで少しもいい父親ではなかったが、おかん(母親)は神様みたい素晴らしかったといつも子供達に話してくれた。
今は子供を遊園地などに連れて行ってくれて友達みたいに遊んでくれる父親も増えており、父親像もだいぶ違ってきていると思うが当時は男尊女卑で封建主義、能力がなく、稼ぎがなくてもただ威張っている父親が多かったようだ。勿論個々の家庭で異なり、優しいおとっちゃんもいたことと思うがおしんの父親をみていると私の母親から聞いたおとっちゃん像と似ており、その時代はそのようなおとっちゃんが多かったのかなと思った。
母親は何時の時代も易しく観音様
のようだが父親は時代によって変化してきたように思う。虐げられ暴力をふるわれてもじっと我慢して子供達を護ってきたのは母親だった。

戦争に負けて男女同権、民主主義の時代になった。よかったと思う。この恩恵をかみしめて男も女も自覚を深めてよい父親、よい母親になってもらいたいと思う。






Last updated  2019.04.27 18:30:47
コメント(4) | コメントを書く
2019.04.06
テーマ:おしん(3)
カテゴリ:テレビ番組
衛星放送で朝7時15分から「おしん」の再放送が始まった。明治中頃庶民は皆貧乏だった。子供が多かったので口減らしのために女の子は奉公にいくのが普通だったが最初おしんは行きたくないと言う。6歳くらいなので学校に行って勉強したいと思った。しかしおばあちゃんは自分は役立たずなので飯を食べないで死んでもいいという。妊娠中の母親は子供が生まれるとまた食い扶持が大変になるので冬の冷たい川に何時間も浸かって子供を流産させようとする。自分を奉公に行かせないためにばあちゃんもかあちゃんも死ぬ思いをしている。それを見ておしんは奉公に行く決心をする。奉公は子守りとのことだった。
私の母親も子供の時は子守りの奉公に行き、少し大きくなったら群馬の製糸工場に働きに行っていたといつも話していた。子供時代や娘時代は家を助けるために働くだけが人生だった。今はどうか。美味しいものを食べきれないほど食べさせてもらい、学校にも行かせてもらい好きなおもちゃや洋服も買ってもらって自由気ままに暮らせる時代になった。その頃と今では豊かさが全然違っている。
今夜池上彰のテレビ番組で昭和、平成時代の社会の流れを解説してくれていた。バブル時代はすごかった。世界の名画を次々と買いまくり、アメリカの有名な建物なども次から次に日本人が手に入れた。その後バブル崩壊が来るがこれは全て国の政策で金融緩和と引き締めの手綱さばきでこれらが起こってきたとのことだった。国がバブルを崩壊させたが引き締めが急すぎて人々は急に貧乏になってしまったが緩やかな引き締めをしたらそれほど急激な生活変化は起きなかったかもしれない。その一連の流れの中で子供が多いと生活が苦しくなるので少ない方がよい。二人位がよいとの引き締め政策も行われ、その結果今は大変な少子化になってしまった。おしんの時代から現在までを眺めてみると人々の生活は随分変わってきたがその変化の源は全て国が行ってきたのだというのが池上さんの解説であった。明日は県会議員や市会議員の選挙である。国会議員だけでなく地方議員の方々も時代を創っていく方々である。立派な方を選んで頂きたいと願う。






Last updated  2019.04.06 23:01:53
コメント(2) | コメントを書く
2019.02.19
カテゴリ:テレビ番組
私はテレビがないラジオの時代から連続ドラマに夢中になるタイプで子供のころ夕方放送していた「白鳥の騎士」や「笛吹童子」などに夢中で外で遊んでいてもその時間になったら必ず飛んで帰ってきて夢中でそのラジオドラマを聴いたものである。
その流れは今でも続いており朝ドラや大河ドラマは必ず観てきた。「西郷どん」にもはまって観れない時はビデオに撮ってもらって夢中で観てきた。素晴らしいドラマで最高に感動して観てきたが、視聴率は歴代3番目に悪かったとのことである。あんなに素晴らしい作品なのにそんなに低いとは信じられなかった。しかし人それぞれの好みがあるので自分に良かったからといって他人に強要することは出来ない。大河ドラマや朝ドラは私の生きがいであり楽しみなので面白くてよい作品だと人生が楽しいが全く面白くないと人生がつまらなくなる。「西郷どん」が終わって「いだてん」が始まった。脚本は「あまちゃん」を手掛けた宮藤官九郎氏なので大いに期待したがこれが全く面白くない。きっとすごく面白いと思っている人もいると思うが私は場面がくるくる変わり焦点がはっきりしないストーリーの展開の仕方に嫌気がさしてきた。視聴率は史上最低になるのではないかと言われているが納得である。
朝ドラは「まんぷく」である。朝7時半から必ず観ていて夢中である。刑務所に2回も入れられて波乱万丈の人生を歩む主人公、栄養食品ダメイホンを世に出し、そして今度は即席ラーメンを試行錯誤させながら苦労に苦労を重ねてついに完成させた根性と粘りは本当にすごいと思う。大河ドラマははずれだが朝ドラは大当たりである。しかし視聴率はずば抜けてよいというほどではない。
作品の良さと視聴率は必ずしも一致していないと思う。人それぞれの好みがあるので視聴率は気にしないで自分がいいと思ったドラマに夢中になって楽しめばいいのだと思う。






