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Taketoshiのヨッパー部屋 <Enak saja!>

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らーめん・つけ麺

January 20, 2017
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カテゴリ:らーめん・つけ麺
今日は「大寒」、今シーズン、東京地方では初雪は観測されていますが、所によっては雪がちらつくかも知れませんね。
風邪やインフルエンザも流行っていますので、暖かくしてお過ごし下さい。

さてさて、今日のエントリーは2016年2月28日にJ2開幕戦の観戦のために遠征で訪れた熊本で、試合観戦後に東京に戻るために利用した熊本空港の飲食施設で食べた「大阿蘇鶏ラーメン」を紹介します。

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1泊2日の熊本遠征の最後を〆る、少し早めの晩ご飯を空港内で食べて帰ることにしました。
前日に熊本入りした直後のランチで、熊本の中華料理店のメニューで定番となっている麺料理「太平燕」(タイピーエン)を食べましたので、都合、熊本滞在中の最初と最後の食事が「麺料理」になりました。
利用したのは【阿蘇くまもと空港】の国内線ターミナル3Fにある『ラーメンダイニング くすのき』というお店でした。
メニューには「熊本ラーメン」というものもありましたが、ちょっと欲張って、東京では見掛けたことがない、上画像の「大阿蘇鶏ラーメン」(税込み1,000円)を注文してみました。

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注文すること5~6分で上画像のものがサーブされました。
そもそも「熊本ラーメン」の定義はよく分かりませんが、九州ラーメンのカテゴリーに分類されるならば「白い豚骨スープに細麺」という認識です。
実際に出てきたラーメンは白くて濃厚な豚骨スープに中太麺を絡め、自家製の「大阿蘇鶏の照焼き」がトッピングされていました。
前掲のメニュー画像から読み取れる説明によると、この鶏の照焼きには、熊本の料理には欠かせない「東肥の赤酒」を使用しているとあります。
私達にとって全く聞き慣れない「東肥赤酒」は、調べてみると料理酒としてのポテンシャルが高いらしいことが分かりました。
それを知っていれば、熊本滞在中にお土産として買ったと思いますが、なにせ後からこの事実を知ったので「後の祭り」でした。
ラーメンの方は、良い意味で東京ではあまり馴染みがない味でしたので、私には新たな発見となりました。
また熊本を訪れる際には、事前に美味しい熊本ラーメンのお店をチェックしておきたいと思います。

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最後に紹介するのはスタジアムで買ったお土産で、↑コチラのROASSO KUMAMOTO仕様の「黒糖ドーナツ棒」です。
これはサッカー観戦のお土産に買ったものなのでロアッソ熊本のスペシャルパッケージになっていますが、通常商品(くまモンがプリントされています)は空港や主要駅、スーパーマーケットでも買うことができます。
黒糖の甘さがクセになる味で、いわゆる「食べ始めると止まらない」美味しさのお菓子です。

何度も繰り返しになりますが、熊本遠征の一ヵ月半後に震災が発生しましたが、直接現地には行かなくても、遠く離れた東京にいながら微力でも何かできないか考えた末、この「黒糖ドーナツ棒」の製造・販売元「株式会社フジバンビ」さんから通販でお取り寄せすることを思いつきました。
震災発生後、大量に「大人買い」して自分で消費したり、近い人に配ったりしました。
当初は通常商品だけしかありませんでしたが、現在では平成28年熊本地震「復興支援商品」も発売され、売上げの中から一部を日本赤十字社を通じて寄付できるとのことです。
一度通販を利用すれば、株式会社フジバンビから定期的に商品カタログが送られてきます。

今日のエントリーは以上です。






Last updated  January 20, 2017 02:33:43 PM
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December 21, 2015
カテゴリ:らーめん・つけ麺
今日のエントリーは12月21日(月)の仕事帰りに立ち寄った西武池袋線・保谷駅北口から徒歩2分ほどのところにある【横浜ラーメン 初代 常翔家】で食べた「ほうれん草ラーメン・並盛」を短く紹介します。

