1755620 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

今が生死

全6件 (6件中 1-6件目)

1

宗教

2018.07.29
XML
カテゴリ:宗教
7/26にオウム真理教関連の死刑囚の残りの6人の刑が執行され13人全員が死刑になった。死刑廃止が大勢を占めてきている国際社会にあって短期間にこれだけ多数の死刑が執行されたことに対して国際的にも国内的にも議論が盛り上がっており、今後死刑の是非について慎重に協議を重ねてもらいたいと願う。
所で今回死刑になった6人の履歴を読ませていただいたが、皆さん高校生か大学生の頃、麻原彰晃の著作を読んで信者になった人が多かった。出家と称して家族からも離れ麻原彰晃に絶対帰依して長野サリン事件や地下鉄サリン事件を起こして多くの人を殺したり傷害を負わせてしまった。麻原の4女が父親の死刑は受け入れられてもその弟子たちの死刑は受け入れられないと述べていたが、全くそのとうりだと思う。グルとして全能の力を持っていた麻原が弟子たちに殺人行為などを行わせたのであって首謀者は麻原で弟子たちは被害者である。
生きがいを求めていた青少年達にとって超人的な麻原は魅力的だったのだと思う。私は彼らより20年くらい前の世代だが、麻原の世代に遭遇していたら感化を受け易い性格なので麻原のとりこになって罪を犯して死刑になっていたかも知れず、世代がずれていて助かったと思っている。最初は素晴らしいと思ってもだんだん変な方向に導かれることに対して理性が働いて脱会などが出来れば良いのだが、マインドコントロールされて従ってしまった。催眠術をかけられて悪魔の行いをさせられてしまったのだ。私もその中に入っていたら恐らく抜け出すことは出来なかったと思う。ということは最初に入らないことが肝要だと思った。皆さん物理学専攻とか医学専攻とか優秀な方々ばかりで、最初入信する時にその優秀な頭でよく考えてもらいたかったと思う。世の中には自分を破滅の方向に指導する悪魔のような指導者もいるのだ。青少年諸君、見分けの基準である生命を大事にするのか?人のために尽くす教えかなどよく考えて破滅の道には入らないようにと心から願っている。






Last updated  2018.07.29 22:30:29
コメント(4) | コメントを書く
2015.01.11
カテゴリ:宗教
s-150109164000-05-suspects-le-monde-super-169.jpg150109130410-hayat-boumeddiene-paris-suspect-2-large-169.jpg

She has been chased as suspect of murder of police woman in France. She is 26 years old, beautiful woman I think. Why she did such a brutal action?
I think she has not educated the importance of life.
They have been educated by Islamic doctrine probably but haven’t true education.
Novel peace prize winner Miss Malala who is Muslim said every woman
and every children should have true education.
There were many religions, as like Christianity, Buddhism, Islam, Hinduism, etc. in the world.
When some person who belong the some religion did the crime, people say because the person’s religion is wrong. I don’t think so, it is because the person has not educated the truth.
Person are permitted to believe any religions by the fundamental human rights. There is no guilt for any religion.
The crime belongs to the person who has not been educated about the truth.
I pity the wanted woman who couldn’t have the educated what is important.

彼女はフランスで警官殺しの犯人として追跡されている。彼女は26才で美しいと思う。なぜ彼女はそのような残酷なことをしたのだろうか? 彼女は生命の重要性を教わってこなかったのだと思う。彼らはイスラムの教義は教わってきたかもしれないが真の教育は受けてこなかったのだ。
ノーベル平和賞を受賞したイスラム教徒のマララさんは、全ての女性や子供は真の教育を受けるべきだと叫んだ。世界にはキリスト教、仏教、イスラム教、ヒンズー教など多くの宗教がある。或る宗教に属する人が罪を犯すと、その人の信ずる宗教がいけないのだという。
私はそうは思わない。それはその人が真実の教育を受けてこなかったからだと思う。人は基本的人権によっていかなる宗教を信ずることも許されているのである。いかなる宗教にも罪はないのである。罪は真理についての教育を受けてこなかった個人の責任である。
私は何が重要かという教育を受けることができなかった彼女を可哀想だと思う。







