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全51件 (51件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

ワイン会

2019年11月06日
XML
カテゴリ:ワイン会
今回は、特別なワイン会です。

マリオ&ラファエラ
松山市千舟町5-2-6 共栄興産千舟町第三ビル1F ​089-909-3277


本日のワイン

レアで希少なボトル群


食前酒

クヴェヴリ・ワイン・セラー ルカツィテリ
2016

ルカツィテリを伝統的な素焼きの壺で発酵させ醸造したオレンジワイン




シャンパーニュ

クリュッグ・ヴィンテージ
2002

ピノ・ノワール40% シャルドネ39% ムニエ21%

言わずと知れたシャンパーニュの帝王で、このヴィンテージは2003年よりも後から発売されたため話題となった。
高貴なアロマ、繊細な泡と豊かな果実味が高次元で調和しており、クリュッグが世界中の愛好家から支持されるのも頷ける。
​​​​
こちらは2004VT

クリュッグ・ヴィンテージ 2004クリュッグKrug Vintage 2004Krug箱入り 新入荷!



秋刀魚と茄子のテリーヌ 肝のソース


シャルドネ

オベール・シャルドネ シュガー・シャック・エステート 2012

​​オベールのシャルドネはソノマ産の葡萄を使用しているが、このキュヴェのみナパ産

オベールとしては特異的な香味;辛口でスパイシーだが、柔らかな口当たりで気品がある。


ピノ・ノワール

ジョセフ・ロティ グリオット・シャンベルタン 2002

色調

ルビー

まだまだ若々しい色調
グリオット・シャンベルタンというと、さくらんぼの香りが特徴的と言われているが、私は未だかつてそれを感じたことがない(笑)このキュヴェも私自身の例外に漏れず・・ベリー系の香りしか感じなかった。
熟成17年経っても尚、強いタンニンが果実味の邪魔をする。ジョセフ・ロティは、相当の長期熟成を狙って醸造したのだろうと推測される。良いワインだが、今飲むには些か硬く果実味にも深みがない。

​​​​

エゾシカのパテとロティ ニンニクとワインのソース

中央の野菜は、イタリア産コンコルド

この鹿肉は牛肉の如く旨味があり美味​
OK
淡白な鹿肉の印象が変わった!調理法に工夫があるのか?



​ハンドレッド・エーカー ​
カベルネ・ソーヴィニョン  フュー&ファー・ビトゥイーン 2010

カベルネ・ソーヴィニョン100%
​​
オーナーが幼少期に好きだった「くまのプーさん」に因み、「100エーカーの森」から命名されたのがハンドレッド・エーカーです。2000年が初ヴィンテージで、ロバート・パーカー氏に「恐ろしいほど素晴らしいナパヴァレーで、カベルネ・ソーヴィニョンの手本」と言わしめた。
ALC15.5%とは思えない=アルコール臭を全く感じさせないまろやかな酒質で、アロマ&果実味ともに最上位のカベルネ・ソーヴィニョン群のひとつである。お見事OK

​​​​お値段もそれなり(2012VT)

【ワインフェア】[2012] ハンドレッド・エーカー カベルネ・ソーヴィニヨン フュー・アンド・ファー・ビトゥイーン



 リコッタ アフミカータ グリニョーラ 生ハム


フランスパン&モンドール

モンドール好きには堪らない美味しさ


真打登場

スクリーミング・イーグル カベルネ・ソーヴィニョン 2010​

カベルネ・ソーヴィニョン メルロー カベルネ・フラン ※比率は年度により異なる

​​泣く子も黙る キング・オブ・カルトの登場です!
年産500ケースで、全てメーリングリストの顧客のみに販売されるため、世界的に入手困難なワインの最右翼である。この2010年はパーカー100点、日本での販売は無く海外では60~70万円で流通している。
さて、ありがたく飲むと・・・流石の高級感ある香りに申し分のない果実味、酒質はまろやかでエレガントとさえ言える香味に一同絶賛٩( *˙0˙*)۶
​​​​​​​​

