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2008.10.19
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image.jpg

NIGHTS IN RODANTHE

10年前より恋していますか?

人生に迷いながらも
走り続けたからこそ出会える‘恋’があるーー


上映時間 97分
製作国 アメリカ/オーストラリア
公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2008/09/27
ジャンル ロマンス/ドラマ

【解説】

「運命の女」以来の共演となるリチャード・ギアと
ダイアン・レイン主演で贈る大人のラブ・ストーリー。
「きみに読む物語」のベストセラー作家ニコラス・スパークスの
同名恋愛小説を映画化。


それぞれに悩みを抱えた中年の男女が運命的に出会い、
互いを共感するうちにいつしか惹かれ合っていく恋の行方を、
切なくもロマンティックに描く。

【ストーリー】

浮気で家を出ていった夫や反抗的な思春期の娘など
家庭の問題に悩まされているエイドリアン。そんな日々に
疲れ果てていた彼女はある時、友人が経営する小さなホテルを
5日間だけ手伝うことになり、ノースカロライナの海辺の町
ローダンテにやって来る。

季節外れのリゾート地に宿泊予定の客は高名な外科医の
ポール・フラナー一人だけ。一見、横柄で無愛想なポール。
だが実は彼も家族の問題を抱えていたのだった。
互いの事情を知ると共に心を開き、次第に想いを寄せていく
エイドリアンとポール。こうして2人の関係は、滞在3日目に
訪れた嵐と相まって急接近するのだが…。

ポスター.jpg

【感想】
どきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートどきどきハートダブルハート

私は、ラブコメは大好きなのにラブストーリーはなんで
苦手なんだろうと考えたら、ラブコメはハッピーエンドで
終わるのにラブストーリーは、アンハッピーエンドで
終わる事が多いからなんだって気がつきました。
病気がらみストーリーが苦手な私、結末が悲しいものは
ホント、ダメなようです(^^ゞ

NG↓以下ネタバレになってます↓NG

この作品もラブストーリーなので、本来なら観に行かない
のですが(笑)リチャードギアダイアンレインが主演と
言うことと、大好きな不倫の臭いもあるし(笑)
で・・・観に行ってしまいました(笑)
実際には不倫ものではないですよあっかんべー
バツ一同士の恋ですから(笑)

やはり、ラブストーリーには向かない私、最初から、
あんな海辺にあんな素敵なホテルはないよね~、
あんな寂しいところに女性が一人でお留守番なんて
物騒だわ(設定は違いますが、『夜の訪問者』
とか思いだし)、唯一のお客さんが、もし変質者だったら
怖いなあ(『モーテル』の逆バージョン思い出したり)、
4,5日で運命の恋に出会えるのものなのかなあとか、
突っ込みどころがいっぱいで、私は、つくづく
ラブストーリー向きの人間じゃあないんだと
感じましたしょんぼり

ギア.jpg
<高名な外科医のポール・
こう言う役は、ドンピシャ、ハマリ役ですよね目がハート~>


とは言え、リチャード・ギアのように素敵な男性と
ダイアン・レインのような魅力的な女性なら、
そりゃあ出会ったら、恋ダブルハートも芽生えるわなあとか思いこませながら、
ストーリーに、気持ちを持って行くようにしました(笑)

ダイアン.jpg
<最初はやつれた感じのダイアン
ですが、それは生活に疲れたエイドリアンの感じを
出すため?恋をしてからはどんどん綺麗きらきらになって
行きましたグッド


お互いに家庭に、人生に、問題を抱えていた二人が出会うことに
よって、その問題を乗り越えて、これからの人生をこの人とやって
行こうと進んで行くストーリーは悪くはないと思いますが
全体的にアッサリしていて、内容に深みはなかったかなあ・・・・

とか言いながら、結構、涙涙ぽろりしてたりもしたんですけどね(笑)

スコット.jpg
<この俳優さん、どこかで観た事が・・・と思ったら、
私が大好きなバックドラフト炎に出ていました>


1番グッと来たのは、スコット・グレン演じるロバートが
手術中に亡くなった妻のことを、切々と語るシーンかな・・・
いかに彼女を愛していたのかが伝わってきて
『生きている妻を最後に見たのはあんただったんだ』(みたいな台詞
だったと思うのですが)台詞に涙腺が~~~泣き笑い

そして、
予告編から、予想がついていた悲しいラストに、
やっぱりね~~と溜息ショック涙ぽろり
予想はついていたのですが、私の予想を
裏切って欲しかったなあ。。。

ポールの息子が持ってきた箱の中の手紙を読んで泣く
ダイアンレインの泣きの演技には、もらい泣き、
彼女の表情と嗚咽だけのシーンなのですが
(音楽はなかったような・・・)
彼女の深い悲しみや喪失感が伝わってきて、
一緒に泣いてしまいました
涙ぽろり雫

娘.jpg
<このシーンもウルウルしてしまいました涙ぽろり

それから、険悪な関係の母娘だったのに、悲しみに
暮れる母親を気遣い、ママの話を聞こうと、聞いてあげようと
歩み寄る娘とのシーンもグッときました泣き笑い

悲しい結末ではありましたが、亡くなる前に、息子との
関係が修復できたポールとポールに出会えて、最後の恋を
したことでこの先もそれを支えに、愛する子供たちと
一緒に生きていけるであろうエイドリアンを見ると、
そんなに後味は悪くないのかなと思いました・・・
が、やっぱり、ハッピーエンドになって欲しかったなあ涙ぽろり

二人.jpg
<リチャードギア59歳、ダイアンレイン43歳
一回り以上年の違う二人ですが、お似合いですダブルハート

二人T.jpg

このお話は、恋はいくつになってもできると思わせて
くれた中年の男女のラブストーリー
でもありました。
原題のローダンテの夜も素敵な響きですが、
邦題は、いかにも中年の主婦層が観たくなるような
タイトルだと思いました(笑)

ダンス.jpg
<共演も多く、プライベートでも仲がいいと言う二人
息もピッタリでいい感じですグッド


作品としては、『君に読む物語』のほうが、感動が大きいですし
好きかなと思いますが、上品な二人、3度目
(コットンクラブ・運命の女)の共演で息もピッタリあった
ギアとレイン二人のラブストーリーは、美しかったですきらきら

海辺のホテルのロケーションは、素敵でしたグッド
泊まってみたいなあと思いましたが、台風嵐の日は
いやだなあ(笑)

ラストのエイドリアンの表情に、もしや、ポールが、
キタ~~~!と思ったのですが(笑)、違いましたあっかんべー
伝説の馬も多すぎたようなびっくり

DVDでも、いいかと思いますが、リチャードギア
ダイアンレインのファンでしたら、スクリーンでどうぞウィンク

と言っても、もうそろそろ公開は終わってしまって
いますしょんぼり

そうそう、ジェームズフランコ出番が少ないと思ったら
ノンクレジットだったんですねウィンク

星9月27日(土)から公開中

パンフ.jpg
<パンフレット¥700えんぴつクリックで公式サイトへ>






最終更新日  2008.10.20 03:32:17
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