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東京都練馬区 社会保険労務士 中村事務所   (社労士ブログ 代書屋稼業 奮闘記)

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行政書士の仕事

2015年07月13日
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カテゴリ:行政書士の仕事


新規依頼については、紹介、既存顧客についても、お譲り出来る案件はお譲りします。

一部、顧客との関係で困難な案件については、下請してくださる方。

東京都内、埼玉県内在住の40才以下の行政書士専業の方を希望します。

応募は下記メールアドレスまでお願いします。

sr-nakamura@mou.ne.jp

 







Last updated  2015年08月28日 01時31分05秒
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2011年12月27日
カテゴリ:行政書士の仕事

書類を作成し、陸運事務所へ。レンタカーの申請を出すのは10年以上前に出したのが最後のような気がする。当然、変更になっていることもあって、窓口で予想外の追加書類を要求される。

どこの役所でも、腹ただしい思いをすることがあるのだが、役人相手にいちいち腹を立てていたら精神衛生上良くない。俺も年の功だろうか、最近になって、こういう場面でようやく聞き流せるようになった。指摘事項は2点。対象レンタカーのパンフレット類を添付することと、法人の他に役員個人の誓約書を追加すること。

どちらも、許可の要件ではないと思うし、そういう説明はないので、窓口の単なる行政指導だと思うが、こんな滅多にない仕事でいちいち文句を言っても時間の無駄なのでとっとと書類を作って整えてしまった方が結局は、早いと思う。

これが今年最後の仕事なのだから、しっかり締めたいよな。

まだ許可も取ってないのだから、パンフなんかあるわけない。だから、結局、俺がつくらなくてはいけない。車両の写真をメールで送ってもらって、適当にチラシをつくることにする。ホント、なんでもやるよな。

事務所に一度帰ると、今度は電話が鳴りまくり。電話の応対で、あっという間に夕方になってしまった。明日は、ちょっと忙しい仕事納めになりそう。午前中は、埼玉の陸運事務所に書類を入れ、午後は都内で、先日のとんでもない展開になった件で、弁護士と協議。そのあと、鮫洲の陸運事務所で別の許可の申請の予定。最後の最後まで忙しいが、仕事が出来るのは

幸せなことだと思うね・・・。 







Last updated  2011年12月27日 21時17分53秒
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2011年12月11日
カテゴリ:行政書士の仕事

一部の人で話題の雑誌ZAITEN。アマゾンに注文したら、翌日には届いた。何が書いてあるのか読んでみると、くだらないの一言に尽きる。

嘘や出鱈目が書いてあるのでない。書かれていることのほとんどは、本当のことなのである。しかし、「だからなんだよ」ってのが俺の感想だ。資格を取得したら、その全員が仕事にありつけるわけではないんだが、そんなことは、ずっと昔から常識なのだ。最近、開業した人の中で、ちょっと勘違いをしている人がいたのかもしれないね。ただ、俺なりに思うことは、士業は、食えない人は食えると言い、

食えてる人は、食えないと言う傾向がある・・・ということ。

食えない、儲からない、駄目な仕事だと公言している人ほど、実は、しっかり稼いでいたりすることが多い。これは、けっこう的を射ているというか、真実だと思うよ。儲けているヤツは、儲かるとは口が裂けても言わない。競争相手を増やすだけだから、そんなことは言わないのだ。

行政書士の場合、本当は稼いでいる人は、「儲からない」と言うところは、他の士業と同じなんだが、食えない人も正直に「儲からない」と言うので、全員が、儲からないと言っているように聞こえるが、現実はそうではないと思う。どんな世界でも、しっかり儲けている人は確実に存在する。もっとも問題なのは、それが

俺ではないということなんだが・・・(笑)







Last updated  2011年12月11日 18時26分28秒
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2010年01月28日
カテゴリ:行政書士の仕事

昨日から家内が旅行に出かけたので、しばらく独身だ。こういうときに、あれやこれやと思う元気が今の俺にはないので、地味に仕事をこなしている。

昨日は、久しぶりに会社員時代の後輩のF先生と電話で話をした。彼は、在職中に資格取得に熱心だった俺に影響されたのか、行政書士資格を取得し、現在は神戸で大きな事務所を経営して大成功を収めているのだ。

