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アジアン・エスニック

November 10, 2015
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今日のエントリーは11月5日(木)にランチ利用した【ガイトーン東京西新橋店】で食べた「カオマンガイ」を紹介します。

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しばらく前から、同店が西新橋に存在していることに気付いており、店舗前を徒歩で通り過ぎる時、チャンスがあれば利用してみたいとずっと考えていました。
まがりなりにも、バンコクにある超有名店【raan-kaithong-pratunam】の日本国内フランチャイズ店ですから、値段はさておき、そこそこの味レベルがキープされていることは容易に想像がつきます。
あれこれ考えても仕方ないので、取り敢えず利用して食べてみることにしました。

IMG_2605r.jpg

ランチタイムは「カオマンガイ」(海南風チキンライス=海南鶏飯)をメインとしたメニューしかありませんので、並盛りでデザートなどが付かない基本の「カオマンガイ」を注文してみました。
上画像は最初にテーブルに運ばれた「具なしチキンスープ」、小さいバケツに入った「香草(パクチー)」、パクチーの後ろに隠れている「オリジナルソース」を撮影した写真です。
まだメインディッシュが出てきていない、この時点で「パクチー」に手を出したいという衝動に駆られましたが、スープを啜るだけにとどめました。

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↑コチラが最初に出てきたものをそのまま撮影した「カオマンガイ」の写真です。
チキンスープで炊き上げたジャスミンライスをお椀に入れて形を作り、お皿に盛り付けて、その上から茹でたチキンをトッピングしたものです。
カットされたキュウリが添えられているのも、本場バンコクやシンガポールで食べるものに匹敵します。

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先ほどの「カオマンガイ」のお皿にカオマンガイだけを盛り付けてみました。
オリジナルソースを使わずに、この状態のまま食べ始めました。
一気に混ぜて食べるのではなく、ジャスミンライス、茹で鶏、パクチーという順番で「三角食べ」をしながら食べ進めていきました。
コチラでいただいた上品な香りの「パクチー」、実は「おかわり無料」なので、私のようなパクチー好きにはもってこいの制度でした。

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カオマンガイを半分くらい食べ進んだところで、ファーストパクチーを食べ尽くしてしまったため、セカンドパクチーをリクエストしました。
そして、このタイミングでオリジナルソースを投入して、主に茹で鶏に絡めて「味変」を敢行して、残った「カオマンガイ」を堪能しました。
オリジナルソースにはニンニク、生姜、唐辛子などが含まれていたため、ダイレクトに「辛味」が増した感じになり、先ほどまで食べていた「カオマンガイ」とは全く違う代物になりました。
一般男性では「並盛り」はボリュームが少ないかも知れませんが、その分、パクチー食べ放題を活用すれば違う意味で「満腹」になると思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  November 10, 2015 09:53:54 PM
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July 2, 2015
本日、FIFA女子W杯の準決勝、なでしこジャパンVSイングランド代表の試合が行われますが、エントリー更新される頃には体勢は判明していると思います。

さてさて、今日のエントリーはまだまだ続くカナダ遠征記シリーズの17回目、6月9日(火)のディナーで利用した【ハバナ レストラン】で飲み食いしたものを紹介します。
コチラのレストラン、民泊紹介サイト「Airbnb」を通じてお世話になったホストご夫妻がオススメするお店で、ハウスマニュアルのガイドには「雰囲気がよく、キューバ料理が美味しい」と紹介されていましたので、滞在も落ち着いてきましたので満を持して利用してみることにしました。

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お店はホスト宅からコマーシャルドライブを5ブロックぐらい北上したところにありました。
夜8時ぐらいでしたが、コマーシャルドライブに面したテラス席は満席でしたので、建物内のテーブル席に座ることにしました。
飲み物と料理を注文した後、壁の装飾など内装をチェックしてみると小さな額縁に入った写真や絵などが壁にかかっていて、さらに壁の煤け具合もいい感じでした。
壁の奥にはカウンターバーがあって、中にスキンヘッドのバーテンダーがいて、ドリンクオーダーをせっせと捌いていました。

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連日の乾いた晴天が続いていましたので、やはりスタートは生ビールという選択に落ち着きました。
手前のグラスが私が注文した「ピルスナー 1パイント」、奥のグラスが相方さんが注文した「ラガー」という種類のものでした。
日本人でもOKと思えるぐらい良く冷えてて、一口目以降もずっと美味しく、1杯を飲み切るまでそれほど時間がかかりませんでした。

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iPhone6のユーザーである相方さんは、自分のスマホで食事の様子などを撮影し、無料Wifiがあるところではリアルタイムにフェイスブックやツイッターに写真を投稿しています。
ということで、普段は撮影することがない「料理写真を撮影する相方さん」の姿の写真を撮ってみました。
キレイで美味しそうな料理写真を撮るためには難しい姿勢もなんのそのという図になっています。