Last updated  2019.02.19 21:49:26
コメント(6) | コメントを書く
2018.12.22
テーマ:西郷隆盛(4)
カテゴリ:テレビ番組
テレビドラマ「せごどん」が本日の再放送分をもって終了した。西郷吉之助(隆盛)の波乱に満ちた一生が見事に描かれていた。間違いなく明治維新を成し遂げた英傑の一人だと思う。最後は竹馬の友だった大久保一蔵(利通)との世界観の違いから対立して敵味方になって戦い,討ち死にすることになるが、大久保は日本国の将来、日本国の発展を願い一刻も早く欧米列強に追いつきたいという気持ちを持っていた。民を押さえつけてでも国を発展させることを優先して考えていた。西郷は国の発展も大事だが民の方がもっと大事だと考えており、この点で完全なすれ違いがあった。西郷は不満士族のために鹿児島に私学校を作って農作業教育などをしており、政府に立ち向かおうという考えはなかった。しかし大久保を中心とする明治政府は西郷の人望を恐れ、西郷グループを賊軍として成敗することになり、戦争(西南戦争)になってしまった。もとより政府軍にかなう訳がなく哀れな末路をたどったが、西郷は最初から自分の命のことは考えていなかったが士族たちの命は救いたいと考えていたはずである。西郷の心の中にはこの戦で日本の武士制度など古いものが完全に滅ぼされて新しい時代がくる。そのためには自分達が完膚なきまで滅ぼされなければならない。自分達は犠牲にならなければいけないのだ。の気持ちがあったと思う。それなら戦争の終盤で西郷だけ自決する道もあったと思うが多くの人達を道ずれにしてしまった。武士道では生きてさえいればよいのではなく潔い生や潔い死が求められたのであまり現在の感覚で考えない方がいいのかもしれないが、西郷の性格からして自分はともかく自分についてきた他の人達には何とか生きてもらいたいという気持ちが強かったと思う。西郷の座右の銘は「敬天愛人」で天を敬い天の道を真っすぐ進み、人々(民)を愛し、民のために尽くして生きるだったと思う。西郷は亡くなったが、鹿児島県人や日本人の心の中に今もその気持ちは生き続けているように思う。空には今も西郷星が輝いている。






Last updated  2018.12.23 15:37:56
コメント(0) | コメントを書く
2018.11.12
テーマ:西郷隆盛(4)
カテゴリ:テレビ番組
日韓関係は今も昔もかなり悪い。豊臣秀吉が朝鮮征伐の兵をだし、朝鮮民族をかなり苦しめた。明治政府がスタートした時その新しい日本政府を認めようとしない朝鮮に対して強硬派は武力で制圧すべきだと主張していた。その時西郷隆盛は大義名分のない侵攻は諸外国から見ても日本が悪いと取られてしまう。日本から使節を送り、恐らく朝鮮はその使節を殺すだろうからそれを大義名分にして攻めればよい。その使節には自分がなるとした文書が残っており、西郷隆盛は征韓論者だとして韓国からも恨まれている。しかし林真理子原作の「せごどん」の昨日放送分では殆ど決まっていた西郷の朝鮮使節が盟友だった大久保利通や岩倉具視の反対で反故にされてしまう。大久保が強硬に反対したのは朝鮮に使節として渡った時西郷が殺されるのは親友として忍びないので断固反対したと思っていたら、新政府の主導権争いで西郷と大久保は敵対関係になっており、西郷の力量なら殺されないで日韓関係をうまく修正して手柄をたてて主導権を握るとみて反対したとみられる。原作者は西郷が物語の主人公なので西郷を美化して書いている面もあるかも知れないが、西郷の評価が分かれるのはこの征韓論と後の西南戦争である。「せごどん」では日韓関係を正常化させようとした西郷を大久保が邪魔した(昨日の段階ではまだその中途)ように描かれつつあるが、今までの西郷の行動から見て私もそれが真実だったのではないかと思う。結局西郷は大久保や岩倉に中央政府の参議の席を追われて鹿児島に帰って西南戦争を引き起こすことになるが、あの時西郷が朝鮮に渡っていたら日韓関係の歴史はがらっと変わったかもしれない。板垣退助などの賛同を得るために方便で朝鮮は必ず自分を殺すと書いたが実際は日韓関係を修復する自信があったと思う。本当に殺されてしまったら戦争になりまた別の歴史になったと思うがいずれにしても西郷の志を絶った大久保や岩倉の責任は重いと思う。西郷の挫折の影響はいまなお続いており日韓関係は憎みあいのままだ。大人物が現れて修復してくれることを願う。






Last updated  2018.11.12 14:58:00
コメント(2) | コメントを書く

全126件 (126件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 13 >


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.