彼の専門は運送と交通事故ということで、今回は交通事故の案件で、紛争処理センターまで行った事案を俺が抱えているので、紛センの状況を教えてもらったのだ。社労士をやっていると、顧問先、関与先関係者の誰かが、必ず年に一度、二度交通事故に遭って、交通事故の相談を受ける気がする。そういうわけで、

やる気もないのに覚えてしまった仕事が

交通事故の業務だ。(笑)もっとも、俺の場合、これは行政書士業務として扱うわけだが、もちろん、裁判や示談交渉が出来るワケじゃないので、あくまで仕事は損害賠償金の請求書の作成と言うことになる。

こんな仕事をどこで覚えたかというと、昔、K野J一先生の研修で教えてもらったのが初めてだった。社労士の大先生が交通事故の業務を教えるというのは、昔はちょっと違和感があったのだが、もともとK野先生は、たしか損保会社の出身だったようで、最近も、「交通事故 誰でもできる損害計算」という本を著している。

交通事故の損害計算は、けっきょくのところ弁護士会が出している、赤本、青本、緑本というものを根拠に計算をして、これを保険会社やその代理人弁護士に送りつけるのであるが、今回の弁護士は異常にタチが悪かった。

ちょっと気の利いた弁護士なら、先方から示談の話をもってくることも多いのだが、この弁護士は高飛車で最初から無視を決め込んだあげく、依頼人に行政書士には代理権がないとか弁護士法違反だとか言い出す始末。こんな馬鹿弁は相手に出来ないので紛センに書類を持ち込ませてやったのだ。

紛センには、事故の当事者しか行く事が出来ないので、実際どのようになっているのか、こっちも情報収集しながら進めているのだが、相手側弁護士は紛センに持ち込まれたことに相当メンツが潰されたようで、駄々のコネ方が半端じゃない。(笑)

事故そのものがなかった、医者の診断書はデタラメなど、もう破れかぶれの言いたい放題で、結局、最終的な審査まで行く事になったのだが、そのへんの事情は俺も初めてなので後輩に聞いたのだ。こういうのは、やはり経験を積まないとわからないことも多いね。

さて、今日も午後から、例の調査立会。ようやく全体の半分を過ぎて、峠は越えたような気もするが、正直、いい加減飽きてきたよ。マジ一銭にもならない仕事なので、本当に堪えているのだが、まあ、

我慢、我慢ということで・・・。







Last updated  2010年01月28日 10時46分26秒
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2009年10月16日
カテゴリ:行政書士の仕事

今週は稼働日が4日間しかなかったから、仕事がつまったね。ようやく一段落してほっとしているところだ。提出の締切間近な特開金の手続きもあったのだが、この担当の役人の顔を知っているので、ハロワに電話して郵送OKにしてもらった。

ほんとは郵送は受け付けないんだけど、役人さんによってはOKなのだ。このハロワ、かなり遠方なので出かけると半日は完全に潰れるから、今日はかなり時間的余裕が出来た。

さて、来週、経営事項審査を受ける顧問先があるのだが、実はこの仕事、ここんちの行政書士がトンヅラかましてくれたので俺にお鉢が回ってしまったのだ。客先に泣きつかれて仕方なくというか、いきなり書類一式を宅配便で送ってきたのだ。

正直、俺も最近は行政書士業務から遠ざかっていて、特に入札に参加している建設業はお断りしているのだが、まさか行政書士に仕事をおしつけられるとは想定外だ。すっかり、実務から離れているので、書類をつくるのがだるくてしかたない。書類を点検していたら、経営状況分析がまだ済んでいないのだ。いや、困ったよ・・・。

そこで、あのクリックスさんを拝み倒して、

特急で分析処理をしてもらった。今日頼んで、今日だいたい仕上がったから驚きだ。ここまでの話は、行政書士じゃないとなんの話かわからないと思うので、簡単に説明すると、建設業で官公庁に入札指名参加している建設業者は、毎年、経営事項審査というモノを受けなくてはならないのだ。一般に経審というやつで、言うなれば、会社の通信簿みたいなものだ。

建設業の場合、建設業許可→営業年度終了報告→経営状況分析→経営事項審査→指名参加願→入札・・・という手続きが必要で、これを通しで引き受けるとかなりの仕事量になってしまう。

最近は、電子入札になっている関係上、行政書士でも建設業に特化専門化していないとなかなか対応が難しい時代になってきたのだ。だから、俺はこの業務の取り扱いをやめたのだ。入札関係手続きはミスると損害賠償をされる可能性が大きいので、もう兼業の社労士が片手間にやる仕事ではないのである。