パスタ

フレッシュポルチーニとマスカルポーネ

マジ旨( ´ρ` )​

​​

シュレイダー カベルネ・ソーヴィニヨン CCS 2006

カベルネ・ソーヴィニヨン100%

当ワイン会で幾度となく登場したカルト・ワイン
洗練された香水の様な気品のある香味は、流石のシュレイダーでした。



オマール海老のポワレ 菊芋とココナツの泡 トリュフの香り
春菊のソース

ソースが複雑で素晴らしい。シャルドネとの相性もマル


シャルドネ

マーカッシン マーカッシン・ヴィンヤード 2002

パーカー100点
​​​​​​
17年熟成を経て、白ワインにも拘らず『黒糖の香り=ルロワ香』を感じてビックリ!酸味が幾分強いのですが、フランス産高級モンラッシェに引けを取らない香味に一同酔いしれました。
​​​​​



夜遅くまで歓談は続きます^^



シャトーブリアンと海塩 マスタード添え​


トリは

スローン プロプライアタリー・レッド 2010​

葡萄品種
カベルネソーヴィニヨン メルロー カベルネ・フラン プティ・ヴェルド

ボルドーブレンド・ワインとしては、世界の最高峰に君臨する。
カリフォルニアワインに精通していないと馴染みがないでしょうが・・
​一度無理してでも飲む機会を作るように助言したい。​

​​​

洋梨のジェラート・ローリエのグラニテ

香水の香りがする氷菓子


高級かつ希少ワインのオンパレードで、いつもより飲んでしまい泥酔しました…
料理も、シェフの創意とスキルを十分に感じる素晴らしいものでした。

予算に応じ料理を作ってくれるので、美味しいフレンチを食べに
​是非、マリオ&ラファエラへお越し下さいm(_ _)m​






最終更新日  2019年11月07日 13時44分54秒
2019年09月18日
カテゴリ:ワイン会
​​​​​​今回は初めての店舗での開催です。

マリオ&ラファエラ
松山市千舟町5-2-6 共栄興産千舟町第三ビル1F 089-909-3277


市駅北側の千舟町通り共栄興産ビルの1F

店内



本日のワイン


シャンパンの一つには、ドンペリが冷やされています緑ハート

本日のメニュ



ワイン会スタート音符

左) セロス・パジョン ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ・アヴィズ NV
NV ワリス・ラルマンディエ パルティキュール クレイユーズ ブラン・ド・ブラン (右
​​​​​​
左)ジェームズ・セロスはコリーヌ・パジョンとの結婚により、セロス家とパジョン家の畑を合わせてセロス・パジョンとしてスタートした。アヴィズの畑は全てジャック・セロスの畑と隣接している。
火打石と白い花を連想する複雑な香りとミネラリーな酒質、こちらを好感する参加者が多かったよう。
右) ルイ・ロデレールが聖地アヴィズ村で栽培するシャルドネ2012年と2013年のブレンドで、醸造はジャン・フィリップ・ワリス。シャルドネ100%にしてはコクがありワインのみで楽しめる希少ボトル!
​​​​​​​​​​

セロス・パジョン シャンパーニュ・ブリュット・ブラン・ド・ブラン・グラン・クリュ・アヴィズ



蛤とムール貝のフラン トマトのジュレ
洋風茶碗蒸し ニラの花添え


ウサギのリエット フォアグラテリーヌ
茄子のソース トリュフの香り  イチジクのブリュレ

トリュフ添え+豚耳入り  クリーミーなフォアグラ​​​​​​​​​​

手が込んでいて美味な絶品前菜OK



ドラピエ グラン・サンドレ ブリュット・ミレジム 2008

ピノ・ノワール55% シャルドネ45%

ワインスペクテイター誌過去最高評価の2008VT


生ハムとコッパ シャウルス

シャウルスはスパイシーな白カビで、通好みなフロマージュ

シャンパーニュ トリは

ドン・ペリニヨン レガシーエディション 2008​


LEGACY
醸造責任者の交代を記念した限定キュヴェ

スパイシーな香味が先のシャウルスとグッドマッチンググッド


ポルチーニ茸のリゾット

勿論アルデンテ 茸の香り高い逸品OK



オマール海老のアメリケーヌカサレッチェ
スミカの泡 パプリカ粉添え
​​​


2018 ルイス ソーヴィニヨン・ブラン ナパ オーベール シャルドネ ローレン 2014

飲み過ぎてかなり酔いが回ってきました・・


シャラン鴨のロースト カシスのソース

トリはカベルネ

リヴァース・マリー カベルネ・ソーヴィニョン パネク・ヴィンヤード 2013

トーマス・ブラウン氏プライベート・ワイナリーから
中川ワインさんの御尽力のお陰で日本に少量出荷されていますm(_ _)m


深夜まで

歓談は続きます…


最後は

ショコラ・ティラミス    コーヒー

このティラミスは濃厚で美味  私の経験上、ナンバーワン!