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拙宅最寄りのひばりヶ丘駅近くにも、いわゆる「家系」のラーメン店はありますが味が合わないので、定期券でアクセス出来る範囲で一番行きやすい保谷駅近くの同店を利用するようにしています。
それでも、濃い目の味が好きな私をもってしても塩気を強く感じるスープですが、麺との絡みがよく野菜やご飯を伴えばそれほど気にならないのが同店を選んでいる理由の一つです。
また同店は「終日禁煙」であるということも、私達夫婦が安心して利用できる大きなアドバンテージになっています。
まぁ、美味しいラーメン店のほとんどは終日禁煙になっていますが。

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この日、お店に着いた時間はすでに21時半を過ぎており、ガッツリ食べるという感じではありませんでした。
家系ラーメンでは、注文時に好みの味にカスタマイズできるのが一般的です。
と言ってもスープと麺の状態を変えるだけのものですが、同店でのカスタマイズできるパラメーターは「麺」、「味」、「油(脂)」の3つで、それぞれ好みの応じて上画像のようなスケールを適用して変更できるようになっています。
細かく指定すればもっと細分化できるかも知れませんが、大雑把に言いうとそれぞれのレベルは3つまでとなっています。
すなわち、3×3×3=27通りの組み合わせを選ぶことにできます。
私は、麺=ふつう、味=ふつう、油(脂)=すくなめという、「守り」に入ったカスタマイズと言われても仕方がないほど、あっさり目に仕上げてもらいました。

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注文してから5分も経たないうちに、上画像が「ほうれん草ラーメン(並盛)」が着丼しました。
ほうれん草の盛り付けがあまりにも雑だったため、上画像では美味しさが全く伝わらないと思います。
麺をすすりながら、ほうれん草を少しずつ片付けていき、麺が半量になるまで、ずっとチャーシューと味玉は温存しておき、麺が減ってきて食べやすくなった頃を見計らってから、これらの具をやっつけました。
あと、リクエストすると厨房から直接サーブしてくれる「おろしニンニク」と「生唐辛子ペースト」をお願いして、最後の仕上げに「生唐辛子ペースト」のみを少量スープに加えることで「味変」を行いました。

久しぶりに晩ご飯代わりにラーメンを食べましたが、この時の1杯が結果的に2015年に食べたラストラーメンとなりました。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  January 8, 2016 01:44:29 PM
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December 10, 2015
カテゴリ:らーめん・つけ麺
今日のエントリーは12月12日(土)に秋葉原の末広町駅から近い裏通りに入る場所にある【麺舎 十紋字】というラーメン店で食べた「チャーシューメン」を短く紹介します。

この日、秋葉原には特に用事がありませんでしたが、朝から両国でライブ、夕方も池袋でライブに行こうと思っていたため、両国の近場で取り敢えず遅めのランチでお腹だけは満たしておこうと考えた末、前々から気になっていた同店を利用することにしました。

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店構えは、↑こんな感じです。
東京メトロ銀座線・末広町駅の外神田の裏通りには、最近新しいラーメン店が沢山出来て軒を連ねるようになってきています。
以前は電気とサブカルチャーの街で、凡そ食べ物に関しては「質より量」を好み、どちらかというと「蔑ろ」にしていた方々が結集していましたが、最近では従来からある有名な老舗の飲食店と競合できそうな小洒落たお店も増えてきていることは確かです。
今回利用した【麺舎 十紋字】さん、いつもお店の前を通ると豚骨醤油ベースのいい匂いが周囲に漂っていて、いつか利用してみようと思っていたところ、この日、やっと暖簾をくぐることができました。
系統で言えば、「家系インスパイア」で同店からもそれほど離れていない【神田わいず】の系列とのことですが、確かめた訳ではないので真相はよく分かりません。

注文したのは「チャーシューメン」で、オーダー時に出来るカスタマイズでリクエストしたのは「脂少なめ」のみで、麺のゆで加減、味の濃淡についてはデフォの「普通」のままにしてもらいました。