そういうわけで、去年あたり、すべて入札関係の仕事を整理したのだが、どうも、まんまと押しつけられてしまったのだ。今回は仕方がないけど、毎年これをするのは、もう俺はしんどいので、引き受けてくれる優秀な行政書士先生を捜さなくては。

いや、難儀な話だ・・・。







Last updated  2009年10月17日 00時27分49秒
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2008年03月24日
カテゴリ:行政書士の仕事

日労研へ駆け込み入会の件、意外とレスがついたので、今日、郵便局で振り込みをしてきた人多かったかもしれないね。どんなブツが送られてくるのか現時点では、わからないけど、送られてきたら、ここで品評会などをしてみようと思っている。

さて、今日は東京入国管理局へ初めて足を踏み入れた。普段から、入国管理業務を手がけている人はなんでもないことだろうが、なにしろ、こちとら初めての体験だ。なんでもそうだけど、初めてのシゴトは緊張するよ。

 

ニュウカンの入り口・・。

 

行政書士による申請取次制度が出来た頃に一度、そして3年前に一度入管の申請取次者証を取得したが、今の今まで一度も仕事が来た試しが無く、正真正銘の入管バージンである。

今回は、在留資格変更許可でいわゆる投資ビザを申請したのだが、窓口では書類がそろっているかの形式的なチェックだけで、すぐ受理される。パスポートにペタリとゴム印を押されておしまいでだ。もっとも受付時に200人待ちで、いや、どうなるかと思ったが、1時間半程度ですんだ。

もっとも実際の審査は受理後にじっくり精査するのだろうが、とくに問題になることはないと思われる。投資ビザは労働保険の適用も条件になっているようなので、社労士業務とも相性がいいと考えられるので、せっかくだから、もう少しシゴトをやってみたいと思った。まぁ、ちょと欲がでたかな。

もっとも、俺の取次者証、今月末で期限切れなんだよな・・・。







Last updated  2008年03月24日 20時56分00秒
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2007年10月04日
カテゴリ:行政書士の仕事
昨日作成した営業年度報告書、変更届を県庁に提出する。これで、しばらくの期間はA社の許認可から解放される。明日からは、別のB社の許認可の仕事が待っている。そこへ、懇意にしている税理士の先生から、仕事の紹介をいただく。

聞けば、なんとまた産廃の許可申請の話だった。このところ、すっかり産廃漬けになっているので、あまり抵抗感はないのだが、依頼人と話をしているとこの人、随分、行政書士の報酬を安く考えているようだった。

産廃の場合なら、どんなに手際よくやっても、書類作成に1日、書類提出に1日、最低2日はかかる。前に書いたとおり、ある程度の日当が出ないと赤字になってしまうから、どんなに俺がサービスしてあげても10万円以下にはできないのだが、当の本人は、数万円で仕上がると思っているようで、申し訳ないけど、他の行政書士をあたるように話しといた。

さて、近ごろは許認可の仕事ばかりやっているので、県庁通いが多くなったのだが、最近の楽しみは、パインズホテルでのランチ。いつもは、食べ放題のブッフェでランチが定番なのだが、今日は見晴らしの良い中華料理の店で食事した。

ランチの飲茶


このレストランは両側の窓が大きく開いていて、さいたま市内が隅々まで見渡せる、非常に気持ちの良い場所だ。前菜から、スープ、写真の飲茶の3点盛り、蟹と青梗菜の炒め物、エビチリ、エビのマヨネーズ和えと続き、レタス炒飯、餡掛けやきそば、そしてデザートの5点盛りとフルコースが、なんと1980円というお値打ちだ。

たぶん夜は夜景がすばらしいに違いないのだが、夜はダイエットのため外食は基本的に今はNGなので、しばらくはランチで我慢しておこう。ここんとこ、ずっと仕事ばかりなんだが、

こういう楽しみもつくらないと面白くないよな・・・。







Last updated  2007年10月05日 00時57分14秒
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2007年10月03日
カテゴリ:行政書士の仕事

今日は1日、書類作成。どうやら、年末まで許認可の仕事に追いまくられそうだ。今日は建設業の営業年度終了報告書の作成を仕上げてしまいたいのだが、これも久しぶりに書くと、法改正でいろいろ変わっているところがある。

