2213273 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ホームメイドの資材紹介 ~Home Made~

PR

全93件 (93件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 10 >

ドライウォール

2020年03月24日
XML
カテゴリ:ドライウォール




愛知県豊川市の輸入住宅で子供部屋の間仕切壁を設置するリフォーム
を行っていますが、今日はドライウォールの塗装を行う前に下地を作る
作業をしました。

石膏ボードをビス留めした頭にパテ処理をしたり、テーパーになっている
凹みのラインにドライウォール用の専用紙テープを張ったりしました。

厚紙のようなテープですから、そのままでは石膏ボードに付けることは
出来ません。

石膏パテを塗っておいて、それを接着剤代わりにしてテープを張ります。

その上からまた石膏パテを塗って、乾いたらまたパテを入れます。

それから最後にきめの細かい仕上げの石膏パテを塗ってサンドペーパーを
当てたら下地処理は完了?かと思いきや、最後にオレンジピールと呼ばれる
石膏のツブツブをスプレーで吹きます。

いや~、プライマーで下地塗装する前に、こんなにたくさん作業するんですねぇ。

手間・暇掛けるから、割れない美しい壁が出来るんですよ。

アメリカの映画に出てくるような美しいドライウォールって、ほんと素敵だと
思いませんか。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2020年03月24日 21時55分13秒
コメント(0) | コメントを書く


2020年03月22日
カテゴリ:ドライウォール




昨日、テーパーの石膏ボードとその施工について記事に書かせて
頂きましたが、新しい間仕切り壁のおおよそが完成しましたので、
ご覧に入れます。

おおよそと言っても、まだボードのジョイント(つなぎ目)のパテ処理や
ドライウォールの塗装はまだ行っていない状態です。

壁の上下に付ける廻り子と幅木を取り付けて、大工仕事が完了した
というのが本当ですね。

でも、新しい枠材と既存の枠材とを直角で付け合わせるのって、考える
よりももっと大変なんです。

写真の少し緑っぽいベージュ色をした壁の部分が、今回新しく設置した
壁なんですが、白い廻り子と幅木が付くとやけにアメリカンな感じに
なったと思いませんか。

また、一壁だけ色を変えて作った部屋と言っても、遜色ないかも知れません。

でも、もっと近づいてみると、テーパー部分の凹みやボードビスがたくさん
打ってありますから、これで仕上がりという状態ではありません。

来週はペンキ屋さんが入って、ジョイントテープや石膏パテを使って
下地処理をした後、パラペイントでいよいよ塗装します。

そうなると、この子供部屋の間仕切壁も昔から存在したような、違和感
のないインテリアになりますから、楽しみにしていて下さい。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2020年03月22日 19時17分18秒
コメント(0) | コメントを書く
2020年03月21日
カテゴリ:ドライウォール




2.7m幅の部屋に間仕切壁を設置するという記事を書かせて頂いておりますが、
今日は構造部分の上から石膏ボードを張った様子をご覧に入れましょう。

今回入手した石膏ボードは、欧米では標準的なテーパーボードという名称の
ものなんですが、ボードの長手方向のエッジ部分がほんの少しだけ厚みが
薄くなって凹んでいます。(写真では分かりづらいですが・・・)

この凹みは、ドライウォール用の紙テープや石膏パテを十分に載せられる
ようにする為にわざわざ作られています。

日本の一般的な石膏ボードは、こうした凹みがないか、僅かにV溝が切って
あるだけで、強度を上げた厚みのあるテープを張ることが出来ません。
(もしテープを張ったら、そこだけ膨らんでしまいます)

割れにくい壁を作るなら、このテーパーボードでなければなりませんが、
特注でしか手に入らないのです。

それから、このボードにはもう1つ特注したところが存在します。

それは、大きさが4フィートx8フィート(1.2mx2.4m)で厚みが12mm
あるということです。

普通は、3x8(0.9mx2.4m)の石膏ボードを縦長に張ります。それだと
天井の高さが2.4mある部屋だと縦に3枚張らないと幅2.7mの壁が
作れません。

そうなると、壁の真ん中に上から下まで垂直に2本のつなぎ目が走ります。

それに引き換え、4x8のボードを横に張れば、つなぎ目は水平方向に1本
走るだけになります。2.7mの壁に長さが2.4mのボードを張っても30cm
足りないじゃないかと思われますよね。

でも、今回は間仕切りをする部分に30cm程度の小さな壁が存在していました。

それは、新築時に将来の間仕切りを想定して、少しだけ壁を付けていた
のです。だから、2.4mのボードを横に張って丁度の寸法になったという
訳です。

また、幅が1.2mですから、2段重ねることで天井まで届いてしまう
ということが可能となりました。

実は、この4x8のボードは数年前にボードを製造する会社がもう作らない
と生産ラインから除外してしまったものなんです。

それをわざわざ作ってもらいましたから、普通のボードの3倍の価格と
なってしまいました。

確かに安く上げようとすれば、3x8の四角いエッジのボードを使うんで
しょうが、壁強度に拘る本物の輸入住宅のリフォームなら、私たちの
やり方が理想的だと思いませんか?

