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nana1451@たぶん日記

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2021.01.10
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カテゴリ:カテゴリ未分類

 さて、ビットコインが値上がりしているせいか

マイニングブーム再燃か?ツクモがビデオカードに購入制限、1組1枚まで

ビデオカードが購入制限や品切れとなっているようで、マイニングに関係していない人にとっちゃ迷惑な話ですけれでも、まあ、この状況下でモノが売れるんですからショップや経済にとってはいいことなんですかね。
ちなみに私はマイニングにはなんも関係していませんが、ビデオカードにはこれといってこだわりもなく用途もないので、まあどちらでもいいやという立場です。
もし、BOINC(WCG)でGPU解析が復活してたらまた話は違ってたのかもしれませんが。

そういやマイニングPCといえばPCIeがこれでもかっていうくらい搭載されたマイニングPC用マザーなんてのもありましたが

マイニング特需の終了で変態マザーがお買い得

前回のブームが去った後はこれでもかってくらい投げ売りされてましたね。
またこういうのが出てくるんでしょうか。







最終更新日  2021.01.10 23:39:31
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2020.06.21
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​​​ さて、​前回​ちょっと紹介しました、怪しい中華製マスク。

追加でいくつか増えましたので、簡単にご紹介を。

その4
購入時期
 2020年6月2日 発注、2020年6月4日 到着
購入場所
 通販サイト(yahoo)
商品名
 マスク 在庫あり 50枚 使い捨てマスク 男女兼用 サージカルマスク 不織布マスク 大人用 三層構造 ウイルス 花粉対策 ピッタマスク ホワイト 夏用
枚数
 51枚 (17枚入り×3袋)
価格
 999円(税込、送料込み) 1枚当たり19.5円
 購入当時の相場からすると まあまあ安い方
​特徴​
​ これといって特にないある意味貴重な至って普通のマスク​

6月に入って中華製マスクがダダあまりし始めの頃の物です。
在庫としても豊富だったのかほぼ即日出荷で、翌日には届きました。

ネコポスでした。
やっぱヤマト早くていいですね。

ただ、基本これポストに投函なのですが、それなりに厚みもあり、ウチのポストにはなかなか入らないんですよね。
なので大体の場合は手渡しになります。

51枚入りというと、前回の物を思い浮かべますが

特にこれといって何にもない袋にそのまんま入ってました。


3月製造、だそうで。
とりあえず日本語表記ということは最初から日本向けだったんでしょうかね。

ゴムヒモの圧着は

比較的良い方ではないでしょうか。

ただ、商品名に「夏用」とありましたが、どのへんが夏用なのかはよく分かんないです。

その5
購入時期
 2020年6月3日 発注、2020年6月1日 到着
購入場所
 通販サイト(yahoo)
商品名
 マスク 50枚入り 在庫あり 大人用 ウィルス 花粉症対策 三層構造 不織布マスク 男女兼用
枚数
 50枚
価格
 978円(税込、送料込み) 1枚当たり19.5円
 購入当時の相場からすると まあまあ安い方
特徴
 箱入り?マスク

その4とだいたい同じような時期に注文したマスク。
これも比較的来るの早かったですね。

で、届いたのがこれなのですが

これは、箱入りマスク、と言うんでしょうか。
ネコポスやゆうパケットで送ること前提の箱です。

裏面

説明はこちらに書かれています。
まあ一応箱入りマスクですからね。

中に入っているのは

10枚入りが5つ

一応それぞれに検査証明書のようなものが入っていまして

2020年4月8日製造、ということみたいですね。

使ってみてですが、ゴムヒモはそれほど太いようには見えないのですが、あまり耳が痛くなりません。
長いのかな?
あととりあえず、二週間ほど使って一回だけヒモが取れました。
まあ、それくらいは中華マスクであれば所定なような気もします。

その6
購入時期
 2020年6月3日 発注、2020年6月6日 到着
購入場所
 通販サイト(yahoo)
商品名
  【在庫あり】マスク 50枚 簡易包装 フェイスマスク 3層構造 ウイルス対策 PM2.5対応 花粉症対策 風邪予防 不織布 男女兼用 ホワイト 包装=簡易梱包
枚数
 50枚
価格
 1,280円(税込、送料込み) 1枚当たり25.6円
 購入当時の相場からすると 普通
特徴
 枚数が足らないけどゴムが太いから行って来い

