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JE2LUZ・熊野

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食品

2019/02/09
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カテゴリ:食品
また知らないミカンに出会いました。
 「甘夏にしては色が濃いし・・・」と、ラベルを見たら・・・
 「紅甘夏」と書いてありました。
 売り場の人に尋ねたら・・・
 「甘夏より色が濃くて・・・甘夏より甘いかな?」と言うことでした。
 「まだちょっと早いけど・・・」と言うことでしたが、見かけないやつだし安いので勝ってみました。
 「甘夏」を名乗るのですからさほど高くは売れないでしょうね。



 写真ではよく分かりませんね。
 美術印刷のように標準色ラベルを一緒に撮影して調整しないと・・・
 で・・・
 味の方は・・・
 「甘夏」でした。
 袋が小さめで少し面倒ですが、これは個体差なのかも判りません。
 ミカンも交配だけでは無く枝変わりも多い植物らしいのでどんどん品種が増えるようです。
 特許取って保護し、市場で受け入れられるようなのは中々出来ないのでしょうね。
 テレビでは「輸出が増えている」と言われていますし、三重県なども力を入れだしたようです。
 国内の消費が停滞しているので外に活路を求めているのでしょう。
 「日本酒」「ワイン」などもそうみたいです。
 ミカンなどは生産者の高齢化で品物確保が大変になりそうですね。

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最終更新日  2019/02/09 06:35:12 PM
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2018/12/02
カテゴリ:食品
氷見港ではブリの水揚げが始まったようです。
 氷見と言えば「鰤」ですね。
 氷見って富山湾の中なのに回遊魚の鰤が入って行くんですね。
 富山湾は真ん中では水深も深いし黒部から流れてくるミネラル分とかたっぷりの川の水が良いのだそうですね。
 一時期、ダムの水が腐って魚が来なくなったなんてありましたね。
 魚って嗅覚が鋭いらしく、この沖でもちょっとしたことで岸に寄ってこないんだとかつての同僚に聞きました。
 そして海水温、黒潮、親潮の流れ・・・

 今年は北海道や東北のサンマ漁は好調だそうです。
 去年の絶不漁と比べれば倍だとか・・・
 確かにスーパーのサンマは安くなっています。
 さて・・・
 12月に入りこの辺のさいれ漁の季節になりました。
 困ったことに黒潮が大蛇行しているのだとか・・・


 これでは漁場がはるか沖ですね。
 ここでは逆潮みたいですし・・・
 銚子沖からは正常みたいです。
 残念ながらこの大蛇行は簡単には消えそうに無いです。
 
 宮城産。長崎産なんてのを持ってきて干すしか無いようですが、今年は北のサンマは大きめなんだとか・・・
 何しろ、よそで嫌われるようなアブラの無い細いのが欲しいのがこの辺の干物屋さんですから・・・


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最終更新日  2018/12/02 06:10:05 AM
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2018/07/10
テーマ:地球の異変(207)
カテゴリ:食品
今日も熱いです。
 と、言っても28度台までしか上がりません。
 目の前に海、後ろに山ですから強い日光でも地温水温がそんなに上がらないのです。
 大気が温まるほど車も通らないし、気温が上がるほどクーラーの排熱もないし…
 家が増えたわけでもないし、昭和も平成もあまり変わっていません。
 それでも、涼しいところに住んでいるとこの28℃が暑く感じるのです。
 夜も25℃を割り込んでくれても蒸し暑く感じます。
 この辺に住んでいると柔な人間になりそうです。
 なのに、この辺人も夏はクーラー、冬はヒーターの生活するんですね。
 で…
 どんどん地球を暖めて…

 南洋の島々のように海面上昇で国全体が沈んじゃうことはなさそうですが、東京、江東三区や大阪大正区なんて低地は危なくなってきているんですよね。
 地下水のくみ上げを規制したので沈下は止まっているそうですが…
 手に負えないほど怖いことは表に出しませんよね。

