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2007.03.01
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カテゴリ:ロケットガール

ロケットガール
第2話「アッセンブリ-assembly-」

相変わらず仙台エリの「~じゃん!」という発声にとろけそうになってしまう、ロケットガールの第二話。今回は、本格的に宇宙飛行士としての訓練を受けるゆかりの姿が描かれた。ゆかりの最終目的である「行方不明の父親との再会」というカードを早々に切ってしまったのにはびっくりしたが、ゆかりの成長と平行して父親失踪の謎が語られる構成にするのだろうか。一貫してギャグ調であり、父親との再会シーンなど、シリアスな場面が重くなりすぎていなかったのでテンポ良く最後まで観られた。

今回からOPが付いた。ロケットの飛行シーン以外はMADムービー状態で残念。ラストで地球と交信する音声が入るのにちょっと感動したけれど。

冒頭はゆかりの適正検査。元気に溢れ、ちょっとしたことで大騒ぎするゆかりのキャラクターはいかにも高校生らしく、実に可愛らしかった。「ビリッて来た!ビリッって!」とか仙台エリボイスで聞くと、もう溶けてしまいそうだ(笑)。宇宙服作製時のスキャンなど、ちょっとした肌の露出シーンが多く散りばめられていて、かなりエロかった。脂肪の具合を確認するために背中を触るシーンなんて、ゆかりの反応がエロすぎだ(ハァハァ)!あと、宇宙服を着る時に見えたおっぱいは80どころじゃない気がする。結構大きいから、お尻のアップかと思ったよ(笑)。

ゆかりの過酷な訓練シーン。つーか、一介の高校生に宇宙物理学とか出来るわけがない(笑)。教官との掛け合いがなかなか面白く、「二度と普通の電卓を使えない体にしてやる」の辺りは笑ってしまった。逃げろゆかりー!エロ親父に犯されるー(違)。ゆかりが、微妙に頬を染めて恥らった表情をしているのはやはり「そういうこと」を想像したんだろうな(笑)。訓練を終えるごとにボロボロになっていくゆかりが可愛かった。しかし宇宙飛行士に何故射撃訓練?と思っていたが、後半の単独踏破試験のためだったのね。

しかし、ゆかりは良く耐えているなぁ。こんな辛い訓練を続ける位だったら、別の手段で父親探しを続けた方が楽なんじゃないか?まあ、失踪者に警察が本気で動いてくれないのは分かるけど。さつきさんの「『一応』探してあげることになってるんでしょ?」という悪意に溢れた台詞からも分かる通り、こいつら信用できないし(笑)。

安川再び登場。どうやらタクシーの運転手としてここに定住することにしたらしい。ベタだったが、さつきさんと安川のやりとりに大爆笑した。ホントこの二人のコントは面白い。さつきさんのボケが絶妙だからだろうなぁ。しかし安川は男気に溢れる正義漢だ。ちょっと顔を合わせただけのゆかりの為にあそこまで行動出来る奴はそうそういないだろう。さすが自衛隊員。しかし、完全に他人事のさつきさんは、相変わらずひどい人だ(笑)。

運よく(?)タリホ族の集落に着陸するゆかり。まさかこの酋長が父親だったとはびっくり。声が年寄り過ぎだよ。新婚旅行で妻をヤリ捨て、現地の集落で一夫多妻で子供作りまくり…って最低だよこいつ!那須田局長に意味深なことを言っていたが、妻を捨てて蒸発したことと合わせ、今後語られるんだろうけど…。ダメ男っぷりがやけにリアルだった。

ラスト。またもや那須田に見初められ、マツリがバックアップクルーとして採用される。って、いいのか宇宙飛行士の採用がこんなんで(笑)。しかし、マツリは天然というよりただのバカだよなぁ。「宇宙飛行士」の意味を理解してないようだし。とりあえず今後も飽きずに観られそうな本作。来週も仙台エリの声で溶けたい艦長セリオでした。

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Last updated  2007.03.01 17:25:45
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