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食券を店員さんに手交してから待つこと5~6分で上画像の「チャーシューメン」が着丼しました。
1枚1枚がかなり大きめカットされた赤身が残る「チャーシュー」が4枚ほどトッピングされていて、家系の特徴とも言える「茹でホウレン草」も丼中央に、そして丼の縁にはピンと真っ直ぐに延ばした「焼き海苔」も添えられていました。
味付けは、やはり「神田わいず」系列を彷彿させる「濃厚さ」で、ハッキリ言って私にはちょっと塩辛く感じました。
麺と豚骨濃口醤油ベースのスープとの絡みは絶妙で、濃い目の味付けが好きな人ならいつまでも反芻できるところが長所なのかも知れません。
久しぶりに外で食べる「ラーメン」でしたが、並み盛りだったにもかかわらず、軽く食べるつもりのランチがかなり重たくなってしまいました。
それでも、脂少なめにしてもらったことで、食後の胃もたれは防ぐことができたのは収穫だったと思います。

同店の近くには最近オープンしたばかりのラーメン店があと2軒ほどありますので、また機会を作って探訪するつもりです。

短めですが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  December 21, 2015 08:28:15 PM
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December 7, 2015
カテゴリ:らーめん・つけ麺
拙ブログもとうとうネタが尽きていて、本日紹介する食べたものは12月9日(水)の晩ご飯で食べたものですが、日記は12月7日付けという過去の日付になるという逆転現象が起きてしまいました。
最近は日々の平日ランチでまともなものを食べていないということも原因の一つですが、前月の11月中旬から今月に入ってずっと時間が取れない状態が続いていて、エントリー更新も毎日できなくなっているためです。
そういうカラクリがあることをご承知の上で拙ブログを読んでいただけると有り難いです。

さてさて、今日のエントリーは12月9日(水)の退勤後に西武池袋線・大泉学園駅南口から徒歩2分ほどの場所にある【麺屋 蕃茄】に立ち寄って食べた「まぜそば(並盛)」を短く画像で紹介します。

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これまでに何度も同店を利用して「つけ麺」や「中華蕎麦」などのメニューをいただいていますが、「まぜそば」は食べたことがありませんでした。
自分の中で感覚的には「油そば」に近いものという認識でしたが、その「油そば」も伊勢佐木モールで食べて以来、ずっとご無沙汰だったので、今回「まぜそば(並盛)」(780円)を選らんでみました。
上画像が着丼直後に撮影した写真です。
つけ麺とラーメンの中間ぐらいの太さの麺にトッピングとしてチャーシュー、玉ねぎ、トマト、ホウレン草、刻み葱、温玉が乗り付けられていました。
本来であればこれらに「メンマ」もありますが、最近メンマを食べすぎるとお腹の調子が悪くなる傾向にあったので、注文時に「メンマ抜き」にしてもらいました。
温玉をレンゲで掬い取って形を崩さないまま他の具を「まぜまぜ」しようと試みましたが、レンゲで温玉をサルベージしようとした瞬間、脆くも崩れで卵黄がオーバーフローしてしまいました。
従って、見た目に関しては度外視してひたすら混ぜることに専念しました。

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ということで、↑コチラが混ぜ終えた後に撮影した画像です。
決して美しくない写真ですが、雑多な具でグチャグチャになっている中、温玉の卵白や卵黄による「照り」が麺に反映されて。恰も「カルボナーラ風」に写っていると思います。
因みに、この「中細麺」はつけ麺の極太麺に比べても遜色がないぐらいコシがあって食べ応えがあるタイプの麺でした。
麺の量は一般男性ではやや足りないと感じるかもしれませんが、渡しには丁度いい感じでした。
味付けは醤油ベースの「特製ダレ」がデフォで掛かっていますので、混ぜることによって全体に味を馴染ませてから食べ始めました。
お店のレコメンドでは、半量ぐらい食べ進めたところで、ニンニクペーストや唐辛子、酢などを加えて「味変」を楽しんで欲しいとのことでしたが、今回私にとって初めて食べる「まぜそば」でしたので、デフォの味を最後まで守り切りました。
ただ、麺を茹で上げたばかりであれば体も温まりますが、汁ラーメンや「あつもり」のつけ麺と違って、食べ進むと一気に冷めていってしまうのが分かります。
どこぞの「油そば」のお店と同様に、つけ麺のスープ割りのように温かいスープを残った丼に注いで飲むというフィニッシュのパターンがあれば、最後までキレイに完食できると思います。