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ここからは注文した料理2品を画像で紹介していきます。
1品目は影が入ってしまい見にくい写真ですが、上画像の「パシフィックコッドのタコス」です。
Pacific Codとは、太平洋で水揚げされる「真鱈」のことで、これにパン粉で衣を付けて揚げた「フィッシュフライ」にトマト、キャベツ、ピクルス、そして「ワカモレ(guacamole)」ソースを添え、温めたトルティーヤシェルで巻いて食べるものでした。
よくある「タコス」はサルサとミートソースで巻いて食べるというのが一般的だと思いますが、目の前に太平洋が広がるバンクーバーでは、シーフードを使ったものも人気があるようです。
この他、具の種類として「ツナ」もメニューにありました。
1ポーションで2つありましたので、1つずつシェアして食べました。

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2品目は、↑コチラの「ジャンバラヤ」です。
日本で「ジャンバラヤ」と聞いても、ファミレスのメニューやコンビニ弁当でたまに見掛ける程度ですので馴染みが薄いと思います。
屋号が「ハバナ」というレストランなのでキューバ料理がウリの筈ですが、「ジャンバラヤ」は元々「クレオール料理」の流れをくんでいるものですので、正確にはキューバ料理とは言えません。
肉類やシーフードを唐辛子を加えたトマトベースのスープで米と一緒に炊いたものですので、スペイン料理のパエリアにも近いものがありますが、今回食べたものの感じからすると西アフリカの煮込み料理にも通じるものがあると思いました。
本場?の「ジャンバラヤ」は辛さもそこそこあって、とても美味しかったです。
青ネギのトッピングがなんとなく和食みたいだったのが印象に残りました。

IMG_6134r.jpg

↑コチラはお会計のレシートを撮影した写真です。
レストラン税、アルコール税など、もろもろ込みで47.28ドルになってしまいました。
チップを少しばかり加えて、合計では50ドルを越える支払い金額になりました。
ボリュームもあって味も良かったのですが、レストランと名の付くお店に行くと、ほぼ同じようなお会計になってしまいます。
こうして外食をするたびに、手持ちのカナダドルのキャッシュがどんどん出ていってしまいました。
当初、両替は2回ぐらいで済むと思っていましたが、最終的には3回することになりました。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  July 2, 2015 09:27:14 AM
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February 11, 2015
今日は建国記念の日の祝日ということで休日です。
昨夜、ブラジル・シュラスコ食べ放題のお店で肉をしこたま食べたため、本日の私、胃が重たい上に「獣臭い」感じになっています。
しばらく、あっさりしたものが食べたいですね、w。

さてさて、今日のエントリーは2月3日(火)、節分の日に新宿御苑にあるインド料理店【レストラン パペラ】というお店で食べたものを2品紹介します。
同日、このお店の一角でライブがあって、それに行くためにお店を訪れました。
カレー屋さんなのに「ライブ」?、と思われるでしょうが、お店のフロア奥にステージ・機材があって、お客さんは座って飲食をしながらライブを楽しめるというカラクリになっています。
お店側はハコ代を無料で提供している一方、演者側は観覧料を別に設定しギャラを確保でき、お店もお客さんが飲食してくれることで「上がり」が取れるというシステムです。
ということで、このお店のメニューは近辺にあるインド料理店よりもかなり高めの値段設定になっています。
ただ、お店のホームページに記載されている値段と実際の値段に違いがありますが、これは更新をサボっているだけなのか、ライブがある日は「A価格」みたいな二重価格になっているのかは定かではありません。

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最初に注文したのは、↑コチラの「インディアンポテトサラダ」(400円だったかな。メニュー名は失念、テキトーに書いています、w)で、キングフィッシャーの瓶ビール(600円)のアテとして食べました。
ハーフマッシュした茹でジャガイモを「ポテサラ」風に調理したもので、ネギもトッピングされていました。
色はターメリックの黄色でしたが、香辛料を多用したスパイシーさはありませんでした。
お腹を空かせていたので、ビールと一緒にペロリと平らげてしまいましたが、もっと野菜を使った「サラダ」を選ぶべきだったと思います。

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次に注文したのは、↑コチラの「おすすめミックスBBQ」(1,500円)です。
お皿の奥から「タンドリープラウン(海老)」、ほぼ真ん中にあるのが「フィッシュティカ」、一番手前にあるのが「チキンティカ」で、この3種類がそれぞれ2個ずつの盛り合わせになっています。
このBBQメニューには「野菜サラダ」と「玉葱のカレーマリネ」が付いているので、BBQ料理にこれらのサイド料理を挟みながら完食しました。