Last updated  2015.01.11 21:44:44
コメント(6) | コメントを書く
2014.08.17
カテゴリ:宗教
images.jpg

先日東京見物の一環として浅草の浅草寺に行ってきた。大勢の人が参観に訪れており、お賽銭を上げて何らかの願い事を念じていた。浅草寺に限らず一般に神社仏閣ではお賽銭を上げるところがあり、そこで何らかのお願いをすることが一般化されている。

殆どの人は観光で来ているのだと思うが、ついでにお祈りしてご利益をもらったり願いをかなえてもらえればありがたいと考える。合格祈願したり、健康祈願したり、素敵な異性との出会いなどを祈願することが多いが、殆どの人は願えば叶えてもらえると信じている訳ではなく、習慣的にしていると言うのが実情ではないかと思う。

いずれにしても願いを叶えて下さい。お願いしますというパターンだが、それをしても実現性が薄いことはよく分かっている。それならここで考えを変えて「お願いします」でなく、「させて下さい」「やり切ります」など神社仏閣の前で決意を述べるようにしたらどうかと思う。「合格します」「彼氏を見つけます」「今抱えている生活習慣病を直します」など決意を述べるようにしたらいいと思う。実現性が高くなるし、願いを叶えてくれないとして恨みに思うこともなくなる。

これは宗教を信仰している人達にも言えるのではないかと思う。願いが叶うからと勧められて入信しても、願いが少しも叶わなくて、不信に陥っている人達もいるのではないかと思う。「お願いします、こうして下さい」といくら祈っても叶わないとするならその宗教が悪いからではなく、その祈り方が適切ではないのだと思う。

例えば「子宝を与えて下さい」と祈っても簡単には与えてはもらえない。まず良い結婚相手を見つけなければならない。その場合でも、「いい人が現れますように」と漠然と祈っていたのでは難しい。「いい人を見つけます」と神様と約束していくほうが効果があるのではないかとふっと思った。






Last updated  2014.08.17 17:14:48
コメント(4) | コメントを書く
2014.07.12
カテゴリ:宗教
ローマ法王がイタリアのピアナ・デイ・シバリで行ったミサで数十万人の人々の前で「悪の崇拝と公益への軽視。この悪は打ち破られ、追放されなければなりません」と述べ、マフィアをカソリック教会から破門すると宣言した。

そもそも宗教は不幸な人、悪人を救うことを使命としているものが多く、日本に届け出されている20万の宗教の中には多くの暴力団が含まれていることが推察される。親鸞の善人が成仏するなら悪人はなおさら成仏するとの教えもその根幹にあると思う。

今のローマ法王フランシスコ師は素晴らしい方で、浮浪者や貧乏人の救済に全力で当たったりして、無限に懐の広い方でマフィア幹部に悔い改めるように呼びかけたりしている。マフィアという組織的悪を破門して追放しなければならないが、個々のメンバーについては悔い改めさせ、救済されなければならないと深く考えていると思う。

日本の暴力団に対してローマ法王のような発言をした宗教指導者はいない。組織暴力団をなくすことが、市民の願いである。国や警察が暴力団取り締まりを行っているが、取り締まりだけでは効果は薄い。日本国内でローマ法王の様な毅然とした発言をする宗教指導者や政治家の出現を期待するものである。






Last updated  2014.07.13 09:23:09
コメント(4) | コメントを書く
2014.01.16
カテゴリ:宗教
オウムの平田被告の裁判が始まった。頭がよくて、努力家で理想に燃えた若者たちが次々と殺人などの大事件を起こしたオウム真理教事件、何人も殺しているのだから死刑は当然としても、なぜそのようなことが起こってしまったのか、防ぐ手立てはなかったのかと思案する。麻原彰晃という絶対的な指導者がいてその人の命令なら何でも受け入れ実行しなければならなかった仕組みを解明し、再発防止のために社会全体が取り組んで行く必要があると思う。

一部の国を除いてほとんどの先進諸国では信教の自由が謳われている。誰人もいかなる宗教も信じる権利があり、それを止めさせたり、迫害したりしてはならないと規定されている。どんな宗教を信じてもよいと規定されているので、現在我が国には約20万の宗教があると言われている。