初来店でしたが、レベルの高さとコスパの良さに一同感激しました。
再び利用させて頂きますm(_ _)m​​​​






最終更新日  2019年09月19日 08時18分53秒
2019年07月10日
カテゴリ:ワイン会
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​「subako


本日のワイン

この6本+α


スパークリング

ワリス ラルマンディエ パルティキュール クレイユーズ
グラン・クリュ エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン NV

新星ジャン・フィリップ・ワリスの意欲作
シャルドネ100% 2012年と2013年のブレンド

同ワイン会4月に登場したスパークリングワインです。


ベッカフィーコ  鴨のロースト



レアム・セラーズ ソーヴィ二ヨン・ブラン
フィデリオ フェアラ・ヴィンヤード・クームスヴィル 2017

エチケットのデザインが秀悦
天使が飛び立つ姿を描いており、美しく神々しい。

飲むと、
猫のオシッコと比喩される特異な香り・・好き嫌いの分かれる香味



ハム盛合せ


シャルドネ

ピーター・マイケル シャルドネ・ベル・コート 2012

先のソーヴィニヨン・ブランの後だけに、余計に美味しく感じます。
ミネラリーで幾分苦味があり、コルトン・シャルルマーニュ様な香味​グッド



トリッパー赤ワイン煮込   猪肉のトマトパスタ



コスタ・ブラウン ピノ・ノワール サンタ・ルシア・ハイランズ ​​2014

カリ・ピノの中ではマシな方ですが、フォクシー香が邪魔をする・・



アサリと鯛の包み焼


変化球?

NV サッカリー プレアデス26  レ・マッキオーレ パレオ・ロッソ 2015

左)健康酢を飲むと思えば飲めなくもない…NG
右)カベルネ・フラン100%のスーパータスカン チョコのアロマが特徴的OK

この2本は無くても良かったと個人的には思うm(_ _)m


​​​​​​​内子豚のロースト


スペシャル・プレゼンツ

シュレイダー カベルネソーヴィニヨン
オールドスパーキー
ベクストファー・ト・カロン マグナム 2008​

シュレイダー・セラーズのtopワイン
世界販売数 僅か数百本、日本輸入一桁…幻のボトル



これは説明するまでもなく、世界最高峰のカベルネソーヴィニヨン!

高貴で洗練された香り、豊かな果実味、長いアフター
三位一体となって我々の五感にスパークします。

このようなワインを飲めること自体が、神に祝福されている手書きハート
貴重なボトルを開けて下さり、ありがとうございました。


ドルチェ

クレームブリュレ チョコとキャラメルナッツのセミフレット


​​​​​さて、
​次回は遂にスクリーミングイーグルの登場か?​ ​​​焦らすね~​​​​​​​​​​






最終更新日  2019年07月11日 18時03分27秒
2019年05月28日
カテゴリ:ワイン会
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​令和になって初のワイン会です。

JR松山駅

レトロな駅舎

​古臭い! 野志市長 何とかして​(>人<;)​


subako


本日のワイン

ブラインド?


料理スタート

オードブル


シャンパーニュ

セロス・パジョン ブラン・ド・ブラン NV

高額なシャンパーニュ飲まなくても、これで十分

セロス・パジョン シャンパーニュ・ブリュット・ブラン・ド・ブラン・グラン・クリュ・アヴィズ


Antipast
​​
冷菜

アジのカルパッチョのサラダ



仲村わいん工房 夢の途中 part2 2017

​葡萄品種不明(ミツオレッド)​
仲村光男氏が独自に品種改良を行い、この改良品種がミツオレッド
現当主の現二氏(息子)ですら、はっきり解らないらしい。

さて、シラー様のスパイシーで特異な香味にいささか戸惑う。
日本ワインらしからぬ凝縮感は伝わるが・・少し野暮ったい。


​​Antipast
​​
温菜

海老のアヒージョ




ポッジョ・スカレッテ イル・カルボナイオーネ 2016

葡萄品種 サンジョヴェーゼ 100%
チェリー香と酸味が特徴的なサンジョヴェーゼの傑作


【6本〜送料無料】イル カルボナイオーネ 2016 ポッジョ スカレッテ 750ml [赤]Il Carbonaione Alta Valle Della Greve Azienda Agricola Poggio Scalette