これも2020年6月上旬に買ったものですが、このころになるとどこもだいたい50枚1,000円以下での販売が多くなってきましたので、ちょっと高めの物を買ってみました。

届いたのは紙包みでした。


地球にやさしいかどうかはよく分かりませんが、簡易包装です。
検査証明書などもないため、いつ作られたのかはよく分かりません。

というより…
50枚入りで、マスクの束が3つ

これはどういうことでしょうか。
50は3では割り切れませんから。

んで、数えてみたら1束(1袋)16枚でした。

16枚×3 = 48枚

2枚足らないじゃん

まあそれぐらいは無問題、ってことなんでしょうか。
ちなみにこれにより1枚当たりの単価は25.6円から26.6円に上がりました。

とまあ、色々怪しさ満点でいかにも中華っぽいマスクですが、物自体はいまのところ不備はないですし
なにより

一番上 このマスク
真ん中 その5 のマスク
一番下 ​その3​ のマスク

ゴムヒモがやけに太いです。
これなら耳の痛さも多少は軽減されるでしょうか。

と、これから夏だってのにワラワラを増えた中華マスク。
まあ、消耗品ですからあったところで困るものでもないですし、少なくともしばらくはマスク必須をなるでしょうからボチボチ使っていくことにしましょう。​​​​






最終更新日  2020.06.21 10:53:02
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2020.06.07
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​​​​​ さて、


中華パッド


中華アクションカメラ

安い
模造
怪しい
大げさ
粗悪品
不良品
安物買いの銭失い

…といいつつも、その怪しさとコストパフォーマンスから人を引き付けて止まない中華デバイス。

まあ、ホントに引き付けて止まないかは微妙ですけれども

とそんな中華デバイスの話。

デバイスといいますか…

マスクの話です。

PCとはほぼ何の関係もありませんね。

さて、何年もあとにこのページを見た人のために2020年上期の「マスク」についての状況を簡単にまとめときます。

1 2019年12月以前
​ 使い捨てマスクはコンビニ、ドラッグストア、スーパー等どこでも買えて、日本製の物でも7枚入り300円程度、50枚入りであれば600円程度でしたかね? 有名だったのはダイソーの100円で30枚入り、でしょうか。​
 使いどころとして圧倒的に多かったのは花粉の時期、そしてインフルエンザの時期。もちろんみんながみんなマスクをしている状況ではありませんでした。冬でも半分くらいでしたかね?

2 2020年1月上旬
​ 中国で新型コロナウィルスが発生が報道される。日本国内では中国人によるマスク大量買いが出始めました。​
 ちなみにこのころ日本からは寄付や支援ということで大量のマスクが中国に送られていました。

3 2020年1月下旬
​​ 新型コロナウィルスの報道が多くなり、日本人もみんなマスクを買い求めるようになりますが、みんながみんな一斉に買いに走ったことで一気に在庫が無くなりました。​​

4 2020年2月
 もはやマスクというものは都市伝説でそんなものは存在しないのではないかというくらい見かけません。
 なぜかトイレットペーパーが品薄になったりしました。

5 2020年3月
 ドラッグストアなどに毎日少量ずつ入荷するも、それを買い求める人が毎日早朝から並ぶ光景があちこちで発生。
 1月とは逆に中国から日本にマスクが寄付・支援として送られる。
 3月下旬、シャープがマスク製造を開始

6 2020年4月
 安倍首相が各家庭に布マスク2枚配布を発表、いわゆるアベノマスク。
 価格はともかく、運が良ければ在庫を見かけるようになる。
 通販サイトでも中華マスクを買えるところが増える。
​ いつから始まったかは定かではないが、アイリスオーヤマの通販サイト、アイリスプラザで毎日13時からマスクを販売。(ただしサイト激重でなかなか買えない)​
 4月21日、シャープが通販でマスクを発売するも圧倒的購入者数の前に買う以前の問題としてサイトに接続できないどころか同社のloT系が使えなくなるほどの負荷がサーバーにかかりダウン。
 のちに抽選販売となることに。(その抽選販売エントリー開始時も何度かダウン)