お客さんから預かった決算報告書を専用のソフトで建設業の財務諸表に転換していく作業が必要なのだが、去年の商法改正で、その様式がガラリと変わっているではないか。実は今驚く話じゃないんだが、だいぶ仕事が社労士業へシフトしてしまったので、

様式が変更になるとあたふたする。(汗)

注記表というのがあらたに必要になったのだが、作成方法がまったくわからない。いや困ったぞと思ってネットを探してみると某県のHPに記載例を発見。もっともこれでもよく分からないのだがとりあえず、これを参考に書いてみるか・・。 

今は、数社の許認可を担当しているだけになったけど、数が少ないとかえっておっくうになるよな。今後の方針としては、今やっているやつは現状維持。これ以上仕事をふやさないようにするつもりだ。新規の許認可は原則、下請けでやってくれる行政書士に発注か、もしくは丸投げしようかと思う。

法人設立だけは自分でやって、設立時に「せっかく会社つくったんだから、社会保険に入りましょうよ。」って感じにしようかと思っていたけど、これもコスト的に丸投げした方がイイ場合が最近できてきた。

仕事は徐々に絞っていかないと、なかなかラクになれないね・・。







Last updated  2007年10月03日 15時49分06秒
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2007年10月01日
カテゴリ:行政書士の仕事

本日、東京都庁午後3時。産廃の申請から今月がはじまる。ここ半年ぐらい、すっかり行政書士業務をさぼっていたので、しわ寄せかもしれないね。けっきょく、土日も仕事をしなければ、今日提出の書類が完成しなかったよ。

書類提出の前のチェックで、問題点が発覚。添付書類の住民票の本籍欄が記載されていない。行政庁で住民票を要求されるときは、ほとんど本籍欄の記載が必要になるのだが、最近は普通に住民票を請求すると、たいていは本籍欄を載せないで交付するから行政もタチが悪い。

最近は、住民票とか添付書類の収集までやってしまうと膨大な手間がかかるから、なるべくお客さんに用意して貰うことにしているのだが、これが、ほとんど1回で済むことがない。シロウトに頼むと

住民票ひとつまともに揃わない・・・

から、ほんとうに鬱になるよ。車両の写真も斜め前ろから撮るように指示しておいたのだが、しっかり真正面から撮っているしね・・・。

基本的に月曜日は予定を入れないようにしているのだが、東京都の産業廃棄物の申請は予約制で、なんと4週間待ちの状況。なんとかならないのか詰めたところ、キャンセル待ちがあって、それが急遽、今日の午後3時ということになった。

さすがに4週間も書類を寝かすわけにも行かないし、だいいち報酬の請求が遅れるから無理矢理予定を入れてしまった。

今日からスーツにネクタイが必要だけど、役所へ行くときはジーンズにスニーカーが俺の定番。

まあ、こんな感じで今年の後半戦がスタートしたな・・・。







Last updated  2007年10月01日 12時50分10秒
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2007年08月08日
カテゴリ:行政書士の仕事

8月は産廃の許認可申請の仕事ばかりだ。かなりのボリュームがあるので他の仕事が目立たないが、算定で先延ばしにしていたツケがまわってきたよ。

許認可も専門性を有する仕事だから、お客さんのところで打ち合わせをしていると、かなり深い、入り組んだ話をすることになる。許認可がなければ営業そのものが出来ないのだから当然だ。今回は品目の追加と言うことでわりと簡単な手続きなんだが、提出する行政庁が3つある。

別の会社では、中間処分業の追加申請を頼まれている。こっちは大仕事だ。処分業になると処理業とは違って、事前協議が必要になるし、半径200メートルに住んでいる住民の3分2以上の同意が必要だ・・・・。

俺にも夏休みをくれよ(笑)

そうは言っても、少しは休暇をとりたいから、ここは歯を食いしばって頑張らなくちゃね。開業した頃は、許認可、会社設立から労働保険、社会保険へと仕事をつなげてきたけど、今は顧問先の許認可をこなすのに青色吐息だよ。

今は、社労士業務へ自分の能力を集中させたいので、そろそろ行政書士業務も下請的にやってくれる人を探そうかと思っている。

もっとも社労士業も本当に忙しいのは8月いっぱい。秋、冬は比較的ヒマになるのが社労士業のいいところだ。ここを乗り越えたらじっくり営業をしようと思うよ。







Last updated  2007年08月08日 09時53分45秒
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