​​Pasta​​

シラスとキャベツとフルーツトマトのペペロンチーノ


シラーズ

クリス・リングランド ランドル・ヒル2010

クリス・リングランド本体の2nd.ワイン的なボトル
カベルネ・ソーヴィニヨン様の洗練された香味は流石!
シラーズの帝王に死角なし


Carne​

鴨のロースト

低温でゆっくりと火を入れるので、ジビエの風味が残る逸品


カベルネ・ソーヴィニヨン

アウトポスト トゥルー・ヴィンヤード 2013​
​​​​​​​​​​​​
トーマス・ブラウンが造る3つのワイナリーのひとつ​​​​

シュレイダー、マイバッハ、そしてアウトポスト・・・これらのカベルネ・ソーヴィニヨンは、今やカルト・ワインとなり入手は非常に困難、現物を拝めるのは一部の愛好家のみに限られる。

洗練された香味&まろやかな酒質で飲み手を魅了し、皆の喉にあっという間に吸い込まれていった。
2013年はカリフォルニア・ワイン史上最高のヴィンテージと言われており、このトゥルー・ヴィンヤードも例に漏れず、トーマス・ブラウンの傑作として語り継がれることになるだろう。
​​​

​Dolce​

レモン風味のカタラーナ チョコとキャラメルナッツのセミフレット

セミフレットは、半解凍のジェラートの意
マジ旨OK


今後も本田氏秘蔵ワインが続々と登場予定
次回?
伝家の宝刀=スクリーミングイーグル現る…とイイナ​​​






最終更新日  2019年05月29日 05時10分22秒
2019年04月23日
カテゴリ:ワイン会
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​平成最後の本田氏ワイン会です。

小雨のなか🌂

JRで松山に向かいます。

ウグラ


ウグラ(正確にはウッグラ)の意味は?

フクロウ

店内



本日のワイン



スパークリング

ワリス ラルマンディエ パルティキュール クレイユーズ
グラン・クリュ エクストラ・ブリュット ブラン・ド・ブラン NV

新星ジャン・フィリップ・ワリスの意欲作
シャルドネ100% 2012年と2013年のブレンド

香り高く、果実味豊か 例えるとネクターのような濃い酒質


オードブル

季節のサラダ 生ハム・サラミの盛合せ


クルミパン


朝シメ鳥の自家製ハム 内子産リコッタと紅ほっぺ 揚げ南瓜とアーモンド


シャルドネ

コングスガード シャルドネ・ナパヴァレー 2016

コングスガードのエントリーキュヴェ
気品のある香り&ミネラル感と芳醇な果実味 本家モンラッシェを超えた!

これは一同賞賛 お買い得OK

【コングスガード】シャルドネ[2016](白ワイン)[750ml][アメリカ][カリフォルニア][ナパ・ヴァレー][辛口]



ベスビオ火山風のボロネーゼ炎


本日の目玉目
超レアワインの飲み比べ

ベッドロック シラー・エクスポジション
1-2013      2-2013      3-2013

ギガルに比すると
ラ・ランドンヌ ラ・トゥルク ラ・ムーリンヌ

モーガン・ピーターソンが史上最高の2013年に造った超希少バージョン

セパージュ
シラー100%  シラー92%ヴィオニエ8% シラー84%ヴィオニエ16%
(100%全房発酵   50%全房発酵    100%除梗)