7 2020年5月
 GW頃を境に、通販サイトの中華マスクの価格が暴落。
 中華マスクは通販では投げ売り、店舗だけではなく路上や移動販売車などで売られるのを見かけるようになる。
 あとウチにアベノマスクが届く。

8 2020年6月
 感染拡大防止のため基本的にマスク装着は引き続き継続なものの、暑いので冷感マスクやひんやりマスクを欲しがる人が増加。

すっごく簡単に書けばこんなところですかね?
ちなみに2020年5月に暴落と書きましたが、それでも2019年12月以前の日本製マスクよりも高かったりします。


んで、中華マスクの話といいましたが、2019年12月以前から使い捨てマスクの多くは中国製だったりしました。


家にあったサラヤのマスク。
2019年12月よりもはるか前に買ったマスクです。衛生用品大手のサラヤが販売していますが


MADE IN CHINAです。
ただ、中国製だからといって粗悪なものでもなんでもなく、至って普通の使い捨てマスクです。
あとで紹介する「中華マスク」に比べれば神のような品質です。

なので、「特段安くもない」ですし「怪しいものでもない」でもないので、これは「中華マスク」というよりは「ただの中国製マスク」ということになります。

今回紹介するのはこういうものではなく、
「(相場からすれば)安い」
「何か怪しい」
というマスクの話です。

というわけでいくつか紹介しますが、星の数ほどある中華マスクをいくつか買って「これはいい」「これはダメ」と判断するのは難しいので、淡々と事実だけを書いていきます。

その1
購入時期
 2020年4月16日 発注、2020年4月27日 到着
購入場所
 通販サイト(楽天)
商品名
 【4月26日以降順次発送】4月15日から再販売予定 マスク 50枚 +1枚 (17枚×3袋) お一人様2点まで 三層構造 使い捨て 男女兼用 レギュラーサイズ 3層保護 不織布マスク ホワイト 白 花粉対策 花粉症対策 大人用
枚数
 51枚 (17枚入り×3袋)
価格
 2,995円(税込、送料込み) 1枚当たり58.7円
 購入当時の相場からすると 最安値の部類
​特徴​
 ヒモがよく取れる

世の中にポツポツマスクが出回り始めて、通販サイトでも事前予約のような形であれば発注がしやすくなったころに購入したもの。
発注から到着まで11日かかってますが、それは事前に告知済みの通りでした。

現物

ちゃんと袋に入ってます。実際にはこれが3袋届いて51枚、となります。

ただそれにしても、なんで17なんていう素数の枚数にしたんですかね?
ものすごい中途半端ですが、「3袋で50枚」に近づけたかったんでしょうか。

ウラ

注意書きなどが書かれていますが、全国マスク工業会のマークはありません。
下にシールが貼ってありまして

品質保証書 だそうです。
型番 MSK-W-17Mとありますね。なんかそのまんまの型番です。
製造は2020年4月11日。

まあ、中国語のシールなどが貼ってあると怪しさが一気に上がるのですが、品質保証書が貼ってあるだけマシですかね。

ちなみに、「中華マスクは日本語が書かれたパッケージに入っていること自体が稀」ということに気づくのはもう少し後になります。

んで、このマスクですが、何はともあれ

ヒモが取れる

んですよ。

もちろん強い力で引っ張ればどんなマスクでも取れてしまうのですが、そうではなくって

ゴムヒモと不織布の圧着部分が米粒くらいしかないものもあり、上方向に持ち上げると簡単に取れてしまうものがいくつか。ちなみに一袋目は17枚中4枚程度がこんなもんでした。
まあ、ホチキスかなんかで止めれば使えますけどね。

ちなみに、先ほどのサラヤの中国製マスク

こんな感じ、これはかなり強く引っ張っても取れる気配がありません。

まあ、こんな状態なので、外出時に外れた時のことを考えて常に予備を持ち歩いていたほうがよさそうです。
ちなみにまあ、実際に外出時に外れてしまったことは今まで1回しかないので、細心の注意を払えば外れずに1日使えるかもしれません。

