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狂躁的非日常と日常

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フランスワイン♪

2021年05月04日
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カテゴリ:フランスワイン♪





先日開けたシャンパーニュ。
金額考えずに開けたんですけどちょっと失敗?もったいなさすぎた。。

ワインはフランスはシャンパーニュ地方。
作り手さんはダヴィッド・レクラパールってところ。
ワイナリーはシャンパーニュの中心地の一つ、エペルネより東北に15kmほど行った、アンボネの丘陵地帯を通り過ぎたところ、トレパイユの母の住む家のガレージの奥にあります。トレパイユ村の畑は、標高はさほど高くない丘に存在し1級(ピノ2種類のみ)の扱いを受けています。

あれ?これブラン・ド・ブラン(白ワイン系)だからピノ2種類のみ(おそらく赤ワイン系)っていう1級じゃないんじゃね?

こちらのワインは、プリエ・サンマルタンって畑で1946年に接ぎ木なしで植えられたシャルドネで、4~5年の古樽で発酵・熟成されているそうです。

ブリュット・プルミエクリュ
ブリュット=辛口ですな
プルミエクリュ=1級のワイン(畑でとれたブドウを使ったワイン)だべ。

キュベ・ラポートルってのがわからんけどね。

写真は2日目なのであれですけど、1日目は細かい上品な泡が出てていいい感じ。
若干焼いたパンのような印象がありますけど、ダメージでないことを祈っておきたい。
そこらへんの安いNVシャンパーニュよりも複雑性があって、一本調子じゃないのが好感が持てます。
っていうか安いシャンパーニュの倍くらいするお値段やった。。。
確かにね。

うまうま。

さて、次回以降は北海道シリーズかなぁ。






最終更新日  2021年05月04日 13時38分16秒
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2021年03月01日
カテゴリ:フランスワイン♪




ワインをちょこちょこ飲んでいたんですけど、そろそろ在庫がなくなってきた。
なくなり在庫の中から開けてみたのはアルザスの白ワイン。

なんちゃってグラタンを作ったのでそれのお供にした次第です。

ちなみになんちゃってグラタンは見事に失敗。
美味しいけど、グラタンじゃなくなってた
(なんのことかわからんと思うけど、書かない!)

アルザスのクリスチャン・ビネールはそこそこ飲んでいるワイン。
リースリングはあったかなぁ?
最新では2020年5月に投稿しているですけど、リースリングではないなぁ。

サロン デ バンってなんやねんって感じですけど。収穫しているところがアムルシュヴィール村のリューディってところで、かつてローマ人の共同浴場があった場所でサロンデバン=バスルームと名付けたそうです。

リースリングをフードルで12ヶ月シュールリー熟成しSO2無添加で瓶詰め。緑を帯びた淡い黄金色に少しの粘性、ライムやスィーティーの香り、フレッシュな果実味に溶け込む豊かなミネラルと上品な酸の拡がり、ジューシーな仕上がりだそうです。


ワインの方はちょいっとダメージあるかな?って思うくらいに黄金色。
ちょっと熱が入っているかなーって思いましたが気になるほどじゃない。

うまうま






最終更新日  2021年03月01日 12時36分00秒
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2021年02月05日
カテゴリ:フランスワイン♪




久しぶりにワインを飲もうと思ってとか書いているけど、どうせ飲んでんじゃないの?と言われそう。けど今は1週間で1本くらいかなぁ。紅茶の方を最近はよく飲むんですけどカフェイン取りすぎじゃなかろうかと心配になる。

とりあえず赤がいいやと適当にセラーから出して開けてみた。
ドメーヌ・フォン・シプレ ル・コルビエール・ド・フォン・シプレ2012 Fond Cypres Le Corbieres de Fond cypres​です。