【麺屋 蕃茄】さんは拙宅から電車で2駅のところにあるので、また機会あれば途中下車して再訪し、「まぜそば」をリピートしたいと思います。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  December 16, 2015 08:40:26 AM
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November 19, 2015
カテゴリ:らーめん・つけ麺
今日のエントリーは11月9日(月)の晩ご飯として【神田ラーメン わいず】で食べた「のり玉ラーメン」を紹介します。

その前に、前日の神戸遠征から東京に戻るまでの画像をアップし忘れていたので、その分を3枚紹介してから、【わいず】の「のり玉ラーメン」の写真をアップします。

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今回の神戸遠征で宿泊した【ホテルピエナ神戸】は三宮駅から新神戸駅を結ぶ道路から少し入ったところにあり、天気が良くて運ぶ荷物が少なければ、ゆっくり坂を上がって徒歩で新幹線駅にアクセスすることも出来ますが、今回に限っては天気も悪く、荷物もそこそこあったので、ホテルでタクシーを呼んでもらって、新神戸駅まで送ってもらうことにしました。
新神戸駅に着いてから、座席指定していたのぞみ号までは時間が少しありましたのでお土産物店などを物色していましたが、結局、新神戸駅では駅弁もお菓子類も買うことはありませんでした。
上画像は駅のホームにある行き先表示板を撮影した写真ですが、写すときに左下にちゃっかり「ガンズくん」のぬいぐるみを掲げるところは松本山雅サポーターとして果たすべき務めであります。(笑)

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改札を抜けてホームに入って、指定の号車の乗り場に向かうと、頭上にレトロ調のアナログな時計がぶら下がっていましたので。それを撮影してみました。
新神戸駅近くの異人館街を彷彿させるデザインのアナログ時計でしたが、私が一番気に入ったのは使われていた数字の字体です。
詳しくは分かりませんが、フォント名でいうとクラシカルな「ゴシック様式」の数字のように見えました。

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しばらくすると、乗車する「のぞみ28号」がゆっくり入線してきました。
N700系の「のぞみ号」に乗って移動するのは本当に久しぶりでした。
朝食ビュッフェから異人館スタバ、さんプラザで食べた「明石焼き」も手伝って、車内ではお茶を飲むのが精一杯で、遠征疲れもあって、相方さんと二人して速攻で寝落ちしました。
気がつけば名古屋・浜松を過ぎており、意識をもって目覚めたのは熱海駅を通過したぐらいでした。
無事に東京駅に到着して、そのまま池袋経由で家路につきました。

J1リーグ2ndステージ第16節、ヴィッセル神戸VS松本山雅FCの試合観戦で訪れた神戸の遠征記は以上でオシマイです。

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本日最後の画像にして、やっと本日の本題に入ります。
上画像は11月9日(月)、神田西口にある有名ラーメン店【神田ラーメン わいず】で食べた「のり玉ラーメン」(940円)です。
神戸遠征から帰った翌日だったこの日、私自身が神田に用事があったため、同店を晩ご飯として初めて利用してみることにしました。
いつもお店の前を通りかかると行列が出来ていることが多いコチラのお店、濃厚豚骨醤油味のスープで中太麺という組み合わせ、いわゆる家系ラーメンを提供しています。
初めての利用で勝手が分かりませんでしたが、券売機を前にして、高すぎないところで、デフォルトに少し具が入ったものを注文しようとボタンを眺めたところ、この「のり玉ラーメン」が最初に目に入ったので、千円札を投入して迷うことなくこれを選んでみました。

