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お星さまのひとりごと・ブログ

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November 25, 2007
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あっという間に冬の寒さにになり、私の心のふるさと宝塚のある兵庫県の宍栗市(しそうし)に行って参りました。
行く道すがら、紅葉が始まりかけた山を眺め、揖保川の流れには朝もやがかかる幻想的な景色を見て感動しました。
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会場は兵庫県宍粟市のセンターいちのみやですが、こちらには《いわみ学園大学》といって、60才以上の方が勉強される学校があります。
毎回さまざまな講演会や、講座、発表などがあるようですが、今回はそのいわみ学園大学のお招きで行って参りました。
しかも、その大学で9年間勉強して進むことが出来る、大学院の講座としての童謡コンサートです。
つまり、一番若い方でも69歳以上で、中には90歳の方もお見えになられたようです。
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今までの童謡コンサートは、幼稚園や小学校の子供たちと一緒のコンサートが多く、中にはお孫さんと一緒のおじいさんやおばあさん等のお姿もよく拝見しましたが、全ての方が私よりも年配の方々ばかりで、しかも70歳~90歳の方々というのは初めてでした。

そうした会場には、近々あるという発表会の作品が展示され、皆さんの力作が並んでいました。
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コンサートの内容もいつもとはちょっと変え、一緒に歌う童謡を中心に構成を考えましたが、最初は「いわみ学園校歌」の斉唱から始まりました。
さすがに歌い慣れている校歌のようで、皆様起立をして会場には校歌が響いていました。
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大学院の皆様には、歌を通して声を出すことが、自身の健康にとても大切なことをお話し、一緒に歌いながらのコンサートでしたが、歌詞カードを見ることも無く、ほとんど覚えている方もいらっしゃり、にこにこお歌いになられているお顔は、とっても温かい表情でした。
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この他にも
「何時ごろから童謡が唄われるようになったか…」
「この童謡のもつ意味合い…」
「童謡やむかしばなしの持つ大切さや必要性…」

などのお話をし、そして簡単な楽器の紹介も兼ねて、ステージに登場していただき、楽器の演奏なども体験頂きながら、1時間半の楽しいひと時を過ごして参りました。
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今回のコンサートを通して改めて実感したのは、こういう皆様が、童謡、昔話を語り継ぐ原点なのだな、という点です。
いつも、お子さんたちと一緒の私ですが、この日ばかりは、おじいちゃま、おばあちゃまたちが、大切に子どもや孫に歌い継ぎ、語り継いできた事を実感しました。
そして、そうして子供たちに伝えてきたものを、大切にしていかなくては…、と改めて感じ、皆様の素晴らしいパワーをいただいた楽しいコンサートでした。

今回は飛行機で伊丹まで参り、終演後には直ぐ伊丹に向かって帰京しましたが、次に機会があれば、是非一宮近辺をゆっくり散策したいと思います。
それにしても、帰路の飛行機から見た富士山がとても綺麗で、思わず「背比べ」「ふじの山」を思い出しました。

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お星さま事務局
鞠村 奈緒
www.ohoshisama.info







Last updated  November 25, 2007 06:14:50 PM
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