私の印象
が最もタニック が最もエレガントで親しみやすい。

参加者の多くは、を賞賛されました。 バランスが良く美味しいOK

因みにこのワイン、日本販売は9セットのみ! その1セットを本日消費٩( *˙0˙*)۶



​丹原産いも豚​​​

料理が前回と同じなのが少し残念でしたが、どの料理も美味しいのでOK


今週末からは日本史上稀に見る大連休が訪れます。
私は何処にも行く予定がないので、どう過ごそうか思案中…​​​​​​​​​​​​​​​






最終更新日  2019年04月24日 10時47分58秒
2019年02月26日
カテゴリ:ワイン会
​本年度ワイン会初参加です。

ウグラ


松山イタリアンの人気店で、私は初来店^^


スパークリング

ロデレール・エステート エルミタージュ・ブリュット2012

ルイ・ロデレールがカリフォルニアで手掛けるスパークリングがこのエステート
エルミタージュ・ブリュットは特別なキュヴェで、30年間で5ヴィンテージのみの生産

セパージュ
シャルドネ 52% ピノ・ノワール 48%

ワインスペクテイター誌(2018年末現在)
2012年の市場に出ているスパークリングワイン・ベストワンがこの1本


料理スタート

生ハム盛合せ  クルミパン


季節野菜のグリーンサラダ

シャルドネ

2014 オベール シャルドネ・イーストサイド 2013

カリフォルニア・シャルドネの4大巨塔のひとつ
オベールは、
現マーカッシン・エステートのオーナーである​​​​​ヘレン・ターリー女史の愛弟子

2014年は、柑橘系の香りが印象的なブルゴーニュ寄りの上品なキュヴェ、一方2013はモンラッシェに似たオイリーで果実味豊かなキュヴェでした。参加者一同、この2013年を絶賛٩( *˙0˙*)۶ RP.100


​​​​​​​​​
朝シメ鳥の自家製ハム 内子産リコッタと紅ほっぺ 揚げ南瓜とアーモンド

ケーキのような一品 ケーキ



オベール シャルドネ・イーストサイド  2012

垂直試飲3本目 RP.99
このキュヴェは酵母(パンケーキ)を連想させる香味があり特異的
やや苦味を感じスパイシーな風味が乗るが、良い意味でアクセントとなり素晴らしい。



丹原産いも豚

もちもちして激ウマOK



オーボンクリマ ピノ・ノワール・イザベル 2015

オーナー兼ワインメーカーは、アンリ・ジャイエに師事したジム・クレンデネン

カリ・ピノらしい香味ですが、これはこれで好きな方には堪らない…



パスタ

ラザニア風で美味OK


カベルネ・ソーヴィニヨン

リバース・マリー カベルネソーヴィニヨン 2016

トーマス・ブラウンのプライベート・ワイナリーから

​​​​​​当ワイン会でも度々登場するリバース・マリー
中川ワインさんが正規輸入してくれているお陰です!


リヴァース・マリー・カベルネ・ソーヴィニヨン・ナパ・ヴァレー[2016]

比較的お求めやすい価格なのでお試し下さい。



クルミのジェラート


UGGRAさん、
噂には聞いていましたが今まで訪問する機会がありませんでした。
今回の内容(コスパの高さ)に驚きました。今後贔屓にさせて頂きます。​​​






最終更新日  2019年02月27日 10時05分45秒
2018年11月07日
カテゴリ:ワイン会
昨日11月6日(火)の夜 ワイン会に参加しました。

​​​​場所は

サブリナ

本日のワイン

RP.100点満点のワインを飲む

全て満点のワイン、今月はスペシャルなワイン会です!

先ずは、シャルドネから

オベール イーストサイド・ヴィンヤード 2013​

オベールのシャルドネは日本でも高く評価され、それ故に現在では価格高騰が著しい。
​​​
オベールは、マーク・オベール&トーマス・ブラウンによるプライベート・ブランドです。この100点満点のボトルは、メーリング・リスト登録者への直接販売のみに限られた為、日本でこのボトルを所有すること自体が奇跡的でしょう。
さて、ひと嗅ぎすると高貴なアロマに魅了されます。飲むと、酸と果実味の神妙なバランス、ミネラリーな風味も乗って、カリフォルニアのモンラッシェと比喩されるのが解ります。
​​​​​​

料理スタート音符

オードブル

中央の白い粒々は?