濃厚醤油豚骨というだけあって、口当たりというかスープそのものがかなり塩辛く感じましたが、太麺と絡めながらトッピングのほうれん草などと一緒に食べているうちは特に気になりませんでした。
ただ、麺を先に食べ終えてから、このスープだけを単独で飲んでみると、味が濃いというよりも塩辛さが先にやってくるスペックでした。
実際に食べてみて、もう少しお湯で割って欲しいと思ったほどです。
なんだかんだ(神田だけに・・・)言いながらも、注文したモノは残さずに完食するという私のポリシーを曲げることなく、スープだけは少し残してしまったものの具と麺は全て食べ切りました。
狭い店内で座席間隔のピッチが短かったこと、ジャケットやコート類を掛ける場所がなく、手荷物はオーバーヘッドに設置されたラックの上にしか置くことが出来なかったのがちょっと残念でしたが、ラーメンそのものは平均点ぐらいでしたので、少々待って食べてもハズレはないと思います。
ただ、頻繁にリピートして食べたいかと言うと、その点ではちょっとビミョウだったかも知れません。
ググればすぐに見つけられるお店ですので、神田駅に来る機会があればお試しあれ!。

短めですが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  November 19, 2015 11:10:29 PM
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October 31, 2015
カテゴリ:らーめん・つけ麺
今日のエントリーは10月24日(土)にアルウィン遠征から帰京、一旦帰宅した後、レンタカー返却する前に【リンガーハット 東京 東久留米店】を利用して食べた「ミドルちゃんぽん」を短めに紹介します。

14時キックオフだったアルウィンでの今シーズンのホーム最終戦を観戦し終え、中央自動車道で一路東京の自宅を目指しました。
いつもよりも順調に塩尻北ICから高速道路に入って、途中の諏訪湖SAのスタバでドリンクを調達した後、一気に東進して小仏トンネルの渋滞を抜けて八王子ICで一般道に入りました。
そこから五日市街道、青梅街道などを経て自宅に戻り、荷物を置いて着替えてから、レンタカー返却のため再び車で外出し、そのついでに晩ご飯を外食することにしました。
ファミレスだと客単価が上がってしまうため、「ロイヤルホスト」の隣にある【リンガーハット 東京東久留米店】に入ってみました。

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お店に到着したのは21時20分をまわっていました。
以前は終日禁煙だった同店、今回来てみると22時からは喫煙OKとレギュレーションが変更されていました。
こうなると急いで注文して食べて帰らないと私達にとって「苦痛」になる恐れがありますので、上画像のメニューで「ミドルちゃんぽん」を注文してみました。
終日禁煙でなければ、恐らく外食の選択肢としてリストから外しますので次に利用することはないと思います。

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↑コチラが実際に食べた「ミドルちゃんぽん」の写真です。
注文後、5分ほどで着丼しました。
麺の量は通常サイズの3/4量の150グラムと小さめですが、野菜などのトッピングがたくさん入っているので、ミドルサイズと言っても十分に食べ応えがありました。
スープのデフォの味付けはどうしても塩辛くなってしまいますが、だからといってここで「白いごはん」を追加してしまっては「ミドル」を注文した意味が無くなってしまいますから、この「ミドルちゃんぽん」のみで食事を済ませました。
しかしながら、実際には餃子セットにした「野菜たっぷりちゃんぽん」を注文した相方さんに餃子を2個分けてもらいましたので、「ミドルちゃんぽん」以上の量を摂取してしまったのは事実です。

今後は、原則終日禁煙であるショッピングセンター内のフードコートにあるリンガーハットしか利用しませんが、野菜たっぷりちゃんぽんシリーズとミドルサイズまたはミニサイズのちゃんぽんを気軽に食べることが出来ればいいと思っています。

