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毛鉤釣り

2019年05月25日
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カテゴリ:毛鉤釣り

今日は朝一に一件だけ仕事だった。4Kmも離れていない場所だったので歩いて往復して歩数を稼ぐ。

10時には帰宅して釣りの用意を始める。ところが今朝は洗濯物を外に干すのを躊躇するほどの風だった。強風と好天で8時に干した洗濯物が、10時に帰宅した時には乾いていたが。

強風のなか果たして釣りになるだろうかと思いながら、昼は暑くて釣りにならないだろうと、夕まずめに間に合うように車を走らせた。

なんやかんやで椎葉村に着いて、用意をして竿を出したのは16時だった。今日は手前の十根川で釣って、不土野に移動して車中泊、明日は不土野川を釣ろう。

今の季節は20時前まで明るいが、山は暗くなりだしたら早いし、一人なので余裕を持って17時半には川から上がると決めた。

渓流釣りは久しぶりなので、まずは視認性を考えて♯12のパラシュートを結ぶ。魚が出ることは出るのだが、小さなやつばかりで乗らない。

そこで♯14のカディスを結ぶと、



一撃でここのアベレージの20cmサイズが出た。

そこからは怒涛で、二投目もちょっと小さいが、



アベレージサイズ。15cmサイズは際限なく釣れる感じで、その中に20cmが混じる。

今日一は、



25cmだった。

十根川でこれだけ釣れるのならば、プラス30分掛けて不土野まで行くよりも、明日もこの川のこの場所で釣ろう。一度川に降りたら独占出来る行程の、まだ半分しか行っていないから。

もし明日になったら状況がガラリと変わってしまいまったく釣れなくても、今日1時間半でこれだけ遊んだので後悔はしない。






Last updated  2019年05月26日 04時11分17秒
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2019年03月03日
カテゴリ:毛鉤釣り
さて昨夜の続きだが、昨夜は思っていたよりも結構強い雨の降りだったが、新アイテムを投入したおかげで、ハッチバックの後席でも安眠できた。

その話はまた後にして、今朝5時過ぎに目が覚めた時にはまだ雨が降っていたが、夜が明ける頃にはほとんど気にならないくらいになった。まさか釣りになるとは思っていなかったので、天候の回復にびっくりした。

川に下りたのは7時頃だと思うが、あれだけ雨が降ったのに減水が激しかった。だいたい3月は減水気味だが、ここまでのことは珍しい。


まずはパイロットフライのカディスを結ぶがなんの変化もない。パラシュートに替えるがまったく反応がないので、さらにニンフに替えてみるが魚の気配がない。小ヤマメはもちろんウグイやアブラハヤの反応もない。

釣れている時の雑魚は頭に来るが、雑魚も反応しないと「農薬でも流されたんじゃないか?」と心配になる。一人だし雨が降っていたので川の中を歩かないポイントを選んだので、昨日他人が入渓していたとしても、昨夜来の雨でリフレッシュされているだろう。

川を変えようかと思うほどに反応がなかったが、どうせ反応がないならばニンフよりもドライの方があきらめがつくとカディスを結び直したら、


9時過ぎにやっと、今年の初反応が今年の初物になってくれた。あけましておめでとう。20cmサイズだけど、あきらめかけていたのでこれはうれしい。

流れと流れの間のそれほど深くはないゆるい流れで釣れて、実はそこでもう一本出たのだが、それは乗らなかった。ここから怒涛か?と思ったのだが、そこからはまた雑魚の反応もない。

決して竿抜けするようなポイントではなかったのだが、たまたまそこだけが魚の頭の上を、ナチュラルなスピードで流れたんだろうね。

釣れていなければもう少し粘っただろうが、小さな雨がずっと降っていて案外体感は寒かったので、今年の初釣りは一尾で終了。

車に戻ったのが11時頃だったので、帰りも下道を走り16時過ぎに帰宅した。今年は釣りに行きたいので、高速道通行は後に取っておこう。

さて、前にも書いたが、俺の車は1,500ccのハッチバックなので、車中泊に適したシートアレンジは出来ずに、脚を伸ばせない狭い後席で寝ている。シートベルトはゴツゴツ当たるし、シートって深く座れるように傾斜しているから寝るのには適さない。