その2
購入時期
 2020年4月25日 発注、2020年5月1日 到着
購入場所
 通販サイト(yahoo)
商品名
 マスク 50枚入 在庫あり 即納 1~3日(営業日)国内発送 簡易包装 使い捨て 不織布マスク 女性用 飛沫・かぜ・花粉・埃 ホワイト 中国製 返品不可 送料無料
枚数
 50枚
価格
 2,999円(税込、送料込み) 1枚当たり59.9円
 購入当時の相場からすると 注文時点では最安、到着時点ではかなりの割高
特徴
 耳がいたい。発注した店ではないところから無予告でモノが届く。

その1で買ったマスクが無事届きそうなので、別の店舗でも購入してみることにしました。
んで、そのあとですが、営業日ベースで3日ほど経っても発送メールが来ない。
納品トラブルかなんかで遅れてんのかね?とあまり気にしなかったんですが、それからさらに数日しましてマスクが届きました。

見たことも聞いたこともないところから

最初、あの頼んでおいたマスクが来たのかな?発送メールもなんも来てないけど。くらいに思ったのですが、見ると購入した店舗ではない。
んで、開けてみると

まあ、マスクには違いないですし、50枚入りであることも間違いない。
ただ型番もなければ納品書もないので、実際に購入した店舗の物かよくわからない。
これはマスク送り付け詐欺かなんかなのでは?と思ったり。

ちなみにこれが届いた後に店舗から本日発送したメールが来て、それで確認できたのでマスク詐欺ではなかったようです。

ホント簡易包装というか、なんというかという状態ですね。
と言いますか

「細菌や~」の文字や上にある線がやけに右上がりなのはこういうデザインだからなんでしょうか?

高機能はいいとして、新快適とは何なんでしょう? 新快速みたいです。


まあ裏面は使用上の注意と特徴が書かれています。
ここにはこれといって面白そうなところはなさそうです。


合格証が入っています。
何に合格したのかはよく分かりませんけれども。
2020年4月12日製造ですね。

んで、このマスクについてですが、ヒモと不織布の接合は「その1」の物よりはだいぶマシで、簡単に取れるようなものは今のところありませんでした。

​ちなみにこのマスクに限らず、接合場所が各マスク上下左右微妙にずれているのは中華マスクの仕様なので仕方ないと思うしかないようです。​

とまあ、見た目物自体はいいのですが、ゴムヒモが細いのか荒いのかよく分かりませんが、耳が痛くなります。
何日間か終日使ってすべての日において痛かったのと、他の人もそういっていたのでまあ間違いなく痛いんだなぁと思います。
なので、買い物など短時間で使えば問題なさそうですね。

その3
購入時期
 2020年5月16日 発注、2020年5月21日 到着
購入場所
 通販サイト(楽天)
商品名
  在庫あり マスク 30枚 不織布 使い捨て 男女兼用  ホワイト 白 3層構造 レギュラーサイズ 予防 花粉 風邪 かぜ ウイルス 対策 大人用 おしゃれ フィット ソフト 清潔 快適マスク 送料無料 即日出荷
枚数
 30枚
価格
 499円(税込、送料込み) 1枚当たり16.6円
 購入当時の相場からすると 最安
特徴
 鮮度抜群真空パック 薄い

さて、その2のマスクを買ってから2週間ちょい。
単価は59.9円から16.6円まで3分の1以下に大暴落してしまいました。

ナンピンのため一つ購入
(マスクのナンピンって…)

こちらは発送もスムーズに行われ、5日ほどで到着しました…が、


ゆうパケットを開けてみれば入っていたのはコレ(正確に言うと、これが2つ)
まあ鮮度を保つという意味ではいいかもしれませんが。

この真空パックのパッケージには何も書いて無く、

合格証が入ってました。
2020年4月10日製造

で、この真空パックを開けると

ゴムの跡がくっきりと。
そして何より

薄い!!