今日のエントリーは以上です。

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Last updated  October 31, 2015 10:30:46 AM
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October 19, 2015
カテゴリ:らーめん・つけ麺
昨日、新潟遠征から無事に帰ってくることできました。
現地でお会いした方々とお世話になった方々、本当に有難うございました。
松本山雅FCは残念ながら0-2で負けてしまいましたが、リーグ戦の残り3試合、残留を目指して最後まで諦めずに突き進んでいくチームを応援していきます。

さてさて、今日のエントリーは10月16日(金)の晩ご飯として食べた【めん屋いなば 四谷店】の期間・数量限定の「味噌ラーメン」を画像1枚で紹介します。

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この日、朝からずっとシトシト雨が降ったり止んだりしていましたが、それに呼応するかのように気温も上がらず、肌寒い一日でした。
夜、四谷四丁目界隈まで出掛ける用事があったので、早めに到着して晩ご飯を食べることにしました。
外苑西通りの交差点を見渡してみるとラーメン店が数軒あることが分かりました。
私のとってアウェイの地ですので、勝手が分かりませんでしたが、用事の目的地から横断歩道を渡ったところにあった【めん屋いなば】を選びました。

お店入り口横に食券の券売機があり、そこでメニューを選んで店内に入るシステムでした。
普通の「濃厚豚骨魚介ラーメン」や同じスープ系の「つけ麺」などが中心でしたが、期間及び数量限定となっていた「味噌ラーメン」(750円)が気になりました。
初見のお店だと、お店のイチオシを注文するようにしていますが、主力メニューに誘惑されることなく、「味噌ラーメン」一本に絞ることが出来ました。
券売機のところには「長野県産味噌を使用しています」のようなことが書かれていましたが、帰宅後にお店の「食べログ」ページなど関連する情報をチェックしてみたところ、長野県産の「無添加 十四割こうじ」という高級味噌を使用しているとのことでした。
スープのベースとなる出汁は他のメニューと同様に同店のウリである「豚骨魚介」だと想像できましたが、実食してみたところ「魚介系」の方がやや勝っているように感じました。
画像には写っていませんが、使われている麺はやや平べったい太麺で、茹で上げるのが大変なほど太くてコシが強いタイプでした。
濃厚スープにはこのぐらいの太麺でないと「絡み負け」してしまうので、スープとの相性は良いと思いました。

短めですが、今日のエントリーは以上です。
明日以降、10月17日(土)~18日(日)の新潟遠征記を順次アップしていく予定です。

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Last updated  October 19, 2015 09:29:05 AM
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October 5, 2015
カテゴリ:らーめん・つけ麺
ここのところの気温の変化で寒暖差にカラダがついて行けないのか、昨日あたりから体調が悪く、久しぶりに風邪をひいてしまった感じの諸症状が出てきています。
具体的には鼻づまり、発熱(寒気がする)、頭痛、関節痛などですが、今週は仕事上簡単に休めないので、無理しない程度にダマシダマシで取り組んでいこうと考えています。

さてさて、今日のエントリーは10月1日(木)の溜池山王ランチで食べた「冷し担担麺」を短く紹介します。
勤務先の決算年度も改まり、「スズメの涙」程度でしたが決算賞与も出たので豪勢に海老チリとかフカヒレなどでも注文するつもりで勤務先オフィスから一番近い飲食店の一つの【頤和園 溜池山王店】に入ってみました。

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天候にも左右されますが、昼時ともなると大体において席待ちの行列ができるのが普通の同店、この日も行列に接続して3~4分待って、1名様としてテーブル席に案内されました。
中国料理ということで2人以上のグループ利用が多いですが、私のように「おひとりさま」のお客さんも男女を問わず、見掛けることも珍しくありません。
案内された席が「おひとりさま」のエリアだったかもしれませんが、周りの席には1人で利用している女性客が多かったです。