ライムキャビア

伊達(近大)マグロに乗っていて、ライムで爽やかな風味付け


ポワソン

オマールエビとホタテのムース 湯葉巻


ムース状にして成型

とても手の込んだ料理 装飾のゴボウ素揚げも美味しいグッド



ダイヤモンド・クリーク・ヴィンヤード 
カベルネ・ソーヴィニョン・ヴォルカニック・ヒル 2013​​​​​​

ヴォルカニック・ヒルは、ダイヤモンド・マウンテンの果実を使用し、新樽100%で造られるボルドーブレンド・ワイン
メドック1級には及びませんが、2級のレオヴィル・ラス・カーズやバルトンに似たカシスの香り豊かな香味です。


ヴィアンド①
​​
タンシチュー フランス産ラクレットチーズ添え

ラクレットチーズが良いアクセントOK


パン         ラクレットチーズ



​​2010 コルギン IX・エステート シュレイダー  カベルネ・ソーヴィニョン・CCS 2006​​​​​

左)コルギンは、シュレイダーに次ぐRP.100の多いワイナリーです。パーカー氏は、「良年のラフィット・ロートシルトに最も似るワインは、このIX・エステートである。」と、述べている。

右)もはや説明不要なカルト・ワインで、この銘柄のみ、カベルネ・ソーヴィニョン100%で醸造される。
CCSは、ベクストファー・ト・カロンのブロックC1;クローン4を使用している。このクローンは男性的な力強さを特徴とし、強固なストラクチャーに支えられる一方で、繊細な口当たりを実現している。

このワインは香りの高貴さ&複雑さが際立っていて、この世のものとは思えない液体に一同ノックアウト、流石のシュレイダーでした٩( *˙0˙*)۶
​​
口直し

柿のシャーベット


大トリ

​2007 スローン・エステート   ハーラン・エステート2001​

最後は、カルト二大巨塔の飲み比べ

左)当ワイン会でも度々登場するスローンは、醸造家:マーサ・マクレラン女史+栽培家:デヴィッド・エイブリュー氏+ワインコンサルタント:ミッシェル・ロラン氏のスーパースター達が醸造するワインで、ファースト・ヴィンテージの2000年から2011年に至るまで、日本正規輸入が叶わなかったスーパーカルトワイン!その中でも特に評価の高い2007年(勿論RP.100)を今宵味わう^^

スローンに共通する特徴は、香り、果実味、ストラクチャーの見事なバランスで、ALC14.8%もの高いアルコール含有にも関わらず、滑らかな飲み口に驚嘆せずにはいられない。これ程の高次元での三位一体感は如何にして創られるのだろうか?

右)スローンって?、でもハーランならば知っているという読者も多いことでしょう。現在、キングオブカルトと呼称され、ボルドーブレンド・ワインの頂点に君臨するのがこのハーランである。
ハーランは日本での知名度の高さも相俟って、年々価格上昇を続けており、最新の2014VTでは20万円近くお布施しないと入手出来ない(・_・;)

さて、香りの素晴らしさはスローンに引けを取らないが、飲むといささか硬い・・昨年末に飲んだ同ヴィンテージのハーランよりは親しみやすいが、固く閉じた液体に戸惑いながら飲み進む。
少し酸化して甘味が幾分出てきた。しかし、本領発揮とまではいかない・・このワインが花開くのは一体いつのことだろう?永遠に開かないで終わることは無いだろうが、我々が生きているうちに真の姿を拝まんとすることは・・諦めたほうが良いのかもしれない…

​​
ヴィアンド②

マデラソース   グリーンペッパーソース

ジビエ料理が先のワインと相性マル

デセール

サブリナ風フルーツパフェ

内子町産栗のアイスが美味OK

最後は

コーヒーで〆


​​今回は2回/年の特別なワイン会に相応しい内容でした。
カリフォルニアワインも徐々に日本で知名度を上げており、
その為か価格上昇が(ブルゴーニュ程ではありませんが)止まりません。