オウム真理教では、その宗教に入った人は殆ど罪人になり、不幸になった。他の宗教にもそれに入ったがために不幸になり、地獄の苦しみを味わっている人達もいる。それは自己責任で、その宗教に入った本人が悪いという人もいるが、宗教の勧誘は殆どが自分自身が幸せになり人助けにもなるというもので、入った本人が悪いと言っても、最初のうちはその宗教の本質が見ぬけないことがあるのであながち入った人達だけを責めるのは酷だと思う。

宗教の中心者(教祖)達は名誉欲、支配欲、金銭欲に支配されていることが多い。しかし表向きは自分を磨き、人助けで、世の中を幸せにすると謳っているので、多くの若者は惹きつけられていく。そして洗脳されて支配者の言うなりの人間になってしまうことが多い。そしてとんでもない結末を迎えることになるかもしれない。しかし現状の「どんな宗教を信じてもいいのですよ、それを妨げる人は監獄行きですよ」という憲法の下ではどうすることもできない。国が、この宗教は信じてよく、この宗教は信じてはいけませんよということはできない。

20万宗教の中には本当に幸せにしてくれるものもあるかもしれないが、不幸にしたり堕落させたりするものの方が多いと思う。その鑑別はどうしたら良いのか?選ぶ個人の感受性であり、先見性であり、知性であり、分析力だと思う。何を選ぶかによって自分の将来は決まってくると言っても過言ではない。ある意味では高校や大学を選ぶよりはるかに重要なことだと思う。

教育は不偏不党と言われている。ある宗教を押し付けたり否定したりすることはできない。しかし宗教によって人生が左右され、幸不幸が決まるので、選ぶときには慎重に思考を重ねて選ぶ必要がある。また入ってみておかしいと感じたら、自由に脱退する心構えも必要で、おかしいと感じながらだらだらついて行くのは時間の無駄だし、不幸だと思う。






Last updated  2014.01.16 23:20:40
コメント(6) | コメントを書く
2013.08.14
カテゴリ:宗教
かって英会話教室に通っていた頃、受講生に飛び抜けて美人の婦人警官がいた。彼女はミヤンマーに魅せられて何度もミャンマーに行き、村人達と交流を深めていて、多くの写真を見せてくれた。世界一貧しい国と言われているが、人々の心は世界一美しい。日本にいてもミヤンマーのことを思えば懐かしさで心がいっぱいになり、又行きたくなるというほど惚れ込んでいた。

そのミヤンマーで、今仏教僧が立ち上がり、イスラムとの争いが各地で起こっているという。上述した、ミヤンンマー大好きの美人婦警の話ではミヤンマーには争いもその火種も全く感じられなかったとのことだが、国内事情としては大きな問題があったようだ。

ミヤンマーは仏教国である。しかし近隣諸国同様イスラム勢力に次第に占領されてきて、仏教徒たちが虐げられてきている現状があり、仏教僧が立ち上がり、イスラムに席巻されるなと説教したり活動を開始したのが原因らしい。争いを好まない仏教僧としては極めて異例のことである。

インドネシア、パキスタン、バングラデッシュ、インド、とイスラム化の波は止まらない。かっての仏教国はことごとくイスラム優勢国になってしまった。仏教僧達にはミヤンマーもその轍を踏むのではないかとの不安がある。


イスラムは一夫多妻も許されており、人口はどんどん増加している。しかも布教活動は活発で場合によっては他宗を攻撃したり武力を用いたりして勢力を増やしてきた。対する仏教は悟りが根本で、禁欲を説くこともあり、他宗や他人と争うことは好まず、積極的な布教活動は行ってこなかった。その結果、世界でイスラム勢力は急増しており、仏教勢力は衰退している。


布教活動が活発か否かによって現在の勢力地図は出来上がったものと思われる。ミヤンマーのイスラム化をせき止めて、仏教を護って行こうとする彼らの活動に声援を送りたい。







Last updated  2013.08.27 13:51:16
コメント(0) | コメントを書く

全6件 (6件中 1-6件目)

1


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.