 暑いと食欲がなくなって夏バテします。
 東京に出て最初の年、あの暑さにやられまともに食べられなくなって夏バテしちゃいました。
 そこで一念発起、「食べなくっちゃあ!」と言うことで食べてみたのが「レバニラ炒め」でした。
 効果満点!
 元気になって他のものも食べられるようになり夏を乗り切りました。
 それ以来、「レバニラ炒め」は好物になったし、夏になると栄養のあるものを無理やりにでも食べるようになりました。
 今夜は「生姜焼き」「納豆」「めかぶ」「トマト」…
 上等でしょう。
 厚生省の言う「70歳になったら一日70g以上の肉を食べましょう!」と言うのを守っています。
 なにしろ、「お上に従順な良民」ですからね。





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最終更新日  2018/07/10 04:58:25 PM
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2018/05/21
テーマ:家庭菜園(45222)
カテゴリ:食品
夏野菜の苗も販売が終わりかけているようです。
 私の畑では「ゴーヤ」の落ち生えが一杯生えてきています。
 10本くらい確保出来そうです。
 このまま育てる訳には行きません。
 誰か貰ってくれませんか?
 ごく普通の品種です。
 熊野市では夏の簾代わりにゴーヤの苗を配布していますが我が家にもあります。

 夏の終わりになれば「素麺カボチャ」が多分成りすぎて困っていると思います。
 定植後に夜盗虫にやられなければの話ですけどね。
 これも、欲しい人が居ればお分けします。
 美味しいものではありませんが、茹でて水に冷やして果肉を手で掻き出すと、まさに、「ソーメン」のような状態で一杯出て来ます。
 食べ方は冷やしてキュウリもみのように三杯酢・ポン酢などを掛け、好みで生節など加えれば簡単に一品出来上がります。
 我が家では食べるより、孫が手で引っ張り出すのを喜んでいます。
 これはスーパーなどに食材としてはほとんど出て来ません。
 育てるか貰うかです。
 ご希望の方は予約して下さい。
 そして、収穫の記事が載った時に催促して下さい。
 なにしろ歳ですから忘れちゃいますからね。

 苗を育てる気のある方は今からでも少し遅れで育つはずですか残りの種を蒔いておきますよ。
 ただし、海岸線の方が良いと思います。
 2m四方くらいが確保出来るか登らせられるものがあれば簡単に育ちます。
 化成肥料で良ければ肥料もおつけします。
 「おもちゃカボチャ」を作るよりは食べられるだけ良いかと思いますよ。



 それから・・・
 普通の「寒咲き水仙」の球根要りませんか?
 それに、黄色い原種のようなバルボコジウムの球根も・・・
 開花球・翌年開花球混在ですが取りに来られれば掘り起こします。
 株分けの出来る季節です。






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最終更新日  2018/05/21 06:00:05 AM
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2018/01/29
カテゴリ:食品
熊野市はイベントの多い町です。
 と、言うより、日本中がイベントだらけです。
 そのイベントまみれの日本で地元住民以外の町から熊野まで来てもらうのって結構難しいのです。

 熊野市は名古屋から200Km大阪から180Km東京から550Kmほどかな?
 行楽地が熊野だけなら良いのですが、全国がそれなりに行楽地です。
 国立公園も世界遺産も今では珍しくなくなっています。
 海外からのお客さんが増えていると言われ、事実この辺でも中国や台湾の人が見かけられます。
 それでも、まだまだですね。

 今回の「木本サンマまつり」は寒い時期のイベントですが、来客は多いです。
 地元の人にはなじみの「さいれの丸干し」が振舞われて、炭火で焼いて食べられるので好評です。
 そして今回はよそからの団体さんの誘致にも成功したようです。
 残念なのは「遊木のサイレ」が揚がらないことです。
 本町の方は何とか「遊木のサイレ」が確保できたようですが、何しろ、先日のは1.3トンしかなかったので記念通りの1000匹なんて確保できなかったようです。



 丸干しは「サンマ」「カマス」「うるめ」「アジ」などいろいろあるし、おいしい特産品です。
 「牡蠣小屋」ならぬ「丸干し小屋」を考えてはいかがと提案しても実行してくれません。
 丸干しのおかずは民宿でもよその人には受けが良いのですけどねえ。
 ただ…
 ここの名物の「丸干し」「めはり」「サイレの寿司」などは、庶民の食い物で「食えば旨いけど…」なんです。
 食えば「脂の落ちたサンマ」は旨いのですが、日本では「魚は脂が乗って居るのが上等」と言う固定概念があるので大変です。
 難しいけど、この概念を打ち壊さないとしんどいです。
 「旨いもののためなら少々遠くても…」と言う種族も多いですからね。
 よその人の口に少し合わせ「1.5夜干し」くらいに仕上げた方が良いかも知れませんね。
 「かんぴんたん」も旨いんですけどね。