持った感じ薄いです。
持った瞬間に薄いと感じたのは​プリンコのDVD-R以来​です。
ただ、こんなにぺらっぺらで使い物になるのかなぁとしばらく何日か放置してたら思いのほか普通になってました(それでも薄いですけど)。
真空から解放されて空気を取り込んだんでしょうか。少しふわっとした気がします。

薄いですが、一応

切ってみました。
何はともあれとりあえず「三層構造」ではあるようです。

使ってみた感じ、薄いのを除けば不具合はなさそうです。
薄いこと自体が最大の不具合では?という気もするんですが。

と、とりあえず今回はこの三種
「今回は」ということはまだあるんですが、それは改めて。​​​​

0621追記 → ​こちら​に追加しました​​






最終更新日  2020.06.21 10:54:51
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2020.02.23
カテゴリ:カテゴリ未分類
 さて、Ryzenの新モデルだそうで。

AMDの6コアCPU「Ryzen 5 3500」が発売、価格は14,680円

6コア6スレッドとのことなので、Intelで言うところのハイパースレッディングがない状態ですね。
そういえばあんま気にしたことないんですけど、ハイパースレッディングはAMDで言うところの何なんでしょうね。

3.6GHz(4.1GHz)で6C6Tなので、Intelですと2.9GHz(4.1GHz) 6C6TのCore i5i 9400Fあたりと競合しますね。値段もだいたい同じくらいですし。
…3.6GHzと2.9GHzが競合と言っていいのかどうかはちょっと考えましたけども
まあ何はともあれIntelがんばれ






最終更新日  2020.02.23 19:43:09
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2018.04.28
カテゴリ:カテゴリ未分類
 さて、こないだ買ったGIGABYTEのX470マザーですが


安心の台湾製造

GIGABYTEは「台湾」に自社工場を持つ唯一のマザーボードメーカです。

だそうだ。
他のメーカは中国とかベトナムとか、そういうところで作ってるのかな?

ASUS、Asrock、MSI、GIGABYTE、ECS…マザーボードメーカーは台湾の企業が多い(てか、ほとんど?)ってことは自作が趣味な人なら知ってるでしょうから、安心の台湾製造ってのも分かりますが、一般的にはどうなんでしょうかね。

てか、なんでマザーボードメーカはみんな台湾にあるんでしょうかね?






最終更新日  2018.04.28 19:50:05
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2018.04.25
カテゴリ:カテゴリ未分類
​ ​​さて、引き続きRyzen7 2700Xの話ですが

構成
CPU:AMD Ryzen7 2700X
マザー:GIGABYTE X470 AORUS ULTRA GAMING
メモリ:DDR4 2400 8GB×2
ビデオカード:RADEON R5 230

SSD:WD Blue 256GB
電源:Antec EarthWatts EA-550-PLATINUM
OS:Windows10 Pro
その他:キーボードマウスレシーバー、無線LANアダプタ

で、コア電圧下げた時の負荷時の消費電力が

Ryzen7 2700X 3.7GHz 消費電力 設定:3.7GHz固定 Vcore:-0.132V
​​​アイドル時 ​35W​​​
​​​Prime95  ​131W​
BOINC   ​123W

まあ、3.7GHz 8C16Tで131Wなら低いとも言えるかもしれませんが、24時間運用となるBOINC機ですからもう少し消費電力下げたいところではあります。
これから暑くもなりますしね。

かといって、これ以上劇的に消費電力を下げる術もあんま思いつきませんから、とりあえずはダウンクロックでもしてみることに。

​上を目指すなら、クロックどれくらいにしようかそれなりに考えるところですが、下げるんであれば、まあ、なんでもいいか、ということで3GHzにしてみることに。
下げすぎな気もしますが、3GHzならRyzen7 1700との比較も容易になりますしね。

Ryzen7 2700X 3.7GHz→3.0GHz 消費電力 設定:3.0GHz固定 それ以外デフォルト
​​​アイドル時 ​36W​​​
​​​Prime95  ​91W​
BOINC   85W

アイドル時はほとんど変わりませんけども、負荷時の消費電力はだいぶ下がりました。
そりゃクロック下げてるんですから当たり前ですけども。

で、次にコア電圧を下げられるだけ下げてみます。

Ryzen7 2700X 3.7GHz→3.0GHz 消費電力 設定:3.0GHz固定 Vcore:-0.12V
​​​アイドル時 ​36W​​​
​​​Prime95  ​83W​
BOINC   ​77W