5ナンバーのハッチバックでも車中泊を楽しめないかと検索したところ、
​​

最初にHITしたのは、エアマットだった。これだと足元もベッド化して広くなるらしい。ところがレビューを読むと、数時間でエアが抜けるらしい。そりゃあ彼の国製だもん。

釣行時は後部座席の足元はロッド置き場所になっていることもあって、これは却下された。次に検討したのは、

ウレタンのすき間クッションで、レビューを読むとなかなかよさそうだったでさっそく発注した。感想は「なんでもっと早く買わなかったんだろう」だ。脚を伸ばせて寝られるようになるわけではないが、ストレスなく朝まで目を覚ますことなく寝た。

5,000円(2枚+送料)で車中泊が一層楽しみになった。






Last updated  2019年03月03日 20時12分14秒
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2017年09月03日
カテゴリ:毛鉤釣り
ちゃんと書いておくと、8月いっぱいで北部九州豪雨の災害ボランティアを、東峰村災害ボランティアの閉鎖をもって終了した。朝倉市の災害ボランティアセンターは、まだ稼働中というか人が必要な状態だが、最初に朝倉に入るか東峰に入るかを検討して東峰村に入った。

熊本地震の時もそうだったが、どうもいろんな市町村を渡り歩くのは性に合わず、ここと決めたところに寄り添いたい。

そういうわけで、一旦九州北部豪雨の活動を終了する。熊本地震はもう少し掛かるかもしれないが、災害派遣等従事車両証明(高速道路の無料通行)は今月いっぱいでもう延期はされないだろうし、西原村の災害がれき仮置き場も今月いっぱいでの閉鎖が決まっている。一応そこが目安になるだろう。

そういうわけで、今週から久しぶりに通常の週末に戻った。昨日は仕事やら片づけやらランニングをしたが、今日は久しぶりに椎葉村(宮崎県)に釣りに行く。


7時前に着き、希望の場所が空いていた(車が止まっていなかった)ので、いそいそと用意をして入る。

かなり減水していて、反応はあるのだが、動きが早くて乗りにくい。



このサイズはわんさか釣れたが、少しこましなサイズは、動きが早くて乗らなかったり、たまに乗ると久しぶりの俺が慌ててバラしたり。

気がつけば渓流の漁期も後一カ月だが、もう一回くらいは行っておきたいな。
そのためにはさすがにフライを少し巻かなければ。






Last updated  2017年09月03日 19時37分56秒
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2017年05月14日
カテゴリ:毛鉤釣り
昨日「金曜日の大雨で増水しているだろうから、今日は釣りに行かない」と書いた。

ところが今朝は2時半に目が覚めてしまう。走った日は寝るのが早くて、しかも眠りが深いので翌日の目覚めが案外いい。とはいえ2時半は早すぎるだろうと、もう一度寝ようとしたが、それ以上寝れそうになかった。

2時半に起きてもすることはなにもなく、だったら「今から車を走らせれば、椎葉村に6時前に着くな」と慌てて用意をして、釣り道具を車に積み込む。

この一年、散々九州縦貫道を益城熊本空港インターチェンジまで利用したが、逆に西原村へ行く以外の用事で熊本以南に行くことがなく、震災以来初めて九州中央道 小池高山インターチェンジまで利用した。

そのまま国道445号線を東上していけばいいのだが、445は熊本地震及び豪雨の影響で通行止めになっており、う回路に回らせられた。すまん、今日の俺は遊んでいるけれど、熊本地震はまだ全然解決していなかった。

最近は明るくなるのが早くなってきて、5時過ぎにはもう明るいのだが、車を走らせていて鯉のぼりが泳いでいる。って、風が強いってことじゃん。

宮崎に入り、五ヶ瀬町の五ヶ瀬川を見ながら車を走らせるが、あきらかに川の流れが太い。
椎葉村に入りいつもの入渓地点に来たが、流れが普段の1.5倍くらいあって、川に下りることは可能だが、そこから川原を釣り上がることは厳しそうだ。