コチラのお店を利用したのはこれで2度目でしたが、よくよく考えてみるとまだ「カレー+ライスorナン」という組み合わせのものは食べたことがありません。
お店は私の通勤経路にありますし、また機会があれば訪れると思いますが、その時も恐らくライブ絡みになると思います。
この近くにはもっと安くて美味しいインド料理店が沢山あるので、単独で利用することは絶対にないでしょう。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  February 11, 2015 10:07:17 AM
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November 1, 2014
本日これから羽田空港に向かい、アビスパ福岡VS松本山雅の試合をレベルファイブスタジアムで現地観戦しに行きます。
今日の試合で松本山雅が勝利するとリーグ2位が確定して、J1に自動昇格することが決まります。
他力本願ではなく、自力で勝ち点3を重ねて、昇格を達成して貰いたいと思います。

さてさて、今日のエントリーは10月14日(火)に、ランチを食べるためにシンガポールのチャイナタウン地区に行って、適当に見つけたホーカーズのお店で食べたものを短めに紹介します。

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5月にシンガポールをプライベートで訪れたときもチャイナタウンに来ていましたので、大体の地理感覚は掴めていました。
ガイドブックなどは持たなくても、良い匂いが発せられている方向に引き寄せられれば、そこにはフードコートやホーカーズが点在するのがシンガポールの特色でもあります。
前回と同様にMRTを利用してチャイナタウン駅まで来てみましたが、かなりローカル色が強く、小さな飲食店が軒を連ねている【People's Park Food Centre】というエリアに迷い込んでいました。
中には行列店もありましたが、敢えて人気店は外して別のお店を選ぶべくして決めたのは上画像の【川味坊香辣蟹】というお店でした。
お店の屋号を2つに分けると、「川味坊」と「香辣蟹」となります。
中国語に疎いところが出てしまいますが、前者の「川味坊」は雰囲気からして「四川料理のお店」みたいな感じで、後者は漢字のとおりでシンガポール名物の「Chilli Crab」だろうというのが分かります。
看板には、更に小さく「老店」と書いてありますが、これも恐らく「老舗」とか「元祖」みたいな意味だと察しがつきます。
蟹は量り売りの時価で調子に乗って食べちゃうと、お会計が怖いことになる可能性があることと、お一人様だったことを考慮して避けることにしました。
メニュー(と言ってもお店にディスプレイされていた写真パネルのみ)の中から、値段が分かるものを選んでオーダーしてみました。

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↑コチラはメニューに「小炒肉」(6シンガポールドル≒約500円)とあったものです。
さしずめ、「豚細切れ肉のピリ辛炒め」みたいなものだと思ってオーダーしたみたものの、画像に写っている緑色は「ピーマン」ではなく「青唐辛子」でしたので、ピリ辛どころでは済まされない味に仕上がっていました。
ちょっと辛すぎるものの、ビールのおつまみにもってこいの料理でしたし、率直に「白いごはん」が欲しくなったのも事実です。
青唐辛子の辛さを「たまねぎ」で和らげながら食べるという方法で何とか豚肉とたまねぎは完食しましたが、青唐辛子の一部は食べきることができませんでした。

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変わって、↑コチラは「揚州炒飯」(4シンガポールドル≒約340円)です。
特色がないのが特色のようなごくフツーのチャーハンですが、前出の「豚肉ピリ辛炒め」のインパクトがあまりにも強かったため、味付けは「化学調味料」に頼ったものでしたが、とても優しい味に感じました。
コチラの炒飯は残さずキレイに完食することができました。

ホーカーズ内のお店では、食事とドリンクを扱っているお店が別々なので、何か飲みたければ別途注文する必要があって、ちょっと面倒です。
この日も、ドリンク屋のオバチャンが何度も私の席まで来て、ドリンクのセールスをしてくれましたが、結局なにも注文せずに食事だけを済ませて、このホーカーズを後にしました。

食後、お腹をこなすために【ラッフルズプレイス】あたりまでブラブラと歩いてみましたが、日中の蒸し暑さがカラダに堪えるので、すぐにエアコンが効いている商業施設に逃げました。
しばらく経ってから、日本代表戦が行われる【シンガポールナショナルスタジアム】に向けて移動を開始しました。

今日のエントリーは以上です。
明日はブラジル戦が始まる前までの様子を紹介する予定です。

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Last updated  November 1, 2014 05:36:45 AM
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August 30, 2014
わぁ~、久しぶりにワインを宅飲みしたら完全に寝坊しちゃいました、w。
ということで、今日のエントリーは予定を変更して8月11日(月)の溜池山王ランチで食べた持ち帰り弁当を短く紹介します。
日付が前後しますが、明日のエントリーでは、8月10日にザ・ストリングス・インターコンチネンタル東京で食べた朝食ビュッフェを紹介する予定です。