ドメーヌ・フォン・シプレは南フランスにあるドメーヌ。
場所的には有名どころでいうと地中海沿いのモンペリエと内陸都市のトゥールーズの間くらいかな?A61号線に近いですな。ただ、周りに有名どころがないのでどうも場所を言いにくい。
世界遺産に登録されている城塞都市カルカソンヌを東に30kmほど進んだ、ミネルヴォワとコルビエールの境目にある村「エスカル」にあるそうです。

ドメーヌの設立は2004年で、フレデリック・コサールに師事してたみたいです。

グルナッシュ「ル・ボワ・サン・ジョー ム」2樽、シラー「ラ・ロング・ド・ピュ イ」2樽、カリニャン「ラ・ソース」500L1樽、一番良い樽をセレクトし瓶詰め1ヶ月前にアッサンブラージュしています。
SO2無添加、ノンフィルター。
ダークチェリー、ミュール、ユーカリ、 モミの木、カカオ、ミネラルの香り。
ワインは力強くもしなやかかつ凛としたストラクチュールがあり、果実の凝縮味をタイトなミネラルと緻密なタンニンが全体を引き締めています。

フレデリック・コサールのニュアンスは特にないので、今は関係はそんなにないのかな?
南フランスらしく濃いめで若干呑み疲れる感じがあったけど、2日目になったら問題なくなった。
パワーあるですね。






最終更新日  2021年02月05日 12時51分48秒
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2020年12月20日
カテゴリ:フランスワイン♪




こちらは天城のなかじまやさんに行った時に購入したワイン。


「フォンヴィエイユ シャルドネ リム」​Fontvieille Chardonnay Limoux 2017
作っているのは「ドメーヌ・ガラブー」 Domaine Garrabou


フォンヴィエイユ シャルドネ リムー [2017] 750ml ドメーヌガラブー フランス ラングドック ルション シャルドネ 南仏

ドメーヌ・ガラブーさんはフランスの南の方。ラングドック ルションにあるドメーヌさん。
南仏のモンペリエとトゥールーズをA61でつないでいるんですけど、その真ん中辺にあるカルカッソンヌ。そっからスペインというかアンドラの方にちょっと行った、なんやよーわからんところにあります。周りは葡萄畑のど田舎w

作っている人はフレデリック・ガラブーさん。
ガラブーって・・・・。

ワインの名前はフォンヴィエイユですな。
シャルドネはぶどうの名前。
リムーって何かしら?
場所ですな。
リムーは、フランス南部のラングドック・ルーション地方西部に位置する。地中海から50kmほど離れ、ピレネー山脈とコビエール山脈に挟まれた高台のため、南フランスの中でも比較的冷涼な気候となる。


「フォンヴィエイユ」はWebから引っ張る。
ここの畑は0.75haの小さな区画で、北北東を向いています。土壌は粘土石灰質です。保水性の高い土壌のため、葡萄がしっかりと熟してくれます。フレッシュで生き生きとしたワインを造るためには最適の条件です。栽培はオーガニック栽培により近いリュット レゾネで、除草剤は使用しません。葡萄の仕立てはシングル ギヨー。収穫は葡萄が完全に熟したものを手摘みで行います。収穫した葡萄は酸化しないように注意し、セラーに運んだらすぐに圧搾します。最も優れた果汁だけを選び、ワインにします。澱引きした後、500Lのバリックに入れ、低温で発酵を行います。試飲をして定期的にバトナージュをします。熟成はそのまま樽で9ヶ月行います。

グリーンがかった淡い麦わら色。かすかに樽、そして火打石のニュアンスが混ざるフルーティなアロマ。口に含むと非常にクリーンで張りのあるアタックがあります。白桃やアプリコットの果実味に、心地よい酸が完璧なバランスでお互いを引き立てています。非常にフレッシュで長い余韻があります。

飲んだ印象としてはとってもいい感じ。
樽のニュアンスもあり、南仏ですけどしっかり酸味もあって味わいは確かにクリーン。
複雑さはそんなにないけど、それはまあいいでしょう。

うまうまん。

久しぶりにいい白ワインを飲んだべ。






最終更新日  2021年01月01日 13時07分12秒
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2020年11月29日
カテゴリ:フランスワイン♪