今回紹介した一部のカルトワインに於いては、
ボルドー1級を軽く越える価格帯のものも出てきました。

安くて美味しいワインをリーゾナブルに飲んで楽しむのも良いですが、
レアワインを飲んで見識を深めるのも、ワインライフには欠かせません。​






最終更新日  2018年11月07日 23時20分58秒
2018年09月11日
カテゴリ:ワイン会
​​
​​​​​久し振りにワイン会に参加しました。



サブリナ


本日のワイン

料理スタート

​オードブル​

エビ 鯛 猪生ハム ホタテムース イシモチのエスカベッシュ など


シャルドネ

2014 シャナン ビエン・ナシド・ヴィンヤード  ブレッド&バター 2016
​​​​​
左)数年前までは名前すら聞くことがなかったシャナンですが、サンタバーバラの風雲児として一躍脚光を浴びるに至ります。アントニオ・ガローニがヴィノス95点を献上するなど、今後の躍進を期待される新星です。
爽やかで気品のある香り、甘過ぎず酸と果実味のバランスの良い味わい・・・なかなか好印象なシャルドネでした。

右)当ワイン会でお値打ちシャルドネとして何度も登場しているブレッド&バター 、果実の甘味が幾分強いのですが、これはこれでカリフォルニアらしいシャルドネです。
​​​
​​​​​​​

南瓜の冷製スープ  ブレッド&バター



サザエのブルゴーニュ風

これは美味( ゚v^ )

ピノ・ノワール

モルレ(モレ) ピノ・ノワール アン・ファミーユ 2012

お口直し

グラニテ


赤ワイン

​2013 ブランキエ リヴ・ドロイエ キャプサンディ カベルネ・ソーヴィニヨン グランヴァン 2007​
​​​​​​​​​​
左)メルロー主体(90%以上)にカベルネ・フランとプティ・シラーがブレンドされています。アルコール度数14.5%を感じさせないまろやかな飲み口で、参加者イチオシのワインでした。因みにPP.99

右)今やドニ・マルベック氏の遺作となってしまったパーカー100点満点の2007ヴィンテージ、これを惜しげも無く出してきた本田氏は賞賛に値しますネ。
洗練されたカベルネ・ソーヴィニヨンの香味は、飲んだ人にしか解りえない至福の聖杯

​​​
本日のメイン

伊予和牛 グリーンペッパーソース

先の赤ワインとの相性OK


デセール&ティー


デザートは種類豊富でどれも美味しい。


年老いたせいか、お酒に対する耐性がdown下向き矢印
以前のように積極的に参加できないのですが、やっぱりワイン会は楽しいですね^^​​​






最終更新日  2018年09月12日 05時25分51秒
2018年05月08日
カテゴリ:ワイン会
​​連休明けのワイン会です。

サブリナ


先月に引き続き、サブリナさんでの開催です。

シャルドネ

リヴァース・マリー シャルドネ・ティエリオット 2013

このワイン会ではお馴染みの、トーマス・ブラウンのプライベート・ワイナリー​​から

爽やかな柑橘系の香りにヘーゼルナッツの風味が乗る。未だ若く酸が主張するが、只濃いだけの新世界ワインとは異なり、ブルゴーニュ寄りのエレガントな香味です。
​​​​​

料理スタート音符

雲丹飯

海苔で巻くところを、ベーコンで巻いているのがフランス流


オードブル

​バリエ​パレット

中央

サヨリお造り

絵画のように美しく、そして美味!




リッジ モンテ・ベッロ 2013

英国デカンター誌100点
カベルネソーヴィニヨン80%プティ・ヴェルド8%カベルネ・フラン7%メルロー5%​​​​​

リッジのフラッグシップにして最高のボルドー・ブレンドワインのひとつがこのモンテ・ベッロで、フランスとのテイスティング対決でナンバーワンに輝いたことも記憶に新しい。
典型的なボルドースタイルで、カシスの風味豊かな慣れ親しんだ香味です。幾分、甘味が強いのですが、熟成が進むと良くなるでしょう。
​​​


オマール海老のポワレ バタークリームソース




カベルネ・ソーヴィニヨン

スポッツウッド カベルネ・ソーヴィニヨン 2010

ロバート・パーカー曰く「カリフォルニアのシャトー・マルゴー」RP100点​​​
樽香とブラックカラントが融合した何とも言えない妖艶な香り、飲むとボルドー五大シャトーを凌駕する味わいに一同酔いしれました。



レモンのグラニテ

シラー

コングスガード シラー・ハドソン・ヴィンヤード 2014

ヴィノス100点<アントニオ・ガッローニ>

典型的なシラーのスパイシーで特異な香り=獣臭が主張するワインで、私はこの手の香味が苦手なため、このキュヴェの良さが理解出来ませんでした…
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鹿児島産ヒレ 愛媛県産鹿肉 ブルーベリーソース