では早速・・・。

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8月11日からの週は、いわゆる「お盆休み」の1週間になるため、いつもの通勤電車が空いているばかりか、オフィス街にある飲食店もお盆休みに合わせてお休みを取っていることも多くなっています。
現に、私がよく行く「溜池さ和長」さんや「赤坂 来茶」さんはこの週は金曜日までずっとお休みになっていました。
最初から持ち帰り弁当にしようと考えても、コンビニや牛丼チェーン店は営業しているものの、やはり他の飲食店で店頭売りしているお弁当が良いと思っていたので、溜池山王駅周辺でお弁当を売っているお店を探したところ、【ソウルフードバンコク】というタイ料理屋さんが営業していたので、そこで日替わり弁当の「豚肉のカレー風味玉子炒め」を買ってみました。
無理矢理タイ語にすると「プー・ムー・カリー」となるでしょうか、これは私が勝手に訳したものです。

上画像はご飯とセパレートされている状態のメインディッシュのみを撮影したものですが、この見た目だけだと「玉子がゆるい親子丼」のトッピングのように見えると思います。
豚肉以外の具はピーマン、パプリカ、唐辛子、タマネギ、ネギなどでこれだけでも野菜がたっぷり入っているのが分かります。
カレー風味となっているため味付けはピリ辛ですが、厳密には「タイカレー」とは一線を画すものです。
それでも、ご飯と一緒に混ぜて「ぶっかけ飯」にして食べることにしました。

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↑コチラがご飯の上に乗せた状態の画像です。
1枚目の画像では汁気があるのが分かりますが、ご飯と混ぜる前でも汁気がご飯の方に落ちていってドライな状態に見えます。
この後、ご飯とよくかき混ぜてからいただきましたが、所々で感じるスパイシーな辛味がご飯の甘さとコラボして美味しかったです。

短めですが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  August 30, 2014 09:40:40 AM
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July 25, 2014
今日のエントリーは6月25日(水)にパンタナール大湿原ツアーからクイアバに戻ってきて食べた晩ご飯を短く紹介します。

日帰りツアーからホスト宅に戻ったのは20時を過ぎていました。
少々遅くなりましたが、晩ご飯としてホストの奥さんがサンドイッチを作ってくれると申し出てくれましたが、そこそこお腹もすいていましたし、クイアバを翌日離れることになっていましたので、ショッピングセンターで日本へのお土産などを買いたかったこともあり、私達はサンドイッチを断って、2人で近くの「パンタナール・ショッピング」まで歩いて行って、そこで晩ご飯を食べることにしました。

「パンタナール・ショッピング」には幾つかの飲食店がありましたが、ブラジル料理やパン食中心のファストフードにも少々飽きていましたので、怖いもの見たさということもありましたが、3階にあるフードコートの一角にお店を構える【Taki O Japa】という「日本食レストラン」を利用してみることにしました。

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アラカルトメニューもありましたが、私はお店のカウンターで提供されていた「従量制ビュッフェ」で好きなもの(マトモそうなもの)を適当に選ぶ方を選択しました。
上画像はビュッフェで選んだものの結果です。
サーモンにぎり、鉄火細巻きに加えて、外国人が好きな「ロール寿司」系のもの、グリルチキン、焼き魚、揚げ餃子、天ぷらなどを盛り付けてみました。
会計後にレシートを貰い損ねたため、このビュッフェの値段はうろ覚えですが、恐らく20レアル(≒920円)ほどだったと思います。
お皿の風袋を引いて、1キロ=○○レアルみたいな値段設定の仕方ですが、日本人の感覚からすると、お寿司も一品料理も、サラダでも同じ重量単価というのが理解しにくいかも知れません。
実食してみたところ、上画像では、お寿司の類いはそこそこ【当たり】、天ぷらや揚げ餃子などの揚げ物はかなり「ハズレ」、焼き物は【そこそこ】という感じでした。
このブラジル遠征で、シュラスコ店のビュッフェでお寿司らしきものは食べたものの、日本食専門店を利用したのはこの1回きりでしたが、もしサンパウロのリベルダージ地区で日本にあるものと引けを取らない「日本食」を経験していたとすると上述の評価も変わっていたと思います。

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一方、↑コチラは相方さんがアラカルトメニューの中から注文して食べたものです。
コレ、何だと思いますでしょうか?・・・実は「シーフード焼きそば」を注文したら出てきたものが上画像のお料理でした。
海老やイカ、それに大量のブロッコリーが入っていたところまでは「具沢山」と認めたとしても、見た目は「焼きそば」の定義から大きく外れ、恰も「スープスパゲッティ」のような感じでした。
焼きそば用の細麺が入手困難なことを考慮しても、全体的に薄くてぼやけた感じ味付けだったこともあり、「ソース焼きそば」として捉えることができませんでした。
日本人のアドバイザーが入って手直しするだけで改善できると思いますので、「誰か教えてやってくれ~」と叫びたくなったのは当然の帰結と言えるでしょう。
値段も私のビュッフェよりも高かったので、久しぶりに「なんちゃって日本食」の地雷を踏んでやられちゃったと思って笑うしかありませんでした。