一体どこでこれを購入したんだろって感じなのですけど、購入先をさっぱり覚えていないワイン。
もしかしたら先輩からもらったワインかも。

フランスのオーベルニュ地方のワインです。
ドメーヌ・マ・ド・バニョル「シャルドネ 2013」Domaine Mas de Bagnols

中部フランスのリヨンから南フランスのマルセイユに至るA7ぞい?ちょうど中間くらいにあるバラジュック村のドメーヌです。

ワインのブドウはシャルドネ。
なんか久しぶりに樽のニュアンスのある白ワインだなーとか思ったりしました。
樽由来の複雑さというかスモーキーじゃないなぁ。グリップ感というかちょっと焦げたカラメルのようなニュアンスがあります。

久しぶりにいい感じの白ワインですなぁ。
って今まで悪いかっていうわけではないんですけど。

うまうま。






最終更新日  2020年12月09日 12時05分53秒
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2020年08月17日
カテゴリ:フランスワイン♪




伊豆の「なかじまや」さんで購入したこんなの家のセラーにはないべなーワインシリーズ。
プイィ・フュイッセ VV [1997] ジャン・ジャック・リトーです。

1997年の白ワイン。プイィ・フュイッセというマイナーアペラシオン。
VVとはいえ普通このレベルのワインを長期保存することはないので、
20年以上たったビンテージのワインを飲めるのは、お店が保管してくれているからっすね。
ありがたやー。

保存状態を保証できないから正直お店にとってお得な話ではないんですけどね。

1日目は綺麗な酸が表に出て、熟成しつつも凛とした切れ味があって、ボリューム感は弱いけどいい感じ。ボリューム感が出るとしたらもうちょっとぶどうのポテンシャルが必要なのかなぁ。

2日目になると酸化してだいぶ落ち着いちゃいましたけど、全然大丈夫。

うまいなー。

白ワインのバックビンテージは96年の某マルゴーとか2000年ちょっとくらいのキスラーとか、ルフレーヴなんかも在庫にあるけど数が少なくて飲めない。
けど楽しみだにゃー。






最終更新日  2020年08月17日 12時05分15秒
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2020年07月08日
カテゴリ:フランスワイン♪




何気にいっぱいあったアルザスワインシリーズ。
ボトルが細身なのですぐわかる&他のボトルと一緒にしにくいので同じボトルを何本も並べることにるわけです。
そんなアルザスシリーズも終盤戦。
だいーぶ在庫がなくなってきました。
というかあんまり最近購入していないので在庫が心もとなくなってきました。
けど夏ってあんまり飲む気力がわかないことの方が多いからなぁ。

ってなわけで、アルザスの自然派ワイン「ジュリアン・メイエー」さんの赤ワイン。

ジュリアン・メイエー ピノ・ノワールVVエッセンスタイン2011

です。

ピノ・ノワールですので赤ワインですけど、樹齢が古いのでVVになっています。
しかも2011年ってもう9年か。そんな歳になったんじゃのう。
って考えると2000年ビンテージくらいからのワインを普通に飲みだしたので、そっから20年になるってことなんでしょうねぇ。

まあ、そんな感じで感慨がないわけでもないのですけどジュリアン・メイエーです。

今回は大丈夫。

アルザスらしいちょっと薄めな色調で果実味はそんなにないのですけど流石に美味しい。
ちょっと硬めな印象です。

ただまあ、こっから熟成してすごく美味しくなるかっていうかというとそうでもないような。

うまうま






最終更新日  2020年07月15日 13時22分10秒
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2020年05月19日
カテゴリ:フランスワイン♪




アルザスのピノ・ノワールを飲むたんびに、あきらっくをワインの世界へ導いてくれた小仲酒店さんを思い出します(ってほど思い出すわけではないけど話的にね)