鹿肉は、ジビエらしいコクのある味で、ブルーベリーとの相性がマル

デセール

チョコのテリーヌ ピスタチオアイス乗せ

このチョコレートは絶品でしたOK


レモンティー


今回も、サブリナさんの匠の技が炸裂した素晴らしい料理に満足
ワインとのマリアージュも最高 御馳走様でしたぺろり
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最終更新日  2018年05月09日 11時12分35秒
2018年04月17日
カテゴリ:ワイン会
当ワイン会としては初店舗での開催です。

​​​​​​​​​​​​​​​​​​「サブリナ
松山市湊町3-10-2 2F TEL089-907-1338


サブリナの由来は

この絵画の女性の名前

店内

白を基調とした小空間

本日のワイン

​厳選4本 ラストは​​クリス・リングランド​​٩( *˙0˙*)۶​

料理スタート

​フォアグラ いちじくジャム乗せ​

白ワイン

ヴァス・フェリックス ヘイツベリー・シャルドネ 2014

西オーストラリア、マーガレット・リヴァー地区のシャルドネ
フランス高級シャルドネにも負けない火打石の香りが素晴らしい!

オードブル

バリエ 

彩り鮮やかな7種盛りパレット


エッフェル塔;パンテドカンパーニュ    マンゴー猪の生ハム巻き 鴨肉

猪の生ハムは臭味が全く無く、とても美味しかった( ´ρ` )



魚介のブイヤベース
出汁が複雑で濃く深く、そして美味グッド


パンとスープの相性抜群OK


赤ワイン

左) ​サーク ピノ・ノワール トゥリー・ハウス・ヴィンヤード​ 2013
シャペレ カベルネ・ソーヴィニヨン プリチャード・ヒル 2012 (右
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左)コスタ・ブラウンの共同経営者で有名なマイケル・ブラウン氏が自社畑で造るプライベート・ブランド「サーク」、このピノ・ノワールは、2013年が初リリースで僅か580ケースの生産であった。

過去に一度飲んでいます
「先ず驚いたのが、良年のルロワ香を彷彿させる黒糖の香りです。カリフォルニア・ピノで未だ成し得なかった、フランス最上位にのみ許される香りを纏っている!これだけでこのキュヴェが只者でない事は容易に想像できます。飲むと、やはりエレガントなピノの果実で、カリフォルニア・ピノ特有なフォクシー香など皆無でした。」繰り返し…お見事!

右)プリチャード・ヒル最大の大地主であるシャペレのフラッグシップがこのワインです。今日のワインの中ではこのワインが最も好感され、カベルネ・ソーヴィニヨンの洗練された香味に酔いしれました^^
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レモンのグラニテ

レモンを丸かじりしているよう\(・o・)/!

メイン料理

長崎産ヒレ 甘とろ豚 フォンドボー・エシャロット入りソース

勿論、肉料理も素晴らしいOK


​​きらきら主役の登場きらきら

クリスリングランド シラーズ 2010​

クリス・リングランド本体 0711/1400
限りなく入手不可能なオーストラリア・グレートヴィンテージの1本

結論から言うと、​​この偉大なワインを早開けするのは無謀でした…
今飲むなら、「2日前にデカンタしてから飲むように!」と、クリス・リングランド氏から忠告されていたにもかかわらず、本田氏は大胆不敵にも開けてしまった・・先ず、シラーのスパイシーな香味が全開・・あれ?クリスリングランド香=カベルネソーヴィニヨン様の洗練された香味が全く感じ取れない。そして果実味よりも酸味が主張する。<現時点での評価不能>
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やはり時期早々、今後20年は熟成させる必要がありそうです。 私、生きてないかも(笑)



デザート&コーヒー

当ワイン会では初開催地のフレンチでしたが、
こんな隠れ名店があったのか!と思う絶品料理の数々でした。

やはり、ワインにはフレンチが王道ですね、ワインの美味しさが違いますワイングラスきらきら

本日は、定休日なのに貸切対応してくださり有難う御座いましたm(_ _)m
​今後、贔屓にさせて頂きます​​​






最終更新日  2018年04月18日 07時19分52秒

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