週替わりの一品料理で定番の「麻婆豆腐」やその他麺類のランチメニューも充実していますが、テーブルに上画像の立て札を見つけてしまったため、10月に入りましたので「まだありますか?」と確認した上で「冷し担担麺」(税込み1,100円)を注文してみることにしました。
立て札には「美味過ぎて 悶絶!」と書かれていましたが、あまり期待せずに着皿するのを待っていました。

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注文してから待つこと7~8分で、↑コチラの「冷し担担麺」が着皿しました。
お皿の縁に沿って水菜(一部千切りのキュウリ)を敷き詰めてあり、そこに麺と辛味が効いた「そぼろ肉味噌」がトッピングされていました。
画像では確認できませんが、ラーメンで言うところの汁は、少量ながらもお皿の底に溜まっていましたので、食べる前にお箸でよくかき混ぜて汁が全体によく馴染むように絡めた後、いただきました。
「冷し」と言っても、一応「担担麺」ですので刺激的な辛味を期待したものの、かなりマイルドに仕上げてあり、ちょっと「期待はずれ」でした。
使われていた麺は、通常の「担担麺」とは違って中太の幅広縮れ麺でしたが、常時スープに浸されていないことを考慮すると、極細麺では「冷製パスタ」や「胡麻味噌ソーメン」のようになってしまうため、これは正しいチョイスだと思います。
ただ、「担担麺」というよりも「冷やし中華」や「冷麺」に近い仕上がりになっていましたので、担担麺が食べたくて「冷し」を選ぶと物足りなく感じるでしょう。

短めですが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  October 5, 2015 09:42:36 AM
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September 26, 2015
カテゴリ:らーめん・つけ麺
東京地方は雨降りの週末を迎えました。
秋の大型連休中は安定した天気で秋晴れが続きましたが、この週末、お天気は芳しくないようです。
本日、我が松本山雅FCはアウェイでFC東京戦が組まれていますので、午前中の早い時間から味の素スタジアムに行く予定です。
拙宅から一番近いスタジアムなので天気が良ければ自転車で行けますが、天気予報では東京地方は「くもり」ですがいつ雨が降ってもおかしくないので、今日は路線バスを2本乗り継いで行くつもりです。

さてさて、今日のエントリーは9月20日~21日の1泊2日で松本遠征した帰り、中央自動車道・談合坂SA上り線に立ち寄って食べた「信玄どりチャーシュー 鶏塩ラーメン」を短く紹介します。
今年初めから食べたラーメン・つけ麺の数をカウントしていますが、今回でちょうど30杯目の節目となります。
週1杯食べて52杯/年ですが、今のペースではこの数値の達成は難しいと思います。

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ガーデンホテル松本をチェックアウトし、途中のセブンイレブンで10月17日(土)の「アルビレックス新潟VS松本山雅FC」のチケットを購入・発券した後、塩尻北ICから高速道路に入りました。
諏訪湖SA上り線に立ち寄り、スタバでアイスソイラテを買ってから一気に東進し、途中休憩なしで談合坂SAまで進みました。
大型連休中とあって、サービスエリア内は今まで見たことがないほど混雑していて、フードコートで座席を確保するのも大変でした。
注文前になんとか2人席を押さえることが出来ましたので、交互に注文して出来上がりを待ちました。

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フードコートには多種多様のメニューが用意されていましたが、その中から【福龍】という店舗の「信玄どりチャーシュー 鶏塩ラーメン」(780円)を選びました。
上画像の食券では「塩ラーメン」としか書かれていませんが、実際には前述の「信玄どりチャーシュー 鶏塩ラーメン」のことです。
食券には発券された時間が12:05と印字されていますので、ランチタイムのピークに利用したことをあらためて認識しました。

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注文を通してから待つこと7~8分、↑コチラの「信玄どりチャーシュー 鶏塩ラーメン」が出来上がりましたので、カウンターまで取りに行きました。
トッピングは白髪葱と貝割れ大根、信玄鶏チャーシューだけというシンプルな構成で、麺は中細の弱縮れのストレート麺が使われていました。
塩ラーメンということでしたが、塩だれの色が濃い(恐らく「鶏油」に由来している)ため、画像を見ただけでは「醤油ラーメン」と見間違えてしまう感じでした。
食べ初めはすんなり入っていけましたが、途中から「鶏油」が少しクドく感じてしまいました。
美味しいラーメン汁でしたが、私には油がやや強すぎるものでした。

