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2019.06.15
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カテゴリ:白内障、手術
手術のこと、何も書いて来なかったので、この辺で纏めておきたいと思います。
近頃目が見えづらくなっている感じがしていたというのは以前も書きましたが、右眼の手術前の記憶をたどって、左目が白内障であることは自分でもわかりました。
心配だったのは白内障以外の問題はないかということでしたが、診察の結果、他の病気はないことがわかりましたので、まずはひと安心。
この頃左目がどうやっても見えないということが割と頻繁に起きていたのは、白内障だけでなく近視も今のコンタクトでは矯正できないくらい進んでいるからということで、ドクターも手術を進めるという見解でしたし、自分の中では「白内障を手術する」というのが既定の事実のようになっていましたから、そこからは話はとんとんと進み、手術は約一か月後、6月11日と決まりました。
その日は術後に使う保護眼鏡と個包装の滅菌ガーゼを病院の用度課で購入。
たしか両方で3000円以上支払ったような気がします。
保護眼鏡は術後二週間しか使いませんから、ちょっと高いかも?
あとは手術の日を待つだけですが、患者は家ですることがあります。
例の処方箋の期限が切れてしまった点眼薬がここで登場です。
手術3日前から当日朝までから「ベガモックス」という目薬を、1日3回点眼しました。
目の殺菌のためだそうです。
そんなこんなであっという間の一か月、手術当日になりました。
手術は14時から。
食事は術前4時間までOK。飲み物(水とお茶のみ)は2時間前まで 。
2時間前から30分おきに散瞳剤等を点眼するためもあって11時半に来院してくださいと指示があり、10時にトーストを1枚食べて、着替えて出発。
手術前に病院で術着に着替え、術後また着替えないといけないので、その時目を圧迫しないように上半身は前開きの服です。
病院では着替えた後は患者本人はも何もすることがありません。
術眼(左目)に散瞳剤を点眼するので視界はどんどんぼやけて周りも良く見えなくなるし、片目は見えるからと言って本を読んだりスマホを見たりするわけにもいきません。
暇で暇で。。。欠伸が出るわいと、まるで落語ですが、ひたすら耐えて手術を待ちます。
前回の手術は有名な眼科専門病院で受けたので、医師も看護師も技士もウジャウジャ、混んでることでも有名な病院なので、手術を待つ患者さんも他に何人もいて、周りは人だらけでしたが、今回はわたしの掛かり付けの総合病院に開設されたばかりの眼科なので、まだ患者さんが少なく、前の病院に比べて看護師さんも技士さんも少なく、静かに流れるクラッシクがさらに眠気を誘うほど。
わたしはぼーっとしていただけですが、スタッフの方たちは何かと気にかけてくれて、折に触れて気分は大丈夫ですか?とか声をかけてくれました。
前の病院でも、手術前の体調には気を配ってくれていたとは思いますが、スタッフも患者さんも多すぎるので、顔と名前がわかるのは担当医ぐらい、他は顔も名前も覚えられないので、看護師さんたちが声掛けしてくれても事務的な印象を受けたのかもしれません。
今回は医師一人にスタッフは10人足らずですから、顔もわかるし、声をかけてもらえば気にかけてもらっている感じがします。
前回と違うのはそれだけではなくて、まず、着替えて血圧と体温を測った後、点滴をされました。
点滴は手術が終わるまで、ゆっくりの速度でしたが、付けたままでした。
手術中は、点滴だけでなく、いくつかの計測機器が取り付けられて、血圧と心電図と、たぶん血中酸素濃度がモニターされていました。
前回は、美容院かせいぜい歯医者さんの椅子にでも座るようなけっこうお気軽な感じでの手術でしたので、正直少しビビりました。
開設間もないとあって、待合室、診察室はもちろん、検査機器も手術室もピッカピカの新品ばかりでしたが手術機器もそうだったようで、病院スタッフじゃない男性が3名も参加していて、たぶんあれは機器メーカーの技術担当者がサポートを兼ねて実地のスタッフのオペレーティングの指導に来ていたんじゃないかと思いました。
これも少しビビりましたが、熟練のスタッフが応援で参加しているようなものとポジティブに受け止めることにして深呼吸して手術に臨んだmamatamでありました。

長くなりましたので、今回はこの辺で。
続きはまたすぐに。






最終更新日  2019.06.15 17:05:10
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