アイドル時はほぼ変わりませんが、負荷時は-8W
で、
・オンボードデバイスoff(オーディオとか)
・メモリ1枚
・何はともあれマザボードのピカピカしてるのヤメ

と多少いじくりまして
Ryzen7 2700X 3.7GHz→3.0GHz 消費電力 設定:3.0GHz固定 Vcore:-0.12V
デバイス、LED:off、メモリ1枚
​​​アイドル時 ​33W​​​
​​​Prime95  ​67W​
BOINC   71W

メモリが1枚になったので、Prime実行時とBOINC実行時の消費電力が逆転しました。

ちなみに、同じ構成でCPUをRyzen7 1700に変えまして、同じようにコア電圧を下げられるだけ下げた場合ですが


Ryzen7 1700 3.0GHz 消費電力 設定:3.0GHz固定 Vcore:-0.16V
デバイス、LED:off、メモリ1枚
​​​アイドル時 ​31W​​​
​​​Prime95  ​72W​
BOINC   ​75W

コア電圧の下げ幅はRyzen7 1700の方が大きいですが、同じ3GHzで見た場合、1700よりも2700Xの方が消費電力が低くなりました。
さすが12nm、ですかね?単に個体差でしょうか。​

​ということで、3GHzなら70W台、BOINC用にビデオカード取り外し運用であれば60W台もいけるということで、全く使えない、ということはなさそうです。
てか、今運用してる1700よりも省電力っぽいですしね。

ただまあ、せっかく2700Xなわけですから、3.7GHzではないにしろ3GHzで使うのはちょっともったいない、ということで

Ryzen7 2700X 3.7GHz→3.4GHz 消費電力 設定:3.4GHz固定 Vcore:-0.126V
デバイス、LED:off、メモリ1枚、ビデオカードなし
BOINC   80W

3.4GHzで運用してみることにしました。この辺が落としどころですかね。
これでしばらく運用してみることにします。
​​






最終更新日  2018.04.25 22:00:12
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2018.04.22
カテゴリ:カテゴリ未分類
​ さて、とりあえずストレートに組んで動かしてみたら負荷時の消費電力が案外高くてさてこれは使い物になるなかぁとちょっと不安になったRyzen7 2700Xの話。

おさらいですが、

構成
CPU:AMD Ryzen7 2700X
マザー:GIGABYTE X470 AORUS ULTRA GAMING
メモリ:DDR4 2400 8GB×2
ビデオカード:RADEON R5 230

SSD:WD Blue 256GB
電源:Antec EarthWatts EA-550-PLATINUM
OS:Windows10 Pro
その他:キーボードマウスレシーバー、無線LANアダプタ

という構成で、消費電力を測ってみたところ

Ryzen7 2700X 3.7GHz 消費電力 設定:すべてデフォルト
​​​アイドル時 ​41W 3GHz~4.3GHz 
​​Prime95  ​199W 3.92GHz​​​
※クロックはCPU-Z読み

となりました。

んで、ウチではCPU使用率が常に100%になるBOINC(WCG)機に投入する予定ですが、
BOINC(WCG)実行時の消費電力
・Core i7 8700K 3.7GHz 6C12Tのマシン…68W
・Ryzen7 1700 3GHz 8C16Tのマシン…70W
なので、いくら3.7GHz 8C16Tが魅力的とはいえ、100W台後半じゃぁちょっとねぇ、と。

となると、勝手にクロックを上げてくれるターボなんちゃらを使わせないことと、コア電力を下げていくといういつもの通りになっていくわけです。


Ryzen7 2700X 3.7GHz 消費電力 設定:3.7GHz固定
​​アイドル時 ​38W ​​
​​​​​Prime95  ​148W

まあ、クロック的には0.2~0.3GHz程度しか変わってないのですが、50Wくらい下がりましたね。
特に調べてませんが、たぶん電圧も下がってるんだと思います。

​​で、あとはコア電圧を下げていくこととなりますが、今回買ったGIGABYTEのX470 AORUS ULTRA GAMINGは

オフセットで±0.3Vまで設定が出来ます。
で、下げていくわけですが、ウチの2700Xでは-0.132Vくらいが限度っぽいです。
​​​​

Ryzen7 2700X 3.7GHz 消費電力 設定:3.7GHz固定 Vcore:-0.132V
​​​アイドル時 ​35W​​​
​​​Prime95  ​131W​
BOINC   123W

