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テーマ:旅行の準備☆
カテゴリ:お出かけ
近江路(って言うかしら?)への工場見学などなどの旅、もう今週です。
昨日から旅支度をしています。といっても、暑くもなく寒くもない、一年で一番良い気候のこの時期の旅、しかも一泊ですから、荷物はわずかなもの。 泊まるのは駅前(のはず)のビジホですから、何か足りなければコンビニなんかもあるでしょう。 支度にもあまり気合が入りません。 ただ、昨日、時刻表を確認していてとんでもないことに気づいてしまいました。 朝、8時台東京発のひかりに乗る予定なのですが、平日のその時間の東京方面行きと言うのは通勤ラッシュの"どピーク"なのですよ。 我が家から新幹線ならJRで東京または品川に行くのが最も効率が良いので、普通なら総武快速線に乗るのが新幹線への乗り換えも含めてベストです。そう、普通なら。 ところが、どうやら平日のこの時間帯は「普通」とは対極の状態にあるらしいことに、昨日最終確認をしていて気づいてしまいました。 普通じゃなくて通勤ラッシュなわけですが、どう普通じゃないかと言うと、わたしが使っているナビウォークというアプリには、乗車予定の電車の乗り込む駅での混雑具合が絵文字(ピクトグラム、でしたっけ?)で表されているのですが、乗車駅の総武快速電車の混雑状況は7時台後半から8時台の電車の99%が「乗れない」(「とても混んでいる」よりもっと混んでいる)のマークになっていたのです。 この駅での総武快速線の車両の乗車率は160%だそうです。つまり、車内はギュウギュウのすし詰め状態で、しかもこの駅では降りる人がほとんどいないので、ドアが開いてもホームにいる人が乗り込む余地がほとんどないということになるのです。 昔、JRを国鉄と呼んでいた頃、通勤時間帯に都心のオフィス街に向かう電車が、国鉄の電車「国電」ではなく、語呂を合わせた「酷電」と呼ばれていたことを思い出しました。 国電は無くなっても酷電は堂々と長らえていたのですね。 って、感慨に耽っている場合ではありませんね。 今日も調べましたが、他路線経由で東京へ行くなどの打開策が見つからず、一番単純に、ラッシュ前に快速に乗れる時間に家を出ることにしようか、それしかないでしょうと考えるに至りました。 きっと東京駅地下のグランスタでたーーーーっぷり駅弁を吟味する時間ができることでしょう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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