そこで、こういう時の緊急避難的な川へ向かうが、流れが太い上に吹き下ろしの風が吹き、風待ちしながらキャストをしなければならなかった。

ちょっと流れがゆるいところにフライをキャストすると、



釣れるのはウグイばかりだった。普段はウグイなんて写真に撮らないが、今日は「もしかしたら今日はウグイだけかも」と一応写真に撮る。

いい魚体がドライフライの後を付いて来たりするのだが、「出る時」ってフライを追い越して反転するんだよね。見切られるのは流れが1.5倍に太い上に風が強くて、ナチュラルドリフトしていないのだろう。

それでも川に入らなくて済む(河原を歩ける)川は捨てがたく竿を振っていたが、風待ちしても風が止む瞬間がなくなって来たので、川を変える決意をした。

流れの量と風に問題があるのならば、風の影響を受けにくい小渓流にするしかなく、


10年ぶりに入る、ボサッているので面倒な渓流に入る。
俺のイメージでは小渓流だったが、実際に竿を振ってみると、オーバーハングは面倒だがしっかりした渓流だった。

ここは反応がよく(と言っても動きは早かった)、数投目にやっと今年初のヤマメに会えた。


その後もビンビン反応はあるのだが、結局乗った(釣れた)のはこれ一匹だった。

風もさらに強くなり、越せない淵に来たので、今日はこれ一尾で終了。
坊主だったら釣りに行っていない態の日記だったかもしれないが、小さな一匹とはいえ釣れたので、今日はもういうことはない。






Last updated  2017年05月14日 21時29分10秒
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2016年05月22日
カテゴリ:毛鉤釣り

前にも書いたかもしれないが、テント泊だとどうしても眠りが浅い。
書いちゃいけないことなのだろうから詳しくは書かないが、長年に渡り黙認されているとはいえ、キャンプ場ではないところにポツンと一人宿泊していればなおさらだろう。

まあ、施錠された家でも、悪い奴が本気になって車で突っ込んだりユンボで壊されれば、セキュリティーはないに等しいけれど、テントなんて外からでもファスナーを開ければ「こんにちは」だ。
村外から人が入りこむような場所じゃないから、そこは逆に安心すべきだけどね。

そういうわけで、5時前に目を覚ました時にはもう外は白み始めていた。
ごそごそと起き出し、とりあえずコーヒーを淹れて飲んだ。

5時半にはもう釣れそうな明るさだったけれど、あまり早く訪問されても魚も迷惑だろうから、

P522朝飯.jpg

先に朝食を食う。こんな時でもカップのポタージュスープは必須。

6時まで待って川に下りたが、さすがに宮崎県椎葉村不土野川、一投目からバンバン魚が出る。

P5220117.JPG

サイズはここのアベレージ20cm前後だが、不土野川で釣る時は面倒くさいので初めから数など数えない。

P5220124.JPG

なんかこんなサイズの画像も撮っていて、今となっては撮影した意味がわからないけれど、

P5220119.JPG

たぶん、ちょっと小さめのサイズも混じったよと言うことだろう。

時間が経てば経つほど(9時10時)状況はよくなり、ちょっと強い流れなど上から10mも流せば、順番に3匹出て全てが食い損なう。
「この下手くそめが」と思うが、一番下手くそなのは、ちゃんと食わせられない俺。

「ここは出るだろう」という流れではたいがい出るが、まさに本命中の本命の流れ数ヶ所で出なかったんだよね。
あれだけ出たのに、本命中の本命で出ないことは考えられず、たぶん大物が隠れていたんだろうけれど、俺ごときのフライや気配は見抜かれていたのだろう。

P5220113.JPG

たぶん、これが今日一かな?