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最終更新日  2018/01/29 06:20:03 AM
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2018/01/19
カテゴリ:食品
野菜が高いです。
 秋にさぼったのが悔やまれます。
 自家用分くらいはそんなに労力は要りません。
 暑いのさえ我慢すれば…
 庭ですから夜中にやれば…
 若いころはやったのですけどねえ…
 食い物ではなく「バラ」を作るのに夜中まで…
 バラつくりは深い壷を掘るので隣のおじさんに…
 「おーい! 何埋めるんなら? 嫁さんでも埋めるか?」と、冷やかされました。
 その畑ですから今でもそこそこまともな土です。
 年々地力は落ちてきていますけどね。

 何も植わっていないので、野菜を買うことになりますが、中々、面白いものはありませんね。
 この辺では「蕪」はあまり食べませんね。
 煮るのなら大根の方が…
 そんな所ですから「蕪」はあまり出てきません。
 丸いのでも「蕪」ではなく「聖護院大根」の方です。
 千枚漬けにするならやっぱり「聖護院蕪」がおいしいです。
 「聖護院大根」だと少しガリガリしますね。

 今日は農協・ほほえみ館で「蕪」を買ってきて煮物にしています。
 この辺の古い言い方だと、「かぶらの炊いたの」です。
 京風の上品なものではなく、ダシは新兵衛屋の平天…がんもにこんにゃく…
 ミニおでんになりました。
 これも、「関東煮」と呼んだ方がいいかな?
 薄口しょうゆまで切れていたので濃い口で…
 田舎風…「どしゅんだような」のになっています。
 皮はキンピラに…
 辛味「ハバネロ」使っています。

 明日は「大寒」です。
 寒さはこれからでしょう。
 「各々方、油断召されるな!」







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最終更新日  2018/01/19 05:02:51 PM
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2018/01/16
カテゴリ:食品
先日書きましたが…
 大横綱、「大鵬関」のお、孫さんが新弟子検査に通って今朝の前相撲で初土俵を踏みました。
 そして、勝ちました。
 血筋も良いし、体格も…
 大相撲に良いニュースがない中でこれは明るいものでしょう。

 熊野では「大相撲・大鵬」と言えば「切立の散髪屋」なんです。
 多分、ネットはやられていないと思ったので、ネットで結果を検索し、写真入りで初勝利が出ていたので、とりあえず印刷してお届け…
 やっぱり喜んでいました。
 「朝青龍関」の甥っ子も初土俵で初勝利したそうです。
 「納谷」は巨漢、朝青龍関の甥っ子の「豊昇龍」は筋肉型…
 良いライバルになるのかな?

 今朝揚がった「遊木のサイレ」は1.3トンしかなかったそうです。
 競り落としたのは新鹿の干物屋です。
 一社で買っちゃうだけしかなかったのですが、これで今年二回目…
 この先、少し捕れるかも…
 期待しましょう!
 新鹿まで写真撮りに行くのは…



 ドラレコの録画時間が二時間しかないのでこれ買いました。
 これを入れれば8時間分上書きなしで録画してくれるはずです。
 録画しても使い道はさほどなさそうですがね。
 グーグルマップとは画角が違うのでそのうちにYouTubeにでもアップしようかと思っています。
 実走での道案内???
 ゆっくり走らないと画像を見ていて酔うかも…
 何しろ国道42号・熊野ー新宮と熊野尾鷲道路以外はカーブの連続ですからね。




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最終更新日  2018/01/16 04:05:20 PM
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2017/05/19
カテゴリ:食品
私が子供の頃の「夏みかん」はもの凄く酸っぱかったです。
 甘夏は正式には「川野なつだいだい」と言うらしく。大分県津久見市の川野さんのみかん園で発見された枝変わり品種だそうです。
 「甘夏ミカン」と命名登録されたのが1950年だそうです。
 だから、私の小さい頃食べたのは「夏みかん」だったのでしょう。
 あまりにも酸っぱいので剥いて器に入れ「重曹」を掛けさんを少し中和し砂糖を掛けて食べました。
 でも、今ほど砂糖がふんだんには無いのでシロップに漬けるなんてなかったですね。
 今では出回っているのは「甘夏」ですが、私などは全部「甘夏」と呼んでいますが、何種類も品種があるそうですね。