さらに17W下がりました…がそれでも131Wです。
この状態でBOINCをインストールをしてみたところ123W

各デバイスoffとかメモリ1枚とか他にも出来ることはあるのですが、そんな劇的な省電力化は期待できませんし…ダウンクロックかなこりゃ。
123Wのままでもいいっちゃいいんですが、これから夏ですしね。​​​​







最終更新日  2018.04.23 22:21:05
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2018.03.21
カテゴリ:カテゴリ未分類

​ さて、この間Ryzen7 1700が24,980円みたいな話をしましたが

アキバお買い得価格情報(速報版)
Ryzen 7 1800Xが税込33,980円など、数量限定セールを21日(水)に実施

秋葉原パソコン工房のセールですが、同じく1700Xは28,980円、そして本来は付属しないリテールクーラーもつくようで。
本気で在庫処分しに来てますね。

まあ、買う方としてはいいかもしれませんが、これじゃ行列かな?







最終更新日  2018.03.21 06:46:39
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2017.11.24
カテゴリ:カテゴリ未分類

 さて、Core i7 8700Kを導入、そしてそのあと買ったi3 8350Kも結果的にメインで使うとこになってしまったため、2台分PCパーツが余りました。

resize0391.jpg
具体的に言いますと
CPU:Core i7 6700K、i7 6700
マザー:ASRock Z170 Extreme4、H110M-A/M.2
メモリは使いまわしなので売りません。

Skylakeも性能的にはまだまだ全然現役で使えるんですけど、
現役で使えるからこそ、それなりに値段が付く今のうちに売ってしまったほうがいいですね。

で、この6700Kなのですが

これ

ということで、今現在どうなっていますかというと
resize0392.jpg
左:i7 6700K
右:i7 6700


まあ、ひん曲がったまんまです。
違う見方をすると、あれから約2年弱使ってましたが曲げが進行するということはありませんでした。
メインマシンとして問題なく動いていましたしね。

んで、この6700Kですが、比較的査定がしっかりしている某店へ買取りに出しましたが、特に減額にはなりませんでした。
動作上はなんも問題ないでしょうから、問題なしと査定されたんですかね?

その他マザーですが
Z170 Extreme4 5,000円
H110M-A/M.2 4,000円

と1,000円の差しかありませんでした。
どちらかというと、H110M-A/M.2が思いのほか高値といったところ。

H61やB75もそうでしたが、型落ちになるとローエンドマザーの方が地味に需要有ったりするんですかね。

何はともあれ全部合わせてCore i7 8700K+αくらいの価格にはなりました。







最終更新日  2017.11.24 18:49:45
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2014.07.19
カテゴリ:カテゴリ未分類
 さて、PC的に「MARSHAL」というと、HDDケースやリファッビシュHDDを販売しているメーカー、ということで知られてますね。
HDDケースはともかく、リファビッシュHDDってのはどうなんだろうか。
簡単に言うなら、新品で発売されながら、何らかの理由でメーカーに返ってきたHDDたちとでも言うんでしょうかね。
中古HDDとも違う、再生品といったところでしょうか?

HDDは新品で、という考えの人が多いでしょうから、いくら未使用とはいえ、再生品のHDDを進んで使うって人はそんなに多くはないんじゃないでしょうか。
まあ、もはや新品で買うことは出来ないラインナップのもの(低容量とか、IDE(PATA)とか)はそれなりに需要はありそうでしょうけどね。
とまあ、そのMARSHALがSSDも発売するってんでちょっと思った次第です。


MARSHALのリファービッシュSSDが販売開始

お値段は128GBで5,980円、まあまあ安いです。

ただリファビッシュという都合上、何が来るかわかんないんですね。
搭載コントローラーとか。
だいぶおみくじなSSDになりそうです。







最終更新日  2014.07.19 22:46:03
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