食後、ショッピングモールから少し晴れたスーパーマーケットにも足を運んでみましたが、私達と同じルートで他の日本人のサポーター集団(サポ村参加者の皆さん)を目撃しましたので、【お土産もの調達】という命題のもと、皆同じことを考えていることが分かりました。
夜間の歩行移動はアブナイと聞いていましたので、細心の注意を払って無事にホスト宅まで帰り着くことができました。
翌日早朝にチェックアウトを控えていたため、夜遅くまでパッキング作業をする羽目になりました。

今日のエントリーは以上です。
明日はクイアバからサンパウロまでの移動時の様子などを紹介する予定です。

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Last updated  July 25, 2014 08:47:39 AM
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June 6, 2014
昨日、関東地方も梅雨入りしたとみられるという発表がありました。
ということで、1ヶ月半ほどの雨期に入りました。
蒸し暑い日もありますが、梅雨の時期は肌寒い日もあります。
これから本格的な夏を迎える前に、体調管理には十分気を付けてください。

さてさて、今日のエントリーは5月25日(日)に東京・代々木の国立代々木競技場第一体育館で開かれたサッカー日本代表の【夢を力に2014 壮行会】を観に行った時に食べたランチを紹介します。

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この日、壮行会の開場は16時30分予定でしたが、座席がゾーン別ブロック指定の自由席だったこともあり、同じMTK48の仲間が前日夜から待機列に並んでくれたため、先頭から10番目ぐらいの良い位置をキープできていました。
取り敢えず、上画像のように松木マフラーと一緒に壮行会のボードを撮影してみました。

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待機列に並んでいるグループは最終的には15人~20人までになりましたが、途中交代しながらそれぞれランチを食べにでたり、買ってきたりしました。
相方さんと私は、壮行会会場のすぐ隣の代々木公園・イベント広場で開催されていた「ラオスフェスティバル 2014」に行って、そこで色々とタイ料理、ラオス料理をテイクアウェイして持ち帰って食べることにしました。
上画像はタイ産の「チャン」缶ビールと、ソムタム、ソーセージ(サイクローク・イサーン)などが入ったおつまみ3点セットです。

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↑コチラもおつまみ系のおかず、「ガイ・ヤーン」(鶏肉のグリル)と「ムー・ピン」(豚肉の串焼き)です。
「ムー・ピン」の串は持ち帰る時に邪魔になるので、買ってすぐに豚肉を串から外しました。
それぞれ肉料理はやや甘めの味付けでしたが、これらもビールと一緒に美味しくいただきました。

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続いて、炭水化物として買ったのは、↑コチラの「平打ち米麺(クイチャウ)炒め」でした。
具はほとんどありませんでしたが、後からジワジワ旨味と辛味が追いかけてくるような味付けでした。
パクチーも少し散らしてあって、良いアクセントになっていました。

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最後に紹介するのは、↑コチラの「カオマンガイ」です。
これは相方さんが選んだ炭水化物メニューでした。
シンガポールから帰国して1週間ちょっとしか経っていなかったので、まだ「海南鶏飯」の記憶が残っていたことから、この「カオマンガイ」ではちょっと物足りない感じは否めませんでしたが、ラオスフェスでの持ち帰り専用だと考えれば許容範囲だったかも知れません。

以上、「ラオスフェスティバル 2014」で買った持ち帰りフードのランチを紹介しました。
今日のエントリーは以上です。

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Last updated  June 6, 2014 04:50:35 AM
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June 2, 2014
6月になったとはいえ、この暑さでは体に堪えます。
それほど蒸し暑くないのが救いですが、シンガポールに行って体を暑さに慣れさせたつもりでしたが、昨夜は暑さと睡眠不足でグッタリしてダウンしまいました。
今朝は体調もほぼ回復しましたが、W杯までに倒れる訳にはいきませんので、今後も摂生して体調維持に努めたいと思います。

さてさて、今日のエントリーはシンガポール旅行の最終日、帰国便に乗るためにシンガポール・チャンギ空港に移動して、空港内のラウンジで飲食したものを紹介します。

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滞在していたホテルの近くで流しのタクシーを拾い、チャンギ空港第2ターミナルまで行ってもらいました。
今回のシンガポール旅行、有効期限が迫っていたANAのマイレージを特典航空券に交換したものでしたが、帰りはビジネスクラスにしてみました。
特典航空券の復路に関して、当初は相方さんが5月14日NH844便の羽田行き、私は日付を越して5月15日NH802便の成田行きしか取れていませんでしたが、シンガポール滞在中にずっとホームページで相方さんが乗るほうのフライトの予約状況などをチェックしていたところ、ビジネスクラスに若干の空席が残っていることが確認できましたので、「ダメもと」で空港に早く行って、空港内にあるANAオフィスで掛け合ってみたところ、快く私の予約を早い便に振り替えてもらうことができました。
ということで、晴れて同時にチェックインすることができるようになり、プレミア・チェックインカウンターで座りながらアーリーチェックインして、搭乗券を発券してもらうことができました。
上画像は私が愛用しているリモワのシルバーインテグラルのスーツケースですが、チェックインの計量時、横に倒した状態をチラッと撮影したものです。
【松木魂】のステッカーが写真中央になるように撮影しました。