京都の酒屋さんで私がワインの修行を始めようと思って最初に師事した実店舗さんです。

今は営業されておりませんけど、今もたまーに前を通ります。
(鷹ヶ峰からそんなに遠くないので)

赤ワインは渋くって苦手だったのですけど、ここのマスターに相談したらアルザスのピノと84年だったかな?な熟成シノンを勧めてくれて、アルザスのピノがしっくりきた記憶があります。

そっから一時期ボルドーの左岸をかすめつつ右岸に行って、ブルゴーニュに至る的な。

まあ、至るってほど飲んじゃいないですけどね。

そんなわけでアルザスのピノ・ノワール。
クリスチャン・ビネールのピノ・ノワールです。
インテンベルグっていうのは畑の名前?
GCウィネック・シュロスベルグの延長線上にある急斜面のリューディ“インテルベルグ”。

ですって。わからんけど。

そんなアルザスのピノ・ノワールですけど昔に比べたらしっかりしたワインになっています。
地球温暖化なのか、栽培方法なのか。
両方なんでしょうね。






最終更新日  2020年05月25日 12時47分59秒
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2020年05月16日
カテゴリ:フランスワイン♪




先日飲んだオレンジワインの「ミュスカ ・ド・マセラシオン プティ・フルール 2017」と同じラインですけど、ジュリアン・メイエーの「ゲヴュルツトラミネール・マセラシオン・オランジュ・レ・ピュセル 2017」を飲んでみました。

ツェルベルグとフロンホルツの数ヶ所の小さな区画(パーセル)のゲヴュルツをステンレスタンクで発酵・熟成しました。ワインの無垢な味わいと、数ヶ所のパーセルとの掛け言葉でピュセル=処女と名付けられました。憂いを帯びたアーバンイエロー、ミントやハチミツ、オレンジピールの香り、まったりとした甘みとエキス分に続く酸とミネラルの好バランス、辛口のアフターが全体を締めてくれます。

ぶどう品種はゲヴュルツトラミネール100%。

SO2無添加

写真をみていただくとわかるんですけど、オレンジ??

これちなみに2日目なんですけど、1日目はもうちょっとオレンジワインっぽかったです。

ただちょっと??な味わいで、これはちょっとやられたやつかなーって思ったのですけど、2日目でこの色になっているということは、おそらやられたやつ。2日目の方が焼けちゃった感が強いなぁ。

うーん、ちょっと残念。

けど、まあそれもワインってやつよね。






最終更新日  2020年05月21日 12時23分10秒
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2020年04月28日
カテゴリ:フランスワイン♪




先日飲んだワイン。
そろそろ在庫が少なくなって来ました。
このままワインセラーが空になると嬉しいけど、無理かなぁ。
これからの季節はシャンパーニュ系が欲しいぜ。

さて、そんなわけで「Julien Meyer Muscat de Maceration Petite Fleur 2017」
ジュリアン・メイエー ミュスカ ・ド・マセラシオン プティ・フルール 2017ってのを飲みました。

アルザスのワインです。
ジュリアン・メイエーは結構な本数飲んでいますが以前は苦手にしておりました。
というか苦手というかダメージのあるのが多かったんだよなぁ。
最近はそういうこともなく楽しめてますけど。
自然派なのでデリケートなんでしょうね。

ノータルテン村、ドメーヌに程近い花崗岩土壌の畑で育つ樹齢18~50年のミュスカを3週間の醸し後、デキュヴァージュしてプレス、 1ヶ月の発酵を経て、600Lの木樽で7ヶ月間熟成しSO2無添加で瓶詰めしました。

憂いを帯びたオレンジホワイトの外観からチャーミングなフローラル香や黄果実、ミントの香り、瑞々しさ全開のジューシーな味わいで思わず笑みがこぼれる旨さです。


1日目はまあまあオレンジかな?って思ってたら2日目は濁りまくっててちょっとひいた。

それにしてもオレンジワインも流行って来てますねぇ。






最終更新日  2020年05月11日 12時00分34秒
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