<関連記事>: 子供部屋を2つに分けます (2020年3月19日)

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2020年03月21日 19時02分41秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年06月12日
カテゴリ:ドライウォール




こちらは、四日市市の輸入住宅で17年前に施工されたドライウォール

淡い天窓からの光が差し込んで、美しい光と影の陰影が出来ています。

お客様に話を聞いてみると、当時体の大きな外人の職人さんが
この内装の施工をしてくれたそうな。

実は、私も彼のことはよく知っていて、彼がアメリカに帰るまで
何軒かドライウォールの仕事をしてもらったことがありました。

外人さんと聞くと、日本人よりも仕事が雑でいい加減というふうに
思われる人もいるかも知れませんが、決してそういうことはありません。

逆に、変な日本人の職人よりもずっとまじめで仕事に対する知識も
豊富でした。

吹抜けということもあり、壁のコーナー部分は垂直にクラックが入って
いましたが、壁や勾配天井の平面には割れが一つもありません。

また、アーチになった壁の部分には、角を丸くするブルノーズが
入れられていて、優しさを感じるインテリアに仕上げています。

こういうインテリアが、日本でも増えることを願って止みません。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。






Last updated  2018年06月12日 12時04分19秒
コメント(0) | コメントを書く
2018年04月04日
カテゴリ:ドライウォール




日本の住宅は、ビニールクロスで仕上げることがほぼ100%。

でも、そんな室内は色が少なく、殺風景。部屋に置いてあるインテリア
の小物も雑然と統一感がないこともしばしばです。

更に追い打ちを掛けるように、服やカバン、買い物した袋などが
部屋のあちこちに散乱しているなんてことは、日本の家では普通です。

そんな状況でインテリアを美しくしようなんて考えられないですよね。

だから、欧米のように家をリノベーションして価値を上げようと
考える文化が、日本では育たないのです。

写真は、インスタグラムで見かけた海外のインテリアですが、
「私の家ではこんな美しい部屋にはならないわ」と思う人も多い
のではないでしょうか。

でも、そんなことはありません。部屋を片付けて、色の合わない
雑多なものを捨てるのです。それだけでも、部屋は見違えるように
変わるはず。

次に部屋の色を2色選びましょう。白と黒は色として考える必要は
ありません。それ以外の色を2つだけ選ぶのです。それがテーマカラー
となるのです。

それ以外はアクセントとしてピンポイントで使うだけ。写真で言えば、
洗面台のお花です。

そして、選んだ色を使って壁や天井、額縁や棚などをドライウォール用の
専用水性塗料 パラペイントで塗っちゃいましょう。

クロスの上からでも塗れる臭わないペイントは、きっと日本のインテリアを
変えられるはずです。あとは、思い切ってチャレンジする気持ちだけです。

初めから出来ないと諦めますか?それともまずは挑戦してみますか?
塗料1缶でデザインが一変するかも知れませんよ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。また、
これらの記事が、多くの皆さんのお役に立てれば幸いです。






Last updated  2018年04月04日 10時03分45秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年10月21日
カテゴリ:ドライウォール




四日市市にある輸入住宅でダイニングの内装の塗り替えを行いました。

ダイニングは、塗装されたドライウォールの壁・天井で、腰から下には
ウェインスコットと呼ばれる腰板が張られています。

新築当時としては、なかなか本格的な輸入住宅だったと思います。

そんな素敵なおうちですが、エアコンの吹き出し口から湿気と共に
カビが飛散したらしく、天井や壁に黒いカビの跡が点在していました。

最初私たちは雨漏りかと思い、数ヶ所石膏ボードを外してみたのですが、
壁や天井の中は全く問題ありませんでした。

チェックの為に壁や天井のボードを一部カットしましたから、そこを復旧
して再度ドライウォール用の水性塗料を塗って仕上げる必要があります。

当然、下地のカビ跡が浮いてこないように、パラペイントのリフォーム用
強力プライマーを下地に塗って、その上に色の付いた上塗り塗料を2回
塗らなければ美しく仕上がりません。

写真は、壁・天井を塗るに当たって、腰板や照明等に塗料が付かないように
養生して、白いプライマーで塗装した上に黄金色の塗料を塗り始めた様子
です。

こちらのおうちは、お米に拘りのある自然食のレストランをされていて、
稲穂のように黄金色に光り輝くインテリアにしたいというご希望を
頂きました。

ツヤありの白い腰壁やドアとツヤのない黄金色の壁とのコントラストは、
アメリカンで本当に素敵です。

家に何かトラブルがあった時は、単に補修をするだけでなく、更にパワー
アップしたリノベーションをすることこそ本当の家づくりであり、
本当のリフォームではないでしょうか。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。






Last updated  2017年10月21日 12時54分08秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年09月30日
カテゴリ:ドライウォール