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パスポートコントロールで出国審査も済んで、免税売店をウロウロし始めました。
私は残っていたシンガポールドルを上手く使い切るように、消えもののお土産やTWGの量り売り紅茶を買ったりしていましたが、相方さんはSIMフリーのIpad miniなんぞ、結構高額なものを購入していました。
上画像は全く関係ありませんが、免税売店内に設置してあった「m&m’s」の人形です。
ここでも松木マフラーを勝手に巻いたところを写真撮影をしました。

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ビジネスクラスということで、搭乗開始の時間までシンガポール航空が保有しているビジネスクラスラウンジ「シルバークリスラウンジ」で過ごしました。
中は無料のWi-Fiが飛んでいましたので、ネット接続してツイッターをチェックしたり、撮影した写真を整理したりして時間ギリギリまで過ごしていました。

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各種軽食も無料で提供してくれるので、ここぞとばかり色々なフードを取ってきてたべました。
上画像は「ロール寿司」と「ポテサラ」、サラダバーから取ってきた付け合わせの「野菜」です。
ロール寿司・・・期待していなかったのが正直のところですが、その予想通りにシャリが乾燥していてボソボソでそれなりのものでした。
ポテサラは味付けが薄いので、塩コショウが必要かも知れませんが、私は何も加えずにそのままいただきました。

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ドリンクコーナーにシャンパーニュ(銘柄は失念)があったので、パンとチーズ、サンドイッチなども取ってきました。
ラウンジ全体の照明が暗くて、画像が分かりにくいですがご了承下さい、
今回のシンガポール旅行、行きの機内食を除いて滞在中にワインを飲むことがありませんでしたので、久しぶりにシャンパーニュを飲んでテンションMAXになりました。
唯一、コメントするならば、シャンパーニュがあってもシャンパーニュ用のフルートグラスが用意されていなかったのが残念でした。
仕方なく、普通のワイングラスに注いでいただきました。

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メインディッシュ的な位置づけとして、「牛肉のグレイビーソース煮」と「豚肉の広東風」をおかずにして、更に「シーフードパスタ トマトクリームソース」を取ってきました。
一つ一つのお料理は「ラウンジご飯」の軽食ですが、これだけでも立派に食事が摂れる内容だったと思います。
画像で紹介した料理の他、私自身も手を付けていないものが沢山あり、ラウンジの軽食だけで和(ロール寿司?)、洋、中と全て網羅されてて、お腹がペコペコでも満足できる取り揃えでした。

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最後に食べたのは上画像のデザートと缶のトマトジュースです。
この画像も暗くて、手ぶれ&ピンボケの画像になってしまいました。
デザートは2種、左から「チーズケーキ」と「苺のババロア」でした。
シンガポール滞在中にいただいたスイーツは冷たいジュースやかき氷のようなものばかりで、このようなケーキ類は手を出していませんでした。
相方さんと少しずつシェアして完食しました。
缶トマトジュースを飲んで、頭をスキッとさせてからラウンジをあとにして、搭乗ゲートに向かいました。

今日のエントリーは以上です。
明日はNH844便で食べた機内食などを紹介する予定です。

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Last updated  June 2, 2014 09:12:38 AM
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May 31, 2014
気が付けば、今日で5月も終わりです。
6月はブラジルW杯の話題で一色になると思いますが、もうスーパーやコンビニにはブラジル関連の商品が棚にたくさん並んでいます・・・う~ん、商魂たくましいとしか言えませんね、w。
地元の西友でも売っているTシャツのデザインがサッカーだったり、W杯を彷彿させるものだったりとコチラも抜け目ないなと思います。
W杯開幕まで2週間を切りましたので、これからどんどん盛り上がってくると思います。

さてさて、今日のエントリーはシンガポール旅行記の「その15」として、5月14日(水)の朝から訪れた「シンガポール動物園」での様子などを紹介します。
シンガポール動物園はシンガポール中心部から車で30分ほど高速を飛ばしていくと貯水池と熱帯雨林に囲まれたエリアにあります。
電車やバスでもアクセス出来ますが、タクシーを拾えば20シンガポールドル(≒1700円)ぐらいで行けるので、この日はホテル近くの大通りでタクシーを捕まえて動物園まで行ってもらいました。
途中、スコールがあって土砂降りでしたので、先が思い遣られましたが到着する頃にはほとんど止んでいました。