 他の番感涙に比べると甘夏も酸っぱいです。
 でも、やたらと甘い晩柑よりは、粒が大きくて食べよい甘夏が良いです。
 と、言うことで・・・
 今年三回目の甘夏を買ってきました。
 無人市場って100円の次が200円ですよね。
 そして、ほぼ同じ大きさの袋使っているので隣り合わせで値段が倍になることも珍しくないです。
 温州の時は試食出来ることも多いですが晩柑はぶっつけ本番です。
 で・・・
 100円のを買ってきました。
 4個あるので4日はありますね。

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最終更新日  2017/05/19 05:47:21 PM
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2016/06/26
カテゴリ:食品
 この頃の「いこらい市」には「熊野市漁業協同組合」の移動販売がやって来ます。
 魚屋と寿司屋だらけだった木本も今では両方ともほとんど無い状態です。
 海のそば、漁師町に見える木本でも魚は手に入りにくいのです。
 私が大学の頃には、「魚の持ち売り」「いただき」なんてのが残って居ました。
 魚屋が辻ごとにあるのに魚をリアカーに載せたり頭に載せたり「一心太助」のように魚を売り歩くオバヤンが商売になっていたのです。
 魚ばっかり食べていたのでしょうね。
 その魚売りのオバヤンも随分昔に姿を消しました。
 井戸のオークワとかイオンに行かないと魚も買えない・・・
 だから、いこらい市の魚を買いに来る木本のおばあさんが多いのです。
 でも、今日、26日のいこらい市では少しばかりお客さんが少なかったみたいです。
漁協
 10時33分の様子です。
 上天気なのですけどね。
 「いこらい市」がマンネリ化しているし、この移動販売もなれられちゃったのかな?
 コスト的には採算割れかなとも思うのですが、人が一杯来ないと駄目ですね。
 人が来なくなれば,持ってくる量も種類も減る・・・
 それが残るようだと、いくら漁協でも来られなくなるでしょう。
豆鰺むつ
 私が買って帰った「豆鰺」と「むつ」です、
 「豆鰺」は唐揚げで夕食に・・・
 「むつ」はこれから揚げて「南蛮漬け」にします。
 これで500円・・・
 下ごしらえは面倒ですけどね。

 この辺では「むつ」てあまり食べなかったような気がします。
 大阪では「べら」なんてのも食べるようですが・・・
 あまり言わんとこ・・・
 もう少しすると、沖縄の魚みたいなの出てくるかも知れませんからね。

       
     
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最終更新日  2016/06/26 07:58:01 PM
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2016/06/15
カテゴリ:食品
 今日、オークワで「スルメイカ」の子どもを買いました。
 この辺で言う。「サラタケイカ」です。
 でも、産卵時期から日にちが経ってきたので、でかくなっています。
 「サラタケ」とは「皿丈」です。
 写真のように、今日のも「皿の丈」ですね。
 だから、こうすれば「サラタケイカ」なんですが・・・
大サラタケ
 この皿、8寸もあるんです。
 この辺で「皿丈」というのは「銘々皿」「5寸皿」くらいのことなのです。
 売り場でもここまで大きくなると「サラタケイカ」とは表示していません。
 
 このまま茹でてハラワタごと食べます。
 「スルメイカ」と「赤いか」ではこの「はらわた」の味が全く違うのです。
 だから、この辺の人は「スルメイカの子」の方が好きなんです。
 そしてここまで大きくなると、身はそんなに固くなりませんが、ワタの味が落ちます。
 それに、でかくなると小魚を丸呑みしていたりして、「ごじゃごじゃ」したりしますね。
 今日のは腹がぺったんこですから鰯は飲んでいないかな?

 どっちにしても今年の「サラタケシーズン」は終わりですね。

       
     
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最終更新日  2016/06/15 05:37:16 PM
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