以前何度か輸入住宅のメンテナンスでご依頼を頂いたお客様から、
室内の壁に穴を明けてしまったので、補修をお願いしたいという
ご相談を頂きました。

そのおうちは、私共が手掛けた家ではありませんが、当時としては
珍しく壁をドライウォールで仕上げています。

何故穴が明いたのかは分かりませんが、写真からして20cm四方
の石膏ボードを張り直した上で塗装をしてやる必要がありそうです。

ドライウォール用の塗料は、新築した当時のものをお客様が保管
していらっしゃるようで、それを利用すれば壁全体の塗装をする
こともなく、タッチアップで直せそうです。

ただ、私たちが使う天然石膏のドライウォール・パテは、揮発性の
化学物質を含んでいないので、乾きが遅いんです。

勿論、天然石膏ならではの粘りや柔軟性がある分、壁に割れが
入りにくいというメリットがありますから使うんですが・・・。

ビニールクロスなどでは、部分的な補修といったことは不可能
ですし、塗料だけあれば部屋の模様替えも出来ますから、
ドライウォールは簡単で非常に便利です。

(尚、輸入の専用塗料は臭いもないので、部屋に家族がいても
工事が可能なんですよ)

ただ、これをやれる人が日本には少ないんですよね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。






Last updated  2017年09月30日 11時59分39秒
コメント(0) | コメントを書く
2017年01月24日
カテゴリ:ドライウォール



昨日、キッチンの配管メンテナンスに伺ったお客様の家の壁。

パラペイントで塗装したドライウォールの内装ですが、まるで
漆喰壁のように美しいマットなツヤなしとなっています。

輸入塗料の多くは、少しツヤが入ったエッグシェルを採用して
いますから、汚れが付きにくい分高級感はなくなります。

それに引き換え、パラペイントのエリート・スウェードは、
ツヤが全くないにも係わらず汚れを水拭き出来るという特徴を
持っていますから、いつまでも美しいインテリアを保つことが
可能です。

また、壁のコーナー部分や梁(ハリ)などに丸くなったコーナー材の
ブルノーズを使うと、このようにエレガントな内装に仕上がる
のですから、輸入住宅好きならドライウォールは憧れですよね。

少しの手間で大きな効果を得られるドライウォールの塗装壁。
健康に安全で美しいPara Paintsを是非、採用してみませんか。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。






Last updated  2017年01月24日 13時39分22秒
コメント(0) | コメントを書く
2016年11月22日
カテゴリ:ドライウォール



今日千葉県の建築業者さんから、ドライウォール用のジョイント・
テープと専用の石膏パテが欲しいんだけど、在庫があるかとの
問い合わせを頂きました。

聞けばそれ程の面積を施工する訳ではないということでしたので、
それくらいなら在庫はありますとお伝えしました。

そして、いきなり写真のような形で、パテとテープを出荷する
こととなりました。

テープは1巻500フィートですから、153m程の長さがあります。

石膏パテ(オールパーパス・ジョイント・コンパウンド)は、
1箱約20㎏の重さがあります。

輸入住宅の建築資材って、国産材に比べて重厚長大なんですよね。

ですから、国産材に慣れた職人さんにとっては、やりにくい
材料ばかりです。

でも、面倒で時間の掛かる材料だからこそ、しっかりした施工や
美しい仕上がりになるのですから、お客様視点で物事を考えれば
こうした材料を使うべきだと思います。

ドライウォールの材料調達や施工を依頼したいという方は、
いつでも歓迎しますよ。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。






Last updated  2016年11月22日 14時40分09秒
コメント(0) | コメントを書く
2016年10月05日
カテゴリ:ドライウォール



サッシ、外壁から雨漏りした輸入住宅の修理・リフォームの記事を
書かせて頂いていますが、昨日は室内の壁・天井の塗装を行いました。

写真のように雨漏りによって発生したカビや構造材のアクによって、
張ってあったビニールクロスの表面までも黒ずんでしまいました。

そこで、汚れてしまった部分のクロスを剥がし、極力似たデザインの
新しいクロスを張ったのですが、そこで終わってしまったのでは
普通のリフォーム工事となるでしょう。

私たち ホームメイドは、そのクロスの上にパラでミントグリーン色の
塗装をしてみました。





工事の終盤に撮った写真ですから、まだ壁のコーナー部分などが
乾いておらず少し色が違ってみえるかも知れませんが、1時間もすると
全て均一な色に仕上がります。

だから、輸入塗料は後からタッチアップしても、塗りムラにならない
んですよね。

それにしても、パラペイントのドライウォールはきれいな色でしょ。

薄汚れていた白いクロスの部屋も、真新しい爽やかなインテリアに
1日で模様替えしました。勿論、ペンキ塗りたてでも全く臭いません。

テーブルやエアコン、窓などに塗料が付かないように、移動したり
シートを被せたり準備は結構大変ですが、変身したインテリアを
見れば強烈な感動を味わって頂けるはずです。

昔の状態に戻すのは比較的簡単ですが、新たな提案によって感動を
を付け加えてこそ、本当のリフォーム・リノベーションと言える
のではないでしょうか。

関連ページ: パラペイント

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、私と話をしたいという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事を
いくつかご覧の上適否をご判断願います。






Last updated  2016年10月05日 09時59分55秒
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全93件 (93件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 10 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.