お昼まで釣って、どれだけ釣ったか、さらにはどれだけバラしたか、もっといえばどれだけ魚を出したかわからないほど堪能して納竿した。

ところで、最初は感じなかったが、一時間ほど釣っていたら肩が上がらなくなって、きちんとキャスト出来なくなった。
俺は肩痛や肩こりの経験がないので、ついに俺にも四十肩・五十肩が来たのかとビビった。

しかし竿を振りながら症状を確認したら、どうもメインは肩ではなくて二の腕の痛みだった。
そこで初めて、昨日土曜日にがれきの積み下ろしを一日やったからだと気づく。

なるほどどそれが原因かと気づくと逆に、金曜の夜に21Km走って、土曜はがれきの積み下ろしをして、家に帰ってベッドで寝るならまだしもそのままテント泊をして渓流釣りをするって、いい歳をしてどれだけ体力バカなの。

自分でもちょっと恥ずかしい。ぽっ







Last updated  2016年05月22日 21時12分26秒
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2016年03月21日
カテゴリ:毛鉤釣り

そういうわけ(前記事参照)で、宮崎県椎葉村へ今年初の渓流釣りに行って来た。

昨日書いたようにゆっくりと下道を走り、9時前に椎葉村に着きまずは十根川に入る。
せっかく椎葉村まで行くならば、尾前・不土野川(+30分)に行けばいいのにと思われるかもしれないが、俺的には、椎葉村に入って十根川を見るともう辛抱たまらない。

十根川はなぜかサクラマスが遡上しないから、尾前・不土野川と比べると一級下に思われているが、オープンエアで木にフライを引っかけることなく竿を振りやすいし、通い慣れているからかもしれないが、流れが大きい割には安全な川だ。

解禁直後の渓流にしては少し出遅れたからと思ったが、俺の第一希望が空いていた。もしかして釣りブームが終わっている?

大きめ(たぶん#10・#12だったと思う)のパラシュートをセットして、今年一投目を投げる。
ヤマメはポツポツ出てくれたけれど、バッグリミット(15cm)あるかないかのサイズだ。

P3200108.JPG

とりあえず今年一本目だから撮影した。このサイズはわんさか出るのだが、

P3200114.JPG

時には20cmUPが混じる。そんな感じで釣っていたが風が段々強くなる。
風待ち(時に弱まる)をしながらフライをプレゼンテーションしていたが、魚も出なくなったので14時過ぎに一旦川を上がる。

風裏になる川はないかと探して別の川に下りるが、やっぱり風が強くてさっさと諦めた。
今日は十根川で釣り、日没後に不土野に移動しようと思っていたが、早めに切り上げ移動した。

不土野川もまた、せっかくそこまで行くなら尾前川に入れよと思われるかもしれないが、尾前川は道とレベルが変わらず下りやすいので、すぐに他の釣り人に頭を抑えられてしまう。

川の規模といい、不土野川の方がフライ向きかもしれない。
昨日書いたように、いつもの場所には車を止めれなかったので、少し上流に止め、まだ15時半だったので、もう一度ウェーダーを穿いて川に下りた。

不土野まで来ると、バッグリミットぎりぎりが混じりはするが、アベレージが20cmを超える。

320不土野.jpg

もちろん、バッグリミットぎりぎりのサイズもわんさか混じるが。
17時を過ぎて、暗くなる前にとりあえず初日は竿を畳む。

昨日UPした晩飯の写真は、kuniさんのエントリーのパロディ(わかりにくいけれど)で、

P320晩飯.jpg

本当は、椎葉村のメインストリートにあるAコープ(農協)で買った鶏皮のから揚げでビールを飲み、某コンビニ(椎葉村にはコンビニはない)の100円セールのおにぎり(写っているのは2個だが、食ったのは1個)とカップラーメンが晩飯。

昨日は久しぶりの車中泊だったが、他の人はどうか知らないが、俺は車中泊だと眠りが浅く、一晩に2~3回は目を覚ます。ずっと夢を見ているし。

最終的に5時に目が覚めて、もう後1時間だからと起きていた。

6時過ぎに着替えて、昨日川から上がった地点から下りるが、朝一ポツポツと反応があったっきり反応がない。
誰かに頭を抑えられたのかと思ったが、昨日今日の足跡もないし、そんな感じでもない。