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動物園に到着後、入園料+トラムバス乗り放題のチケット(1人33シンガポールドル)を2名分買ってから、入り口前にある軽食店で朝ごはんを食べました。
私が注文したのは、上画像の「Porridge Set」(7.5シンガポールドル≒634円)でした。
「ポリッジセット」は「ほぐし鶏肉入りのお粥」に選べるホットドリンクが付いているもので、ドリンクはミルクティーを選びましたが、東南アジアによくある「練乳」を入れてミルクティーと称すもので、私には激甘でした。

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お粥のトッピングをアップで撮影してみました。
ほぐし鶏肉はお粥の海の底に沈んでいましたが、刻み葱や紐状のせんべい、揚げカスなどがのっていました。
味はしっかり付いていましたので、塩コショウやサンバルなどは追加しませんでした。
お粥にはゴマ油が回し掛けしてあり、その香ばしい胡麻風味が食欲を高めてくれました。
ボリュームもそこそこあったの、久しぶりに朝食だけでお腹がいっぱいになりました。

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朝食後、動物園に入って飼育されている動物・生物を見てまわりました。
まず、ホワイトタイガーのエリアに「Tiger Trek」に置物があったので、そこで記念撮影をしてみました。
ここでも、いつものように松木マフラーを口に掛けて、特色を出してみました、w。

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↑コチラは「ホワイトタイガー」です。
当然ながら被写体が白いため、ピントが定まらず「白飛び」している画像になってしまいました。
虎はライオンと違って一ヶ所にとどまっておらず、常に歩き回っていました。
詳しく知りませんけど、これもマーキング行動(縄張りを示す)の一種なのかも知れません。
それとも、単にお腹が減っていただけだったのかな?
大きな猫、少々遠くにいても迫力満点でした。

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続いて、↑コチラは透明の水槽にいた「コビトカバ」の横顔です。
愛くるしい顔がカワイイですよね。
コビトカバが動くたびに、一緒に棲んでいる魚も移動する様子が見ていて面白かったです。

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オランウータンの飼育エリアでは、1日2回ぐらいエサやりをお客さんの目前で見せてくれます。
時間になると飼育係の人がエサを携えて餌付けを見せる木に近付いてくると、「学習」しているオランウータン達はどこからともなく集まってきました。
霊長目の中でも見た目も生態も人間の祖先に限りなく近い感じがしますので、彼らの動きをボーッと眺めているだけでも癒されます。
実は係の方にカメラを預けて、オランウータンと一緒に相方と私の記念撮影もしてもらいました。

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場所を移して象の曲芸をやっているエリアにやってきました。
ここでは1日3回、1回30分ほどで象さんの曲芸ショーをやっています。
私が観覧席に到着した時はスタート時刻を少し過ぎていましたが、途中から見ても観客を惹き付ける内容で面白かったです。
同時に象さんの頭の良さに感心しきりでした。
上画像は大きな丸太の木を鼻と口で挟んで運んでいるところを撮影した画像です。

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↑コチラの画像を見れば、傍らに象使いの人が並んでいるので象さんの大きさが分かると思います。
丸太を運ぶだけにとどまらず、水の中から丸太を拾って再び陸に持ち上げるという芸も披露していました。

普通の動物園でありながら、ショーがあったり、餌付け体験ができたり、檻らしいものがなかったりと体験型の施設として評価が高いシンガポール動物園ですが、日本国内で人気の旭山動物園も開園するにあたって、ここの施設を参考にしているとの話です。
子供の社会見学には最適な施設だと思いましたが、事実、この日も多くの幼稚園児たちが園外学習か遠足で来場していました。

今日のエントリーは以上です。
明日は本日の続きでシンガポール動物園訪問の様子「その2」を紹介する予定です。

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Last updated  May 31, 2014 09:03:42 AM
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May 29, 2014
今日のエントリーは5月12日(月)に日帰り弾丸で訪れたジョホールバルでの様子と同日シンガポールに戻ってきてから晩ご飯で食べたものを紹介します。

シンガポールを発着するジョホールバル行き直行バスに乗り込んで、シンガポール側で出国手続き、続いて海峡を渡ってマレーシア側で入国手続きを済ませて目的地に向かうようになっています。
文章で書くと簡単ですが、バスの中では観光客向けのアナウンスが一切ないので、周りの乗客の方々の行動を見よう見真似する感じで倣ってみました。
シンガポール側では同じバスの出発に乗り遅れそうになりながらも問題なくクリアできましたが、マレーシア側では入国手続き後に進む方向を間違えてしまい、バスに乗り遅れるというミスを犯してしまいました。
仕方なく切符を買い直して自力でラーキンターミナルまで辿り着きました。

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マレーシア南端から各都市と繋がっているバスの多くが発着するバスターターミナルということで、キオスクや食堂、他の雑貨店などが軒を連ねていてかなり大きな規模でした。
タイルが貼ってある床はコンクリートよりも涼しいのか、上画像のようにキジトラの猫ちゃんが堂々と昼寝している姿を見つけました。
イスラム教の国では総じて猫を大事にする傾向がありますが、ここジョホールバルでも言葉は悪いですが「好き勝手」に、のほほんと暮らしている感じでした。