完食後、別のお店で抹茶とミルクのミックスソフトクリームを1人1個調達してから再び車に乗り込み、一路自宅に向かいました。
連休中でしたが渋滞に引っ掛かることなくスムースに自宅まで辿り着くことができました。

短めですが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  September 26, 2015 05:35:10 AM
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September 20, 2015
カテゴリ:らーめん・つけ麺
本日の更新が遅くなってしまいまして申し訳ありません。
実は日付が変わった1時半過ぎに自宅をレンタカーで出発し、本日アルウィンで行われたJ1リーグの『松本山雅FC VS ガンバ大阪』を観戦するために松本まで移動していました。
以前ですと、格安SIMを購入してSIMロックが外れている無線WIFIルーターで移動時でもネット接続できていましたが、利用期限が満了してしまったため、利用出来なくなってしまいました。
従って、午前中のうちにブログを更新することが出来ませんでした。
今ネット接続しているのは、松本でJリーグ観戦後に後泊するホテルのネットワークを利用できているからです。

さてさて、今日のエントリーは9月18日(金)のランチで利用した【中華香彩 JASMINE】で食べた「酸辣湯麺」を短く紹介します。
この日は午前中の仕事が押しまくりで、通常のランチタイムに昼休憩が出来ませんでした。
更に日本橋にあるメガバンクの外為サービス部門に行く用事があり、その仕事をこなしつつ、帰社する前にコレド日本橋のB1階にある【中華香彩 JASMINE 口福厨房】に立ち寄ることにしました。

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前回、同店を初めて利用した時は「汁なし坦々麺+ミニ麻婆豆腐」を利用しましたが、今回も汁がある麺類(ラーメンなど)のランチメニューを選ぶつもりでした。
その中から選んだのは、上画像の「酸辣湯麺(サンラータンメン)」のランチセット(税込み1,000円)でした。

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↑コチラが実際にサーブされた「酸辣湯麺」です。
ランチセットには「杏仁豆腐」と、次の写真で紹介する「自家製野菜ジュース」が付いていますが、杏仁豆腐は酸辣湯麺と一緒に出てきたので、上画像のように同じトレイの上に並んでいます。
「あんかけ」になった酸辣湯麺の具は時間が経っても熱々の状態が持続していました。

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上画像の「自家製野菜ジュース」、実は「酸辣湯麺」よりも先に出てきましたが、実食した時も食後に飲みましたので、このタイミングに写真を挿入してみました。
右隣は「お茶」ですが、これは「中国茶(ジャスミンティ)」を冷やしたものでした。

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最後にアップするのは「酸辣湯麺」のアップ画像です。
トッピングのあんかけに隠れていますが、使用されている綿はストレート系の中細麺でしたので、食べ初めよりも食べ終わり頃の方が良い感じに「延び」て、スープの旨味まで吸い取った状態になっており、美味しくいただくことが出来ました。
具は「もやし」、細切りされた水煮の「筍」と「豚肉」、「エノキ茸」、「ナメコ茸」、とても細かくカットされた「豆腐」、そして最後に「浅葱」がトッピングされていました。
酸味と辛味のバランスがよく、どちらかが勝っているということはなく、程良い辛味と酸味が上手く調和されていました。
それでも、ちょっとでも辛いものを食べるとすぐに体全身から発汗してしまう私、今回の「酸辣湯麺」でも食べ終える前からずっと大量発汗が継続していました。

今回食べたものの値段は1000円(税込み)でしたので、少々高く感じましたがボリュームはそこそこあったので食後感は良いいと思います。

短めですが、今日のエントリーは以上です。

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Last updated  September 20, 2015 08:28:42 PM
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