8時過ぎまで2時間ほど釣ったが、小さな魚の反応もないし、寒いし、そうなると集中力が切れてライントラブルが多発し出すので、一旦川を上がり、車まで戻って朝飯を食う。

P321朝飯.jpg

ヤマザキパンのナイススティックのセブンイレブンPB版と、こんな時でもクノールのカップポタージュスープは必須。
パンは6本全部を朝食ったわけではなく、残り半分はベストの背中に入れて川に下りる。

その後少し下流に下がって再度川に入るが、今度はバンバン魚が出る。

P3210142.JPG

不土野まで来たから、もう少しサイズアップして欲しかったが、最高でも23cm程度だった。

もちろん、バッグリミットギリギリのヤマメは嫌というほど釣れ、2日でトータルの釣果は、100まではいかないかもしれないが、50は明らかに超えていた。JAROに入られても嘘・大げさはありません。

今日は結局、昨日の夕方に釣った流域と、今朝一で釣って何の反応もなかった部分を釣ったが、それでもバンバン魚が出る。
人が釣った後に入って魚を出すと「下手くそ」と他人を責めれるが、自分が釣った後を数時間後に釣って魚が出るならば、時合いが悪かったと言い訳を・・・

川から上がって車に向かって歩いていると、2人組の地元のお父さんから「どうだった?」と声を掛けられる。
「数は出たけれどサイズが・・・」と答えると、「そうだろう、毎日人が来て釣っているもん。」と言われる。

う~ん、それだけ人に入られても、まだ魚がバンバン出る不土野川の実力を実感した。






Last updated  2016年03月21日 21時52分12秒
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2016年03月20日
カテゴリ:毛鉤釣り

3月1日に渓流釣りは解禁したというのに、3月第一週は俺が走り、翌週は父が走ったので俺は実家待機だった。

この三連休後半はやっと釣りに行けそうだが、この季節、あまり朝早くから川に降りても寒いだけで釣れないので、今朝はゆっくりと出発するつもりだったが、3時に目が覚めた。

起きてしまうと家にいても仕方ないので、宮崎県椎葉村までの約200kmを下道で走る。
まあ、元々半分の100kmは一般道だし。

詳しくは帰ってから書くが、とりあえず今日すでにやまめの顔はたくさん見た。

いつも車中泊するポイントで地域のイベントがあっているようで、車がたくさん止まっていたので、初めての場所に車を止めて晩飯を食う。

つい最近、某ブログでこんな構図の写真を見たと思い真似てみる。

rblog-20160320174303-00.jpg

この小ネタのために、昨日わざわざちゃぶ台を買ってきた。ぽっ

思った以上に寒いし(今朝は8時過ぎでも3℃の表示だった)、とっとと車の中へ移動した。
この長い夜をどうやって過ごそう?







Last updated  2016年03月20日 19時08分42秒
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2015年04月12日
カテゴリ:毛鉤釣り

渓流解禁して1ヶ月半も経つのに、やっと今年2回目の釣りに椎葉村に行ってきた。
今日は天気も下り坂という予報なので、午前中だけの予定でいつもの十根川で釣る。

椎葉に入ると気温は5℃しかなかった。
一桁だろうと覚悟はしていたが、8℃くらいはあると思っていたのに。

というわけで、水も用意していたが、朝からというか深夜からというか、
家で淹れてきたコーヒーを持って川に下りよう。

解禁日はもう少し上の地点から入ったので、
この地点から川に下りるのは半年ぶりなんだけれど、すっかり渓相が変わっていた。

5℃と言っても春先の5度ではないから、魚の反応もいい。

P4121.jpg

サイズはアベレージだけどね。
このサイズばかりなので、少し大きいのが釣れたら写真に撮ろうと思っていたが、

P4122.jpg

う~ん、少しサイズアップしたかな?