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ジョホールバルを訪れたかった理由は、↑コチラのスタジアムに来ることでした。
ジョホールバルの「ラーキンスタジアム」と呼ばれているとことですが、サッカー日本代表が1998年フランスW杯のアジア最終予選で本戦出場を決めた「ジョホールバルの歓喜」というドラマがここで生まれました。
このスタジアムの正式名称はTan Sri Dato Haji Hassan Yunos Stadium(タン・スリ・ダト・ハジ・ハッサン・スタジアム)ですが、「ラーキンスタジアム」の愛称で呼ばれています。
また、このスタジアムはマレーシア・スーパーリーグに所属する「ダルル・タクジムFC(サザンタイガース」のホームスタジアムとなっています。

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平日月曜日の朝、地図も持たずに来たのでバスターミナルから近いとは聞いていましたが、行きはタクシーでアクセスしました。
誰もいないスタジアムに到着しましたが、メインスタンドの関係者入り口のガラス戸に鍵がかかっていませんでしたので、「失礼します」という感じで中に入れさせてもらいました。
ピッチの方では作業員の方々が数名、芝生の手入れやフェンスの工事をやっていましたが、私達が堂々とピッチまで入ってきても、注意するどころかニコニコ笑って作業を続けていました。
恐らく、私と同じようにここを訪れる日本人観光客が多いので、いちいちリアクションを取ってられないというのが本当のところかも知れません。

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芝生を傷めないように細心の注意を払って、恐る恐るピッチ内に入ってみました。
画像で分かるように、この日もほぼ赤道直下のカンカン照りで、ピッチに立っていても照り返しがすごくて、じっとしているだけでも汗が噴き出してくるような感じでした。
ここでも【松木魂】のゲーフラを掲げて、上画像のように記念撮影をしました。
これがしたくて、わざわざシンガポールから足を延ばした訳ですが、達成出来た喜びで暑さも疲労もどこかに飛んでいってしまいました。

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再びバスターミナルに戻り、マクドナルドで軽くランチを済ませて、シンガポール行きの乗車券を購入してバスの発車時間をまっていました。
ジョホールバル訪問だけのためにATMで引き出した「マレーシア・リンギッ(通貨)」がまだ少し余っていたため、キオスクへドリンクを買いにいくと、またまた猫ちゃんが床でだれていましたので、上画像を撮影しました。
お腹を見せていますので全く無防備ということが分かります。
飼い主もお客さんも皆で可愛がってくれますから、この猫も幸せな暮らしをしていると思います。

帰りはトラブルなどなく、シンガポールのブギス近くのバスターミナルまで戻ってくることができました。
一旦ホテルに戻り、夕方から2人ともタイ古式マッサージを受けて、マッタリしてから夕食候補を探しつつ、再び出掛けました。

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ホテルから「マリーナベイサンズ」があるエリアに向かうため、ブギス駅から2013年12月に部分開通した一番新しいMRT路線の【ダウンタウン線】に乗って、マリーナベイ駅まで移動しました。
上画像は移動中に地下鉄車内を撮影した画像ですが、優先席が他と識別しやすいようにカラフルになっていたのが珍しく、思わずシャッターを切ってしまいました。
こうして優先席が設けられていますが、シンガポールの若者の多くは年配の方々に対して当たり前のように席を譲っているのが印象に残っています。
地下鉄に乗車している時、そのようなシーンを何度も見ましたが、当事者ばかりではなく周りの人もお互いに心地よくなるのは良いことだと思いました。

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マリーナベイの一帯には大型シッピングセンターがあり、飲食店も数多くありますが、私達は【RASAPURA MASTERS】という各国料理が食べられるフードコートを利用してみることにしました。

注文したのは、上画像のの「Noodle with Chicken」(6.80シンガポールドル≒575円)でした。
やや甘めの味付け(インドネシア料理で多用される「ケチャップ・マニス」のソース)で、きしめんを更に平べったくした「クイチャウ」という米麺を炒め、これに野菜とローストチキンを食べやすくカットしたものを添えてあるものです。
メインディッシュの他にチキンスープが付いていました。
皮付きローストチキンは骨がガッツリあって、少々食べにくいと思った以外、今回の旅行で食べたものの中で最も「アジア飯」らしい料理でした。
ボリュームも多めでしたが、最後まで美味しくいただくことができました。
画像には写っていませんが、ドリンク専門店で別途タイガー・缶ビールも調達して一緒に飲みました。

明日のエントリーでは、マリーナベイの夜景などを中心に紹介する予定です。
今日のエントリーは以上です。

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Last updated  May 29, 2014 11:13:10 AM
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