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2005.12.20
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            ‘伝説は蘇る’

監督   ピーター・ジャクソン

出演  ナオミ・ワッツ 、ジャック・ブラック 、エイドリアン・ブロディ、               アンディ・サーキス 、ジェイミー・ベル

解説

33年製作のSF映画の金字塔「キング・コング」を、最新のテクノロジーを駆使し、空前のスケールでリメイクしたアドベンチャー超大作。
「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン監督が
長年夢みてきた悲願のプロジェクトが「ロード~」の大成功を受けついに
実現。

ヒロインには「21グラム」のナオミ・ワッツ
共演に「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディ
「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラック

1930年代初頭のニューヨーク。野心家で大胆不敵な映画監督カール・デナムは、かつてない冒険映画を撮ろうと、誠実な脚本家ジャック・ドリスコルと美しい女優アン・ダロウを加えた撮影クルーを率い危険な航海に乗り出す。やがて幻の孤島“髑髏島(スカル・アイランド)”へと辿り着いた一行。
カールはさっそく撮影を開始するが、そのさなかアンが何者かにさらわれてしまう。
救出に向かったクルーたちだったが、彼らはそこで想像を絶する世界を目の当たりにするのだった…。

感想

まず3時間6分という長さにトイレは大丈夫だろうかと心配でした。(笑)
<なんとかもちこたえました・笑>
今日は、かなり大きなスクリーンで見る事ができたので、ものすごい迫力
のある映像で楽しめました。

3時間は長いですが、ああ~~長いなあ、飽きるなあという事は私は
なかったです。(でも、何回か時計見てしまいましたが・笑)

ですが、何か物足りない・・・良かったけど、ロード~のように
大絶賛まではいかなかったです。普通に良かったって言うのが、
変な言い方ですが、感想かな。。。

初めの約1時間は、導入部という感じで、大恐慌真っ只中の1933年
どうして、どういう経過でアン(ナオミ・ワッツ)はスカル・アイランドへ行くことになってしまったのか・・・が描かれています。

次の1時間ちょっとは、いよいよキングコングが登場!この場面は
ジュラシックパークを見ているようで(笑)、ドキドキハラハラの連続
でした。でも、少し長いかな。。。

ラストの1時間は、ニューヨークでのキングコングとアンの再会と
そして・・キングコングの最後となるわけですが・・・・

いや~~ここがたまりませんでした・・・アンを見つめるキングコングの
目が優しいんです。スケート場で楽しく遊ぶ一人と一頭の楽しそうな
幸せそうなこと・・・その幸せを奪ってしまう人間の残酷さ・・・

もうここからは、コングの表情とアンの表情を観ながら、ボロ泣きでした。周りに人がいなかったせいもあって、思い切り浸ってしまって、ハンカチはびしょびしょ、鼻は詰まるわ、化粧は落ちるわ、大変でした(笑)

キングコングの表情も素晴らしかったのですが、ナオミワッツの表情が
これまたとっても良かったです。美しいけど力強くて、強いけどはかなくて、そして悲しげで・・そんな表情とコングの目に泣かされてしまいました。

ラストは、動物大好きの私なので(ハッキリ言って人間より動物が
好きな私です・(^^ゞ)、特に思いいれが強くて、おお泣きになって
しまったのかもしれませんが。。。

実は私は、「キングコング」という映画にはあまり興味がなかったので(^^ゞ、前作の2作とも観ていないのですが、ピータージャクソン監督と
いうことと予告編を観て今回見ることにしたのでした(笑)
なので、監督がリスペクトしている1933年の前作と比較することは
出来ないのですが前作が100分ということを考えるとおよそ2倍近くの
上映時間ということだけでも監督の熱意が感じられます。
もちろん、長ければ良いと言うものではありませんが^^

3時間飽きることはなかったですが、欲を言えばもう少し短くても
いいかなあとも思います。ですが、音楽やキャストは良かったと思います。
壮大な景色の映像が出てくると、ロード~を思い出してしまいました(笑)

役者では、「リトルダンサー」のジェイミーベルを久々に見ました。
大きくなりましたねえ(笑)ちょっとクセのある少年役良かったです。
あと、このひとどこかで・・・と思ってパンフ見たらコリンハンクス
でした。
TVドラマ『ロズウェル』以来で、少しふっくらして顔も少し大人っぽく
なっていて、わかりませんでした。
父親のトム・ハンクスに似てきましたね^^

いつもはおどけた役のジャック・ブラックも珍しくシリアスな役でしたが
なかなか良かったですし、エイドリアン・ブロディも作家の雰囲気出ていて
良かったです。ロードのゴラム役のアンディーサーキスは今回は、役者と
しても出ていて(コングのモーションキャプチャーもしてますが)いい味
だしていました。船長役のトーマス・クレッチマンは、私は初めて見た役者さんですが、渋くて中々素敵でしたね^^

ラスト、監督役のジャックブラックが「美女が野獣を殺した」とセリフを
言うのですが、ナオミワッツは「人間の中にある獣が自然の美を殺した」
って言いたいと言っていましたが私もその通りだと思います。

なんの罪もないキングコングなのに人間のエゴで殺されてしまう・・・
人間て本当に残酷な生き物だと思います。。。


http://www.kk-movie.jp/top.html <オフィシャルサイト>





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最終更新日  2005.12.20 23:16:55



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