1km上流には車が止まっていることを確認して川に下りたので、
フレッシュな区間は1kmしかなく、すぐに足跡がある地点まで来てしまったが、
天気もよくなさそうなので、川を代わる時間ももったいなく、そのまま上がる。

基本は川の中を歩かない川だから、人の後追いでもそこそは釣れる。
さすがに魚もあわてているというか、早くなったけれどね。

P4123.jpg

これが今日一かな。
歯も生え、顔も鱒顔になりつつあるが、この時期のヤマメはきれいだな。

さて、今年の解禁日に椎葉村のメインストリートの豆腐屋に寄ったが、
カギは開いているのに不在だったという話を書いたが、
早めに釣りを終えた今日、菜豆腐を買うべく再度椎葉のメインストリートを目指す。

飯田豆腐店のドアをガラガラと開けると、今日はお母さんがいた。

「菜豆腐1丁下さい」と言うが、とりあえず「座ってお茶でも」という話になった。

さてそれから、俺はお母さんと約1時間の茶話会を開催するのだが、

P412豆腐定食.jpg

お茶を入れている間に、お母さんが工場から豆腐を持ってこられたので、
俺が頼んだ菜豆腐一丁かと思ったら、試食と言うか、サービスと言うか、
お母さんと俺の茶話会のお茶のアテと言うか、菜豆腐と白豆腐。

さらには、お母さん手作りの、うどやサツマイモの天ぷらに、おからに豆乳も出てくる。
このうどの天ぷらの塩加減が絶品と言うか、食った俺にしかわからない。(笑

豆腐にまぶした(去年は買った)油みそも絶品なのだが、これはお母さんの品ではなく、
ご近所さんの品らしく、今日は売る分(俺が買う分)はなかった。残念。

P412豆腐定食2.jpg

お母さんはしきりに「ご飯があればよかったのに」「ご飯がなくてごめんね」と言われる。
いやいや、これにご飯まで付いたら、豆腐定食ですから・・・

椎葉村の菜豆腐は元々超木綿豆腐だが、飯田豆腐店はスーパー超木綿豆腐なので、

P412菜豆腐.jpg

3時間掛けて家に持ち帰っても、水分が一滴も染み出さない。
こんな豆腐をあれだけ食えば、結構腹いっぱいだなと思いながら飯田豆腐店を後にしたが、
車を運転中満腹感が半端なく、家に帰るまで何も食う必要がなかった。

ちなみに2パックに分けてもらっているけれど、これが1丁(800円)分で、
よその菜豆腐(300円くらいか)の3倍はある。

豆腐の横に写っているおからと言うか、おからの素(味は付いていない)もいただきもの。
これは俺には手の施しようもなく、GWに帰ってくる予定の妹に期待して冷凍する。






Last updated  2015年04月12日 20時24分08秒
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2015年03月01日
カテゴリ:毛鉤釣り

まずは、わざわざ書くほどのことではなかったのだが、魚釣りの話を。

目覚ましで3時に起きた時には、結構雨が降っていたので、
1時間様子を見たけれど、約半年ぶりの解禁日なので辛抱堪らず出発した。

九州中央道(と言っても開通区間は1Kmほど)小池高山ICを下り一般道に入ると、
店頭の幟が激しくはためいていることに気づく。
椎葉村に入り、まずは遊魚券を買いに寄り、販売所のおじさんと話したが、
さすがの雨で遊魚券を買いに来る人も少ないらしい。

しかも十根川の中流域は河川工事が入っていて、何台もユンボがうずくまっている。
それでも川に下りられる場所にはそれぞれ車が止まって、雨の中用意を始めていた。

なんとか一ヶ所俺のイス(川に下りる場所ってことね)を見つけて、
まだ雨が降っていたので、とりあえず朝飯を食いながら様子を見る。

その後も車が続々やって来て、車を停めてこちらの様子を窺っているから
(こいつも釣り人なのだろうか?って確認ね)、
ぼやぼやしていたら横入りされかねんと、7時半頃に準備を始めた。

川に下りたら、雨の影響だろう笹濁りなんだよね。ただ風は止んでいた。

P301十根川.jpg

仕方ないからとりあえずここで始めたけれど、魚の気配はまったくない。
何を投げても反応なし。ニンフに替えてもピクリともマーカーが動かない。

釣れなくても水の中で反転されるのが見えたり、魚が(人を感じて)走ったり、
マーカーライズでもあれば希望があるが、本当になんの生命反応もなかった。

そうこうしているうちに、笹濁りが泥濁りに変わってきた。
と言っても急な増水ではなくて、工事現場に近づくにつれ泥水が混じる感じ。

そのうちに、川沿いに車が止まっていた(人が下りたであろう)地点まで来たので、
これ以上この川を攻めても無駄と一旦上がる。

こういう時のとっておきの川を見に行ったが、短いレンジに車が3台も止まっていて、
いくら川に踏み込まない場所だと言っても、これは無理だとあきらめる。

仕方ないので、去年の解禁でも少しだけ竿を出した、
上流のほんとに小さな川まで車を走らせる。

そこまで上流に上がれば、濁りはまったくなく、椎葉の川らしいクリアーさだった。
小さな川だから、川に下りた時点が一番よくて、その先細くなる一方なのだが、
そこで全く出ないので、ここも先行者がいるのかなと思ったが、
その頃には雨もほぼ気にならなくなってきたので、丹念に打ちながら上がっていくと、

P30101.jpg

やっと一匹、いかにも当年放流魚が釣れた。
ほんとね、大きさなんてどうでもよくて、顔を見れてほっとしたよ。

P3012.jpg

この季節だから、魚が出るポイントは、ちょっと深みがある流れの脇なんだけれど、
一匹出ると、そこをしつこく流していると必ず2匹目、いい時には3匹目が出てくる。

P3013.jpg

サイズ的にはずっとこのサイズだったが、数だけは2桁釣れた。

当年放流魚だからプレッシャーがないというか、怖さを知らないというか、
スーッとフライの後ろをついて来るものだから、その出方じゃ食わないだろうと、
フライをピックアップしようとすると、その動きにつられてパクっと食いやがる。

えっ? 君釣られるのって感じだった。

結局、ちょうど12時まで釣り、とりあえず今日は終わり。

帰りに菜豆腐を買おうと思って、椎葉のメインストリートにある豆腐屋に寄ったが、
ドアは開いているのに、呼べども呼べども人はおらず。不用心だなあ。

菜豆腐はまた次回にでも。そして次回はもう少しだけサイズアップもお願いしたい。






Last updated  2015年03月01日 19時38分16秒
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2015年02月28日
カテゴリ:毛鉤釣り

まだまだ先かと思っていたら、もう明日は渓流解禁だった。

今年はウェーディングシューズとメインの#3ラインを交換しなければいけない年で、
品物は2月の中旬には届いていたのだが、

P228.jpg

遠足の日に早起きし過ぎる奴はよく聞くが、遠足は明日なのに3時半に目が覚めて、
やっと梱包を解いて、その時間から釣りシーズンに向けての用意をしていた。

こんなビニール紐ごときで(定価は)5,000円近くもしやがって、
しかもそれはランクとしては安物(エアセル)に過ぎない。

シューズも悩んだけれど、ピンが効かなくなるとともにシームも破れて来て、
高級品を買っても、ソール交換ではなく買い直すことになるので、安物にした。

俺は基本フライフィッシングしかやらないから、
オルブライトノットって年に一回、バッキングとフライラインを結ぶ時だけなので、
いつもやり方を忘れて、ネットで検索しなければならない。

検索すれば、「なんでこんな簡単な結び方を忘れるかな」と思うのだが、
次にやろうとする時はやっぱり思い出せない。

新しいラインを巻いて、リールのねじ部を増し締めして、ベストに小道具を詰め込み、
さあ始まるよって感じなのだが、明日は天気が悪いらしい。
(遊魚券は村境の販売所が、解禁日は一晩中明りを点け、何時でも対応してくれる。)

来週は父がマラソンなので俺は実家待機、再来週は俺がいきなマラソンなので、
今週を逃すと3月3週まで行けない。(そこも父のマラソンだが、妹が帰省するはず。)

なんとか一匹だけでも釣れんかな。
(雨なので行かないという選択肢は頭の中にない。ぽっ






Last updated  2015年02月28日 07時02分59秒
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